「私見公論」 2011年10月のニュース一覧

2011年10月29日(土) 23:05 [私見公論]

新企画・私見公論④宮古島の観光を考える

渡久山 明(とくやま・あきら)


渡久山 明

渡久山 明

 自分でも信じがたいのですが、この欄の執筆を引き受けてしまいました。たいしたことは書けませんが、観光業務に携わりながら感じたことや、思ったこと等を中心に述べることにします。

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2011年10月22日(土) 23:58 [私見公論]

新企画・私見公論③地方分権化における地方自治体職員の役割

砂川 光弘(すなかわ みつひろ)


 

砂川 光弘

砂川 光弘

 農作業を終えたところに、宮古支庁時代の砂川泰政先輩から一献交えたいとの電話がある。約10年ぶりである。県職員時代の話に花が咲き、酔いも回り心地よい気持ちで飲んでいると「退職して県職員のしがらみのなくなった今の気持ち、思いを書いてくれ」と、当原稿の依頼である。

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2011年10月21日(金) 22:10 [企画・連載, 私見公論]

新企画・私見公論②シルバーで知恵の輪 人の輪 社会の輪

棚原 惠照(たなはら けいしょう)

 

棚原恵照

棚原恵照

 オゴイ! ドゥガサミマイ カツカニウティ、ノーユガ新聞ンカイ カカッチャー。
 これが宮古毎日新聞社真栄城会長から、執筆依頼を受けたときの気持ちである。しかし、提示された「私見公論」の話を聞かされ、私なりに感ずるものがあり、恥ずかしさもかえりみず受けてしまった。

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2011年10月21日(金) 22:04 [企画・連載, 私見公論]

新企画・私見公論①地域力(地域の力量)が問われている

岡村 一男(おかむら・かずお)

 

岡村一男

岡村一男

  魅力と活力に満ちた地域づくりの課題は多岐にわたる。その中からテーマを選び、自分なりに考察し、論考を試みるコラム(時評欄)だと理解している。
 さて、はじめての土地や街を歩くとき、一度訪ねただけでもう十分と思う土地や街がある。一方、またぜひもう一度訪ねてみたいという気にさせ、心に残る土地や街もある。さらにもう一歩進めて、できれば住んでみたいというほどに誘惑に駆られる土地や街もある。

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  • 宮古島の人口

    令和元年6月1日現在

    宮古島市 54,671 人
    27,526 人
    27,145 人
    世帯数 27,554 軒
    多良間村 1,141 人
    609 人
    532 人
    世帯数 522 軒
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