2011年12月のニュース一覧

2011年12月29日(木) 09:00 [地域・暮らし]

年賀状仕分けピークに/郵便事業宮古島支店

35万6000通を元旦配達


正月に向け、社員やアルバイトが年賀状の仕分け作業に追われている=28日、郵便事業宮古支店

正月に向け、社員やアルバイトが年賀状の仕分け作業に追われている=28日、郵便事業宮古支店

 郵便事業宮古島支店で年賀状の仕分けがピークを迎えている。

(全文を表示…)

2011年12月29日(木) 09:00 [政治・行政]

「ミスない事業管理を」/仕事納めで下地市長

来年はさらなる活性化へ


仕事納めにあたっての市長あいさつを聞く市職員たち=28日、市役所平良庁舎玄関前広場

仕事納めにあたっての市長あいさつを聞く市職員たち=28日、市役所平良庁舎玄関前広場

 官公庁の仕事納めとなった28日、下地敏彦市長は市役所各庁舎と庁舎外に事務所を構える部署を訪れ、職員にねぎらいの言葉を掛けるとともに、来年はさらなる活性化を目指す意欲を示した。また来年度からは、各部で行っている事業の契約事務を一括して処理する「契約検査課」を総務部内に新設し、業務の一元化を図ることで、事業執行部門の負担の軽減と、確実な契約手続きの実行を目指す考えを明らかにした。

(全文を表示…)

2011年12月29日(木) 09:00 [政治・行政]

地域の治安に決意新た

宮古島署が「武道納め」


武道納め式で1年のけいこを締めくくった署員ら=28日、宮古島警察署

武道納め式で1年のけいこを締めくくった署員ら=28日、宮古島警察署

 宮古島警察署(島袋令署長)の2011年度「武道納め式」が28日、同署武道場で行われた。署員の代表が柔道と剣道で鍛錬の成果を試合形式で披露し、今年1年のけいこを締めくくった。

(全文を表示…)

2011年12月29日(木) 09:00 [地域・暮らし]

暖かい宮古で年末年始/帰省客と観光客

宮古空港にぎわう


帰省客や観光客でにぎわう到着ロビー=28日、宮古空港

帰省客や観光客でにぎわう到着ロビー=28日、宮古空港

 年末年始の休みを暖かい宮古で過ごそうと帰省客や観光客で宮古空港は28日、にぎわった。大きな旅行カバンや土産を手にした家族連れや学生らの姿が見られ、出迎えた祖父母や両親との再会を喜んでいた。

(全文を表示…)

2011年12月29日(木) 09:00 [教育・文化]

子どもたちが野菜収穫/西城小

きょうあたらす市で即売


野菜収穫を喜ぶ子どもたち=28日、西城小学校

野菜収穫を喜ぶ子どもたち=28日、西城小学校

 西城小学校(久貝勝宣校長)の5、6年生計24人が28日、校内の畑で育てたミズナやコマツナなどを収穫し、野菜作りの大切さを実感した。きょう29日午前9時から、JAおきなわ宮古地区本部のあたらす市で開催される年末野菜即売会で販売される。

(全文を表示…)

2011年12月29日(木) 09:00 [地域・暮らし]

歳末商戦が本格化/市内スーパー

正月用品など販売好調/きょう、あすピーク


多種類のお歳暮セットが陳列されている特設コーナー=28日、市内のスーパー

多種類のお歳暮セットが陳列されている特設コーナー=28日、市内のスーパー

 年の瀬も迫った28日、市内の商店で歳末商戦が本格化した。スーパーではお歳暮や、鏡もち、しめ縄などの正月用品が豊富にそろい、好調に売れている。きょう29日と30日が、人出のピークになる。

(全文を表示…)

2011年12月28日(水) 21:52 [行雲流水]

「2011年回顧」(行雲流水)

 2011年の幕が下りる。顧みると、3月11日に起きた東日本大震災は歴史に残る空前の災難だった。にもかかわらず東北の子どもたちやお年寄りが見せたあのけなげさは、日本人の原風景を思いおこさせ、世界の人々をも感動させた。忘れかけていた「絆」がよみがえった1年でもあった

(全文を表示…)

2011年12月28日(水) 09:00 [社会・全般]

震災被災者を激励/商工会議所

17世帯に「応援シール」収益金贈る


下地会頭から被災者家族の世帯主一人一人に義援金が手渡された=27日、宮古島商工会議所

下地会頭から被災者家族の世帯主一人一人に義援金が手渡された=27日、宮古島商工会議所

 宮古島商工会議所(下地義治会頭)は27日、東日本大震災の復興応援「みーやシール」の収益金(商品券)を宮古島市に避難している17世帯に配分した。シールは1枚5円で、会議所の会員らに10万枚を完売。下地会頭は「餅代ぐらいにしかならないが、足しにして良い正月を迎えてください」と激励した。

(全文を表示…)

2011年12月28日(水) 09:00 [スポーツ]

市長にプロ入りを報告/川満陽香理さん

充実の1年振り返る


下地市長を表敬しプロテスト合格を報告した川満陽香理さん(左から2人目)。左は父の正秀さん、右奥は母の節子さん=27日、市役所平良庁舎

下地市長を表敬しプロテスト合格を報告した川満陽香理さん(左から2人目)。左は父の正秀さん、右奥は母の節子さん=27日、市役所平良庁舎

 昨年7月のプロテストに合格し、名実ともに女子プロゴルファーになった宮古島市平良出身の川満陽香理さんが27日午後、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、プロテストに合格したことやステップアップツアーでの優勝、レギュラーツアーにも参戦した充実の1年を報告した。

(全文を表示…)

2011年12月28日(水) 09:00 [社会・全般]

市長に文科大臣賞報告/10RUN実行委

さらなる社会貢献決意


下地市長(中央)に文科大臣賞を報告する(左から)亀濱美香さん、川満恵一郎君、豊見山茜さん、宮國唯さん=27日、市役所平良庁舎

下地市長(中央)に文科大臣賞を報告する(左から)亀濱美香さん、川満恵一郎君、豊見山茜さん、宮國唯さん=27日、市役所平良庁舎

 社会貢献のための寄付活動を顕彰する日本フィランソロピー協会の第14回街角のフィランソロピスト賞青少年の部で最優秀賞に当たる文部科学大臣賞を受賞した10RUN実行委員会の生徒たちが27日午前、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、受賞を報告した。生徒たちは「今まで以上に大きなイベントにしたい」と話し、一層の社会貢献活動に向けて決意を示した。

(全文を表示…)

2011年12月28日(水) 09:00 [スポーツ]

長濱、比嘉(宮工)が優勝/県高校ボクシング選手権

川満、松川、知念も上位


県ボクシング選手権で上位入賞した(左3人目)から長濱君、比嘉君、松川君、川満君=27日、宮古工業

県ボクシング選手権で上位入賞した(左3人目)から長濱君、比嘉君、松川君、川満君=27日、宮古工業

 県高校ボクシング選手権大会がこのほど、奥武山ボクシング会館で行われ、ピン級に出場した宮古工業2年の長濱和良君、フライ級で同校1年の比嘉大吾君が優勝した。2人は「優勝はできたが課題は多い」と反省しきり。来年1月の新人戦や同年夏のインターハイに向けて気を引き締めた。

(全文を表示…)

2011年12月28日(水) 09:00 [スポーツ]

伊良部クラブが県制覇/りゅうぎんカップ県小学生バレー

県大会で優勝した伊良部クラブのメンバーら=27日、宮古空港

県大会で優勝した伊良部クラブのメンバーら=27日、宮古空港

 第34回りゅうぎんカップ県小学生バレーボール大会が23日から3日間、沖縄本島で行われ、男子の伊良部クラブが優勝を果たした。選手らは27日夕に帰島。宮古空港には父母や学校関係者らが出迎え、活躍をたたえた。

(全文を表示…)

2011年12月28日(水) 09:00 [政治・行政]

三つどもえの公算/次期県議選

坂井氏が出馬表明の意向
現職 奥平、座喜味氏 意思固める


 【那覇支社】来年6月に執行予定の第11回県議会議員選挙で、宮古島市区(定数2)に坂井民二氏(元職)が出馬表明する意向であることが27日、分かった。本紙取材に坂井氏は出馬表明に向け「環境整備を図っているところだ」と述べ、立候補に向けての意欲を見せている。また、現職の奥平一夫氏(社大・結)、座喜味一幸氏(自民)は、すでに出馬表明の意思を示しており、現段階で、来る県議選は2008年に行われた選挙と同じ顔ぶれの三つどもえ戦の公算が大きくなっている。

(全文を表示…)

2011年12月27日(火) 09:00 [政治・行政]

安全・良質な水の供給へ/宮古島市

水道事業の将来像策定/19年度まで、事業費71億円


「市水道ビジョンに」ついて発表する下地市長(右)と譜久村部長=26日、市長室

「市水道ビジョンに」ついて発表する下地市長(右)と譜久村部長=26日、市長室

 宮古島市は、水道事業施設などの整備計画「宮古島市水道ビジョン」を策定。下地敏彦市長らは26日、市役所平良庁舎で会見を開きその内容を発表した。同ビジョンでは水道事業の将来像として▽安全・良質な水道水の供給▽安定した水道の構築-などの6項目を掲げ、それを踏まえた目標と、具体的施策を策定。ビジョン計画期間は2019年度までで、目標達成に向け年度から施策に取り組む。19年度までの概算事業費は71億5400万円。

(全文を表示…)

2011年12月27日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

危険箇所に看板設置/交通安全協下地学区

各自治会に配布


看板を受け取った各自治会の関係者ら=26日、市役所下地庁舎

看板を受け取った各自治会の関係者ら=26日、市役所下地庁舎

 宮古島地区交通安全協会下地学区自治会は26日、市役所下地庁舎で交通安全看板の設置式を行った。各自治会の関係者らが看板を受け取った。集落の交差点など危険箇所に設置され、ドライバーに注意を促す。

(全文を表示…)

2011年12月27日(火) 09:00 [産業・経済]

苗、上々の作柄/葉タバコ

仮植ほぼ終了


仮植作業をする伊志嶺さん=26日、上野名加山

仮植作業をする伊志嶺さん=26日、上野名加山

 2012年産葉タバコは、苗を鉢に移す仮植をほぼ終えた。畑での植え付けは、来年1月下旬に始まる。各農家は植え付けに向け、畑の畝に黒いビニールを張る作業を急ピッチで進めている。

(全文を表示…)

2011年12月27日(火) 09:00 [産業・経済]

12年度は1430億円/公庫当初予算

雇用・経営基盤強化資金など創設


 沖縄振興開発金融公庫(金井照久理事長)の2012年度当初予算案が、24日決まった。貸付規模は、要求通り満額の1420億円(前年と同額)、出資規模は、前年比1億円増の10億円を確保。貸付制度は、無担保・無保証の「沖縄雇用・経営基盤強化資金(仮称)や、「沖縄人材育成資金(同)」などを創設した。

(全文を表示…)

2011年12月27日(火) 09:00 [イベント]

運天さん(北小6年)ら県優秀賞/明るい選挙ポスターコン

宮古から3人が受賞


県優秀賞を受賞した(左から)宮里さん、上原さん、運天さん=26日、市役所平良庁舎

県優秀賞を受賞した(左から)宮里さん、上原さん、運天さん=26日、市役所平良庁舎

 2011年度明るい選挙啓発ポスターコンクール(主催・財団法人明るい選挙推進協会ほか)で、北小学校6年の運天もも子さん、北中学校2年の宮里真実さん、同3年の上原千明さんが沖縄県優秀賞を受賞した。その賞状伝達式が26日、市役所平良庁舎で開かれ、市明るい選挙推進協議会の下地正子会長から賞状が手渡された。

(全文を表示…)

2011年12月27日(火) 09:00 [社会・全般]

「武器持った66人」/牡丹社事件

台湾説明板に記述/宮古出身遺族、削除求める


 【那覇支社】牡丹社事件(宮古島民遭難事件)を記した台湾説明板に「武器を持った66人の成人男子が部落にやってきた」と記述されていることが判明し、宮古島市出身の遺族が同文の削除か説明板の撤去を求めていることが26日までに分かった。愛と平和をテーマにした友好親善のための追悼式と同学術会議は一転して、歴史検証の論戦を引き起こす火種となりそうだ。

(全文を表示…)

2011年12月26日(月) 23:45 [行雲流水]

「交響曲第9番」(行雲流水)

 ベートーベン作曲の「交響曲第9番」は終楽章に歌う。「おお友よ、このような調べではなく、もっと心地よい、もっと歓喜に満ちた歌を歌おうではないか」。年末の演奏は恒例のことだが、今年2011年は特に心にしみて響いてくる

(全文を表示…)

2011年12月26日(月) 23:10 [フレッシュさん]

本村 侑子さん(27歳)/本村 侑子さん(27歳)

「古里が一番」


本村 侑子さん

本村 侑子さん

 今年10月に「多良間村ふるさと民俗学習館」に就職した本村さん。古里が恋しくなり、東京から今年帰省した。「中学校卒業後、12年ぶりの古里はとてもきれいに見えました。自然にあふれていて魅力的な島です。改めて実感しました」と話す。

(全文を表示…)

2011年12月25日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

サンタが乗客にプレゼント/Xマスでサービス実施

JTA宮古支社


搭乗する子どもに菓子をプレゼントするサンタクロースとトナカイの着ぐるみを着た社員=24日、宮古空港

搭乗する子どもに菓子をプレゼントするサンタクロースとトナカイの着ぐるみを着た社員=24日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空宮古支社(平一浩支社長)は搭乗者にクリスマスムードを楽しんでもらおうと、24、25の2日間、荷物の積み降ろし作業を行う社員がサンタクロースのふん装をするほか、宮古空港を出発する子どもらに菓子をプレゼントするサービスを行っている。

(全文を表示…)

2011年12月25日(日) 09:00 [地域・暮らし]

鮮やかな赤花咲かす/

ヤブツバキ、樹齢推定300年


来間さんが「樹齢300年」と推定するヤブツバキと赤色の花=24日、城辺吉田地区

来間さんが「樹齢300年」と推定するヤブツバキと赤色の花=24日、城辺吉田地区

 宮古に生えているツバキの仲間では最も古木とされるヤブツバキ(ツバキ科)が、城辺の吉田地区で鮮やかな赤色の花を咲かせ始めている。地上からの高さ約4㍍、根元の最大幹周り1・65㍍。宮古島椿の会の来間清典会長は「このヤブツバキの樹齢は約300年と推定されている」と語った。

(全文を表示…)

2011年12月25日(日) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ]

イモ事業、本格スタート/苗の植え付け始まる

来年3月、無償で配布


来年3月にも配布を開始するイモの苗を植え付ける農政課職員=平良東仲宗根添

来年3月にも配布を開始するイモの苗を植え付ける農政課職員=平良東仲宗根添

 宮古島産イモを戦略的品目に位置付ける宮古島市はこのほど、イモの苗の植え付け作業を開始した。今後7㌶相当分の苗を作り、来年3~4月には希望農家に無償で配布する。宮古島産イモの島内における普及拡大を図り、島内外に売り出しながら宮古島産ブランドの確立を目指す。

(全文を表示…)

2011年12月25日(日) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

旅客船の安全を点検/海保が年末年始で警戒



船内を点検する海上保安署の職員=24日、島尻漁港

船内を点検する海上保安署の職員=24日、島尻漁港

 宮古島海上保安署は24日午前、年末年始特別警戒に伴う離島航路フェリーの安全指導を実施した。この日は島尻―大神間を運航する旅客船を点検した。きょう25日は平良―佐良浜間を結ぶフェリーの点検を行う。

(全文を表示…)

2011年12月25日(日) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

トウガン出荷本格化/主産地のJA上野集荷場



出荷を待つトウガンがずらりと並ぶ=24日、JAおきなわ上野集荷場

出荷を待つトウガンがずらりと並ぶ=24日、JAおきなわ上野集荷場

  JAが取り扱うトウガンの出荷が、本格化した。地区全体の約8割を占める主産地の上野地区では、週に約20㌧を出荷している。出荷は4月にピークに入り、6月上旬ごろ終了する。

(全文を表示…)

2011年12月24日(土) 23:00 [美ぎ島net]

自然との融和観点に/アース・コンシャスネス展

5人のクリエイター 島の未来像描く


 アース・コンシャスとは地球上に存在する生命体が自然を相互に分かち合っていることの再認識を意味する。今回、森万里子さんを中心とした島内外5人のクリエイターが、宮古島海中公園管理棟内で、自然との融和を観点にさまざまな未来構想を提案している。宮古島の自然文化遺産を改めて見直し、活性化につなげ美しい自然環境を継承するための構想展。会期は12月15日から2012年1月5日まで。

(全文を表示…)

2011年12月24日(土) 22:56 [私見公論]

苦言、提言、ホラ吹き (2)/棚原 恵照

地域住宅計画(HOPE計画)によるその後の街の変化

私見公論⑫


 昭和58年度から当時の建設省は、全国の自治体を対象に地域住宅計画(HOPE計画)を始めた。この計画に沖縄県内では名護市が全国で9番目で指定された。その内容や状況等について、昭和63年、県都市計画課で知った。HOPE計画(ホープ計画)は、(1)地域の特性を踏まえた質の高い居住空間の整備、(2)地域の発意と創意による住まいづくりの実施、(3)地域住宅文化、地域住宅生産等にわたった広範住宅政策の展開を目的とした事業である。ところで、平良市は昭和63年、「第二次平良市総合計画」を策定していた。その内容は「自然と産業と人が共生できる潤いと活力に満ちた産業文化都市」を目指すことを基本理念としていた。従って、HOPE計画の内容と平良市の総合計画の目指すことが、あまりにも合致していることに驚きと心の躍動をおぼえた。これからの平良市のためにHOPE計画は逃すべきではない。私は、まさに飛びついた。県都市計画担当職員と数回にわたる協議を重ねた結果、昭和63年度建設省から指定を受けることができた。

(全文を表示…)

2011年12月24日(土) 22:45 [美ぎ島net]

シリーズ 島のくらしと環境

硬度低減化がもたらすペレット
市民で再利用のアイデアを


毎日、約3~4トンが排出されるペレット

毎日、約3~4トンが排出されるペレット

 1999年4月から供用が開始された硬度低減水。当時硬度が280㎎/1(国の飲み水の基準300㎎)といわれた宮古の水は、1リットルの水道水に280㎎のカルシウムが含まれているという数値だった。97年からスタートした硬度低減化事業は国内最大規模といわれ、カルシウムやミネラルを適量含んだ1リットルあたり80㎎の硬度にし、飲料に適したおいしい水を供給しようというものだった。

(全文を表示…)

2011年12月24日(土) 22:16 [ニュースウィークリー]

12月18日~12月24日

ニュースウィークリー
12月18日~12月24日


「廃校の文字消して」参加者に動揺広がる/県立高校再編説明会

 県教育庁は県立高校編成整備実施計画」(素案)に伊良部高校を後期(2017~21年)に廃校することを盛り込んだことに伴い17日、伊良部高校で説明・意見交換会を開いた。住民や教育関係者など約60人が参加したが、全員に動揺が広がっていた。伊良部高校の元PTA会長の中村雅弘さんは「素案に書かれている伊良部高校の『廃校』の文字を消して『伊良部大橋開通後に考えていく』に置き換えてほしい」と要望した。教育庁側は「持ち帰って検討したい。皆さんの意見は反映させたい」と理解を求めた。

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    平成31年2月1日現在

    宮古島市 54,258 人
    27,060 人
    27,198 人
    世帯数 26,888 軒
    多良間村 1,170 人
    628 人
    542 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


  •  

    2011年12月
    « 11月   1月 »
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2