2011年12月22日のニュース一覧

2011年12月22日(木) 23:15 [はばたけあすの顔]

「もうすぐクリスマス」/花園幼稚園ふじ組・ちゅうりっぷ組

男子18人・女子27人


花園幼稚園ふじ組・ちゅうりっぷ組

花園幼稚園ふじ組・ちゅうりっぷ組

 もうすぐクリスマス。ふじ組、ちゅうりっぷ組、全員でサンタさんに手紙を出した。願い事をする表情は真剣そのもの。最近のみんなの会話は「サンタさんに何をお願いした?」といつもクリスマスプレゼントの話でもちきり。毎日、クリスマスの日をみんなで心待ちにしている。

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2011年12月22日(木) 09:00 [政治・行政]

「農業壊滅」と危機感/宮古島市議会

TPP不参加求め意見書/全会一致で採択


上地博通氏がTPP不参加を求める意見書を読み上げた=21日、宮古島市議会議場

上地博通氏がTPP不参加を求める意見書を読み上げた=21日、宮古島市議会議場

 宮古島市議会(平良隆議長)は21日、12月定例会の最終本会議で「TPP(環太平洋連携協定)に参加しないことを求める意見書」を全会一致で採択した。意見書は「サトウキビが主な産業である南西諸島の実情を無視し、TPPに参加することは絶対に認められない」と反対の姿勢を強く打ち出した。内閣総理大臣、外務大臣、財務大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、内閣官房長官、沖縄及び北方対策担当大臣あてに提出する。

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2011年12月22日(木) 09:00 [スポーツ]

多良間中バスケ部がV報告

西原、大浜さんは善行表彰


下地村長(前列左から2人目)に優勝を報告したバスケットボール部員たち=20日、多良間村役場2階会議室

下地村長(前列左から2人目)に優勝を報告したバスケットボール部員たち=20日、多良間村役場2階会議室

 【多良間】第7回全宮古ジュニアバスケットボール大会で優勝した多良間中学校(永松才昜校長)の男子バスケットボール部は20日、多良間村役場に下地昌明村長を訪ね、優勝を報告。西筋隆人君(2年)はオールスター沖縄県選抜に選ばれたことを伝えた。

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2011年12月22日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「家族愛」で飲酒運転根絶/交通安全運動出発式

交通安全宣言を読み上げる狩俣駐在所駐在員の赤嶺勝さんと息子の湊海君=21日、市中央公民館

交通安全宣言を読み上げる狩俣駐在所駐在員の赤嶺勝さんと息子の湊海君=21日、市中央公民館

 「飲酒運転させない 家族の愛 仲間の絆 地域の輪」をスローガンとした2011年度年末・年始の交通安全県民運動(主催・市交通安全推進協議会)の出発式が21日、市中央公民館で開かれた。宮古島地区交通安全協会や宮古島署などの関係機関が一堂に集い、運動の重点となる①飲酒運転の根絶(飲酒運転を許さない環境づくり)②交差点の交通事故防止③子どもと高齢者の交通事故防止-に取り組んでいくことを確認した。

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2011年12月22日(木) 09:00 [スポーツ]

トライ出場1700人を決定

安全安心な運営に決意/下地大会長


抽選を行った(左から)長濱副市長、ミス宮古の根間さん、下地大会長、本村委員長=21日、市役所平良庁舎

抽選を行った(左から)長濱副市長、ミス宮古の根間さん、下地大会長、本村委員長=21日、市役所平良庁舎

 来年4月15日に開催される第28回全日本トライアスロン宮古島大会の出場選手抽選会が21日、市役所平良庁舎で行われ、出場1700人が決まった。大会長の下地敏彦市長らが最後の100人をくじで決めた。下地大会長は安全で安心な大会運営を決意。「来年も充実した大会を開催していきたい」と話した。28回大会には国内外から計2975人が応募、前回に比べて262人増えている。

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2011年12月22日(木) 09:00 [政治・行政]

再来年に村制100周年/多良間村

記念事業実行委を設置


 【多良間】多良間村(下地昌明村長)は2013年に村制施行100周年を迎えることから19日、記念事業実行委員会を設置した。委員長に下地村長が就き、記念碑の建立や中央公民館建設などの各種事業に取り組んでいくことを決めた。同村は1913(大正2)年に当時の平良村から分村した。

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2011年12月22日(木) 09:00 [地域・暮らし]

「情報交換を大切に」/さるかの会講習会

農家民泊の課題を共有


さるかの会の約21人が参加して農家民泊の課題を共有した=21日、城辺農村環境改善センター

さるかの会の約21人が参加して農家民泊の課題を共有した=21日、城辺農村環境改善センター

 ぐすくべグリーンツーリズムさるかの会(仲間寛安代表社員)は21日、城辺公民館で農家民泊に関する講習会を開いた。地域づくりプロデューサーの木谷敏雄さんと、NPO地域再生研究機構の理事を務める山口保さんを講師に迎え、会員約70人が農家民泊に関する課題を共有した。木谷さんは「情報交換が大切。ほかの農家がどのように受け入れているのかを知り体感することも必要」と話した。

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