2012年2月6日のニュース一覧

2012年2月6日(月) 09:00 [イベント]

宮古ゴーヤー、トウガン、3賞を独占/花と食フェス野菜品評会

渡真利さんらに特別表彰


花と食フェスの園芸関係表彰式で特別表彰を受けた(写真右から)平良さん、渡真利さん、伊志嶺さん=5日、那覇市、県立武道館アリーナ棟

花と食フェスの園芸関係表彰式で特別表彰を受けた(写真右から)平良さん、渡真利さん、伊志嶺さん=5日、那覇市、県立武道館アリーナ棟

 【那覇支社】地産地消をテーマに、県産農水産物や加工食品を広く県内外にアピールすることなどを目的として4日に開幕した「おきなわ花と食のフェスティバル2012」(主催・同推進本部)は5日、奥武山総合運動公園内の県立武道館アリーナ棟で、園芸部門の表彰式を行った。同野菜品評会において宮古地区はゴーヤーとトウガンで金銀銅の3賞を独占する快挙を遂げた。表彰式典では、農林水産大臣賞を受賞した渡真利兼さん、県農林水産部長賞の平良みふ

野菜品評会で農水大臣賞を受賞した渡真利さんのゴーヤー

野菜品評会で農水大臣賞を受賞した渡真利さんのゴーヤー

ねさん、県拠点産地優良生産農家表彰の伊志嶺一之さんに表彰状が授与された。

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2012年2月6日(月) 09:00 [イベント]

「島の元気、東北に届け」/チャリティーこどもフェスタ

園児らが歌や踊り披露


「宮古島の元気を東北に届けよう」と、子どもたちの元気な歌や踊りが披露された=5日、マティダ市民劇場

「宮古島の元気を東北に届けよう」と、子どもたちの元気な歌や踊りが披露された=5日、マティダ市民劇場

 国際ロータリー第2580地区宮古島ロータリークラブ(根路銘康文会長)の「チャリティーこどもフェスタ~届け!東北のこどもたちへ~」が5日、マティダ市民劇場で開催された。

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2012年2月6日(月) 09:00 [政治・行政]

前田国交相が来島/平良港、伊大橋現場など視察

港漲水地区再編事業   新年度で予算化目指す


平良港について説明を聞く前田国交大臣(左)=5日、平良港湾事務所屋上

平良港について説明を聞く前田国交大臣(左)=5日、平良港湾事務所屋上

 前田武志国土交通大臣が5日、来島し、海上保安署を訪れ職員を激励したほか、平良港や伊良部大橋建設現場、メガソーラー実証実験設備などを視察した。市にとって長年の懸案となっている平良港漲水地区の再編事業については「何としても実現したい」と強い思いを述べ、新年度での予算化を目指す考えを示した。

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2012年2月6日(月) 09:00 [地域・暮らし]

伊良部で2団体が植樹

河津桜やサンダンカなど


伊良部地域づくり協

スコップを手に作業に汗を流す参加者たち=5日、平成の森公園

スコップを手に作業に汗を流す参加者たち=5日、平成の森公園

 宮古島市伊良部地区地域づくり協議会(比嘉臣雄会長)は5日、平成の森公園で河津桜400本とサンダンカ80本、フヨウ70本の計550本を植樹した。市の花の王国づくりと足並みをそろえた取り組み。比嘉会長は「植樹は緑豊かで、魅力的な島づくりが目的。大橋開通後には大勢の観光客に来ていただき、移住者も増えるような美しい島にしたい」と抱負を語った。

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2012年2月6日(月) 09:00 [政治・行政]

市町村配分303億円に/沖縄振興会議

推進交付金、県・市町村1対1


県と市町村で等分することの案が示された振興会議=4日、自治会館

県と市町村で等分することの案が示された振興会議=4日、自治会館

 【那覇支社】沖縄振興特別推進交付金(仮称)約803億円の県と市町村の配分について協議する沖縄振興会議が4日、那覇市の自治会館で開かれ、新たに創設されたソフト事業部門の同交付金の県と市町村への配分案が示された。総額803億円の2012年度予算案として、継続事業分200億円を除く603億円を県(300億円)と市町村(303億円)で等分する案が示された。県は県企画部市町村課内に11人のサポートチームを結成し、市町村への情報提供、助言などを通じて事業立案と活用方法などを支援する。

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2012年2月6日(月) 09:00 [地域・暮らし]

花いっぱいの来間島に/地域活性化推進協

児童らコスモスの種まき


元気いっぱいに種まきする児童ら=3日、来間島

元気いっぱいに種まきする児童ら=3日、来間島

 来間地域活性化推進協議会(大浦邦夫会長)は3日、来間島のほ場で播種式を行った。来間小中学校の児童8人が参加。「花いっぱいの来間島に」と願いを込め、コスモスの種10㌔をまいた。約2カ月後には開花する見込み。


 同会は県のふるさと農村活性化基金事業を活用し、椿の植栽や防風林帯の整備を実施するなど環境美化に取り組んでいる。


 場所は防風林近くの20㌃のほ場。児童らは横一列に並び、掛け声を上げながら豪快にまいていた。


 開会式で大浦会長は「きれいな花がいっぱい咲くように、みんなで頑張りましょう」とあいさつした。


 同校の国仲富美男校長は「学校だけでなく、島全体が花いっぱいになるよう、たくさん種をまきましょう」と呼び掛けた。


 参加した伊藤龍摩君(5年)は「すごく面白かった。花が咲くのが楽しみ。咲いたら必ず見に来たい」と笑った。