2011年12月25日のニュース一覧

2011年12月25日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

サンタが乗客にプレゼント/Xマスでサービス実施

JTA宮古支社


搭乗する子どもに菓子をプレゼントするサンタクロースとトナカイの着ぐるみを着た社員=24日、宮古空港

搭乗する子どもに菓子をプレゼントするサンタクロースとトナカイの着ぐるみを着た社員=24日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空宮古支社(平一浩支社長)は搭乗者にクリスマスムードを楽しんでもらおうと、24、25の2日間、荷物の積み降ろし作業を行う社員がサンタクロースのふん装をするほか、宮古空港を出発する子どもらに菓子をプレゼントするサービスを行っている。

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2011年12月25日(日) 09:00 [地域・暮らし]

鮮やかな赤花咲かす/

ヤブツバキ、樹齢推定300年


来間さんが「樹齢300年」と推定するヤブツバキと赤色の花=24日、城辺吉田地区

来間さんが「樹齢300年」と推定するヤブツバキと赤色の花=24日、城辺吉田地区

 宮古に生えているツバキの仲間では最も古木とされるヤブツバキ(ツバキ科)が、城辺の吉田地区で鮮やかな赤色の花を咲かせ始めている。地上からの高さ約4㍍、根元の最大幹周り1・65㍍。宮古島椿の会の来間清典会長は「このヤブツバキの樹齢は約300年と推定されている」と語った。

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2011年12月25日(日) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ]

イモ事業、本格スタート/苗の植え付け始まる

来年3月、無償で配布


来年3月にも配布を開始するイモの苗を植え付ける農政課職員=平良東仲宗根添

来年3月にも配布を開始するイモの苗を植え付ける農政課職員=平良東仲宗根添

 宮古島産イモを戦略的品目に位置付ける宮古島市はこのほど、イモの苗の植え付け作業を開始した。今後7㌶相当分の苗を作り、来年3~4月には希望農家に無償で配布する。宮古島産イモの島内における普及拡大を図り、島内外に売り出しながら宮古島産ブランドの確立を目指す。

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2011年12月25日(日) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

旅客船の安全を点検/海保が年末年始で警戒



船内を点検する海上保安署の職員=24日、島尻漁港

船内を点検する海上保安署の職員=24日、島尻漁港

 宮古島海上保安署は24日午前、年末年始特別警戒に伴う離島航路フェリーの安全指導を実施した。この日は島尻―大神間を運航する旅客船を点検した。きょう25日は平良―佐良浜間を結ぶフェリーの点検を行う。

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2011年12月25日(日) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

トウガン出荷本格化/主産地のJA上野集荷場



出荷を待つトウガンがずらりと並ぶ=24日、JAおきなわ上野集荷場

出荷を待つトウガンがずらりと並ぶ=24日、JAおきなわ上野集荷場

  JAが取り扱うトウガンの出荷が、本格化した。地区全体の約8割を占める主産地の上野地区では、週に約20㌧を出荷している。出荷は4月にピークに入り、6月上旬ごろ終了する。

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