2011年10月29日のニュース一覧

2011年10月29日(土) 23:10 [ニュースウィークリー]

10月23日~10月29日

ニュースウィークリー

10月23日~10月29日


国の特別保護地区に指定へ/与那覇湾

 下地与那覇湾が国の特別保護地区に指定されることが21日までに分かった。11月1日に環境省が水面部分約700㌶を指定する。中央環境審議会野生生物部会(山岸哲部会長)が9月8日に与那覇湾とその周辺、池間島全域を国指定の鳥獣保護区にすべきとの答申を出した。この指定で与那覇湾の特別保護地区は2012年5月にルーマニアで予定されている「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(ラムサール条約)の締約国会議で同条約への登録に大きく前進した。(10月23日掲載)

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2011年10月29日(土) 23:05 [私見公論]

新企画・私見公論④宮古島の観光を考える

渡久山 明(とくやま・あきら)


渡久山 明

渡久山 明

 自分でも信じがたいのですが、この欄の執筆を引き受けてしまいました。たいしたことは書けませんが、観光業務に携わりながら感じたことや、思ったこと等を中心に述べることにします。

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2011年10月29日(土) 23:00 [花は島色]

玉寄 英美さん(62歳)/琉球古武道哲心館協会会長

沖縄県古武道連盟理事長 範士9段

生きている毎日が修行


玉寄 英美さん

玉寄 英美さん

 「段位を重ねれば重ねるほど、対外的な強さより内面に向かっていく」。11人兄弟の3番目。幼いころは水くみに明け暮れた。中学を卒業して島を出る。ただ強くなりたい一心で武道に入ったのが18歳のころだった。今では、南城市に「哲心館」を主宰し、海外に21の支部をもつまでになった。貧しい中にも豊かな島の自然に育まれた幼いころの体験が今の自分を支えていると、島の祭り「ミャークヅツ」には毎年帰って旧交を温める。

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2011年10月29日(土) 22:50 [まちからむらから]

スポーツ文化で地域を元気に/下地

下地総合スポーツクラブ


幼稚園児から高校生までの子ども太鼓教室は50人が登録。下地フェスティバルでデビューを飾った。

幼稚園児から高校生までの子ども太鼓教室は50人が登録。下地フェスティバルでデビューを飾った。

 下地を構成している大字は、川満、上地、洲鎌、嘉手苅、与那覇、来間の六つ。近世においては、これらはすべて下地間切に属し「村」と呼ばれていた。さらに小字になると、川満21、上地29、洲鎌17、嘉手苅24、与那覇25、来間11、計127となった。なお戦後の1948年、上野村の誕生に伴って嘉手苅24のうち、9小字はそっくり上野村に移ったために現在は118の小字となっている。こうした集落に大小含めて計104件の拝所があり、年間を通した祭祀なども行われている。純農村地帯ではあるものの、1984

7月に開講した人気の高いノルディック

7月に開講した人気の高いノルディック

年にホテル宮古島東急リゾートがオープンしてからは、観光を意識したイベントや祭りなども盛んになった。

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2011年10月29日(土) 22:37 [人生雑感]

理想的家庭とは―そのような家庭を築くには何が必要でしょう

日本親業協会親業インストラクター 福里 盛雄


1 人は家庭で心の休養する


 家庭はどんなに社会が混沌としていても、家庭はそこに住む者にとって心の安らぎの場である。人々は社会生活で、心が傷つき苦しんでも家庭でそれらの圧力から解放され、再び社会で活動する体力と心のエネルギーを再生させます。家庭は、船が荒海の長い航海を終えてたどり着く港に例えることができます。船は港で次の航海のための備えをし、再び荒海の長い航海へと出航していきます。

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2011年10月29日(土) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

生まり島大会まで1週間/来月5、6日開催

島外参加者の伸びに期待」


大会当日まで1週間。準備に追われる実行委事務局=28日、宮古島観光協会内

大会当日まで1週間。準備に追われる実行委事務局=28日、宮古島観光協会内

 来月5、6の両日に開催される「生まり島ミャーク大会」まで29日であと1週間に迫り、実行委員会事務局の準備はラストスパートに入った。その一方で島外からの参加人数の伸び悩みが気になるところ。28日現在の申し込み人数は約200人と当初目標に掲げた2000人には遠く及ばないという。それでも事務局では「来てくれる郷友の皆さんを温かく迎え、素晴らしい思い出を残せる大会にしたい」と意気込んでいる。

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2011年10月29日(土) 09:00 [政治・行政, 教育・文化]

「統合ありき」と不満噴出/市教委

狩俣学区で住民説明会


市教委の「基本方針」を「統合ありき」と主張し、白紙撤回を求める意見が相次いだ説明会の=27日、狩俣集落センター

市教委の「基本方針」を「統合ありき」と主張し、白紙撤回を求める意見が相次いだ説明会の=27日、狩俣集落センター

 狩俣学区の住民を対象にした市教育委員会(宮国博委員長)の「学校統合基本方針説明会」が27日、狩俣集落センターで行われた。これまでの各地区説明会と同様に狩俣の住民からは学校統合反対と同計画の白紙撤回を求める意見のみが市教委に示された。住民からは「複式学級の解消のために私たちも頑張る。市教委も特色ある学校づくりのために取り組んでほしい」などの意見が出された。

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2011年10月29日(土) 09:00 [産業・経済]

「宮古は優しく楽しい島」/ウィルコムガール・真玉橋さやさん

きょう、サイン会&握手会


人気の「シェア」を拡大し続ける真玉橋さやさん=28日、宮古毎日新聞社

人気の「シェア」を拡大し続ける真玉橋さやさん=28日、宮古毎日新聞社

 ウィルコム沖縄イメージガールの真玉橋さやさん(17)が28日、宮古毎日新聞社を訪れ、初来島の印象などを話した。27日にウィルコム社の企画する「オキナワ部活動応援プロジェクト」で、宮高サッカー部の1日マネジャーを務めた真玉橋さんは「宮古は優しく楽しい島。いい人たちがいっぱいだなと感じた」と話した。きょう29日は午後1時~5時までの間、26日にオープンしたウィルコムプラザ宮古島(平良字下里)でサイン会と握手会を行う。


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2011年10月29日(土) 09:00 [政治・行政]

景観計画ガイドライン 最終案まとまる

策定委員会 審議会で提案、協議へ


景観計画ガイドライン案の最終審議を行う委員たち=28日、市役所平良庁舎

景観計画ガイドライン案の最終審議を行う委員たち=28日、市役所平良庁舎

 宮古島市景観計画ガイドライン(案)策定検討委員会(委員長・池田孝之琉球大学名誉教授)の第3回委員会が28日、市役所平良庁舎で開かれた。今回が最終となる委員会で、前回までに出された委員意見を受け、修正された部分などを確認、委員会としての最終案をまとめた。同案は今後設置される景観計画審議会で審議する原案となる。

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2011年10月29日(土) 09:00 [企画・連載, 行雲流水]

来間島の御嶽由来記(行雲流水)

 来間島には174人(男82人・女92人)が住んでいる。豊作祈願の祭祀「ンナフキャ」が年2回、来間島でも行われている。この祭祀の由来を300年前の『御嶽由来記』は次のように伝える

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2011年10月29日(土) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

防災農業の推進訴え/「防風林の日」で仲間教授らが講演



防風林の整備促進、防災農業の確立推進を呼び掛けた講演会=28日、県宮古事務所

防風林の整備促進、防災農業の確立推進を呼び掛けた講演会=28日、県宮古事務所

 「防風林の日」の関連行事で防災農業確立推進講演会(主催・県防災農業推進会議)が28日、県宮古事務所で行われた。琉球大学農学部教授の仲間勇栄さんと県農林水産部営農支援課の上原数見副参事らが講演し、防風・防潮林整備の重要性と全県的な防災農業の確立推進を呼び掛けた。

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2011年10月29日(土) 09:00 [教育・文化]

生徒・児童の作品一堂に/市中央公民館

きょうから文化祭展示部門


 「創造する市民の文化」をテーマにした第6回宮古島市民総合文化祭「児童・生徒の部」(主催・宮古島市、市教育委員会、市文化協会)が29日、宮古島市中央公民館で開幕する。子どもたちの日ごろの学習成果を一堂に展示し、文化芸術のレベル向上や各地域の文化の認識と共有を図る。30日まで。

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  • 宮古島の人口

    平成31年4月1日現在

    宮古島市 54,060 人
    26,868 人
    27,192 人
    世帯数 27,148 軒
    多良間村 1,164 人
    626 人
    538 人
    世帯数 523 軒
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