2011年8月のニュース一覧

2011年8月11日(木) 22:46 [はばたけあすの顔]

元気なさくら組/東保育所さくら組

東保育所さくら組


東保育所さくら組

東保育所さくら組

 真夏の暑さもお構いなしにと言わんばかりに、庭で駆け回るさくら組。七月は全員プール遊びを思うぞんぶんまんきつ。先生が「終わり」と言ってもやめないくらい、楽しい時間を過ごした。

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2011年8月11日(木) 09:00 [政治・行政]

県、市 基本的枠組みで合意/一括交付金で意見交換会

約3000億円見込む


 【那覇支社】仲井真弘多知事は9日、次年度からの導入を目指す「沖縄振興一括交付金」について、宮古島市を含む県内市町村長との意見交換会を開始した。同交付金の導入により、国主導の交付措置から地方主体の財源に切り替わる。予算の自由度が高まり、地方分権をさらに推進する効果を持つため国は、第4次沖縄振興計画の切れる2012年4月から沖縄県で先行実施したい考え。ただ、県内市町村からは、予算配分のあり方などの懸念の声が挙がっており、意見交換会開催には、これらを払拭する狙いがあった。交付額は約3000億円程度を見込む。

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2011年8月11日(木) 09:00 [産業・経済]

農地の無断転用ダメ/市農業委員会

車両パトで呼び掛け


耕作放棄地解消へ「ガンバロウ」を三唱した参加者たち=10日、市役所上野庁舎玄関前

耕作放棄地解消へ「ガンバロウ」を三唱した参加者たち=10日、市役所上野庁舎玄関前

 耕作放棄地解消と農地無断転用防止を呼び掛ける車両パレード(主催・市農業委員会)が10日、伊良部や平良、上野地区で行われた。参加者は農業委員や県、市の職員ら約40人。広報マイクで「農地を農地以外に使用する場合は許可が必要」などと周知した。

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2011年8月11日(木) 09:00 [地域・暮らし]

「宮古島まる子です。よろしく」/宮古島署に着任

女性白バイ隊員として活動


10日付で宮古島署交通課に着任した宮古島まる子ちゃん(右)=10日、宮古島警察署

10日付で宮古島署交通課に着任した宮古島まる子ちゃん(右)=10日、宮古島警察署

 宮古島まもる君の妹・宮古島まる子ちゃんが10日、宮古島警察署交通課に配属された。

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2011年8月11日(木) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

大物マグロ51㌔揚がる/海人の釣り大会

パヤオの日関連行事 19日に伊良部で表彰式


重さ51㌔の大物キハダマグロ=10日、佐良浜漁港

重さ51㌔の大物キハダマグロ=10日、佐良浜漁港

 宮古地区パヤオ管理運営委員会(会長・友利義文伊良部漁協組合長)主催の「海人の釣り大会」が10日、宮古島沖合に設置されているパヤオ(浮き魚礁)で実施された。伊良部では同日午後4時現在、1匹の重さが51㌔の大物キハダマグロが水揚げされた。入賞者の表彰式は19日、伊良部漁協の特設会場で開催される「パヤオの日」式典で行われる予定。

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2011年8月11日(木) 09:00 [社会・全般]

ツツガムシ病患者が発生/宮古福祉保健所管内

昨年に続き2年連続 県、注意呼び掛け


 宮古福祉保健所(仲宗根正所長)は10日、同所管内で「ツツガムシ病」の患者が発生したと発表した。宮古島では昨年6月にも患者が見つかっており、2年連続で患者発生となった。

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2011年8月11日(木) 09:00 [環境・エコ]

池間島・与那覇湾を国指定保護区に

那覇自然環境事務所が公聴会


それぞれが意見を述べた鳥獣保護区指定の公聴会=10日、市中央公民館

それぞれが意見を述べた鳥獣保護区指定の公聴会=10日、市中央公民館

 環境省那覇自然環境事務所(植田明浩所長)は10日、与那覇湾と池間島を国設の鳥獣保護区指定に向け、利害関係機関の代表から公述人として意見の陳述を求める公聴会を市中央公民館で開催した。県、市、観光協会や漁協の組合長らが出席し両地区の指定に向け意見を述べた。与那覇、池間島共に反対意見はなく、今年11月の指定に向け環境省が手続きを進める。公聴会で国の鳥獣保護区指定に公述人が全員賛成したことから、2012年に与那覇湾のラムサール条約登録に向け大きく前進した。

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2011年8月10日(水) 23:00 [ペン遊・ペン楽]

「おひさま」の時代/仲宗根 浩二

ペン遊ペン楽 2011.8.11


 NHK朝ドラ「おひさま」の語り・若尾文子が画面に登場し、昭和7年・10歳の陽子が安曇野に引っ越したこと、昭和13~14年・花の女学生時代の陽子を回想して、「あの頃は、私にとっていい時代だったかもしれない」と懐かしむように語りドラマを進行させる。その「いい時代だった」と言う言葉の意味が気になった。当時の宮古を思い出してみる。

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2011年8月10日(水) 22:51 [がんずううやき]

国仲 昌仁さん(81歳)(下地字来間)

充実の日々を過ごす


国仲 昌仁さん

国仲 昌仁さん

 温厚な人柄で誰からも慕われる国仲さん。子どものころからスポーツが大好きで、80歳を過ぎた今でもゲートボールで汗を流している。「試合が近いから来間の人たちで毎日練習をしているよ」。これまで病気らしい病気はしたことがなく、元気そのもの。

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2011年8月10日(水) 22:49 [行雲流水]

電気自動車(行雲流水)

 ハイブリッドカーは燃費がよく、CO2排出量が少ない。さらなるCO2削減には電気自動車が有効だ。が、充電用電気を供給する電力会社から排出されるCO2は減らない

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2011年8月10日(水) 22:43 [お母さんと一緒]

シーサーの口がお気に入り

▽長女・上里 仁唯夏(にいな)ちゃん(3つ)
▽二女・梨碧夏(りあな)ちゃん(1つ)
▽お母さん・千恵さん


長女・上里 仁唯夏(にいな)ちゃん(3つ)二女・梨碧夏(りあな)ちゃん(1つ)お母さん・千恵さん

長女・上里 仁唯夏(にいな)ちゃん(3つ)二女・梨碧夏(りあな)ちゃん(1つ)お母さん・千恵さん

 よくカママ嶺公園で遊ぶ2人。来るたびにシーサーの口に入って大はしゃぎする。ブランコの取り合いっこをして遊んだりするが、小さい妹を常に思いやるお姉ちゃん。「仁唯夏は活発で動くことが大好き。性格も大胆だが、梨碧夏はおっとりしていて、マイペース」と笑う。

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2011年8月10日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

サタパンビンで事故0訴え

市交通安全母の会が市民に配布


買い物客に手作りサタパンビンとチラシを配布し交通安全を呼び掛ける母の会の皆さん=8日、サンエーショッピングタウン宮古衣料館前

買い物客に手作りサタパンビンとチラシを配布し交通安全を呼び掛ける母の会の皆さん=8日、サンエーショッピングタウン宮古衣料館前

 宮古島市交通安全母の会(島尻清子会長)は8日、平良の大型書店前とスーパー前で手作りのサタパンビン1000個を配布した。交通安全を呼び掛ける初の取り組み。「母ちゃんの輪で守ろう!交通安全」と書いた横断幕を掲げ、女性ならではの視点で安心、安全な街作りを訴えた。

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2011年8月10日(水) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

ガソリン税 軽減措置の延長を

離島の負担増を懸念


りゅうせきの城間常務(左手前)らが、ガソリン税軽減措置継続の協力などを下地市長(右)に求めた=9日、市平良庁舎

りゅうせきの城間常務(左手前)らが、ガソリン税軽減措置継続の協力などを下地市長(右)に求めた=9日、市平良庁舎

  沖縄復帰特別措置法の期限切れが2012年5月14日に迫る中、軽減措置がとられている揮発油税(ガソリン税)の措置継続を求めて、県内石油小売業界が要請に動き出した。りゅうせきグループは、同離島販売店会(宮城一夫会長)の要請書を9日、宮古島市に提出。同法の軽減措置継続と、県の「石油製品輸送等補助事業」の継続について協力するよう求めた。軽減措置が無くなった場合、措置分がガソリン単価などに跳ね返り、離島消費者の大幅負担増が懸念されている。

2011年8月10日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

「明和」以前にも大地震/津波・地震講演会

専門家が古文書基に研究報告


津波と地震の講演を熱心に聞く参加者ら=9日、市中央公民館

津波と地震の講演を熱心に聞く参加者ら=9日、市中央公民館

 「最新科学が明かす明和の大津波と東日本大震災が残した教訓」と題した講演会(市教育委員会主催)が9日、千葉工業大学の後藤和久上席研究員(惑星探査研究センター・東北大学客員准教授)を講師に迎え市中央公民館で行われた。過去に宮古・八重山を襲った地震、津波に関する地質学的な研究報告を行うと共に、地震や津波に対し「正しく恐れ、正しく備える」ことが、東日本大震災のような被害を生じさせないためには必要。宮古、八重山は海岸部が観光地である特殊性も考慮した津波対策が喫緊の課題と指摘した。

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2011年8月10日(水) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

水難事故防止パネル展開幕

チラシ配布で未然防呼び掛け


開幕した水難事故防止・海洋危険物パネル展=9日、宮古空港ターミナル

開幕した水難事故防止・海洋危険物パネル展=9日、宮古空港ターミナル

 市水難事故防止推進協議会(会長・下地敏彦市長)の水難事故防止および海洋危険物パネル展が宮古空港ターミナルで9日から始まり、市・県、宮古島海上保安署、宮古島署、市消防本部の関係者が観光客にチラシなどを配布し事故・被害の未然防止を呼び掛けた。パネル展は18日まで。

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2011年8月10日(水) 09:00 [産業・経済]

生産基盤の拡大に全力/農業振興会総会

TPP参加反対の取り組み強化


11年度の事業計画などを決めた定期総会=9日、JA宮古地区機械化営農センター

11年度の事業計画などを決めた定期総会=9日、JA宮古地区機械化営農センター

 宮古地区農業振興会は9日午後、JA宮古地区機械化営農センターで2011年度定期総会を開いた。11年度はサトウキビをはじめ畜産、野菜・果樹など各分野における生産基盤の拡大を事業計画の柱に据え、農家所得の向上を図る。議論再開が予想される環太平洋経済連携協定(TPP)に関しては「参加反対」の取り組みを強化する。

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2011年8月10日(水) 09:00 [イベント]

「伝統の味」親子で学ぶ

JA女性部みそづくり体験


豆乳とおからに分ける工程に挑戦する子どもたち=9日、JAおきなわ宮古地区本部加工室

豆乳とおからに分ける工程に挑戦する子どもたち=9日、JAおきなわ宮古地区本部加工室

 JAおきなわ宮古地区女性部の親子みそづくり体験が9日、同宮古地区本部の加工室で行われた。5組11人の親子が参加し、宮古みそやゆし豆腐など宮古の伝統料理に挑戦した。

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2011年8月9日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

昭和天皇が詠んだ和歌刻む

宮古顕彰会が御製碑を除幕


除幕式の後、御製碑前で記念撮影する真栄城名誉会長(右から4人目)と関係者ら=7日、宮古神社第一鳥居そば

除幕式の後、御製碑前で記念撮影する真栄城名誉会長(右から4人目)と関係者ら=7日、宮古神社第一鳥居そば

 昭和天皇御製碑宮古顕彰会(垣花恵蔵会長)は7日、宮古神社第一鳥居そばの敷地で御製碑除幕式を行った。青空の下、顕彰会の真栄城徳佳名誉会長、垣花会長、昭和天皇記念館の長門保明館長ら7人が幕を引くと、刻字した和歌「わが船にとびあがりこし飛魚をさきはひとしき海を航きつつ」が鮮明に浮かび上がった。参加者らから、大きな拍手がわき起こった。

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2011年8月9日(火) 09:00 [イベント, 地域・暮らし, 教育・文化]

伝統芸能で魅了/城辺ふれあいまつり

地域の連帯確認


伝統芸能舞台では、若者たちが保良のヨンシーなどを演じた=7日、城辺公民館(旧城辺農村環境改善センター)

伝統芸能舞台では、若者たちが保良のヨンシーなどを演じた=7日、城辺公民館(旧城辺農村環境改善センター)

 城辺ふれあいまつり(主催・城辺地区地域づくり協議会)が7日、城辺公民館(旧城辺農村環境改善センター)とその周辺を主会場に行われた。子どもから大人までが伝統芸能の素晴らしさを実感し、心行くまで満喫した。

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2011年8月9日(火) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

宮古島市127億8000万円/11年度普通交付税

合併特例効果で県内最高額


 【那覇支社】総務省は5日、地方公共団体に交付する2011年度普通交付税額を決定し発表した。宮古島市は127億8234万円で、05年の市町村合併による特例算定が続くことから、前年度に引き続き県内市町村の最高額の交付が決定した。10年国勢調査人口(速報)での人口減少があったことから、昨年度を1931万円(0・2%)下回った。合併特例措置のある15年度までは現行の水準を維持する見通しだが、それ以降は段階的に大幅減額される。

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2011年8月9日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

テレビ・チューナー、店頭から姿消す

地デジ移行で 入荷のめど立たず


以前はテレビが陳列されていた棚に今は1台も商品が無い状態となっている=8日、市内のホームセンター

以前はテレビが陳列されていた棚に今は1台も商品が無い状態となっている=8日、市内のホームセンター

 先月24日の地上デジタル放送完全移行から2週間が経過。アナログ放送終了直前の駆け込み需要なども影響してか宮古の家電量販店、ホームセンターなどから比較的安い地デジ対応テレビやチューナーが店頭から姿を消した。ある店舗では、以前はテレビが陳列された棚に一台もテレビが無くなったままとなっている。各店舗とも「今後も入荷のめどが立っていない」と厳しい現状を説明した。

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2011年8月9日(火) 09:00 [社会・全般]

「核の怖さ語り継ぐ」/コープ宮古平和グループ主催

平良庁舎で原爆パネル展


原爆投下後の写真などを展示している広島・長崎原爆パネル展=8日、市役所平良庁舎1階ロビー

原爆投下後の写真などを展示している広島・長崎原爆パネル展=8日、市役所平良庁舎1階ロビー

 コープおきなわ宮古平和グループ(志萱ひろこ代表)主催の「広島・長崎原爆パネル展」が8日から市役所平良庁舎1階ロビーで開幕。会期は12日までで、主催者では「1人でも多くの人に見てもらいたい」と多数の来場を呼び掛けている。

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2011年8月9日(火) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

市職員を懲戒免職

分限審査委 不起訴処分の男性を


 市民が納付した国民健康保険税を横領した業務上横領の容疑で逮捕され、那覇地方検察庁で不起訴処分(起訴猶予)となった男性職員(37)の市としての処分について審査する市職員懲戒分限審査委員会(委員長・長濱政治副市長)は8日、同職員を懲戒免職にすべきとの結論を出した。報告を受けた下地敏彦市長は「妥当な判断」として委員会の決定通り懲戒免職とする考えを示した。宮古島市となって職員が懲戒免職処分を受けるのは今回が初めてとなる。

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2011年8月8日(月) 23:10 [行雲流水]

民謡(行雲流水)

 民謡は民衆の生活の中で生まれ、うたい継がれてきた歌で、共同体の貴重な文化遺産であり、「ふるさと」そのものである

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2011年8月8日(月) 22:40 [ニュースウィークリー]

8月1日~8月6日

ニュースウィークリー
8月1日~8月6日



干潟の祭典を市民らが満喫/サニツ浜カーニバル

 干潟の祭典「第21回サニツ浜カーニバル」が31日、市下地の与那覇湾、通称サニツ浜で開かれた。広大な干潟を舞台に、水中駅伝や綱引き、浜競馬、10人11脚競争、ビーチバレーなどさまざまなスポーツのほか、宝探しなどのアトラクションも行われ、参加した市民らは夏空の下、家族や仲間らとともに楽しい一日を過ごした。(8月1日掲載)

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2011年8月8日(月) 22:30 [フレッシュ・ホープさん]

狩俣 美咲さん(21歳)/エステサロンBODY HEART

「いつも笑顔のエステティシャン」


狩俣 美咲さん

狩俣 美咲さん

 「念願のエステティシャンになれて、毎日いろんなお客さんと触れ合うのが楽しい」と語る狩俣さん。来店するお客さんの顔や体にエステを施して、一人一人に満足のいく丁寧な接客を心掛けている。

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2011年8月7日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

成長の軌跡、音楽で表現/市JRオーケストラ宮古島

名チェロ奏者・林さんとも共演


日本を代表するチェロ奏者の林峰男さん(右)と演奏するジュニアオーケストラのメンバー=6日、マティダ市民劇場

日本を代表するチェロ奏者の林峰男さん(右)と演奏するジュニアオーケストラのメンバー=6日、マティダ市民劇場

 宮古島市ジュニアオーケストラの宮古島・沖縄ツアー2011が6日、平良のマティダ市民劇場で行われた。結成から3年半、出演した団員が心を一つにして演奏し、それぞれ成長の証しを見せた。日本を代表するチェロ奏者の林峰男さんとも共演、高い演奏技術と豊かな表現力を体感した。ツアー2日目の7日は県立芸術大学奏楽堂で演奏する。

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2011年8月7日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

地盤改良工事進む/新宮古病院 

再来年開院向け順調


1日に30~35カ所を掘り進め地盤改良工事を行うCICMC工法機=4日、旧宮古農林高グランド跡地

1日に30~35カ所を掘り進め地盤改良工事を行うCICMC工法機=4日、旧宮古農林高グランド跡地

 2013年5月に開院を予定する新宮古病院の建設が順調に進められている。移転先の市平良下里の旧宮古農林高校グランド跡地では4日、地盤改良工事が行われており、今月下旬にも建物本体基礎部分の駆体工事(1工区)に入る予定だ。4日現在の工事進ちょく率は約2・2%。今のところ東日本大震災の影響による資材不足などの問題は発生していない。

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2011年8月7日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

25人に修了証書授与/県民カレッジ講座閉講式



受講生25人に修了証書が授与された=6日、下地保健福祉センター

受講生25人に修了証書が授与された=6日、下地保健福祉センター

 2011年度「おきなわ県民カレッジ~宮古地区広域学習サービス講座~」(主催・県教育庁)の修了証書授与並びに閉講式が6日、下地保健福祉センターで行われた。受講生25人に宮古教育事務所の野原敏之所長から修了証が手渡された。

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2011年8月7日(日) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

キビ葉裂傷で被害額6300万円/台風9号

塩害、今後拡大の懸念


塩害防止の灌水が各地で見られた=6日、上野新里

塩害防止の灌水が各地で見られた=6日、上野新里

 県宮古農林水産振興センターは6日午後、台風9号接近に伴う宮古地区の被害状況をまとめた。農林水産物ではサトウキビで6300万円の被害があった。ただ、この金額には塩害が含まれていないため、今後の天候次第では被害の拡大が懸念される。このほかオクラで33万円の被害。けが人など人的被害はなかった。

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