2011年12月21日のニュース一覧

2011年12月21日(水) 23:43 [行雲流水]

みどりの弁論(行雲流水)

 故砂川玄徳さんは書いている。『私の青春に迷いはない』と題したみどりの弁論は実に衝撃的な出だしであると。出だしは「なぜ私だけが両親や妹たちのことで悩まなければならないのか」と訴えている

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2011年12月21日(水) 23:15 [お母さんと一緒]

「仲良し兄弟」

▽古屋敷 洸志(ふるやしき こうし)くん(2つ)
▽秀有斗(しゅうと)くん(7カ月)
▽お母さん・優美さん


古屋敷 洸志(ふるやしき こうし)くん(2つ)秀有斗(しゅうと)くん(7カ月)お母さん・優美さん

古屋敷 洸志(ふるやしき こうし)くん(2つ)秀有斗(しゅうと)くん(7カ月)お母さん・優美さん

 弟の秀有斗くんが大好きな洸志くん。朝、起きると弟のいるベビーベットに行き、「秀有斗おはよう」と言ってなでなでする。秀有斗くんが幼児用歩行器に乗っていると「秀有斗、秀有斗」と話しかけながら、ニコニコと2人楽しそうに家中をぐるぐると走り回る。「洸志は毎日、弟にべったりなんですよ。秀有斗もうれしそうです」と笑顔で話すお母さん。

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2011年12月21日(水) 22:50 [ペン遊・ペン楽]

絆と連絡手段/本村 佳世

2011.12.22 ペン遊ペン楽


 毎年12月12日の「漢字の日」に合わせて京都の清水寺で発表される、「今年の漢字」。2011年は「絆」に決まった。

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2011年12月21日(水) 22:43 [人生雑感]

人間の絆は、困窮な状態の中で養成されます

日本親業協会親業インストラクター 福里 盛雄


1 今年の社会を表す適切な漢字は「絆」に決定された。


 絆とは、広辞林によると「断ち切ることのできぬ愛情、離れがたい情愛」を言う。今年ほど、人と人との結びつきが最も要求され、そのありがたさを感じさせた年はなかったのではないでしょうか。それも東日本大震災と東京電力の原発の放射線の汚染による人名の危険性に怯えた日々であった。津波の威力は想像以上であり、原発の事故の計り知れない恐怖の前に、人間の想定の貧弱さと人間によって考案された科学物質が、人間の生存に底知れる危険性を背負って襲いかかることがあることに思い知らされた年であったのではないでしょうか。

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2011年12月21日(水) 09:00 [政治・行政]

臨時職員 481人、増加の一途/市議会一般質問

11年度、賃金5億8000万円/市長「適正化計画作る」


6氏が登壇して市政全般をただした一般質問最終日=20日、市議会議場

6氏が登壇して市政全般をただした一般質問最終日=20日、市議会議場

 宮古島市の臨時職員が3年前から増加の一途をたどっている。2008年度は321人だったが、11年度は481人に増加。賃金は11年度で5億8400万円を計上しており、08年度と比べると2億円以上増額している。下地敏彦市長は20日、「臨時職員は必要最低限にすべき」と述べ、臨時職員の適正化計画を早急に策定する考えを示した。同日行われた市議会(平良隆議長)一般質問で新里聡氏の質問に答えた。

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2011年12月21日(水) 09:00 [政治・行政]

平良港早期整備を要請

県農業協同組合とイオン琉球


平良港の早期整備を要請した岡村本部長(左端)ら=20日、市長室

平良港の早期整備を要請した岡村本部長(左端)ら=20日、市長室

 県農業協同組合(砂川博紀代表理事理事長)とイオン琉球(末吉康敏社長)は20日、平良港港湾管理者である下地敏彦市長に同港の整備を要請した。下地市長は「国には来年度予算でなんとかしてほしいと要望した。感触は良かったが、決定までは何とも言えない。皆さんの協力を得て引き続き要望していく」と話した。

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2011年12月21日(水) 09:00 [イベント]

高校生の活動成果一堂に

市博物館で企画展開幕


高校生らの文化活動成果が一堂に展示されている企画展=20日、市総合博物館

高校生らの文化活動成果が一堂に展示されている企画展=20日、市総合博物館

 市総合博物館第19回企画展「高校生学芸員企画展」が20日から同館特別展示室で開幕。宮古特別支援学校高等部を含む市内5高校の10グループが作製した絵画や木工作品、エコデンカー、調査結果、研究記録など文化活動の成果を一堂に展示している。会期は1月22日までで、期間中、土・日曜日と冬休み期間は高校生以下の入場料が無料となる。同館担当者は多数の来場を呼び掛けている。

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2011年12月21日(水) 09:00 [イベント]

北中吹奏楽部2部門で金/県アンサンブルコン

木管三重奏は九州大会へ


打楽器六重奏と木管三重奏で県大会金賞を射止めた北中吹奏楽部のメンバー=20日、同校会議室

打楽器六重奏と木管三重奏で県大会金賞を射止めた北中吹奏楽部のメンバー=20日、同校会議室

 今月17、18の両日に南城市のシュガーホールで開かれた第36回県吹奏楽アンサンブルコンテスト(主催・県吹奏楽連盟)で、市立北中学校(亀濱敏郎校長)の吹奏楽部が打楽器六重奏と木管三重奏の2部門で金賞を受賞し20日、受賞報告会が同校の会議室であった。木管三重奏のメンバーは来年2月11日に熊本県で開催される九州大会の出場が決定し、同部の九州派遣は3年連続の快挙となった。

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2011年12月21日(水) 09:00 [政治・行政]

経済効果は5200億円/県文化観光スポーツ部

統合リゾート導入で試算


統合リゾートの経済効果などが説明された=20日、市中央公民館

統合リゾートの経済効果などが説明された=20日、市中央公民館

 県文化観光スポーツ部は、カジノを含む統合リゾートを沖縄に導入する場合の経済・雇用効果の試算や懸念事項を整理し20日、市中央公民館で市民を対象に説明会を開いた。経済効果は最大約5200億円を試算。雇用誘発は5万4000人を見込む。デメリットには、ギャンブル依存症が増える恐れなどを挙げた。

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2011年12月21日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

最優秀賞5人を表彰/高校生健全育成標語

のぼり制作し各校に掲示


各校の最優秀賞を受賞した(左2人目から)平山君、池間君、尾仲さん、伊波君、根間君。右は山里会長、左は川満校長=20日、宮古高校

各校の最優秀賞を受賞した(左2人目から)平山君、池間君、尾仲さん、伊波君、根間君。右は山里会長、左は川満校長=20日、宮古高校

 宮古地区県立学校PTA連合会と宮古地区高等学校生徒指導連絡協議会は20日午後、高校生の健全育成を推進する標語審査で、最優秀賞を受賞した生徒5人を表彰した。両団体は最優秀賞作品を書いたのぼり約30本を制作、5高校を中心に掲示する。PTA連合会の山里直人会長は「素晴らしい標語。この標語をすべての高校生が見て自分自身の行動を見つめ直す」と標語の完成度をたたえた。

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