「社会・全般」 2012年1月のニュース一覧

2012年1月29日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮総実が審査員特別賞受賞/食の架け橋賞

ソバ栽培研究を高評価


そば粉とそれを材料に作ったパンとケーキを手にする環境班のメンバー=27日、宮古総合実業高校

そば粉とそれを材料に作ったパンとケーキを手にする環境班のメンバー=27日、宮古総合実業高校

 宮古総合実業高校の環境班(池城ひかり代表)が28日、日本放送協会(NHK)などが主催する日本農業賞・特別部門、第8回食の架け橋賞の審査員特別賞を受賞した。今回の応募数40件うち高校生の受賞は宮総実環境班のみ。審査は去年11月に第1次審査と現地調査が行われ、同12月の最終審査で受賞が決まった。同班代表の池城さん(3年)は「宮古島の食糧自給率の向上と地下水保全のために日本ソバの栽培を後輩たちにつなげていきたい」と抱負を語った。

(全文を表示…)

2012年1月29日(日) 09:00 [社会・全般]

新理事長に垣花厳志さん/宮古JC

総会で事業計画など承認


事業計画などを承認した総会。左から2人目が垣花理事長=28日、ホテル共和

事業計画などを承認した総会。左から2人目が垣花理事長=28日、ホテル共和

 宮古青年会議所(宮古JC)の第54回通常総会が28日、市内のホテルで開かれた。2011年度の事業報告、一般会計収支決算と12年度の同予算を承認した。今年のスローガンは「地域と踏み出す未来への一歩 夢と魅力が溢れる地域の創造!」。

(全文を表示…)

2012年1月29日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

天気予報など学んだよ/見学会実施

気象台の仕事目の当たりに


地上観測などの説明を受ける参加者=28日、宮古島地方気象台

地上観測などの説明を受ける参加者=28日、宮古島地方気象台

 2012年の宮古島地方気象台(小林俊彦台長)の見学会が28日、同気象台で行われ、親子連れ約50人が天気予報が発表されるまでの仕組みや、津波が起こるメカニズムなど気象台の仕事について学んだ。見学会は1994年以来ほぼ20年ぶりの開催。

(全文を表示…)

2012年1月28日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「学校統廃合は白紙に」/西城学区

規模説明会で住民ら反発


フロアからは学校統廃合に反対する意見が相次いだ=26日、西城中学校体育館

フロアからは学校統廃合に反対する意見が相次いだ=26日、西城中学校体育館

 市教育委員会(宮國博委員長)は26日、城辺の西城中学校の体育館で「宮古島市立学校規模適正化(基本方針)説明会」を開いた。園児・児童・生徒の保護者や住民ら約60人が参加。委員会は「西城中学校、福嶺中学校、城辺中学校、砂川中学校を2016年度をめどに1校に統合する。また幼稚園を含む西城小学校、福嶺小学校、城辺小学校、砂川小学校を16年度までに統合する。適正規模の実行期間は、2011年度から18年度までの8年間を基本とする」との方針を示した。フロアからは「統廃合したら西城学区の名称が消え地域が廃れる」「西城学区は白紙に戻してほしい」などの意見があった。

(全文を表示…)

2012年1月27日(金) 09:00 [社会・全般]

命と人権守られる社会を/井上さん薬害エイズで講演

講演会には大勢の市民が訪れ、話に耳を傾けた=24日、市働く女性の家

講演会には大勢の市民が訪れ、話に耳を傾けた=24日、市働く女性の家

 札幌市在住で「薬害エイズを考える会」代表の井上昌和さんと妻浅川身奈栄さんの講演会(主催・ハンセン病と人権市民ネットワーク宮古)が24日夕、市働く婦人の家であった。井上さんは命と健康、人権が守られる社会実現のために、みんなが自分の胸の内に差別・偏見が潜んでいないかを自らに問いかけてほしいと要望。薬害エイズ訴訟の原告として裁判闘争に関わった経験から「闘わなければ何もプラスは生み出せない。運動のないところに幸せはない」と強調した。

(全文を表示…)

2012年1月26日(木) 09:00 [社会・全般]

福里さんに総務大臣表彰/統計功績

国勢調査で優秀な成績


統計功績で総務大臣表彰を受賞した福里和枝さん

統計功績で総務大臣表彰を受賞した福里和枝さん

 県統計功績者表彰伝達式がこのほど県庁であり、宮古島市城辺比嘉の福里和枝さん(61)が総務大臣表彰を受賞した。福里さんは統計調査員として国勢調査に従事。迅速かつ正確な調査が高く評価された。受賞を受け福里さんは「調査に協力してくれた担当職員や調査員のおかげ。これからも頑張りたい」と話した。

2012年1月25日(水) 09:00 [社会・全般]

防犯情報発信隊が発足/「しまとうふ」配達員が広報活動

宮古島防犯情報発信隊の発足式=24日、平良字下里の「しまとうふ」駐車場

宮古島防犯情報発信隊の発足式=24日、平良字下里の「しまとうふ」駐車場

 宮古島警察署と宮古島地区防犯協会が管内の事業者と連携して防犯広報活動を展開する「宮古島防犯情報発信隊」の発足式が24日、平良字下里の「しまとうふ」駐車場で行われ、隊員となった「しまとうふ」の配達員4人に車に貼るステッカーと配布用防犯チラシが同協会の前川尚誼会長から手渡された。

(全文を表示…)

2012年1月24日(火) 09:00 [イベント, 社会・全般]

「生きる」テーマにトークイベント/清水代表と松田さんが対談

砂川恵理歌さんもトークライブ/宮古福祉保健所


砂川さん(左)を交え、命の大切さについて対談した清水さん(右)と松田さん=22日、マティダ市民劇場

砂川さん(左)を交え、命の大切さについて対談した清水さん(右)と松田さん=22日、マティダ市民劇場

 2011年度宮古地区こころの健康づくり事業(主催・県宮古福祉保健所)のトークイベントが「エンジョイ・ライフ『生きる』をみんなで考える」をテーマに22日、マティダ市民劇場であった。

(全文を表示…)

2012年1月21日(土) 09:00 [社会・全般]

ヒロインのトライ・スターターを提案/番組関係者が市長表敬

朝の連ドラ「純と愛」


下地市長と談笑する山本さん(左)、遊川さん(同2人目)=20日、市役所平良庁舎

下地市長と談笑する山本さん(左)、遊川さん(同2人目)=20日、市役所平良庁舎

 宮古島などが舞台となる朝の連続テレビ小説「純と愛」の放送決定を受け、NHK大阪放送局制作部チーフプロデューサーの山本敏彦さん、脚本家の遊川和彦さんら関係者が20日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、概要などを報告した。下地市長は「放送決定をうれしく思う。心の温かさや絆などを番組を通じて全国に伝えてもらいたい」と期待を込めた。

(全文を表示…)

2012年1月17日(火) 09:00 [社会・全般]

市の取り組みを紹介/福岡県の市町村議長会

離島振興目的に視察


視察の趣旨を語る福岡県離島振興市町村議会議長会の有田会長(奥右から3人目)=16日、市役所平良庁舎

視察の趣旨を語る福岡県離島振興市町村議会議長会の有田会長(奥右から3人目)=16日、市役所平良庁舎

 福岡県離島振興市町村議会議長会(会長・有田継雄糸島市議会議長)が16日、宮古島市を視察した。医療や環境などについて担当課長らが現状報告。有田会長は「抱えている問題や取り組みを持ち帰り、離島振興に生かしたい」と述べた。

(全文を表示…)

2012年1月16日(月) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「学校統廃合は断固反対」/佐良浜

説明会で住民ら猛反発


フロアからは学校統廃合に断固反対する意見が相次いだ=15日、佐良浜の前里添多目的施設

フロアからは学校統廃合に断固反対する意見が相次いだ=15日、佐良浜の前里添多目的施設

 市教育委員会(宮國博委員長)は15日、佐良浜の前里添多目的施設で「宮古島市立学校適正規模(基本方針)についての説明会」を開いた。住民ら約150人が参加。委員会は「佐良浜中学校と伊良部中学校を2014年度をめどに1校に統合する。また佐良浜幼稚園・小学校と伊良部幼稚園・伊良部小学校を2014年度統合する」との考えを示した。これに対し、フロアからは「学校統廃合は断固反対だ」と猛反発の意見が相次いだ。

(全文を表示…)

2012年1月15日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

平良と石垣の民児協が交流/宮里会長が津波対応で講話

民生委員児童委員信条を唱和する委員たち=14日、市平良老人福祉センター

民生委員児童委員信条を唱和する委員たち=14日、市平良老人福祉センター

 宮古島市平良第二民児協(宮里敬一会長)と石垣市第二民児協(新城スエ会長)の研修・交流会が14日、平良老人福祉センターで開かれた。研修の講師は宮里会長が務め、大規模な地震・津波被害に備えるためには、災害福祉マップを作成し要援護者を守ることや、過去の災害の教訓を生かすことの大切さを強調。交流会では、日ごろの活動状況などが紹介された。

(全文を表示…)

2012年1月14日(土) 09:00 [社会・全般]

「小中一貫校として存続を」/学校規模適正化で説明会

池間住民 統合に反対意見多く


学校規模適正化説明会が池間島の住民を対象に行われた=12日、池間小中学校

学校規模適正化説明会が池間島の住民を対象に行われた=12日、池間小中学校

 宮古島市教育委員会(宮国博委員長)は12日、池間小中学校の体育館で地域住民を対象に、学校規模適正化の基本方針説明会を開いた。説明会に参加した住民らからは「池間小中学校の統廃合ではなく、小中一貫校として存続するための方策を考えるべきだ」など統合に反対する多くの意見が出た。

(全文を表示…)

2012年1月13日(金) 09:00 [社会・全般]

災害時の「減災」で意見交換/宮古福祉保健所

地震と津波被害想定/ 危機管理で連絡会議


災害時の「減災」に向け、参加者たちが連携を密にした取り組みを確認した連絡会議=12日、宮古福祉保健所

災害時の「減災」に向け、参加者たちが連携を密にした取り組みを確認した連絡会議=12日、宮古福祉保健所

 宮古福祉保健所の2011年度第1回管内健康危機管理対策連絡会議が12日、同保健所で開かれた。会議では新型インフルエンザ対策行動計画の改定についての説明や地域防災計画など災害時の対策や「減災」について、参加した関係機関の代表が意見を交換。昨年3月の東日本大震災を踏まて、参加者たちは宮古地区でも災害時の対策については関係機関が連携を密にした取り組みが必要であることを確認しあった。

(全文を表示…)

2012年1月13日(金) 09:00 [社会・全般]

年末年始救急出動58件/市消防本部まとめ

前年比12件の減


119番通報を受理する司令センター=12日、市消防本部

119番通報を受理する司令センター=12日、市消防本部

 宮古島消防本部のまとめによると年末年始(12月29日~1月3日)の救急出動が前年同期比の70件を下回る58件だったことが12日、分かった。

(全文を表示…)

2012年1月13日(金) 09:00 [社会・全般]

ペットボトルの再利用を/慶應大・市共催でシンポジウム

事業化向け専門家が課題指摘


専門家が語る効果や課題について聞き入る参加者たち=12日、市役所平良庁舎

専門家が語る効果や課題について聞き入る参加者たち=12日、市役所平良庁舎

 慶應義塾大学と宮古島市の共催によるシンポジウム「ペットボトルのリユース事業とごみ問題解決に向けてダイヤモンド被覆技術の活用」が12日、市役所平良庁舎で開かれた。酒瓶のようにペットボトルを洗浄しリユース(再利用)することを可能にする最新技術の現状と、宮古島で事業化を目指す上での課題や実施効果などについて専門家がそれぞれの立場から意見を述べた。

(全文を表示…)

2012年1月12日(木) 09:00 [社会・全般]

年末年始ごみ搬入642・3㌧/クリーンセンター

減量の協力呼び掛け


 宮古島市環境保全課のまとめによると、2011年12月28日から12年1月7日まで(1月1、2日除く)の年末年始期間にクリーンセンターへ搬入されたごみの総量は642・3㌧で、前年度同期比で8・6㌧の増加。可燃ごみは17・7㌧増の537・8㌧だった。これらのごみをすべて処理するには1カ月ほどかかるという。同課では市民にごみの減量を心掛けるよう協力を呼び掛けている。

(全文を表示…)

2012年1月9日(月) 09:00 [社会・全般]

110番 40%が緊急性低い/宮古島署管内

受理3384件、前年比303件増


通報に対処する署員=7日、宮古島警察署通信室

通報に対処する署員=7日、宮古島警察署通信室

 10日の「110番の日」を前に、宮古島警察署(島袋令署長)は7日、昨年1年間の同警察管内の110番受理件数と状況を発表した。受理件数は3384件で前年の3081件よりも303件増加した。このうち「照会」(40・6%)「要望、苦情、相談」(8%)となり、緊急性を伴わないものが半数近くを占めていることが示された。次いで交通関係が13・1%を占めた。同署は「緊急性のない通報は110番回線確保のためにも代表番号を利用してほしい」と呼び掛けている。

(全文を表示…)

2012年1月8日(日) 09:00 [社会・全般]

前年比32件増の146件/昨年の酒気帯び運転検挙数

35%は「二日酔い運転」


 宮古島署はこのほど、昨年1年間の管内における酒気帯び運転検挙数と交通事故状況を発表した。それによると、酒気帯び運転の検挙数は146件で前年の114件よりも32件増加した。同署では、年始は飲酒の機会が増えることから節度ある飲酒を呼び掛けるとともに、飲酒運転撲滅に協力を求めている。

(全文を表示…)

2012年1月1日(日) 09:00 [社会・全般]

保育士9人がスキルアップ/発達障害

講座で実践的対処法など学ぶ


障害理解の基礎や具体的、実践的な接し方などを学ぶ保育士たち=5月27日、市役所平良庁舎

障害理解の基礎や具体的、実践的な接し方などを学ぶ保育士たち=5月27日、市役所平良庁舎

 脳機能障害の一つである発達障害。基本的な生活習慣が上手にできなかったり、集団生活に順応できずトラブルを起こしてしまうなど、一見、発育の遅れやしつけの問題などと思われがちな行動が、実はこの障害による症状である可能性がある。症状改善のためには早期の発見、対応が重要となることから宮古島市では多くの乳幼児と接する保育士を対象としたスキルアップ講座を2011年度実施。9人が講習を終え、12月に修了証を受けた。今後はこの9人が習得した知識とスキルを各保育所を通じ宮古全体へ広げていくことが期待される。

2012年1月1日(日) 08:59 [社会・全般]

2012年 辰年に輝け島の宝

新年を迎えて


平良覚社長

平良覚社長

 新しい年を迎え、新春のご挨拶を申し上げます。


 昨年、我が国においては多くの出来事がありました。3月11日に発生した東日本大震災は死者、行方不明者2万人という未曽有の災害に見舞われました。被災された方々に対し心からお見舞い申し上げます。この大震災によってひき起こされた東京電力福島第一原子力発電所事故は世界の注目を集め、原発の安全性が問われました。原発周辺住民への賠償も含めて被災地の一日も早い復旧復興を願わずにはいられません。

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    平成29年8月1日現在

    宮古島市 54,077 人
    27,003 人
    27,074 人
    世帯数 26,244軒
    多良間村 1,180 人
    636 人
    544 人
    世帯数 529 軒
  • 天気


  •  

    2012年1月
    « 12月   2月 »
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2