「行雲流水」 2011年12月のニュース一覧

2011年12月28日(水) 21:52 [行雲流水]

「2011年回顧」(行雲流水)

 2011年の幕が下りる。顧みると、3月11日に起きた東日本大震災は歴史に残る空前の災難だった。にもかかわらず東北の子どもたちやお年寄りが見せたあのけなげさは、日本人の原風景を思いおこさせ、世界の人々をも感動させた。忘れかけていた「絆」がよみがえった1年でもあった

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2011年12月26日(月) 23:45 [行雲流水]

「交響曲第9番」(行雲流水)

 ベートーベン作曲の「交響曲第9番」は終楽章に歌う。「おお友よ、このような調べではなく、もっと心地よい、もっと歓喜に満ちた歌を歌おうではないか」。年末の演奏は恒例のことだが、今年2011年は特に心にしみて響いてくる

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2011年12月21日(水) 23:43 [行雲流水]

みどりの弁論(行雲流水)

 故砂川玄徳さんは書いている。『私の青春に迷いはない』と題したみどりの弁論は実に衝撃的な出だしであると。出だしは「なぜ私だけが両親や妹たちのことで悩まなければならないのか」と訴えている

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2011年12月19日(月) 22:32 [行雲流水]

「格差の拡大」(行雲流水)

 世界中が「格差の拡大」でひずんでいる。各種の資料をひもといてみると、その実態は予想以上に深刻である

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2011年12月14日(水) 22:48 [行雲流水]

「師走雑感」(行雲流水)

 師走も中日。きょうから年賀郵便の特別扱いが始まる。歳末たすけあい、未成年者の飲酒防止、防災・防犯・安全キャンペーンなども展開中だ。師走も後半になると、対数グラフの目盛の間隔が押し詰まって行くような切迫感がある

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2011年12月12日(月) 22:15 [行雲流水]

「光るもの」(行雲流水)

 一日、幾つかの印象に残る話を見聞きした

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2011年12月9日(金) 22:50 [行雲流水]

沖縄平和学会(行雲流水)

 1980年、「平和をつくる沖縄百人委員会」(代表委員・玉野井芳郎沖国大教授)が「英知と良識に基づいて戦争および戦争につながる一切の企てに反対し主体的に平和の世界をつくり出す」ことを目的として発足した

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2011年12月7日(水) 22:36 [行雲流水]

「師走」(行雲流水)

 間もなく平成23年は閉幕し旧年となって新年辰年を迎える。古人は年の暮れ12月について「しわす」と名づけた。漢字表記では「師走」である。僧侶(師)が先祖供養のため檀家を忙しく走りまわる月だから師走の呼称となったという

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