2012年1月13日のニュース一覧

2012年1月13日(金) 22:54 [私見公論]

「シナ」等の貝類の増産を期待する/渡久山 明

私見公論14


 サッフィ(字西仲の浜)で泳いで育った私は、今でも海が好きで度々海を見て心を癒やされ元気をもらっております。最近久しぶりに池間島に行き、陽光に青く輝く海に少しばかり感動を覚えると同時に、海浜にカニ等の生き物が意外と少ないことが気になりました。

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2012年1月13日(金) 22:53 [行雲流水]

ジュゴン(行雲流水)

 辺野古の海を遊泳するジュゴンが、以前、県紙で大きく報道された。肉や油をとるため、世界各地で乱獲され数が減ったので、保護動物になった

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2012年1月13日(金) 09:00 [産業・経済]

ハーベスター申込が急増

全面積の約5割占める/背景に農家の高齢化


好調に稼動しているハーベスター=12日、平良狩俣

好調に稼動しているハーベスター=12日、平良狩俣

 JAおきなわさとうきび振興部宮古地区対策室によると、市内の農家から受け付けたハーベスター刈り取り申込面積は1825㌶(昨年末現在)で、全収穫面積3979㌶の46%を占めた。前年実績の1336㌶より、488㌶(36%)の大幅増。申込件数は同比504件(30%)増の2153件となった。

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2012年1月13日(金) 09:00 [社会・全般]

災害時の「減災」で意見交換/宮古福祉保健所

地震と津波被害想定/ 危機管理で連絡会議


災害時の「減災」に向け、参加者たちが連携を密にした取り組みを確認した連絡会議=12日、宮古福祉保健所

災害時の「減災」に向け、参加者たちが連携を密にした取り組みを確認した連絡会議=12日、宮古福祉保健所

 宮古福祉保健所の2011年度第1回管内健康危機管理対策連絡会議が12日、同保健所で開かれた。会議では新型インフルエンザ対策行動計画の改定についての説明や地域防災計画など災害時の対策や「減災」について、参加した関係機関の代表が意見を交換。昨年3月の東日本大震災を踏まて、参加者たちは宮古地区でも災害時の対策については関係機関が連携を密にした取り組みが必要であることを確認しあった。

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2012年1月13日(金) 09:00 [社会・全般]

年末年始救急出動58件/市消防本部まとめ

前年比12件の減


119番通報を受理する司令センター=12日、市消防本部

119番通報を受理する司令センター=12日、市消防本部

 宮古島消防本部のまとめによると年末年始(12月29日~1月3日)の救急出動が前年同期比の70件を下回る58件だったことが12日、分かった。

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2012年1月13日(金) 09:00 [地域・暮らし]

歌って中国語学ぶ/観光協会

池間の民泊関係者ら


歌いながら中国語の発音を学ぶ参加者ら=12日、池間離島振興センター

歌いながら中国語の発音を学ぶ参加者ら=12日、池間離島振興センター

 中国や台湾からの修学旅行を受け入れるための準備として、宮古島観光協会(豊見山健児会長)は12日、池間離島振興センターで第2回語学講座(中国語)を開いた。民泊民家の関係者や「いきいき教室」の参加者ら約40人が、歌いながら中国語に親しんだ。

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2012年1月13日(金) 09:00 [社会・全般]

ペットボトルの再利用を/慶應大・市共催でシンポジウム

事業化向け専門家が課題指摘


専門家が語る効果や課題について聞き入る参加者たち=12日、市役所平良庁舎

専門家が語る効果や課題について聞き入る参加者たち=12日、市役所平良庁舎

 慶應義塾大学と宮古島市の共催によるシンポジウム「ペットボトルのリユース事業とごみ問題解決に向けてダイヤモンド被覆技術の活用」が12日、市役所平良庁舎で開かれた。酒瓶のようにペットボトルを洗浄しリユース(再利用)することを可能にする最新技術の現状と、宮古島で事業化を目指す上での課題や実施効果などについて専門家がそれぞれの立場から意見を述べた。

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2012年1月13日(金) 09:00 [地域・暮らし]

宮古市の児童生徒来島/多良間村

震災後初交流 キビ刈りなど体験


キビ刈りを体験した児童生徒たち=12日、多良間村

キビ刈りを体験した児童生徒たち=12日、多良間村

 【多良間】岩手県宮古市の児童生徒体験交流学習の訪問団(団長、石宇修一宮古市立宮古西中学校長)の10人が多良間村を訪れている。東日本大震災以降、宮古市の児童生徒の来島は初めて。一行は12日、キビ刈りや黒糖づくり、追い込み漁などを体験をした。

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