2012年2月5日のニュース一覧

2012年2月5日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

ネット使い環境学習交流/狩俣小と牛久市(茨城県)児童

宮古島の生き物など紹介



6年生4人が宮古島の生き物や環境について報告した=4日、狩俣小学校

6年生4人が宮古島の生き物や環境について報告した=4日、狩俣小学校

 茨城県牛久市と同市教育委員会などが主催する「うしく2012サイエンスフェスタ」の「かっぱ大交流会」で、狩俣小学校の児童がインターネットの回線を使って会話と映像の交換ができる「スカイプ」を活用して同校から取り組みを報告した。

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2012年2月5日(日) 09:00 [教育・文化]

人目引く「みゃーか」/重要文化財指定へ

豊見親育てた大殿眠る


大きな石を組んで造られている「みゃーか」=平良布干堂

大きな石を組んで造られている「みゃーか」=平良布干堂

 幼いころの仲宗根豊見親を養育したとされる大立大殿(うぷだてぃうぷとぅぬ)のみゃーか(巨石墓)が、地上に突き出た形の土地の上=マティダ市民劇場斜め向かい=に姿を見せ、道行く人の目を引き付けている。みゃーかは大きな石を組んだ構造物。市教育委員会は豊見親時代の歴史を語る上で重要な文化財として、指定に向け作業を進めている。

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2012年2月5日(日) 09:00 [イベント]

みやこ少年少女合唱団が団歌披露/定期演奏会

「歌う喜び誇らしく」


美しいハーモニーで団歌をお披露目した定期演奏会=4日、マティダ市民劇場

美しいハーモニーで団歌をお披露目した定期演奏会=4日、マティダ市民劇場

 みやこ少年少女合唱団(宮国貴子団長)の第34回定期演奏会が4日、マティダ市民劇場で開催された。

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2012年2月5日(日) 09:00 [イベント]

「宮古の自然は沖縄の宝」講演会/移動展関連イベント

固有性の高い動物多い


「宮古の自然は沖縄の宝」と題した田中さんの講話に耳を傾ける市民=4日、市総合博物館

「宮古の自然は沖縄の宝」と題した田中さんの講話に耳を傾ける市民=4日、市総合博物館

 県立博物館・美術館の学芸員による講演会が4日、市総合博物館で行われ、田中聡さんが「宮古の自然は沖縄の宝」と題し講話した。田中さんは宮古島だけに生息しているミヤコヒキガエルやミヤコサワガニなどの特徴を紹介し「宮古島には極めて固有性の高い動物が見られる。緑をこれ以上減少させずに宮古の宝を守っていこう」と呼び掛けた。

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2012年2月5日(日) 09:00 [政治・行政]

下地市長の3周年祝う/関係者集い激励会

県立公園天然ガス 事業の実現に期待


下地市長就任3周年を祝い乾杯する参加者ら=4日、JAおきなわ宮古地区本部

下地市長就任3周年を祝い乾杯する参加者ら=4日、JAおきなわ宮古地区本部

 下地敏彦市長就任3周年激励会(主催・同実行委員会)が4日夜、JAおきなわ宮古地区本部で開かれた。下地市長はこれまでを振り返り「あっという間の3年間。無我夢中で宮古島をどうするか考えてきた」と述べた上で「残された1年をしっかりと頑張りたい」と抱負を語った。会には仲井真弘多知事や島尻安伊子参院議員、市議会与党議員団、市長を支持する市民らが多数参加し3周年を祝った。

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2012年2月5日(日) 09:00 [イベント]

渡真利さんのゴーヤー 農水大臣賞/花と食のフェス開幕

「地産地消」テーマに


「てぃだサンサン食べたらがんじゅう沖縄産」をキャッチフレーズに開幕したフェスティバル=4日、那覇市、奥武山総合運動公園内

「てぃだサンサン食べたらがんじゅう沖縄産」をキャッチフレーズに開幕したフェスティバル=4日、那覇市、奥武山総合運動公園内

 【那覇支社】県内で生産された新鮮で良質な農林水産物や加工食品を広く県内外に紹介する「おきなわ花と食のフェスティバル2012」(主催・同推進本部)が4日、那覇市の奥武山運動公園で開幕した。地産地消をテーマに、「てぃだサンサン食べたらがんじゅう沖縄産」をキャッチフレーズにして、きょう5日までの2日間、会場内では各種コンテストの受賞作品の展示や食に関するイベントなどが催されている。 園芸作物野菜品評会では、宮古島市の渡真利兼さんのゴーヤー(宮古方言名・ゴーラ)が農林水産大臣賞を受賞。作品展示が行われている県立武道館アリーナ棟では渡真利さんの作品のほか、宮古から出品され受賞した多くの園芸作物が展示された。また、同日は「沖縄ふるさと百選」「11年度県農林漁業賞」の表彰式などが行われた。

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