2011年12月24日のニュース一覧

2011年12月24日(土) 23:00 [美ぎ島net]

自然との融和観点に/アース・コンシャスネス展

5人のクリエイター 島の未来像描く


 アース・コンシャスとは地球上に存在する生命体が自然を相互に分かち合っていることの再認識を意味する。今回、森万里子さんを中心とした島内外5人のクリエイターが、宮古島海中公園管理棟内で、自然との融和を観点にさまざまな未来構想を提案している。宮古島の自然文化遺産を改めて見直し、活性化につなげ美しい自然環境を継承するための構想展。会期は12月15日から2012年1月5日まで。

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2011年12月24日(土) 22:56 [私見公論]

苦言、提言、ホラ吹き (2)/棚原 恵照

地域住宅計画(HOPE計画)によるその後の街の変化

私見公論⑫


 昭和58年度から当時の建設省は、全国の自治体を対象に地域住宅計画(HOPE計画)を始めた。この計画に沖縄県内では名護市が全国で9番目で指定された。その内容や状況等について、昭和63年、県都市計画課で知った。HOPE計画(ホープ計画)は、(1)地域の特性を踏まえた質の高い居住空間の整備、(2)地域の発意と創意による住まいづくりの実施、(3)地域住宅文化、地域住宅生産等にわたった広範住宅政策の展開を目的とした事業である。ところで、平良市は昭和63年、「第二次平良市総合計画」を策定していた。その内容は「自然と産業と人が共生できる潤いと活力に満ちた産業文化都市」を目指すことを基本理念としていた。従って、HOPE計画の内容と平良市の総合計画の目指すことが、あまりにも合致していることに驚きと心の躍動をおぼえた。これからの平良市のためにHOPE計画は逃すべきではない。私は、まさに飛びついた。県都市計画担当職員と数回にわたる協議を重ねた結果、昭和63年度建設省から指定を受けることができた。

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2011年12月24日(土) 22:45 [美ぎ島net]

シリーズ 島のくらしと環境

硬度低減化がもたらすペレット
市民で再利用のアイデアを


毎日、約3~4トンが排出されるペレット

毎日、約3~4トンが排出されるペレット

 1999年4月から供用が開始された硬度低減水。当時硬度が280㎎/1(国の飲み水の基準300㎎)といわれた宮古の水は、1リットルの水道水に280㎎のカルシウムが含まれているという数値だった。97年からスタートした硬度低減化事業は国内最大規模といわれ、カルシウムやミネラルを適量含んだ1リットルあたり80㎎の硬度にし、飲料に適したおいしい水を供給しようというものだった。

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2011年12月24日(土) 22:16 [ニュースウィークリー]

12月18日~12月24日

ニュースウィークリー
12月18日~12月24日


「廃校の文字消して」参加者に動揺広がる/県立高校再編説明会

 県教育庁は県立高校編成整備実施計画」(素案)に伊良部高校を後期(2017~21年)に廃校することを盛り込んだことに伴い17日、伊良部高校で説明・意見交換会を開いた。住民や教育関係者など約60人が参加したが、全員に動揺が広がっていた。伊良部高校の元PTA会長の中村雅弘さんは「素案に書かれている伊良部高校の『廃校』の文字を消して『伊良部大橋開通後に考えていく』に置き換えてほしい」と要望した。教育庁側は「持ち帰って検討したい。皆さんの意見は反映させたい」と理解を求めた。

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2011年12月24日(土) 09:00 [産業・経済]

今期操業、来月11日スタート/11-12年産キビ

本島2工場、宮糖伊良部/糖熟良好、高値に期待


11日に製糖操業を開始する予定の宮古製糖城辺工場=23日、城辺砂川

11日に製糖操業を開始する予定の宮古製糖城辺工場=23日、城辺砂川

 宮古本島内製糖2工場と宮古製糖伊良部工場はこのほど、2011-12年産サトウキビの製糖操業を来年1月11日に開始する方向で最終調整に入った。今期生産量は宮古地区全体で24万7000㌧が見込まれ、前期に比べて7万6000㌧減少している。ただ、品質は好調に推移しており、高糖度による高値取引が期待される。

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2011年12月24日(土) 09:00 [イベント]

電球7万個彩る/イルミネーションフェス

親子連れなどにぎわう/ドイツ村


訪れた人たちはドイツ村でイルミネーションを楽しんだ=23日、うえのドイツ文化村

訪れた人たちはドイツ村でイルミネーションを楽しんだ=23日、うえのドイツ文化村

 年末年始を彩る恒例の「うえのドイツ文化村イルミネーションフェスト2011」(市、博愛国際交流センター主催)の点灯式が23日、ドイツ文化村であった。約7万個(7割がLED)の電球に一斉に灯りがともり、敷地内を彩り、会場は親子連れなどでにぎわった。

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2011年12月24日(土) 09:00 [地域・暮らし]

「来年もいい年に」

もちつきで子どもたちと交流/市社協下地支所


笑顔でもちをつく子どもたち=23日、宮古島市社会福祉協議会下地支所

笑顔でもちをつく子どもたち=23日、宮古島市社会福祉協議会下地支所

 宮古島市社会福祉協議会下地支所で23日、下地に住む住民や子どもたちを招いて「ふれあいもちつき大会」が行われた。

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2011年12月24日(土) 09:00 [地域・暮らし]

2代目「へいぞー君」登場/城辺砂川

年明けにもお披露目


2代目のへいぞー君=23日、城辺砂川

2代目のへいぞー君=23日、城辺砂川

 城辺砂川の県道沿いの空き地に威風堂々とした姿で立ち、観光客や市民に愛されたヤギ「平三君」(へいぞー君)の2代目が年明けにも登場する。初代へいぞー君と同様、力強い立派な角と風格あるひげは2代目にぴったり。お披露目後は再び人気を集めそうだ。

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2011年12月24日(土) 09:00 [イベント]

クリスマスの雰囲気楽しむ/市民運動実践協

ふれあいコンサート催す


演奏を披露する平良中パーカッション=23日、カママ嶺公園多目的広場

演奏を披露する平良中パーカッション=23日、カママ嶺公園多目的広場

 2011年クリスマスふれあいコンサート(主催・宮古島市市民運動実践協議会グレイシャス部会)が23日夕、カママ嶺公園多目的広場で行われた。10団体が出演し、歌や踊りを披露した。イルミネーションで彩られた会場には多くの市民が集まり、クリスマスの雰囲気を楽しんだ。

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2011年12月24日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

お年寄りが外国語レッスン/池間島

海外からの民泊に備え


ダリッシュさん(中央)と妻の景子さん(右)が中心になって外国語を指導した=23日、池間島離島振興総合センター

ダリッシュさん(中央)と妻の景子さん(右)が中心になって外国語を指導した=23日、池間島離島振興総合センター

 欧米・中国・台湾からの修学旅行民泊の受け入れに備えようと、宮古島観光協会(豊見山健児会長)といけま福祉支援センター(前泊博美理事長)は23日、池間島離島振興総合センターで外国語勉強会・クリスマス会を開いた。70歳以上の年寄り約60人が参加し、英語のハロー(こんにちは)や中国語のニーハオ(同)をレッスン。来年3月に台湾基隆の中学校・高校の教諭や旅行会社の関係者らが池間島で修学旅行民泊の状況を視察する計画があることから、今後年寄りに外国語を指導していく。

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