2011年10月22日のニュース一覧

2011年10月22日(土) 23:58 [私見公論]

新企画・私見公論③地方分権化における地方自治体職員の役割

砂川 光弘(すなかわ みつひろ)


 

砂川 光弘

砂川 光弘

 農作業を終えたところに、宮古支庁時代の砂川泰政先輩から一献交えたいとの電話がある。約10年ぶりである。県職員時代の話に花が咲き、酔いも回り心地よい気持ちで飲んでいると「退職して県職員のしがらみのなくなった今の気持ち、思いを書いてくれ」と、当原稿の依頼である。

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2011年10月22日(土) 23:05 [美ぎ島net]

安心して遊び学べる環境を/宮古島市学童保育連絡協議会

 1997年、学童保育が児童福祉法改正によって法制化(施行は1998年4月)されてから10年余、働きながら子育てをする家庭にとって、なくてはならない施設として学童保育が全国で急増している。一方で、沖縄県では学童保育環境の立ち遅れが問題化している。全国の学童保育の約8割が公設であるのに対し、沖縄県は9割以上が民設のため公的支援も少なく保育料の高額化など厳しい状況が続いている。

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2011年10月22日(土) 23:00 [美ぎ島net]

シリーズ 島のくらしと環境〈2〉

減らない不法投棄


人目につきにくい原野の方々に粗大ごみが放置される

人目につきにくい原野の方々に粗大ごみが放置される

 ここ数年、宮古地区は不法投棄ワースト1を記録し不名誉な実績を呈している。宮古福祉保健所生活環境班や宮古島市(環境保全課・農政課・畜産課・伊良部福祉室・伊良部農林水産室・消防署)、多良間村(住民福祉課・村づくり課)、宮古島警察署、第十一管区海上保安本部などで構成される廃棄物不法処理防止ネットワーク(後に防止ネットワーク)では毎年、宮古地区の実態をまとめ公表しているが、なかなか減らない不法投棄に頭を悩ませている。

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2011年10月22日(土) 23:00 [ニュースウィークリー]

10月16日~10月22日

ニュースウィークリー
10月16日~10月22日


検挙者の74%「知っていた」/二日酔い運転アンケ

 宮古島署は先月10日以降、酒気帯び運転検挙者を対象にアンケートを実施。今月10日までの1カ月間で19人がアンケートに応じ、その結果をこのほどまとめた。「二日酔い運転」が増加していることについての認識では「知っていた」が74%で「知らなかった」の26%を大きく上回った。「朝の取り締まり強化」についての認知度は浸透している一方で、二日酔い運転が増加している実態が示された。(10月16日掲載)

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2011年10月22日(土) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

平良さんに保健看護功労賞/結核予防に尽力

「医療関係者、同僚に感謝」


秩父宮妃記念結核予防保健看護功労賞を受賞した保健師の平良セツ子さん=19日、県庁・福祉保健部長室

秩父宮妃記念結核予防保健看護功労賞を受賞した保健師の平良セツ子さん=19日、県庁・福祉保健部長室

 【那覇支社】第14回秩父宮妃記念結核予防保健看護功労賞を保健師の平良セツ子さん(60)が受賞した。結核対策への積極的な取り組みが評価された。平良さんは19日、県庁に宮里達也福祉保健部長を訪ね「医療関係者や同僚のみんなが頑張った成果を私が代表して頂いたと思うので感謝したい」と喜びを語った。

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2011年10月22日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

宮古から4個人団体が受賞/県産業安全衛生表彰

友利支部長に喜び報告


友利支部長(前列中央)に受賞報告する徳村さん(同左)、砂川さん(同右)、平良さん(後列左)、楚南さん(同右)=21日、県労働基準協会宮古支部

友利支部長(前列中央)に受賞報告する徳村さん(同左)、砂川さん(同右)、平良さん(後列左)、楚南さん(同右)=21日、県労働基準協会宮古支部

 2011年度県産業安全衛生大会が18日、那覇市内のホテルで開かれ、宮古からは3個人・1団体が表彰を受けた。受賞者らは21日、県労働基準協会宮古支部の友利寛忠支部長に受賞の喜びを報告した。

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2011年10月22日(土) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政, 教育・文化]

数字で見る学校規模適正化(下)/新たに6校舎建設へ

市教委統合計画/建設費用は総額62億円


 市教育委員会(宮国博委員長)の「宮古島市立学校規模適正化についての基本方針」では今後、2018年度までに小学校と中学校でそれぞれ3校、合計6校の新しい学校が誕生することになる。その建設費用を同委員会では約62億円と見込んでいることが本紙の取材で分かった。1校平均で約10億円の建設費を予定している。

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2011年10月22日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

人頭税時代の地機復元/宮古島を「苧麻の里」へ

「文化遺産生かす事業」着々

地機の試し織りをする仲間さん=21日、市内西里

地機の試し織りをする仲間さん=21日、市内西里

 宮古の織物文化研究協議会(下地和宏会長)が、文化庁の補助を受けて取り組む「文化遺産を生かした観光振興・地域活性化事業」が着々と進んでいる。今月上旬までには、人頭税制のころ宮古上布の製作に使われた地機を復元。琉球王府の注文に応じて上納した「御絵図柄」の宮古上布の再現作業や、宮古に自生する苧麻の試験栽培も始まった。

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2011年10月22日(土) 09:00 [スポーツ]

生徒15人がトライ完走/光の村養護学校

3日間で200㌔走り抜く


感動のゴールに飛び込む生徒ら=21日、市陸上競技場

感動のゴールに飛び込む生徒ら=21日、市陸上競技場

 卒業旅行でトライアスロンに挑戦している光の村養護学校の高等部15人は21日、最終種目のランに挑戦し、全員が完走を果たした。3日間で計200・195㌔を走破した生徒らは、充実した表情を見せ、父母らと喜びを分かち合っていた。

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2011年10月22日(土) 09:00 [産業・経済]

TPP交渉参加阻止で連携を/JA沖縄中央会

緊急フォーラム開く


TPP参加阻止の宣言を採択した緊急フォーラム=21日、那覇市、パシフィックホテル沖縄

TPP参加阻止の宣言を採択した緊急フォーラム=21日、那覇市、パシフィックホテル沖縄

 【那覇支社】JA沖縄中央会(小那覇安優会長)は21日、TPP(環太平洋経済連携協定)の抱える課題、問題点の理解浸透を図り、各団体、関係機関との連携強化を目的に緊急フォーラム「TPPの本質と我が国への影響を考える」を那覇市内のホテルで催した。

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