2012年2月22日のニュース一覧

2012年2月22日(水) 22:48 [お母さんと一緒]

「かるた遊びに夢中」

▽下地 結菜(しもじ ゆな)ちゃん(4つ)
▽凛子(りこ)ちゃん(1つ)
▽お父さん・博典さん


下地 結菜(しもじ ゆな)ちゃん(4つ)凛子(りこ)ちゃん(1つ)お父さん・博典さん

下地 結菜(しもじ ゆな)ちゃん(4つ)凛子(りこ)ちゃん(1つ)お父さん・博典さん

 保育園で作ったお手製のかるたを使って、家族で遊ぶのがマイブームのお姉ちゃんの結菜ちゃん。元気いっぱいの妹の凛子ちゃんは並べたかるたをよくぐちゃぐちゃにする。そういうとき結菜ちゃんは「何とかして」と、お父さんに助けを求めて、お父さんがいつも丸く収める。

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2012年2月22日(水) 22:39 [ペン遊・ペン楽]

オイッ(老い)コラッ!カマンカイピリッ!(あっちへ行け!)/垣花 鷹志

2012.2.23 ペン遊ペン楽


 今、五木寛之の「下山の思想」という本が話題を呼んでいます。「登って降りる。両方とも登山であり、下山に失敗すれば成功とは言えない」。山に登る人たちは、頂上を目指して登ることだけが山登りと思っているが、登山では下山のときが大事。老いの道行きもこの下山と同じ。人生のこの下り坂をどう降りていくかが大事だと言います。

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2012年2月22日(水) 22:33 [行雲流水]

「2.26事件」(行雲流水)

 復興庁がようやく発足した。今回の震災は、日本の歴史を変えた明治維新、太平洋戦争に次ぐ第三の試練だと見る向きがある。今一度「日本を洗濯する」(坂本竜馬)ことができるかどうか

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2012年2月22日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「環境と子どもと脳」で講演/脳科学者・茂木さん

島外体験勧める


講演を熱心に聞く参加者ら=21日、市中央公民館

講演を熱心に聞く参加者ら=21日、市中央公民館

 脳科学者・茂木健一郎さんの「茂木塾in宮古島『環境と子どもと脳』」と題した講演が20日夜、市中央公民館で開催された。茂木さんは「環境は子どもに大きな影響がある。生まれるまでは子どもにとって母親の胎内が環境の全てであり、4歳ごろから別の人を認識し、母親を客観的に見始める」と述べた。環境も同様で一度離れることによって客観的に見ることができ、その良さが分かると指摘した。

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2012年2月22日(水) 09:00 [環境・エコ]

川田広樹さん(ガレッジセール)ら参加へ/観光=環境考えるシンポ

島サミットのプレイベント


収支見込みなどについて説明を聞く委員たち=20日、市中央公民館

収支見込みなどについて説明を聞く委員たち=20日、市中央公民館

 3月3、4日にマティダ市民劇場で開催される「観光=環境を考えるシンポジウム in miyakojima」(主催・同実行委員会ほか)の実行委員会が20日、市中央公民館で開かれた。事務局が収支見込みや、下地敏彦市長へ実行委員長就任を要請する方針などを説明。県出身のお笑いコンビ・ガレッジセールの川田広樹さんらお笑いタレント3組の参加が決まったことなどが報告された。

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2012年2月22日(水) 09:00 [政治・行政]

「災害に想定外ない」/県が観光危機管理でセミナー

官民連携を訴え


観光危機管理の重要性を考える参加者=21日、宮古島市中央公民館

観光危機管理の重要性を考える参加者=21日、宮古島市中央公民館

 災害時の行動を考える県主催の観光危機管理セミナーが21日午後、宮古島市中央公民館で開催された。ツーリズム・マーケティング研究所社長の髙松正人さんが基調講演を行い、「(災害に)想定外はない」と指摘。その上で災害発生時に的確な判断と行動で市民と観光客の安全・安心を確保できる体制づくりの重要性を説いた。同計画では「行政と民間事業所の連携が不可欠」と述べ、地域全体の取り組みを促した。

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2012年2月22日(水) 09:00 [政治・行政]

患者減少も警報継続/宮古保健所管内

インフル、14歳以下に集中


 宮古福祉保健所は21日、インフルエンザの流行状況(第7報)を発表した。宮古地区における1定点医療機関当たりの患者報告数(13日から19日)は23人。前週の36・25人を下回っているが、引き続き警報は発令されている。

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2012年2月22日(水) 09:00 [政治・行政]

観光担当が宮古島視察/アフリカ地域12カ国

市、「地下水」「バイオ」など紹介


廃棄物処理方法などについて長濱副市長(左)に質問するガーナから参加の研修生(右)=21日、市役所平良庁舎

廃棄物処理方法などについて長濱副市長(左)に質問するガーナから参加の研修生(右)=21日、市役所平良庁舎

 観光開発について学ぶため、アフリカ地域の12カ国から沖縄を訪れ研修を行っている各国の観光産業担当職員18人が21日に来島した。島内視察を行ったほか、市役所平良庁舎を訪れ長濱政治副市長から宮古島の概要や低炭素社会実現へ向けた取り組みなどについて説明を聞いた。

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2012年2月22日(水) 09:00 [政治・行政]

指定管理に4団体応募/ドイツ文化村

前回より1団体増 審査し議会提案へ


 1月30日の市議会臨時会で下地敏彦市長が提案を取り下げた、うえのドイツ文化村指定管理者の再募集締め切り日の21日までに、市は4団体からの応募を受理した。複数からの応募を受け、市では「宮古島市公の施設に係る指定管理者候補者選定委員会」(会長・長濱政治副市長)を22日と23日に開催し、審査により候補者を決定した後、3月5日開会予定の市議会3月定例会に提案し、議決を求める。

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