2011年8月のニュース一覧

2011年8月26日(金) 09:00 [はばたけあすの顔, 企画・連載]

習い事が大好き/ゆめの子保育園

男子7人・女子7人


ゆめの子保育園男子7人・女子7人

ゆめの子保育園男子7人・女子7人

 習い事が大好きな3、4才児組のみんなは、英語や習字、琉球舞踊を習っている。「踊りもめきめきと上達して、英語の発音も良く、読み書きも上手」とほめる園長先生。

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2011年8月26日(金) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

池間大橋、長寿命化補修へ/開通から19年、本格調査開始



橋梁点検車から大橋の劣化・損傷部分を調査する関係者ら=24日、池間島側

橋梁点検車から大橋の劣化・損傷部分を調査する関係者ら=24日、池間島側

 池間島と宮古本島狩俣を結ぶ池間大橋で24日、橋梁(きょうりょう)点検車を使っての上部工の劣化・損傷部分の本格的な調査が始まった。大橋は1992年2月に開通し、今年で19年。長寿命化などを図るため、来年から初めての補修工事が行われる。

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2011年8月26日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

「次は冬に会いましょう」/新潟県上越市板倉区児童

宮古での交流事業終え帰る

ホームステイ受け入れ先の家族らと記念撮影する板倉区の児童たち(写真2列目8人)=25日、宮古空港

ホームステイ受け入れ先の家族らと記念撮影する板倉区の児童たち(写真2列目8人)=25日、宮古空港

 交流事業で来島していた新潟県上越市板倉区の児童8人が25日、全ての日程を終えて宮古島を後にした。児童たちは海水浴など楽しかった体験や交流を振り返りながら「来年1月には新潟県でお会いしましょう。楽しみに待っています」と見送りに来た児童たちに笑顔で呼び掛けた。

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2011年8月26日(金) 09:00 [政治・行政]

砂川小の校舎改築へ/30日の市議会臨時会に提案



 宮古島市議会の議会運営委員会(新城啓世委員長)が25日、市役所平良庁舎で開かれ、市議会臨時会を今月30日に開催することを決めた。引き続き行われた市議会全員協議会で市当局が、提出5議案を説明した。

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2011年8月26日(金) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ, 社会・全般]

宮古で2件の測定依頼/放射能汚染腐葉土

県、機器を追加購入


 【那覇支社】県内で販売された栃木県産腐葉土から最大で1㌔当たり放射線量1万7500ベクレル、毎時1・14マイクロシーベルトの高濃度放射性セシウムが検出された問題で25日、汚染腐葉土の販売が判明したメイクマン(本社・浦添市)は県に対し、宮古で2件の放射能測定調査を依頼したことを明らかにした。

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2011年8月26日(金) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 産業・経済]

「島の魅力、もっと発信を」/作家の莫邦富さん来島

ビジネス視察誘致など提言


訪れる側の価値観を理解した上で島の魅力の情報発信を呼び掛けた莫さん(左から2人目)=25日、市役所平良庁舎

訪れる側の価値観を理解した上で島の魅力の情報発信を呼び掛けた莫さん(左から2人目)=25日、市役所平良庁舎

 石垣と宮古の視察を行った日本在住の中国人ジャーナリストで作家の莫邦富(モー・バンフ)さんが25日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬訪問した。中国人観光客の誘客に向け、地元にとっては普通のことでも中国人が魅力を感じる部分や価値観の違いについて紹介し、観光に来る側の意向を理解した上でもっと島の魅力について情報発信することを呼び掛けた。

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2011年8月25日(木) 09:00 [企画・連載, 行雲流水]

宮古島市に国から入る普通交付税(行雲流水)



 宮古島市に国から入る普通交付税127億円が決定した。県内市町村の中では最高額だ。合併特例が加算された結果だという。素直に、合併してよかったと思いたい

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2011年8月25日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

井上、譜久村さんに感謝状/海上保安署

池間沖で漂流者を救助


栗谷署長(前列中央)から感謝状を受けた譜久村さん(同左)と井上さん(同右)=24日、平良港湾合同庁舎

栗谷署長(前列中央)から感謝状を受けた譜久村さん(同左)と井上さん(同右)=24日、平良港湾合同庁舎

 宮古島海上保安署(栗谷美則署長)は24日、シュノーケリング中に池間島沖に流され漂流していた女性(53)=兵庫=を救助した井上一夫さん(64)=平良字池間=と譜久村明さん(50)=同=に感謝状を贈った。

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2011年8月25日(木) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 環境・エコ, 社会・全般]

不法投棄ごみ量8310㌧/宮古地区10年度

「県全体の7割占める」


不法投棄の実態を確認して今後の対策を協議するネットワーク会議=24日、宮古福祉保健所

不法投棄の実態を確認して今後の対策を協議するネットワーク会議=24日、宮古福祉保健所

 宮古福祉保健所管内の廃棄物不法処理防止ネットワーク会議が24日、同所で開かれた。2010年度の不法投棄の実態が示され、宮古地区の不法投棄ごみの重量は8310㌧だった。前年度の1万4877㌧より減少しているが、同所担当課では「県全体の不法投棄の6~7割を占めると予想している」とし、宮古地区における不法投棄の多さを指摘した。生活から出るごみを含む一般廃棄物が全体の6割を占めており、市民のモラルが問われている。

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2011年8月25日(木) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

初の沈設型人工魚礁が完成/関係者が安全祈願

稚魚の保育場で7基


関係者らが神酒で沈設型人工魚礁を清めた=24日、池間漁港

関係者らが神酒で沈設型人工魚礁を清めた=24日、池間漁港

 鋼製人工魚礁(別名パヤオ)3基の沈設を翌日に控えた24日午後、池間漁港で安全祈願祭が行われた。長濱政治副市長、伊良部漁協の友利義文組合長、池間漁協の浜川洋美組合長、請負業者ら5人が神酒で魚礁を清め、カツオ一本釣り漁業の活き餌となる稚魚の集魚効果に期待を寄せた。宮古で沈設型人工魚礁が設置されるのは今回が初めてとなる。

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2011年8月25日(木) 09:00 [お母さんと一緒, 企画・連載]

室外機に夢中

 

▽内間 陽仁くん(うちま はると)(3つ)
▽貫太くん(かんた)(1つ)
▽お母さん・有希子さん(ゆきこ)


内間 陽仁くん・貫太くん・お母さん・有希子さん

 内間家を訪ねると、笑顔で出迎えてくれた陽仁くんと貫太くん。いろんなものに興味津々で、取材中もあっちに行ったり、こっちに行ったり元気いっぱいだ。

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2011年8月25日(木) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

トラック1台キビ潅水料金/宮古は伊良部より500円高

農家負担の違いで不満の声


 宮古地区トラック事業協同組合(奥濱貞夫理事長)は宮古や来間、池間島のサトウキビへの大型トラックによる潅水料金を1台(10㌧)当たり3500円に設定。先行している伊良部地区では同組合伊良部支部(下地利一支部長)が、1台3000円で実施している。市の補助金は両地区ともに1台2000円だが、農家負担金は料金の差異により伊良部が1000円、宮古島が1500円と宮古島が高い。農家負担について宮古島の一部の農家からは「伊良部と同じ金額にすべき。伊良部と比べて宮古島には給水施設が多く畑と往来する燃料費は安くつく。道路事情にも恵まれており、高い料金はおかしい」と不満の声が出ている。宮古島などでの潅水は、26日から実施する予定。仮に予定通りの場合「不平等」との批判は避けられないとみられ、組合の譲歩が求められそうだ。料金設定までの経過を追った。

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2011年8月25日(木) 09:00 [政治・行政, 教育・文化]

平良図書館の歴史記す/跡地にモニュメント



旧平良図書館跡地に設置されたモニュメント

旧平良図書館跡地に設置されたモニュメント

 宮古島市は、旧平良図書館跡地に整備された駐車場の一角に残る緑地部分にこのほど、同図書館の歴史を伝えるモニュメントを設置。宮古琉米文化会館として建設されてから平良図書館となるまでの歴史と、建物の変遷を伝える写真3点が紹介されている。

2011年8月25日(木) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 社会・全般]

口蹄疫侵入を防げ/関係機関が想定訓練

農場消毒など本番さながら


防護服を着用して本番さながらの消毒作業を行う演習参加者=24日、宮古合同庁舎

防護服を着用して本番さながらの消毒作業を行う演習参加者=24日、宮古合同庁舎

 県農林水産部が主催する宮古地区での口蹄疫防疫実働演習が24日、県宮古合同庁舎とJAおきなわ宮古家畜市場で行われた。県、宮古島市、多良間村の行政機関ほかJAや生産者団体などから約80人が参加し、家畜に甚大な被害を及ぼす口蹄疫について認識を共有。演習では口蹄疫が実際に侵入したことを想定し、防疫ステーションの設置や運営、農場消毒など本番さながらの実働訓練を通して関係機関の連携強化と防疫体制の確立を図った。

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2011年8月24日(水) 09:00 [教育・文化, 環境・エコ]

ウリガーを守ろう/子ども博物館

藤田さん、環境悪化を指摘


参加した児童たちは各地の湧水に住む生き物たちの生態について学んだ=21日、平良、大和井

参加した児童たちは各地の湧水に住む生き物たちの生態について学んだ=21日、平良、大和井

 第4回子ども博物館(主催・市総合博物館)の「湧水の自然環境」が21日、平良・下地の両地区で行われた。小学生17人が参加し、野外の湧水(ゆうすい)でエビや魚などを見つけると大喜びし、身近な自然にもその環境に順応して力強く生きる生き物たちがいることを学んだ。

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2011年8月24日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

ゲームや踊りで交流/板倉区と城辺の児童たち

ゲームで交流を深める板倉区と城辺地区の子どもたち=23日、城辺小学校体育館

ゲームで交流を深める板倉区と城辺地区の子どもたち=23日、城辺小学校体育館

 交流事業で22日から来島している新潟県上越市板倉区の児童8人が23日、城辺小学校を訪問し、同地区内にある四つの小学校の児童と交流を深めた。児童たちは笑顔いっぱいの表情でゲームや踊りを楽しんだ。

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2011年8月24日(水) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 社会・全般]

統合しても小規模校に/学校規模適正化 

課題の「複式学級」は解消


 市教育委員会がまとめた「市立学校長期計画」によると、同委員会が学校規模適正化に伴い統合を計画している各学校の児童数は軒並み大幅減少が見込まれていることが分かった。こうした状況から統合しても統合校は適正規模校とはならず、すべて小規模校となる見込みだ。一方で統合の最大の理由となっている複式学級については解消し、統合校の一部は1学年複数学級となることも見込まれている。

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2011年8月24日(水) 09:00 [社会・全般]

新たに2業者で流通判明/高濃度セシウム汚染腐葉土

メイクマン琉球肥料で 宮古店舗でも回収急ぐ


汚染腐葉土の県内流通2業者を発表した比嘉県農水部長(中)ら=23日、県庁内

汚染腐葉土の県内流通2業者を発表した比嘉県農水部長(中)ら=23日、県庁内

 【那覇支社】県は23日、緊急の記者会見を開き、高濃度放射性セシウムに汚染された県外産腐葉土が県内のメイクマン、琉球肥料で流通し販売されたと発表した。販売した2業者は自主回収を急いでいる。メイクマン宮古店でも販売した商品の回収などを行っている。

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2011年8月24日(水) 09:00 [教育・文化]

成長の証し、教育長に報告/マウイ島ホームステイ参加者10人

マウイ島でホームステイを体験した生徒たちと関係者ら=22日、市城辺庁舎

マウイ島でホームステイを体験した生徒たちと関係者ら=22日、市城辺庁舎

 ハワイ州・マウイ島ホームステイに派遣されていた平良中学校3年の平良花江さんら10人が22日、市城辺庁舎を訪ね、川上哲也教育長に研修体験を報告した。川上教育長は「お帰りなさい。これからは体験したことを友人や家族、地域に誇らしげに楽しく伝えてください」と激励した。

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2011年8月24日(水) 09:00 [産業・経済]

農家の人気高く74件受理/市のパイプハウス補助事業

11年度、高収益農業を後押し


補助対象と同じタイプのパイプハウス

補助対象と同じタイプのパイプハウス

 市のパイプハウス補助事業は2011年度も農家の人気が高く80件の申し込みがあった。農政課が、このほどまとめた。このうち受理した件数は74件。面積は2・625㌶で、パイプ購入費の30%の1809万円を農家に交付する。07~11年まで5年間の補助面積は21・42㌶と、収益性の高い施設園芸の発展を後押ししている。

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2011年8月23日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

板倉区から交流団が来島

「宮古島楽しんで」と歓迎


元気いっぱいに参加した児童交流団=22日、城辺公民館

元気いっぱいに参加した児童交流団=22日、城辺公民館

 新潟県上越市板倉区児童交流団8人(男子4人、女子4人)と引率教諭ら3人の計11人が22日、3泊4日の日程で来島。市(下地敏彦市長)が城辺公民館で歓迎会を開き、一行を温かく迎え入れた。きょう23日は、城辺小学校体育館で地域の児童たちと交流する。

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2011年8月23日(火) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

26日からトラックかん水開始/宮古島市

農家負担1台1500円


トラックによるかん水を26日から実施することを決めた会議=22日、市役所上野庁舎

トラックによるかん水を26日から実施することを決めた会議=22日、市役所上野庁舎

 宮古島市は、26日から宮古、来間、池間島のサトウキビへの大型トラックによるかん水補助を開始する。22日に、市上野庁舎で干ばつ対策調整会議を開いて決めた。1台(10㌧)当たりの費用は3500円で、市の補助が2000円、農家負担が1500円。かん水は、夏植種苗用のキビや春植、株出、かん水施設のない農家を優先する。25日までにまとまった雨が降った場合、かん水は中断する。伊良部地区は、先行している。

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2011年8月23日(火) 09:00 [フレッシュ・ホープさん, 企画・連載]

松原千佳さん(まつばらちか)(24歳)/花園保育所

「子供が大好き」


松原千佳さん

松原千佳さん

 大学の授業の一環で職場体験があり、実際に保育の仕事を体験して自分に向いていると思い就職を決意した。「日に日に成長している子供たちと、接していて楽しいです」。笑い声に囲まれてにぎやかな日々を送っている。「元気があってどこにでも行くので目が離せませんね」と毎日奮闘している。

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2011年8月23日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

漂着物素材にアート

海中公園で31作品展示


漂着物を素材に製作された作品=22日、宮古島海中公園

漂着物を素材に製作された作品=22日、宮古島海中公園

 第9回「漂着物アート」コンクール(主催・海洋調査研究所)が22日、宮古島海中公園で始まった。28日まで。子どもから一般までの参加作品31点が展示されている。主催者側は多くの市民の来場を呼び掛けている。

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2011年8月23日(火) 09:00 [スポーツ]

14競技で熱戦へ/宮古体育大会が開幕

18学区選手が全力プレー誓う


宮古体育大会開会式で選手宣誓を行う狩俣あずさ選手=21日、市総合体育館

宮古体育大会開会式で選手宣誓を行う狩俣あずさ選手=21日、市総合体育館

 第38回宮古体育大会の開会式が21日、18学区の選手が参加し市総合体育館で行われた。本村博昭会長は「日ごろ鍛えた技と力を存分に発揮してほしい」と激励。北学区の狩俣あずさ選手が「東日本大震災の早期復興を願い、宮古から元気を届けられるよう精一杯競技する」と選手宣誓を行った。大会は先行競技の剣道、ボウリングを除く14競技で3カ月間にわたり熱戦を繰り広げる。

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2011年8月23日(火) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

来間島住民が部落会を提訴

会長選任無効で地裁平良支部に


 下地来間島の住民の一部が同島の地縁団体「来間部落会」に対して、規約に沿った会長選任が行われずに総会で会長選任の決議をしたのは無効だとして那覇地裁平良支部に提訴していたことが22日までに分かった。

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2011年8月23日(火) 09:00 [イベント, 産業・経済]

浮き漁礁の恵み実感/パヤオ祭り

鮮魚販売でにぎわう/モズク流しや一本釣り体験も


にぎわったカツオやマグロなどの鮮魚コーナー=21日、宮古島漁協

にぎわったカツオやマグロなどの鮮魚コーナー=21日、宮古島漁協

 8月8日の「パヤオの日」にちなんだイベント「第5回パヤオ祭り」(主催・宮古地区パヤオ管理運営委員会)が21日、宮古島漁協で開かれた。宮古島、伊良部、池間の3漁協による鮮魚や天ぷらなどの販売会や稚魚の放流、モズク流し、乗船・一本釣り体験など多彩な催しが行われた。特別価格で販売される鮮魚を買い求めようと会場は午前中から多くの市民らでにぎわいを見せた。

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2011年8月22日(月) 23:00 [ニュースウィークリー]

8月14日~8月20日

ニュースウィークリー
8月14日~8月20日


13年ぶり伝統行事、綱引き開催に沸く/城辺友利

 旧盆中日の13日夜、城辺友利で12年ぶりの綱引きが行われた。伝統行事の復活を喜ぶ地域住民らが多数参加し、東西に分かれて綱を引き合いながら五穀豊穣と無病息災を願った。(8月14日掲載)

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2011年8月21日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

儀間さん(池間学区)最優秀獲得/婦人の主張宮古地区大会

優秀は仲里さん(城辺)、優良に西川さん(福嶺)


最優秀に選ばれた儀間さん(中央)と優秀の仲里さん(左)、優良の西川さん=20日、下地農村環境改善センター

最優秀に選ばれた儀間さん(中央)と優秀の仲里さん(左)、優良の西川さん=20日、下地農村環境改善センター

 宮古島市(地区)婦人連合会主催の「第44回宮古地区婦人の主張大会」が20日、下地農村環境改善センターで開かれた。城辺学区婦人会の仲里宏美さん、福嶺学区の西川真衣子さん、池間学区の儀間利津子さんの3人が出場しそれぞれの主張を発表。審査の結果、「地域と共に」をテーマに、自らが池間島で取り組んでいる介護事業について語った儀間さんが最優秀に輝いた。

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2011年8月21日(日) 09:00 [地域・暮らし]

子牛1頭33万7000円/多良間8月肉用牛競り

 【多良間】JAおきなわ多良間家畜市場の8月期肉用牛競りが、19日に開かれた。子牛の1頭平均価格は33万7884円で、前回の6月と比べ1万4301円上げた。県内の8月競りは19日が最終日となり、県内6市場の1頭平均価格は、宮古と多良間だけが前回を上回った。

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