2011年9月6日のニュース一覧

2011年9月6日(火) 09:00 [スポーツ]

永松・奥平組がA制す/本社杯レディースバド

Bは平良・宮城3連覇


30チームが出場し四つのクラスで熱戦を繰り広げた宮古毎日新聞杯レディースバドミントン大会=4日、市総合体育館

30チームが出場し四つのクラスで熱戦を繰り広げた宮古毎日新聞杯レディースバドミントン大会=4日、市総合体育館

 第10回宮古毎日新聞杯レディースバドミントン大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古レディースバドミントン連盟)は4日、宮古島市総合体育館で決勝までを行った。13チームが出場したAランクは永松まどか・奥平美徳組が初優勝した。永松は上里友紀と組んだ昨年に続き2年連続の栄冠。9チームが参加したBランクは平良直美・宮城恵子組が3連覇を達成。9チームで争ったCランクは本永洋子・米田洋子組が貫禄を見せつけて2年振りに同ランクを制した。初心者の部は坂口有美・下地幸江組が優勝した。

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2011年9月6日(火) 09:00 [政治・行政]

補正3億8000万円など提案へ/市執行部

8日開会の市議会定例会に


9月定例市議会の議案説明が行われた全員協議会=5日、市議会会議室

9月定例市議会の議案説明が行われた全員協議会=5日、市議会会議室

 宮古島市議会(下地明議長)は5日、9月定例会に提案する市執行部の議案説明を行う全員協議会を開いた。市執行部は一般会計9月補正3億8759万円を含む予算案6件を市議会あて提出する。全員協議会に先立ち開かれた議会運営委員会(新城啓世委員長)では、9月定例会の会期日程を8日~28日までの21日間とすることを決めた。本会議一般質問は、土日、祝祭日を除く21日~27日までの4日間。

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2011年9月6日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

あでやかに組踊り/多良間村

八月踊りが開幕/歴史、伝統文化息づく


組踊「忠臣仲宗根豊見親組」で鬼虎の前で舞を披露するオーガマとクイガマ=5日、土原ウガン

組踊「忠臣仲宗根豊見親組」で鬼虎の前で舞を披露するオーガマとクイガマ=5日、土原ウガン

 【多良間】国指定の重要無形文化財、多良間島の「八月踊り」が5日、3日間の日程で開幕した。「ショウニツ」と呼ばれる初日は、仲筋の住民たちが土原ウガンで若衆踊りや女踊り、二才踊り、組踊などさまざまな踊りを奉納。歴史と伝統を感じさせる衣装に身を包んだ演者たちは、舞台に登場すると荘厳な踊りやあでやかな舞で観客を魅了した。きょう6日は塩川初日として塩川のビィトゥマタウガンで、あす7日は「ワカレ」として双方で絶え間ない踊りを演じる。

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2011年9月6日(火) 09:00 [政治・行政]

定数23人に24人が参加/農業委選

市選管、立候補予定者説明会


立候補予定者に届け出の方法などが説明された=5日、市役所平良庁舎

立候補予定者に届け出の方法などが説明された=5日、市役所平良庁舎

 任期満了に伴い今月18日に告示、同25日に投開票される宮古島市農業委員会委員選挙で市選挙管理委員会は5日、立候補予定者説明会を市役所平良庁舎で開いた。選挙区と定数は平良7、城辺7、伊良部4、下地3、上野2で合計定数は23。同定数に対し24人が説明会に参加した。平良と城辺で定数を1人上回り、下地と上野は定数と同数、伊良部で1人下回った。

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2011年9月6日(火) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

アララガマ精神でまい進/宮古青年会議所

節目の50周年で誓い新た


歴代理事長らが出席した記念式典=4日、ホテルアトールエメラルド宮古島

歴代理事長らが出席した記念式典=4日、ホテルアトールエメラルド宮古島

 社団法人宮古青年会議所(宮古JC)の設立50周年記念式典と祝賀会が4日、市内のホテルで開催された。会員やシニア会員、姉妹JCの津山(岡山県)や友好JC・北見(北海道)、地元の各団体から約160人が出席し、30周年の節目を祝うとともに今後を展望した。中尾忠筰第50代理事長は「会員一同、これまで以上に心を一つにアララガマ精神を持って活動にまい進していく」と誓いを新たにした。

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2011年9月6日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

琉神マブヤー、宮古見参

きょう池間島で収録


長濱副市長(右)が「アララガマ魂を獲得して」とマブヤーを励ました=5日、副市長室

長濱副市長(右)が「アララガマ魂を獲得して」とマブヤーを励ました=5日、副市長室

 テレビの人気キャラクター「琉神マブヤー」の収録が9日まで、宮古島市内の各所で行われる。同番組の市内での収録は初めて。きょう6日午後6時から、番組内のクイチャーシーンを池間公民館で収録する。同撮影班は多くのエキストラ参加を募っている。宮古ロケ真っ最中の琉神マブヤーが5日、市平良庁舎に長濱政治副市長を訪ねた。長濱副市長は「アララガマ魂を獲得しグレードアップしてほしい」とマブヤーを励ました。

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2011年9月6日(火) 08:55 [企画・連載, 行雲流水]

さわやかな新北風(行雲流水)

さわやかな新北風(行雲流水)


 9月。残暑が厳しくても、さわやかな新北風(ミイニシ)が吹いてくる。「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」(藤原敏行)


▼秋は実りの秋、馬肥ゆる秋、スポーツの秋、祭りの秋である


▼8日は白露、アカハラダカがやってくる。入江あたりでは人々が遠くの空に双眼鏡を向ける。5日から3日間は、多良間の「八月踊り」(国指定重要無形民俗文化財)。豊年を祈願、多彩な奉納舞踊が演ぜられる。11日(旧14日)は「なりやまあやぐまつり」、友利イムギャーの海上特設舞台で、なりやまあやぐ大会が行われる。幻想的な雰囲気のなかで、名歌・なりやまあやぐが響きわたる。やがて、東から月が昇り、こうこうと冴えわたる


▼12日(旧15日)は十五夜。人は中秋の名月を愛でる。「名月をとってくれろと泣く子かな」(小林一茶)。月は頭上から地上を見渡す。「月天心貧しき町を通りけり」(与謝蕪村)。旧上野村・野原ではマストリャーが行われる。豊穣の祈りと観月のあとは、男女が集い、男性は勇壮な棒踊りを踊り、女性は情感を込めた歌に合わせて踊り、最後は男女一緒になってクイチャーを踊る


▼この月、ほとんどの小・中学校で運動会があって、子どもたちは元気よく走り、跳ねる。敬老の日、老人の日があり、老人を敬愛し長寿を祝い、老人の福祉についての関心と理解を深める。秋分の日には祖先をうやまい、亡くなった人々を偲ぶ


▼「四季の歌」はうたう。「秋を愛する人はこころ深き人、愛を語るハイネのような僕の恋人」。

2011年9月6日(火) 08:50 [フレッシュ・ホープさん, 企画・連載]

徳村 愛季さん(とくむら あいり)(18歳)/海鮮悟空

「目標は自分の店を持つこと」


徳村 愛季さん

徳村 愛季さん

 「お客さんが満足した表情で帰られると本当にうれしくなります」と明るい笑みを見せる徳村さん。ホールスタッフとしてリラックスした空間を提供する。客からは「あいちゃん」と呼ばれ親しまれている。丁寧な接客と愛嬌(あいきょう)のある笑顔で、愉快な店作りに一役も二役も買っている。

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  • 宮古島の人口

    平成31年4月1日現在

    宮古島市 54,060 人
    26,868 人
    27,192 人
    世帯数 27,148 軒
    多良間村 1,164 人
    626 人
    538 人
    世帯数 523 軒
  • 天気


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