「美ぎ島net」 2011年10月のニュース一覧

2011年10月22日(土) 23:05 [美ぎ島net]

安心して遊び学べる環境を/宮古島市学童保育連絡協議会

 1997年、学童保育が児童福祉法改正によって法制化(施行は1998年4月)されてから10年余、働きながら子育てをする家庭にとって、なくてはならない施設として学童保育が全国で急増している。一方で、沖縄県では学童保育環境の立ち遅れが問題化している。全国の学童保育の約8割が公設であるのに対し、沖縄県は9割以上が民設のため公的支援も少なく保育料の高額化など厳しい状況が続いている。

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2011年10月22日(土) 23:00 [美ぎ島net]

シリーズ 島のくらしと環境〈2〉

減らない不法投棄


人目につきにくい原野の方々に粗大ごみが放置される

人目につきにくい原野の方々に粗大ごみが放置される

 ここ数年、宮古地区は不法投棄ワースト1を記録し不名誉な実績を呈している。宮古福祉保健所生活環境班や宮古島市(環境保全課・農政課・畜産課・伊良部福祉室・伊良部農林水産室・消防署)、多良間村(住民福祉課・村づくり課)、宮古島警察署、第十一管区海上保安本部などで構成される廃棄物不法処理防止ネットワーク(後に防止ネットワーク)では毎年、宮古地区の実態をまとめ公表しているが、なかなか減らない不法投棄に頭を悩ませている。

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2011年10月15日(土) 23:05 [美ぎ島net]

シリーズ 島の暮らしと環境 (1)

ごみの現状
毎日運び込まれる私たちのごみ(宮古島市クリーンセンター)

毎日運び込まれる私たちのごみ(宮古島市クリーンセンター)

 2008年3月、「エコアイランド宮古島」宣言をした宮古島市。経済優先の大量生産・消費・廃棄の20世紀から「自然と共生」しながら限りある資源・エネルギーを有効利用する「環境世紀」の21世紀にしようというもの。それは循環型社会を目指し、「みゃーく島ネットワーク」を構築しようという狙いがあった。同年6月には国際連合大学が提唱した「ゼロエミッション」フォーラムが島を挙げて開催され、小・中校生も参加して「美ぎ島宮古島」をつくりあげるのに何が大切かを考えた。「地下水を守る」、「サンゴ礁の海を守る」「資源とエネルギーを大切にする」「ごみのない島を目指す」「より良い環境を未来にバトンタッチ」「すべての生物との共生を」など6項目を掲げた。3年経った今、どれだけのことが実現されているのだろうか。行政の施策や企業の取り組み、民間団体の活動、市民の暮らしなどを検証し「美ぎ島」を実現するために今何を成すべきかを考えていきたい。

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2011年10月15日(土) 23:00 [美ぎ島net]

まず、作ってみよう!/宮古島スローフード研究会

手早く 簡単に おいしく


調理を終え、この日のメニューをいただきながら感想を述べ合う

調理を終え、この日のメニューをいただきながら感想を述べ合う

 結成7年を迎えた宮古島スローフード研究会(津嘉山千代会長)は、毎月1回、働く女性の家(ゆいみなぁ)で地元の食材を使った家庭料理の研究に余念がない。9月例会は、14人が参加、いま旬のドラゴンフルーツを使った蒸しパンや、オクラの和え物、ピーマンのきんぴらなど、手早く、簡単にかつおいしく作れるメニューに取り組んだ。

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  • 宮古島の人口

    令和元年6月1日現在

    宮古島市 54,671 人
    27,526 人
    27,145 人
    世帯数 27,554 軒
    多良間村 1,141 人
    609 人
    532 人
    世帯数 522 軒
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