「教育・文化」 2012年2月のニュース一覧

2012年2月24日(金) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

松川、下地さんの活動評価/厚労大臣から感謝状伝達

下地市長(中央)から厚生労働大臣感謝状の伝達を受けた松川さん(左から2人目)と下地さん(同4人目)=23日、市役所平良庁舎

下地市長(中央)から厚生労働大臣感謝状の伝達を受けた松川さん(左から2人目)と下地さん(同4人目)=23日、市役所平良庁舎

 6年以上にわたり民生委員・児童委員を務めたとして、松川盛榮さん(担当地区・城辺吉野地区)と下地克子さん(同・平良狩俣地区)に対する厚生労働大臣感謝状伝達式が23日、市役所平良庁舎で行われ、下地敏彦市長から2人に感謝状が伝達された。

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2012年2月23日(木) 09:00 [教育・文化]

25団体に感謝状贈呈/マティダ開館15周年記念

文化、芸術活動支える


下地市長(左から5人目)と記念撮影する関係者ら=22日、マティダ市民劇場

下地市長(左から5人目)と記念撮影する関係者ら=22日、マティダ市民劇場

 マティダ市民劇場(石垣明良館長)で22日、同館の開館15周年を記念した感謝状贈呈式が行われた。下地敏彦市長と市教育委員会の宮国博教育委員長が劇場の発展に貢献した市婦人連合会(島尻清子会長)など25団体に感謝状を贈った。団体代表らは今後とも文化、芸術活動の拠点を支えていくことに決意を新たにした。

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2012年2月21日(火) 09:00 [教育・文化]

環境の充実へ提言/教育を語る市民大会

家庭学習、部活でシンポ


「家庭教育の環境づくり」をテーマにシンポジウムが行われた市の教育を語る市民大会=19日、市中央公民館

「家庭教育の環境づくり」をテーマにシンポジウムが行われた市の教育を語る市民大会=19日、市中央公民館

 宮古島市の教育を語る市民大会(主催・市教育委員会、共催・市、宮古教育事務所)が19日、市中央公民館で開催された。パネルディスカッションは「家庭教育の環境づくり」をテーマに行われ、4人のパネリストからは宮古島市における教育環境のさらなる充実発展に向け、それぞれの立場から各種提言が出された。また、今回初めて模範児童生徒と教育功労者の表彰も行われた。

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2012年2月17日(金) 09:00 [教育・文化]

教師と生徒が双方向通信

下地中で「未来の授業」公開


生徒同士が協力して回答した公開授業=16日、下地中学校

生徒同士が協力して回答した公開授業=16日、下地中学校

 情報通信技術を活用した「フューチャースクール推進事業」と「学びのイノベーション事業」の実証校に国から指定されている下地中学校(宮國勝也校長)で16日、2年A組の生徒を対象に公開授業が行われた。授業は教師用の電子黒板と、文字が自由に書けるタッチパネルを備えた生徒のパソコンと結び、情報をやり取りするシステム。上越大学大学院特認准教授の清水雅之氏が、協力し合って回答を出させる数学の授業を展開した。

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2012年2月16日(木) 09:00 [教育・文化]

3教諭が実践報告/中体連・高体連

実践・研究発表会


実践報告に聞き入る参加者=15日、宮古総合実業高校

実践報告に聞き入る参加者=15日、宮古総合実業高校

 宮古地区中学校体育連盟と同高校体育連盟による実践・研究発表会が15日、宮古総合実業高校で開かれた。宮高の上運天誠教諭と渡慶次晃教諭が実践報告を、平良中の小場玲子教諭が研究発表を行い、両連盟の連携強化と情報共有を図った。

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2012年2月14日(火) 09:00 [政治・行政, 教育・文化]

意見を集約、再議論へ/学校規模適正化

説明会一巡で市教委が見解


学校規模適正化について、今後の進め方などについて語る宮国委員長(左)と川満教育長=13日、市役所城辺庁舎

学校規模適正化について、今後の進め方などについて語る宮国委員長(左)と川満教育長=13日、市役所城辺庁舎

 学校規模適正化基本方針について、対象学区での説明会が一巡したことを受け、市教育委員会の宮国博委員長と川満弘志教育長は13日、市役所城辺庁舎でマスコミの取材に対し、今後は各説明会で上がった意見の集約を行い、それを踏まえ委員会で再議論をして、これからの進め方を検討する考えを示した。ただし、宮国委員長は「学校規模適正化の問題は避けて通れない」と改めてその必要性を強調。反対する市民に対しては、粘り強く説明していきたいとの思いを語った。

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2012年2月12日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

獅子舞で厄払い/比嘉の旧二十日正月祭

豊年と無病息災願う


厄除けのため改築された家を回る獅子舞=11日、城辺比嘉の平良さん宅

厄除けのため改築された家を回る獅子舞=11日、城辺比嘉の平良さん宅

 城辺の比嘉自治会(本村弘幸会長)で受け継がれているの伝統行事で、1年間の豊年と無病息災を祈願する旧二十日正月祭(パツカショウガツ)が旧暦1月20日に当たる11日に行われた。2頭の獅子が集落を回って安全を祈願するとともに、今年度に改築した家などを訪れ厄払いを行った。

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2012年2月12日(日) 09:00 [教育・文化]

復興願い「明日への虹」大合唱/多良間小学習発表会

被災地岩手県へ応援歌


復興応援ソング「明日への虹」を合唱する子どもたち=11日、多良間小学校体育館

復興応援ソング「明日への虹」を合唱する子どもたち=11日、多良間小学校体育館

 【多良間】多良間小学校(宮城隆校長)の学習発表会が11日、同校体育館であった。スローガンは「夢の舞台 笑顔の花を咲かそう!」。幼稚園児と児童が、日ごろの学習の成果を、舞台いっぱいに堂々と発表した。

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2012年2月10日(金) 09:00 [教育・文化]

「教育の日」標語・入賞作品を発表/市教育委員会

最優秀に西里野乃花さんら


「教育の日」標語の入賞作品を発表する川満教育長=9日、市役所城辺庁舎

「教育の日」標語の入賞作品を発表する川満教育長=9日、市役所城辺庁舎

 宮古島市教育委員会の川満弘志教育長は9日、市役所城辺庁舎で会見を開き先月末まで児童、生徒や一般市民から募集していた宮古島市の「教育の日」(2月19日)に関する標語の入賞作品を発表した。三部門で最優秀賞が選出され、小学校の部では西里野乃花さん(平一1年)の作品「がんばろう しゅくだいぜんぶ はなまるだ」が選ばれた。審査は8日に行われた。

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2012年2月7日(火) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

織物組合が総務大臣表彰/上布継承の取り組みを評価



宮古織物事業協同組合が地域づくり総務大臣表彰を受けた喜びの報告を行った=6日、市役所平良庁舎

宮古織物事業協同組合が地域づくり総務大臣表彰を受けた喜びの報告を行った=6日、市役所平良庁舎

 宮古織物事業協同組合(理事長・長濱政治副市長)が今月4日に宮城県仙台市の仙台国際センターで行われた「地域づくり総務大臣賞表彰式」で団体表彰を受けた。同組合の上原則子専務理事と武富暁代さんが6日、市役所平良庁舎を訪れ下地敏彦市長に喜びの報告を行った。

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2012年2月5日(日) 09:00 [教育・文化]

人目引く「みゃーか」/重要文化財指定へ

豊見親育てた大殿眠る


大きな石を組んで造られている「みゃーか」=平良布干堂

大きな石を組んで造られている「みゃーか」=平良布干堂

 幼いころの仲宗根豊見親を養育したとされる大立大殿(うぷだてぃうぷとぅぬ)のみゃーか(巨石墓)が、地上に突き出た形の土地の上=マティダ市民劇場斜め向かい=に姿を見せ、道行く人の目を引き付けている。みゃーかは大きな石を組んだ構造物。市教育委員会は豊見親時代の歴史を語る上で重要な文化財として、指定に向け作業を進めている。

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2012年2月5日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

ネット使い環境学習交流/狩俣小と牛久市(茨城県)児童

宮古島の生き物など紹介



6年生4人が宮古島の生き物や環境について報告した=4日、狩俣小学校

6年生4人が宮古島の生き物や環境について報告した=4日、狩俣小学校

 茨城県牛久市と同市教育委員会などが主催する「うしく2012サイエンスフェスタ」の「かっぱ大交流会」で、狩俣小学校の児童がインターネットの回線を使って会話と映像の交換ができる「スカイプ」を活用して同校から取り組みを報告した。

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2012年2月4日(土) 09:00 [教育・文化]

下地瑞穂さん(平良1年)最優秀賞/中学英語ストコン

優秀 垣花さん、優良 楚南さん


最優秀賞を受賞した下地瑞穂さん(中央)。左は優秀賞の垣花典美さん、右は優良賞の楚南早紀さん=3日、県宮古合同庁舎

最優秀賞を受賞した下地瑞穂さん(中央)。左は優秀賞の垣花典美さん、右は優良賞の楚南早紀さん=3日、県宮古合同庁舎

 「ストコンinMIYAKO2012」第21回全宮古中学校英語ストーリーテリングコンテスト(主催・宮古島市教育委員会)が3日午後、県宮古合同庁舎で行われた。学校代表の16人が発表し、英語の発音やイントネーション、表現力などを競った。審査の結果、最優秀賞は平良中1年の下地瑞穂さんが受賞。優秀賞は多良間中2年の垣花典美さん、優良賞は西辺中2年の楚南早紀さんがそれぞれ受賞した。3人は7月上旬の県大会に宮古代表生徒として出場する。

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2012年2月2日(木) 09:00 [教育・文化]

兼島君(宮工3年)が最優秀賞/県工業高校意見発表

研究成果審査会でも優秀賞


県工業高校意見・体験発表大会最優秀賞の兼島君(右から2人目)と生徒研究成果作品審査会優秀賞の與那嶺君(同3人目)=1日、宮古工業高校

県工業高校意見・体験発表大会最優秀賞の兼島君(右から2人目)と生徒研究成果作品審査会優秀賞の與那嶺君(同3人目)=1日、宮古工業高校

 第17回県工業高校意見・体験発表大会が1月31日に浦添市で行われ、宮古工業高校の兼島翔君(電気情報科3年)が最優秀賞に輝いた。第22回生徒研究成果作品審査会でも兼島君と與那嶺拓也君(同)が優秀賞に選ばれ、ダブル受賞となった。2人は1日、同校で多良間勉校長に報告した。

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2012年2月2日(木) 09:00 [政治・行政, 教育・文化]

学校規模適正化説明会が一巡/最後に砂川地区

市教委、意見集約で議論へ


フロアからは学校統廃合について活発な意見が相次いだ=1月31日、砂川中学校

フロアからは学校統廃合について活発な意見が相次いだ=1月31日、砂川中学校

 市教育委員会(宮國博委員長)は1月31日、城辺の砂川中学校の体育館で「宮古島市立学校規模適正化基本方針説明会」を開いた。園児・児童・生徒の保護者や住民ら約60人が参加。委員会は「砂川中学校、西城中学校、福嶺中学校、城辺中学校は2016年度をめどに1校に統合する。また幼稚園を含む砂川小学校、西城小学校、福嶺小学校、城辺小学校も16年度までに統合する。適正規模の実行期間は、2011年度から18年度までの8年間を基本とする」と方針を示した。フロアの参加者らは、不安と複雑な表情を見せていた。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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