「産業・経済」 2011年10月のニュース一覧

2011年10月29日(土) 09:00 [産業・経済]

「宮古は優しく楽しい島」/ウィルコムガール・真玉橋さやさん

きょう、サイン会&握手会


人気の「シェア」を拡大し続ける真玉橋さやさん=28日、宮古毎日新聞社

人気の「シェア」を拡大し続ける真玉橋さやさん=28日、宮古毎日新聞社

 ウィルコム沖縄イメージガールの真玉橋さやさん(17)が28日、宮古毎日新聞社を訪れ、初来島の印象などを話した。27日にウィルコム社の企画する「オキナワ部活動応援プロジェクト」で、宮高サッカー部の1日マネジャーを務めた真玉橋さんは「宮古は優しく楽しい島。いい人たちがいっぱいだなと感じた」と話した。きょう29日は午後1時~5時までの間、26日にオープンしたウィルコムプラザ宮古島(平良字下里)でサイン会と握手会を行う。


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2011年10月27日(木) 09:00 [産業・経済]

台湾との経済交流圏構築へ/宮古島市

貨物船航路の再開に期待


 宮古島市と石垣市、台湾東部(後山)の経済交流の促進と市場調査を目的とした商談会が、このほど台北市内で行われた。台湾東部と先島諸島の経済交流を図る「黒潮生活経済共同圏の構築に関するシンポジウム」も開かれ、台湾の船会社が今年12月にも台湾と先島間に貨物船を就航させる意向を示した。商談会には宮古から2社が参加し、潜在的な市場拡大に期待を示した。

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2011年10月22日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

宮古から4個人団体が受賞/県産業安全衛生表彰

友利支部長に喜び報告


友利支部長(前列中央)に受賞報告する徳村さん(同左)、砂川さん(同右)、平良さん(後列左)、楚南さん(同右)=21日、県労働基準協会宮古支部

友利支部長(前列中央)に受賞報告する徳村さん(同左)、砂川さん(同右)、平良さん(後列左)、楚南さん(同右)=21日、県労働基準協会宮古支部

 2011年度県産業安全衛生大会が18日、那覇市内のホテルで開かれ、宮古からは3個人・1団体が表彰を受けた。受賞者らは21日、県労働基準協会宮古支部の友利寛忠支部長に受賞の喜びを報告した。

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2011年10月22日(土) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

人頭税時代の地機復元/宮古島を「苧麻の里」へ

「文化遺産生かす事業」着々

地機の試し織りをする仲間さん=21日、市内西里

地機の試し織りをする仲間さん=21日、市内西里

 宮古の織物文化研究協議会(下地和宏会長)が、文化庁の補助を受けて取り組む「文化遺産を生かした観光振興・地域活性化事業」が着々と進んでいる。今月上旬までには、人頭税制のころ宮古上布の製作に使われた地機を復元。琉球王府の注文に応じて上納した「御絵図柄」の宮古上布の再現作業や、宮古に自生する苧麻の試験栽培も始まった。

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2011年10月22日(土) 09:00 [産業・経済]

TPP交渉参加阻止で連携を/JA沖縄中央会

緊急フォーラム開く


TPP参加阻止の宣言を採択した緊急フォーラム=21日、那覇市、パシフィックホテル沖縄

TPP参加阻止の宣言を採択した緊急フォーラム=21日、那覇市、パシフィックホテル沖縄

 【那覇支社】JA沖縄中央会(小那覇安優会長)は21日、TPP(環太平洋経済連携協定)の抱える課題、問題点の理解浸透を図り、各団体、関係機関との連携強化を目的に緊急フォーラム「TPPの本質と我が国への影響を考える」を那覇市内のホテルで催した。

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2011年10月21日(金) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

売上高、前期比減の1億576万円/コーラル社取締役会

12期決算 単年度赤字幅は圧縮


 宮古島市などが出資する第三セクター、コーラル・ベジタブル社(砂川佳一会長)の取締役会が19日、那覇市内で開かれ、第12期(2010年9月~11年8月)の決算や組織再編案などを承認した。同議案は、11月25日の株主総会に提出する。同社は、経営が悪化し約4000万円の債務超過に陥っている状況。来期は組織再編で製造、販売部門の機能を強化し生き残りを図る。

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2011年10月21日(金) 09:00 [産業・経済]

子牛1頭30万円割り込む/多良間牛競り

2カ月連続の下落


 【多良間】多良間の10月期肉用牛競りが19日、JAおきなわ多良間家畜市場で開かれ、子牛1頭平均価格は前月比1万5939円安の29万3358円となり2カ月連続で下落した。平均キロ単価は1285円。上場された子牛の体重の軽さが金額に影響したとみられる。

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2011年10月19日(水) 09:00 [産業・経済]

みやこパラダイス閉園へ/上野字野原

来月末、16年の歴史に幕


11月末での閉園を発表した西里社長(右)=18日、宮古パラダイス

11月末での閉園を発表した西里社長(右)=18日、宮古パラダイス

 パラダイスプランの西里長治社長は18日、同社が運営する市上野字野原の「みやこパラダイス」を11月末で閉園することを発表した。1995年の7月に旧上野村のトロピカルフルーツパーク内で開園し、蝶々園や土産品店、レストランを設置して観光スポットとして人気を博した同施設も最近の来園者数の大幅な落ち込みなどが影響して16年の歴史に幕を閉じることとなった。

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2011年10月15日(土) 09:00 [産業・経済]

野菜・果樹集荷場一つに集約/JAおきなわ

14年度供用開始目指す


 JAおきなわが進める宮古本島内の野菜・果樹集荷場集約計画は早ければ2013年度に代替集荷場の建設に入り、14年度の供用開始を目指していることが分かった。

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2011年10月14日(金) 09:00 [産業・経済]

更なる販売増に期待/宮古B・P配合の健康食品「要」

下地市長が販売企業を訪問


健康談議に花を咲かせる河野社長と下地市長、吉田代表(写真左から)=11日、東京都内・薬糧開発本社

健康談議に花を咲かせる河野社長と下地市長、吉田代表(写真左から)=11日、東京都内・薬糧開発本社

 【東京支社】下地敏彦市長とむさしのイミュニティーグループの吉田八束代表は11日、都内・港区芝浦にある薬糧開発を訪問し、同社の河野司社長と約1時間にわたり懇談した。

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2011年10月14日(金) 09:00 [産業・経済]

茎が短くて細い/11~12年産サトウキビ

日照不足や台風影響


今期のキビは茎が短いなど育ちが良くない

今期のキビは茎が短いなど育ちが良くない

 宮古地区の2011-13年期産サトウキビは茎が短くて細く生育茎数が少ないため、平年と比べ減産が見込まれている。製糖工場は①2、3月の日照不足②5月の台風2号による葉の損傷③7月の少雨傾向-などが要因と分析する。一方、葉が青々としていることから職員らは、今後の茎の伸びと糖度の蓄積による品質向上に期待している。

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2011年10月13日(木) 09:00 [産業・経済]

冬春期野菜出荷スタート/JAおきなわ

ゴーヤーを皮切りに/販売目標は7億6400万円


緑の濃い高品質のゴーヤーが搬入された=12日、JAおきなわ上野集荷場

緑の濃い高品質のゴーヤーが搬入された=12日、JAおきなわ上野集荷場

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターが取り扱う2011年度冬春期野菜の島外出荷がゴーヤーを皮切りに12日、上野集荷場で始まった。ゴーヤーやカボチャ、トウガンなど野菜8品目の11年度の総販売額は、7億6400万円を目指す。出荷品目が、ほぼ出そろうのは12月。出荷は3月ごろピークに入り、6月末まで続く。

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2011年10月13日(木) 09:00 [産業・経済]

漁船16隻が帰港/伊良部漁協所属

尖閣沖の漁場調査終え


「尖閣諸島沖は豊かな漁場だった」と語る漁師ら=12日、佐良浜漁港

「尖閣諸島沖は豊かな漁場だった」と語る漁師ら=12日、佐良浜漁港

 伊良部漁協(友利義文組合長)所属の漁船16隻が12日、尖閣諸島沖での外国船・漁場調査を終えて佐良浜漁港に帰港した。カツオ一本釣り漁船の喜翁丸の漢那一浩船長は「尖閣諸島沖は豊かな漁場だった。遠くで船一隻を目撃したが、国籍の特定には至らなかった」と調査結果を語った。

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2011年10月12日(水) 09:00 [産業・経済]

養殖海ブドウ14・5㌧販売

宮古地区10年実績 前年比6.3%の増


瑞々しく育った海ブドウを手にする長崎会長

瑞々しく育った海ブドウを手にする長崎会長

 宮古地区の8業者が2010年に養殖した海ブドウの販売量は、14・498㌧となった。前年の13・633㌧より0・865㌧(6・3%)増えたが、08年の17・797㌧と比べると3・299㌧(18・5%)減少した。1キロ当たりの平均的な販売価格は、3000円。10年産の総販売額は、これを基に試算すると、4350万円となる。県宮古農林水産振興センター農林水産整備課漁港水産班が、11日までにまとめた。

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2011年10月9日(日) 09:00 [産業・経済]

17・5%減の17万8745人/上半期入域観光客数

震災影響で大幅減


 2011年度上半期の宮古島への入域観光客数がこのほど、まとまった。4~9月までの6カ月の合計は17万8745人で、前年実績21万6670人を3万7925人(17・5%)下回る大幅減となった。ただ、航空路線の新規就航などがあった9月の単月を見ると前年同月比1914人増で、今年度初めて前年実績を上回った。宮古空港の乗降客数も9月は今年度初めて前年同月を上回る11万2220人となった。

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2011年10月8日(土) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

マル経資金、上期で初の10億円突破/沖縄公庫宮古支店



 沖縄振興開発金融公庫宮古支店(喜納兼次郎支店長)は7日、生業資金の「小規模事業者経営改善資金」(マル経資金)の融資額が2011年度上半期(4~9月)だけで、同支店では初の10億円を突破したと発表した。会見には宮古島商工会議所の下地信輔副会頭と同中小企業相談部の砂川久伸部長が同席した。

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2011年10月6日(木) 09:00 [産業・経済, 社会・全般]

集約の計画を支援/JAの集荷場

「語る会」で下地市長が明言


市長と農家が意見を交わした語る会=5日、宮古農村青少年センター

市長と農家が意見を交わした語る会=5日、宮古農村青少年センター

 2011年度宮古島市長と語る会(主催・宮古地区農林漁業士会、同就農青年クラブ連絡協議会、共催・県宮古農林水産振興センター農業改良普及課)が5日、宮古農村青少年センターで開催された。会員や下地敏彦市長、市の幹部職員らが出席。下地市長は意見交換の中で、市内にあるJAの集荷場を1カ所にまとめるという建設計画への支援要望に、全面的なバックアップを明言した。会ではマンゴーの品質底上げが課題として浮上した。

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2011年10月5日(水) 09:00 [環境・エコ, 産業・経済]

エコアイランドツアー好評

年間に300人前後参加/次世代エネの島売り込む


規模の大きさが注目を集めているメガソーラー

規模の大きさが注目を集めているメガソーラー

 城辺のメガソーラー(大規模太陽光発電)など環境に優しい施設を巡るエコアイランド宮古島視察ツアーが、好評を博している。年間の参加者数は、300人前後。「エネルギー地産地消の島」をコンセプトに宮古らしさを打ち出した同商品は、ニューツーリズム開発の良い事例と、注目を集めている。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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