2012年2月4日のニュース一覧

2012年2月4日(土) 23:17 [人(ひと)]

宮古島観光協会青年部長に就任した 藤原 修史さん(45歳)

環境美化で観光発展


藤原 修史さん

藤原 修史さん

 今年1月1日付で宮古島観光協会青年部の第26代青年部長に就任した藤原修史さん。「入域観光客数40万人達成への原動力となる活動を先輩はしてきた。それをする側に立って取り組む重責を感じている」と部長就任の感想を語る。

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2012年2月4日(土) 23:15 [ニュースウィークリー]

1月29日~2月4日

ニュースウィークリー
1月29日~2月4日


芋ペースト加工6月開始へ/かんしょ事業本格始動

 以前宮古の人々の主食にもなっていた伝統の芋の復活を目指す市の宮古島産かんしょプロジェクト事業は、芋をペーストにする機械のリース費用1577万円と建物の改造工事費847万円の計2424万円が一般会計に補正計上され、本格始動した。機械の1日当たりの加工能力は、16㌧。2月上旬に着工し、4月下旬試験運転に入り、6月からの操業開始を目指す。(1月29日掲載)

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2012年2月4日(土) 17:47 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り② 三ツ俣大樹内野手(19)

目指すは開幕1軍

三ツ俣 大樹内野手(19)

三ツ俣 大樹内野手(19)

 目指すのは遊撃手のレギュラーポジション。「大引さん(背番号10)を抜くことでもあるのですが、そこを見つめつつ、開幕1軍を目指したい」


 昨シーズンは2軍で130試合フル出場した。プロ野球選手としての体づくりができてきたと実感した。今年は開幕1軍でスタート。


 「内野手は競争が激しい。今年社会人の先輩が入団してきた。刺激になる」と前向きだ。
 今キャンプは守備を課題として取り組んでいる。打撃は大きなことを目指さず、小さな課題からこつこつとクリアすることを心掛けている。


 「先輩たちが力を入れなくても出る飛距離を目の当たりにして、最終的にはそういう感じの打撃ができるようになることが課題」


 昨シーズンはけが無く乗り越えられたことが体力面では自信になっている。


 宮古島のファンにひとこと オリックスが優勝できるように頑張るので、応援よろしくお願いします。


 三ツ俣 大樹(みつまた たいき) 1992年5月11日生まれ。修徳高校-オリックス。2011年にドラフト2位で入団・背番号30。

2012年2月4日(土) 17:44 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り① 鈴木 郁洋捕手(36)

若い捕手に負けられない


鈴木郁洋捕手(36)

鈴木郁洋捕手(36)

 「まだまだ若手には負けられない」。今キャンプでは、打撃の確率をもう少し上げることを課題に挙げた。


 チームの中ではベテランの捕手で選手会長。年齢も上の方で、捕手という立場からもチームにとってプラスになるようにしたいと考えている。


 「若い投手も多いし、気付いたことが言える立場でもあるので、継続して伝えていきたい」
 昨シーズンは小差の勝率でクライマックスシリーズ進出を果たせなかった。


 「みんな悔しい思いを持っているとともに、もう少し頑張れば勝てたという自信にもつながっている」とチーム全体の雰囲気を感じている。


 若い後輩の捕手には「金子、平野や岸田と気持ちも強く良い球を投げる投手も多いので自ら見て盗み、聞いて学ぶ姿勢を持った方が良い」


 宮古島のファンにひとこと 宮古島には毎年お世話になっている。今シーズンが終わったときに一番良い報告ができるようにしたいとスタートをしている。ぜひ球場に来て応援してください。


 鈴木 郁洋(すずき・ふみひろ) 1975年5月23日生まれ。福岡県出身。仙台育英高校-東北福祉大学-中日-オリックス。2005年にオリックスに移籍。背番号44

2012年2月4日(土) 09:00 [産業・経済]

養殖アーサを初収穫/西原漁業研究会

昨年より40日遅れも品質上々


初収穫された養殖アーサを前に小禄組合長(左)と西原漁業研究会員の池田博次さん=3日、平良の大浦湾

初収穫された養殖アーサを前に小禄組合長(左)と西原漁業研究会員の池田博次さん=3日、平良の大浦湾

 西原漁業研究会(仲間正宗会長)の養殖アーサ(和名・ヒトエグサ)が3日、平良の大浦湾で初収穫され同日、宮古島漁協主催の試食会と豊漁祈願が行われた。今年の収穫開始は日照不足が生育に影響し、昨年より約40日遅れたが、品質は緑の色乗りが良く、上々という。収穫は3月下旬ごろまで続き、生産量は約3㌧を見込んでいる。

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2012年2月4日(土) 09:00 [イベント]

県立博物館・美術館移動展が開幕

5日まで中央公民館と博物館


高さが約5㍍にも及ぶ恐竜サウロロフスの骨格標本は来場者を圧倒=3日、宮古島市中央公民館

高さが約5㍍にも及ぶ恐竜サウロロフスの骨格標本は来場者を圧倒=3日、宮古島市中央公民館

 県立博物館・美術館(白保台一館長)の第4回移動展in宮古が3日、宮古島市中央公民館を主会場に開幕した。初日から児童生徒を含む多くの市民が来場して恐竜の骨格標本や港川人の復元模型、隕石、生物の剥製など、自然、歴史、文化、芸術に関する約170点の資料を鑑賞した。移動展は5日まで。同公民館と市総合博物館の2会場で開催されている。

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2012年2月4日(土) 09:00 [地域・暮らし]

新鮮野菜を安価で販売/特別支援学校

市民ら長蛇の列


今年も盛況だった生産物即売会=3日、宮古特別支援学校

今年も盛況だった生産物即売会=3日、宮古特別支援学校

 宮古特別支援学校は3日、同校で生産物即売会を開いた。生徒たちが育てた野菜や草花のほか、コップや皿などの焼き物、木工品を低価格で販売。多くの市民が長蛇の列を作って買い求めた。

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2012年2月4日(土) 09:00 [教育・文化]

下地瑞穂さん(平良1年)最優秀賞/中学英語ストコン

優秀 垣花さん、優良 楚南さん


最優秀賞を受賞した下地瑞穂さん(中央)。左は優秀賞の垣花典美さん、右は優良賞の楚南早紀さん=3日、県宮古合同庁舎

最優秀賞を受賞した下地瑞穂さん(中央)。左は優秀賞の垣花典美さん、右は優良賞の楚南早紀さん=3日、県宮古合同庁舎

 「ストコンinMIYAKO2012」第21回全宮古中学校英語ストーリーテリングコンテスト(主催・宮古島市教育委員会)が3日午後、県宮古合同庁舎で行われた。学校代表の16人が発表し、英語の発音やイントネーション、表現力などを競った。審査の結果、最優秀賞は平良中1年の下地瑞穂さんが受賞。優秀賞は多良間中2年の垣花典美さん、優良賞は西辺中2年の楚南早紀さんがそれぞれ受賞した。3人は7月上旬の県大会に宮古代表生徒として出場する。

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2012年2月4日(土) 09:00 [地域・暮らし]

飲酒運転する鬼を退治/なかよし保育園の園児

節分に交通安全豆まき


鬼に向かって豆をなげる園児たち=3日、なかよし保育園

鬼に向かって豆をなげる園児たち=3日、なかよし保育園

 「節分」の3日、なかよし保育園(砂川美恵子園長)と宮古島警察署(島袋令署長)、宮古島地区交通安全協(宮里敏男会長)は同園で、「交通安全・防犯祈願豆まき大会」を行った。警察官型人形「宮古島まもる君」に扮した子どもたちは豆をまいて、「飲酒運転をする鬼」など5匹の鬼を退治した。

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2012年2月4日(土) 09:00 [産業・経済]

新プラント落成を祝う/設立40周年の宮古生コン

新プラントの落成と会社設立40年を祝い祝杯を上げる関係者=2日、ホテル共和

新プラントの落成と会社設立40年を祝い祝杯を上げる関係者=2日、ホテル共和

 宮古生コン(松川寿雄社長)の新プラント施設の落成と会社設立40周年を祝う祝賀会が2日午後、市内のホテルで開かれた。関係企業の代表ら多数が集い、最新型のミキサーを導入したプラントの落成を祝うとともに、会社設立40周年の節目を迎えた同社のさらなる発展に期待を込めた。

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  • 宮古島の人口

    平成30年8月1日現在

    宮古島市 54,111 人
    27,053 人
    27,038 人
    世帯数 26,689 軒
    多良間村 1,176 人
    631 人
    545 人
    世帯数 521 軒
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