「政治・行政」 2011年11月のニュース一覧

2011年11月30日(水) 09:00 [政治・行政]

新議長に平良隆氏選出/市議会臨時会

副議長は富永元順氏/現職下地、棚原氏の辞職受け


 宮古島市議会(下地明議長)は29日の臨時会で議長と副議長の選挙を行い、投票の結果、議長に平良隆氏(61)、副議長に富永元順氏(58)を選出した。任期を2年残す下地議長と棚原芳樹副議長から辞職願の提出を受け、実施された選挙で、平良新議長は「多くの皆さんの知恵を借りて誠心誠意頑張りたい」と抱負を述べた。野党議員は今回の正副議長交代を「与党内の権力争いだ」として、辞職についての採決時には議場を退席した。

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2011年11月30日(水) 09:00 [政治・行政]

不法投棄撲滅を宣言/宮古島市

年内に市民協議会設置


不法投棄撲滅宣言を発表する下地市長(右)=29日、市長室

不法投棄撲滅宣言を発表する下地市長(右)=29日、市長室

 県内で不法投棄されているごみの8割以上を宮古島が占めているとする県の実態調査結果を受け、下地敏彦市長は29日、不法投棄撲滅宣言を発表した。「不法投棄を絶対に許さない島づくりを目指していく」などとする宣言を発表するとともに、年内にも撲滅に向けた市民協議会を設置する考えを示した。

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2011年11月30日(水) 09:00 [政治・行政]

川満氏が新教育長へ

教育委員会委員2氏を任命


 下地敏彦市長は29日の市議会臨時会で、教育委員会の委員として砂川中学校の川満弘志氏(59)と、土地家屋調査士の佐平博昭氏(52)を任命する同意案を提案。採決の結果、両氏の委員任命が同意された。今後は、来月5日に行われる市教育委員会の臨時会で川満氏が互選により、任期満了で勇退する川上哲也教育長の後任として新しい教育長に就任する見通し。

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2011年11月30日(水) 09:00 [政治・行政]

職員給与引き下げ承認

人事院勧告に伴い補正減額


下地敏彦市長が提案理由を説明した市議会臨時会=29日、市議会議場

下地敏彦市長が提案理由を説明した市議会臨時会=29日、市議会議場

 宮古島市議会臨時会が29日に開かれた。市当局からは、人事院勧告に伴い職員給与を引き下げるための市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例、職員給与改定にともなう一般会計と特別会計の補正予算減額などが提案され、いずれも全会一致で承認された。今回の給与引き下げによる減額総額は459万円となる。

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2011年11月26日(土) 09:00 [政治・行政]

12年度予算案など承認/県市議会議長会

宮古島で定期総会 下地議長ら議長会表彰


永山会長(左)から賞状を受け取る下地議長=25日、ホテルアトールエメラルド宮古島

永山会長(左)から賞状を受け取る下地議長=25日、ホテルアトールエメラルド宮古島

 県市議会議長会(会長・永山盛廣那覇市議会議長)の第147回定期総会が25日、市内のホテルで開かれた。財政調整基金を新設する議案や2012年度の予算案、次期定期総会開催地についてなど協議した結果、いずれも全会一致で原案通り承認した。永年在籍議員ら対象の議長会表彰では合計105人が対象となっていることが報告され、下地明宮古島市議会議長ら総会出席対象者に賞状などが贈られた。

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2011年11月25日(金) 09:00 [政治・行政]

29日に市議会臨時会/議会運営委で会期承認

任期満了の委員会委員選任案も


市議会臨時会の会期などを審議する議会運営委員会=24日、市役所平良庁舎

市議会臨時会の会期などを審議する議会運営委員会=24日、市役所平良庁舎

 宮古島市議会の議会運営委員会(新城啓世委員長)が24日、市役所平良庁舎で開かれた。市議会臨時会を今月29日に開催する会期日程と、任期満了に伴う市議会議会運営委員会と常任3委員会の委員選任案について審議し、いずれも全会一致で承認した。

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2011年11月25日(金) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

5つの街区を同意/大原第2土地区画整理事業最終説明会

事業執行に向け前進


5つの街区を概ね同意した参加者ら=24日、市働く女性の家

5つの街区を概ね同意した参加者ら=24日、市働く女性の家

 市は24日、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で大原第2地区土地区画整理事業地区内の街区別整備方法(地区計画)の最終説明会を開いた。地権者ら約50人参加が、五つに分けた街区をおおむね同意したことで事業執行に向け前進した。市は同意を受け、12月中に県と本格的な事前協議に入る。また市は「県に2012年度から大道線を整備してほしいと要望したい」と明らかにした。

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2011年11月25日(金) 09:00 [政治・行政]

新委員に川満校長(砂川中)と佐平氏/教育委員会

29日の臨時会で人事案提出


 宮古島市の下地敏彦市長は今月29日に開催予定の市議会臨時会に提出する新教育委員人事で砂川中学校の川満弘志校長(59)と土地家屋調査士の佐平博昭氏(52)を提案することを24日までに固めた。

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2011年11月23日(水) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

離島観光への支援要請/市、観光協会

県に事業取り組み状況を報告


今年度の取り組み状況などにを確認し意見を交わす参加者たち=22日、県宮古合同庁舎

今年度の取り組み状況などにを確認し意見を交わす参加者たち=22日、県宮古合同庁舎

 県文化観光スポーツ部は22日、2011年度第2回宮古圏域離島観光振興会議を県宮古合同庁舎で開催。市観光商工局や宮古島観光協会の職員らが参加し、今年度の観光事業への取り組み進捗(しんちょく)状況を報告するとともに、さらなる支援、協力を要請。離島への観光客誘致などの課題についての意見交換も行われた。

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2011年11月22日(火) 09:00 [政治・行政]

未受診者に勧奨はがき/特定健診

市福祉保健部国民健康保険課 9630人に発送


特定健診未受診者に発送される勧奨はがき

特定健診未受診者に発送される勧奨はがき

 市福祉保健部国民健康保険課では2011年度特定健診における健診未受診者に対して勧奨はがきを18日に一斉発送した。同課では「これから年末年始、製糖期と忙しくなるので早めに受診してほしい」と呼び掛けている。

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2011年11月19日(土) 09:00 [政治・行政]

油流出想定 フェンス設ける/海保と石油連盟

離島初の合同防災訓練


「くだか」を事故船に見立てて油流出などの防災訓練が行われた。海上に黒く横たわるのがオイルフェンス=18日、平良港下崎埠頭

「くだか」を事故船に見立てて油流出などの防災訓練が行われた。海上に黒く横たわるのがオイルフェンス=18日、平良港下崎埠頭

 大型客船(2万7000㌧)が平良港着岸時に岸壁に接触、乗組員2人が海に投げ出され、大量の燃料油が流れ出したとの想定で第11管区海上保安本部と、石油連盟の離島では初の合同防災訓練が18日、平良港下崎埠頭で行われた。同保安本部に配備されている巡視船「くだか(1200㌧)」を事故船に見立てて実施した。訓練には海保の署員ほか市消防本部や宮古島警察署などから約70人が参加し、ヘリコプターによる海中転落者の救助や、流出油の拡散を防ぐためのオイルフェンスの展開訓練が行われた。

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2011年11月19日(土) 09:00 [政治・行政]

採択枠23に120人殺到/太陽光発電設置補助事業第2期

抽選会に多数の市民参加


補助採択見込み件数の約5倍の人が参加し、くじを引く抽選会=18日、市役所平良庁舎

補助採択見込み件数の約5倍の人が参加し、くじを引く抽選会=18日、市役所平良庁舎

 宮古島市住宅用太陽光発電システム設置補助金交付事業の2011年度第2期抽選会が18日、市役所平良庁舎で開かれた。採択見込み件数23に対し、委任を含め約120人が抽選に参加。採択倍率約5倍という高倍率となった。補助交付者の決定は後日、改めて本人に通知される。

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2011年11月18日(金) 09:00 [政治・行政]

エコ観光・通勤の実績確認

開始1カ月で意見交換/自転車活用CO2排出削減実験


社会実験の実施状況などについて意見を交わす委員たち=17日、市役所平良庁舎

社会実験の実施状況などについて意見を交わす委員たち=17日、市役所平良庁舎

 第1回低炭素型自転車活用協議会が17日、市役所平良庁舎で開かれた。10月から宮古島市公設市場と来間島のペンション、市役所下地庁舎を拠点に実施されている自転車を活用した二酸化炭素(CO2)排出量削減のための社会実験について、委員らが開始1カ月間の状況や実績を確認し、課題や今後の取り組みなどについて意見を交わした。

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2011年11月17日(木) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

TPP参加阻止が重点/県きび対策本部

国、県に要請行動展開へ


11年度きび運動方針説明会でTPP交渉参加に危機感を募らす生産農家ら=16日、JAおきなわ宮古地区本部

11年度きび運動方針説明会でTPP交渉参加に危機感を募らす生産農家ら=16日、JAおきなわ宮古地区本部

 県さとうきび対策本部(小那覇安優本部長)は16日、JAおきなわ宮古地区本部に生産農家らを集め、2011年度サトウキビ運動の方針を説明した。環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加阻止を重点目標に掲げ、国や県に要請行動を展開していくことを示し、宮古の生産農家へ参加を呼び掛けた。同本部は、野田佳彦首相がTPP交渉への参加意思を正式表明し、関係国との協議に入る方針を示していることについて「諦めるわけにはいかない。断固反対の姿勢を貫く」と述べた。

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2011年11月17日(木) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

イモを主要作物に/宮古島市

生産計画発表 今年度108トンの収量目指す


「宮古島産かんしょ」の生産計画などについて説明する下地市長(右)ら=16日、市長室

「宮古島産かんしょ」の生産計画などについて説明する下地市長(右)ら=16日、市長室

 下地敏彦市長らは16日、市長室で会見を開き、宮古の伝統作物である甘藷(サツマイモ)を再び主要作物に育てる生産計画「宮古島産かんしょ6次産業化」の基本方針を発表した。計画初年度となる今年度は栽培面積6㌶で収量108㌧、1620万円の生産額を目指し、10年後の2021年度には95㌶、2520㌧、3億7800万円にまで拡大させたい考え。

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2011年11月15日(火) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

収納率 同期比前年上回る/市営住宅家賃上半期

現年、滞納分とも約4%増


 今年度から管理運営を民間業者による指定管理で行っている宮古島市営住宅の2011年度上半期家賃収納状況がこのほどまとまった。現年度分の収納率は前年同期比3・80ポイント増の86・39%、過年度分(滞納分)も3・78ポイント増の11・15%といずれも前年度同期の実績を上回った。市住宅課では、民間管理となり土・日曜日や時間外での家賃徴収が可能となったこと、大口滞納者への対策強化が功を奏しているとの考えを示す。

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2011年11月12日(土) 09:00 [政治・行政]

ヤシガニ保護条例に不備/多良間村

那覇地検が指摘 罰則条項など疑問視


保護条例が制定されているヤシガニ=資料写真

保護条例が制定されているヤシガニ=資料写真

 【多良間】多良間村(下地昌明村長)が2010年3月に県内で初めて制定したヤシガニ(マクガン)保護条例について那覇地検が不備を指摘していることが分かった。村側の説明によると、9月下旬にヤシガニの保護区指定における地主同意に必要な手続きが定められていないことや、罰則に関しても指摘を受けたという。下地村長は「指摘を受けた以上は、直していかなければならない」と話した。早ければ12月の村議会定例会で改正する方針だ。

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2011年11月12日(土) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

管内でツツガムシ病発生/宮古福祉保健所

市民に予防策を呼び掛け


 宮古福祉保健所は10日、保健所への届出が必要とされている四類感染症の一つツツガムシ病に感染した患者が同所管内で確認されたことから発生情報を発表。注意喚起をするとともに予防策を講じるよう呼び掛けている。 (全文を表示…)

2011年11月12日(土) 09:00 [政治・行政]

不発弾対策強化を国に要望へ/宮古で県市長会臨時総会

来秋の九州市長会開催を了承


九州市長会の宮古島市誘致を了承した総会=11日、市平良庁舎

九州市長会の宮古島市誘致を了承した総会=11日、市平良庁舎

 県市長会(会長・翁長雄志那覇市長)の2011年度第2回臨時総会が11日、市役所平良庁舎で開催された。会員11人のうち10人が出席。議事では、2012年度秋季「第111回九州市長会総会」の宮古島開催を了承した。県市長会が、宮古島市で開催されるのは今回が初めて。


 九州市長会総会は、2012年10月18、19の両日開催される。九州118市の市長と家族、各県の事務局、役場職員ら約300人が来島する。開催スケジュールや行事などの設定は、宮古島市に一任する。


 あいさつで、翁長会長は「21世紀は離島の時代。沖縄には素晴らしい文化を持つ約40の離島がある。離島が輝く時に、沖縄が輝く」と述べ、宮古島市の一層の発展に期待を寄せた。


 議事では、不発弾処理対策の強化を国に求めることも確認した。

2011年11月11日(金) 09:00 [政治・行政]

特定健診受診率37%/市10年度

前年度比4.1ポイント増


 宮古島市の2010年度「特定健診」受診率が37%(法廷報告値)となり、県内11市の中では4位だったことがこのほど県国民健康保険団体連合会のまとめで分かった。同年度目標の50%には達しなかったものの、同市の受診率は年々向上し10年度は前年の32・9%よりも4・1ポイント増加した。4・1ポイントの伸び率は11市の中で3位。市福祉保健部国民健康保険課では「受診率の向上は、個別検診の受診増が大きな要因。各登録病院の受診呼び掛けにより受診者数が増えた」と説明した。

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2011年11月10日(木) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

車両パレードで防災呼び掛け/市消防本部

秋季全国火災予防運動始まる


秋季全国火災予防運動が始まり、車両パレードで意識掲揚を呼び掛けた=9日、市消防本部

秋季全国火災予防運動が始まり、車両パレードで意識掲揚を呼び掛けた=9日、市消防本部

 秋季全国火災予防運動が9日、全国一斉に始まった。宮古島市消防本部(砂川享一消防長)は消防車両でパレードを行い、火災予防に対する意識啓発を呼び掛けた。15日まで広報活動や防火対象物査察などを実施する。

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2011年11月10日(木) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

来年は地区開催のみ/市主催成人式

効率化、モラル欠如など要因


 宮古島市が、来年1月5日に開催する成人式を旧市町村別の地区開催のみとする方針を固めた。今後、各地域づくり協議会と調整した上で最終決定する。地区開催とする要因は効率化と新成人のモラルの欠如。合同開催を取りやめることが妥当と判断した。


 市主催の成人式は2005年の合併以降、平良、城辺、下地、上野が合同開催となった(伊良部地区のみ別開催)。それまで旧市町村主催で実施されてきた式はなくなった。


 ただ、合併後に地域で組織された地域づくり協議会が各地区の成人式を旧市町村に代わって開催。新成人は市主催の式の後、各地区の式にも出席している。


 このように二つの式が開催されている現状を考慮して地区開催のみとする判断に至った。一本化することで効率化を図り、新成人の負担軽減および自宅で祝宴の準備を行う家族の時間確保にも配慮した。


 新成人のモラルの欠如も要因になった。近年は式の前に車両で暴走行為をしたり、式典で大声を上げたりする新成人がいたという。式を中断するような妨害行為はないものの「何かあってからでは遅い」(担当課)などと懸念し、地区開催を決めた。


 市教育委員会生涯学習振興課によると来年の新成人は725人。地区別では▽平良474人▽城辺90人▽下地51人▽上野33人▽伊良部77人-となっている。


 会場は▽平良=マティダ市民劇場▽城辺=城辺公民館▽下地=下地農村環境改善センター▽上野=上野公民館▽伊良部=伊良部公民館-。それぞれ午後2時に式典を開会する。

2011年11月10日(木) 09:00 [政治・行政]

学校規模適正化で視察/市教育委

名護市久志小中学校など/課題解決のレクチャー受ける


宮古島市視察団のメンバー(右)が名護市教育委員会から説明を受けた=9日、名護市役所研修室

宮古島市視察団のメンバー(右)が名護市教育委員会から説明を受けた=9日、名護市役所研修室

 【那覇支社】市教育委員会(宮國博委員長)の学校規模適正化先進地視察団のメンバー4人は9日、名護市教育委員会を訪れ、規模適正化により統合する同市の久志小中学校の事例について説明を受け、同校の視察を行った。過疎化により同市二見地区以北の4小学校(天仁屋小、嘉陽小、三原小、久志小)を暫定統合し、2012年度から中学校との統合で小中一貫教育校となる経緯などの説明を受けた。学校統合で起こった課題や、それに対処するまでの名護市教育委の取り組みなどのレクチャーを受けた。

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2011年11月9日(水) 09:00 [政治・行政]

宮古島でイモの生産振興へ/市農政課

年明けにも推進委員会発足


カンショの生産振興計画が説明された会議=8日、宮古農村青少年教育センター

カンショの生産振興計画が説明された会議=8日、宮古農村青少年教育センター

 宮古島市農政課が8日、宮古の伝統作物であるカンショの主要作物への復活を描く生産計画概要を明らかにした。年明けにも「宮古島産カンショ産業活性化プロジェクト推進委員会」(仮称)を立ち上げる。10年後の生産は2520㌧、3億7800万円を目指す。同日開かれた宮古島市カンショ研究会で、同課の赤嶺淳幸係長が説明した。

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2011年11月9日(水) 09:00 [政治・行政]

行財政改革の徹底を

市が新年度予算編成の方針説明


12年度の予算編成方針について担当課から話を聞く職員たち=8日、下地農村環境改善センター

12年度の予算編成方針について担当課から話を聞く職員たち=8日、下地農村環境改善センター

 2012年度市予算編成方針説明会が8日、下地農村環境改善センターで開かれた。担当課では今後、財政悪化が予想されることから、合併特例措置の段階的削減が始まる16年度までに財政構造の転換を図ることが急務とした上で、来年度の予算編成では行財政改革の徹底、経費の厳しい精査と抑制などに心掛けるよう呼び掛けた。

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2011年11月9日(水) 09:00 [政治・行政]

コンクリート劣化進む/平良港

市港湾課が老朽化を調査


コンクリートの劣化など港の老朽化について調査した=8日、平良港

コンクリートの劣化など港の老朽化について調査した=8日、平良港

 平良港の第2、第3埠頭(ふとう)の老朽化調査が8日、同港で行われた。調査は市港湾課の依頼を受けて独立行政法人港湾空港技術研究所が実施。調査の結果、港の老朽化は進んでおり、沈下、コンクリートの劣化も見られ早急な対応が必要であることなどが説明された。

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2011年11月9日(水) 09:00 [政治・行政]

市長、副市長も暗証番号登録

12月1日から稼働 証明書自動発行機


暗証番号を登録する下地市長(左)と長濱副市長(右)=8日、市役所平良庁舎

暗証番号を登録する下地市長(左)と長濱副市長(右)=8日、市役所平良庁舎

 市役所平良庁舎1階に設置されている各種証明書自動交付機が12月1日から稼働するのに先立ち、下地敏彦市長と長濱政治副市長が8日、市平良庁舎の市民生活課で印鑑登録証兼市民カード(市民カード)に暗証番号の登録をした。4桁の暗証番号登録は1日から同課で受け付けている。これまでに42人が登録を済ませた。

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2011年11月5日(土) 09:00 [政治・行政]

ミカンコミバエ、石垣で確認

県が応急防除 86年根絶の果樹病害虫


 1986年に県全域で根絶されたミカンコミバエがこのほど、石垣市内の比較的狭い範囲で断続的に7匹確認された。県など関係機関が応急防除を実施している。県病害虫防除技術センターによると、宮古地区では確認されていない。

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2011年11月5日(土) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

島産イモの栽培普及へ/市農林水産部

「最古の伝来地」売りに/プロジェクトチームの設置準備


市が生産面積の拡大と販路の拡大を目指すイモ。写真は紫イモ(資料写真)

市が生産面積の拡大と販路の拡大を目指すイモ。写真は紫イモ(資料写真)

 イモは、1605年に進貢船の乗員であった野國總管が中国から持ち帰って野國村(現・嘉手納町)で栽培し、琉球の各地に広めたとされている。これが薩摩にも伝わり、今の「サツマイモ」として日本各地に普及していった。

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2011年11月4日(金) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

市診療所に移行/休日夜間1次救急

新宮古病院開院向け審議


新宮古病院開院に伴う市休日夜間救急診療所の運営方針などを審議した委員会

新宮古病院開院に伴う市休日夜間救急診療所の運営方針などを審議した委員会

 宮古島市休日夜間救急診療所運営委員会委員への委嘱状交付と、2011年度第1回運営委員会が2日夕、同所で開かれた。委員長には、宮古病院副院長の本永英治氏を選任。委員会では、2013年5月開院予定の新宮古病院に同診療所が併設された以降の1次救急医療は基本的に同診療所が担う方針を確認した。

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    宮古島市 54,209 人
    27,144 人
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    多良間村 1,173 人
    629 人
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