2012年2月21日のニュース一覧

2012年2月21日(火) 23:00 [がんずううやき]

西里 千代さん(87歳)(城辺字福里)

復興願い千羽鶴
1924(大正13)年10月16日生まれ


西里千代さん

西里千代さん

 手先が器用な西里さんは、東日本大震災の被災者へ、復興を祈願して千羽鶴を一人で4束作り送った。お礼の手紙もたくさん届き、仙台の方では、ニュースでも流れたという。「テレビで見ていて、かわいそうだったさあ。何か少しでも役に立てればと千羽鶴を折ったよ」と話す。

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2012年2月21日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮古病院に感謝状/8000回空輸謝恩会

離島の急患搬送に貢献


宮古病院を代表して安谷屋院長(右)が感謝状を受け取った=17日、自治会館

宮古病院を代表して安谷屋院長(右)が感謝状を受け取った=17日、自治会館

 【那覇支社】緊急患者8000回空輸謝恩会(主催・県離島振興協議会、鹿児島県市町村総合事務組合)が17日、那覇市の自治会館で開かれ、離島の急患搬送に貢献のあった陸上自衛隊第15旅団第15飛行隊と同搬送協力9病院、那覇市消防本部に感謝状が贈られた。宮古病院を代表して安谷屋正明病院長が感謝状を受け取った。


 同謝恩会は、沖縄、鹿児島の離島からの自衛隊機による急患空輸が8000回を超えたことに伴い、県離島振興協議会(会長・外間守吉与那国町長)が主体となって開いたもの。


 自衛隊、消防のほか、添乗当番病院として協力貢献のあった9病院に感謝状が贈られた。同病院は離島の救急患者要請に昼夜を問わず輪番体制で対応し、離島住民の人命救助と民生安定に尽力した功績が高く評価された。

2012年2月21日(火) 09:00 [政治・行政]

水納港整備など要望/多良間村長

衆院沖特委と首長ら懇談


衆院沖特委が来県し、県内市町村の圏域代表ら首長と懇談した=20日、沖縄総合事務局

衆院沖特委が来県し、県内市町村の圏域代表ら首長と懇談した=20日、沖縄総合事務局

 【那覇支社】衆議院沖縄・北方問題特別委員会(福井照委員長)の理事、委員ら10人が20日、沖縄振興と米軍基地問題に関する実情調査のため来県し、県内市町村の圏域代表ら首長と懇談した。宮古市村会を代表して下地昌明多良間村長が出席。同市村会からは16事案を要請した。

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2012年2月21日(火) 09:00 [地域・暮らし]

久松小に雪のプレゼント/海自第5航空群

「つめた~い」と歓声


歓声を上げながら雪に触れる児童ら=20日、久松小学校グラウンド

歓声を上げながら雪に触れる児童ら=20日、久松小学校グラウンド

 久松小学校(根路銘和子校長)に20日、海上自衛隊第5航空群から雪のプレゼントが届いた。児童らは初めて見る雪に大はしゃぎ。握りしめて固めたり、手で溶けていくのを確かめたり、口にほおばったりと歓声を上げて楽しんだ。

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2012年2月21日(火) 09:00 [政治・行政]

本番へ向け準備着々/トライ実行委

総合体育館2階へ移転


市総合体育館2階で業務をスタートさせた実行委員会事務局=20日

市総合体育館2階で業務をスタートさせた実行委員会事務局=20日

 第28回全日本トライアスロン宮古島大会の実行委員会事務局は大会まであと55日となった20日、市役所平良第2庁舎から市総合体育館2階に移っての業務をスタート。本番へ向け着々と準備を進めている。

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2012年2月21日(火) 09:00 [教育・文化]

環境の充実へ提言/教育を語る市民大会

家庭学習、部活でシンポ


「家庭教育の環境づくり」をテーマにシンポジウムが行われた市の教育を語る市民大会=19日、市中央公民館

「家庭教育の環境づくり」をテーマにシンポジウムが行われた市の教育を語る市民大会=19日、市中央公民館

 宮古島市の教育を語る市民大会(主催・市教育委員会、共催・市、宮古教育事務所)が19日、市中央公民館で開催された。パネルディスカッションは「家庭教育の環境づくり」をテーマに行われ、4人のパネリストからは宮古島市における教育環境のさらなる充実発展に向け、それぞれの立場から各種提言が出された。また、今回初めて模範児童生徒と教育功労者の表彰も行われた。

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2012年2月21日(火) 09:00 [産業・経済]

「宮古ツアー」初便到着/農協観光

初日は東海から144人


歓迎の民謡演奏を聞くツアー客たち=20日、宮古空港

歓迎の民謡演奏を聞くツアー客たち=20日、宮古空港

 農協観光(本社・東京)による日本トランスオーシャン航空(JTA)チャーター便での八重山・宮古ツアーの今年最初の便が20日、宮古空港に到着した。29日までの10日間、毎日、チャーター便が就航し、合計で約1300人の入客を予定している。初日は愛知、岐阜、静岡の東海地方から144人が来島。空港では関係者らが「んみゃーち(いらっしゃい)」と出迎え、歓迎の民謡演奏も行われた。

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