2011年11月11日のニュース一覧

2011年11月11日(金) 23:17 [美ぎ島net]

シリーズ 島のくらしと環境〈3〉

「島を美しく」の意識高まる


 ごみを捨てる人たちがいる一方で、島をきれいにしようと地域の清掃活動を実践する個人や団体、企業が増えた。総合学習でごみ問題に取り組む学校もある。

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2011年11月11日(金) 23:08 [美ぎ島net]

もてなしの地域づくりに/宮古島の「まちの駅」

全国で1650カ所、宮古でも6店舗に


 全国的に広がりを見せている「まちの駅」。駅を通した人の交流や新しい事業展開など、地域振興に期待が寄せられている。沖縄県でも去る5月9日に「沖縄まちの駅連絡協議会」が設立され、県が推進する観光政策などと連携しながら活動を展開する。認定された施設は、無料のトイレ利用や休憩所、案内人による地域情報提供などの機能をもち、地域づくりの拠点となる。全国で1650カ所、県内40カ所が設置され、宮古でも10月現在で6カ所の「まちの駅」が認定された。同協議会の赤崎隆三郎事務局長は「宮古島は着実に仲間が増えてきている。観光客と地元の人たちとの交流が促進できれば」と期待を寄せる。

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2011年11月11日(金) 23:04 [私見公論]

ヒューマン・リソース(人的資源)に夢を託す/岡村 一男

私見公論⑥ 


 朝、親が子どもを学校に送り出す風景には何となくほのぼのとした心温まるものを感ずる。そのささやかな行為がよりよい明日を築くと思うからである。

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2011年11月11日(金) 22:49 [行雲流水]

クイチャーフェスティバル(行雲流水)

 「アンチューキャーヌ、ミャーク、ニヌヨイサッサイ」の掛け声が、今年も宮古に響きわたった。「文化事業の一環として観光誘致をはじめ、宮古圏域文化の掘り起こし、継承発展を目的」に始められたクイチャーフェスティバルは10回の節目を迎えた

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2011年11月11日(金) 09:00 [政治・行政]

特定健診受診率37%/市10年度

前年度比4.1ポイント増


 宮古島市の2010年度「特定健診」受診率が37%(法廷報告値)となり、県内11市の中では4位だったことがこのほど県国民健康保険団体連合会のまとめで分かった。同年度目標の50%には達しなかったものの、同市の受診率は年々向上し10年度は前年の32・9%よりも4・1ポイント増加した。4・1ポイントの伸び率は11市の中で3位。市福祉保健部国民健康保険課では「受診率の向上は、個別検診の受診増が大きな要因。各登録病院の受診呼び掛けにより受診者数が増えた」と説明した。

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2011年11月11日(金) 09:00 [産業・経済]

10月乗客33%増/那覇・宮古線

SKY参入で割安感追い風


 市建設部空港課のまとめによると、那覇-宮古線に就航する航空4社の10月の乗降客数は、前年同月と比べ2万5615人(33・1%)増の10万3018人となった。スカイマーク(SKY)の同路線就航から約2カ月。同社との競争に伴う格安運賃が追い風になったとみられる。

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2011年11月11日(金) 09:00 [地域・暮らし]

手作りテーブルありがとう/宮総実生徒がプレゼント

あけぼの保に贈る


テーブルをプレゼントしてくれた生徒たちに対して園児たちは「お兄ちゃん、ありがとう」と感謝の言葉を述べた=10日、あけぼの保育園

テーブルをプレゼントしてくれた生徒たちに対して園児たちは「お兄ちゃん、ありがとう」と感謝の言葉を述べた=10日、あけぼの保育園

 あけぼの保育園(下地ヨシ園長)で10日、宮古総合実業高校の海洋科学科の生徒8人が製作したアウトドアテーブルの寄贈式が行われた。寄贈を受けた下地園長は「素晴らしいテーブルのプレゼントに本当に感謝している。このテーブルには皆さんの優しい気持ちがいっぱい詰まっている。おいしいごちそうをみんなで食べて楽しく過ごしたい」と感謝した。

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2011年11月11日(金) 09:00 [地域・暮らし]

「火遊びしません」/下地保育所

火の用心、園児が誓い


園内で元気に防火パレードを行う園児たち=10日、下地保育所

園内で元気に防火パレードを行う園児たち=10日、下地保育所

 下地保育所(友利美江子所長)で10日、秋季全国火災予防運動に関する行事が行われた。園児43人が園内で防火パレードを実施して火の用心を訴えた。「絶対に火遊びはしません」とする防火の誓いも立てた。

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2011年11月11日(金) 09:00 [地域・暮らし]

安和小児童、多良間で交流/離島体験交流事業

追い込み漁など体験へ


多良間小5年生や民泊の家族らの歓迎を受けた安和小の児童たち=9日、多良間空港

多良間小5年生や民泊の家族らの歓迎を受けた安和小の児童たち=9日、多良間空港

 【多良間】県の2011年度沖縄離島体験交流促進事業で名護市立安和小学校5年生14人が9日、多良間島での体験学習をスタートさせた。多良間空港で入島式を行い、多良間小の5年生や民泊の家族らが歓迎。下地昌明村長は「ようこそ多良間島へ。多良間小のお友達も皆さんをお待ちしていました。2泊3日、みんなと仲良く多良間でいっぱい体験し、お土産話をたくさん作ってください」と児童らの来島を喜んだ。

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2011年11月11日(金) 09:00 [社会・全般]

課題解決で情報交換/水道協九州支部技術研究会

8県から153人参加し開幕


8県支部から153人が参加する研究会の開会式=10日、ホテルアトールエメラルド宮古島

8県支部から153人が参加する研究会の開会式=10日、ホテルアトールエメラルド宮古島

 日本水道協会九州地方支部(支部長・髙島宗一郎福岡市長)の2011年度水道関係技術研究会が10日、宮古島市内のホテルで開幕した。九州・沖縄の8県支部から153人が参加。日程は2日間で、初日は開会式と2分科会での研究問題討議を行った。開会式で下地敏彦市長は「皆さんの知恵を集約することで問題を解決し、実り多い研究会となることを願う」とあいさつした。

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