2012年5月26日のニュース一覧

2012年5月26日(土) 22:51 [美ぎ島net]

広げよう地域に根ざした思いやり/宮古島市民生委員・児童委員協議会

119人、市民の身近なパートナー


 希薄になる社会のつなぎ役として、地域で活動する民生委員・児童委員。子どもたちを慈しみ、高齢者の生活の不安を取り除くために友愛訪問を続ける。地味な活動の中に「おはよう」「どうですか」などと声を掛けることによって人と人とがつながり、地域の中で笑顔が増えていく。宮古島市には、平良第一(29人、砂川栄会長)、平良第二(28人、宮里敬一会長)、伊良部(21人、中村尚司会長)、城辺(24人、砂川美枝子会長)、下地・上野(17人、仲里美智子会長)の5地区で地域に沿った活動が展開されている。

(全文を表示…)

2012年5月26日(土) 22:48 [ニュースウィークリー]

5月20日~5月26日

ニュースウィークリー
5月20日~5月26日


西村・兼城ペア(男子2人制)V/ビーチバレー宮古島大会

 第13回ビーチバレー宮古島大会2012最終日は20日、与那覇前浜ビーチで決勝までを行い、男子2人制は西村晃一・兼城修ペア、女子2人制は楠原千秋・村上めぐみペアがそれぞれ優勝した。男女混成4人制は沖縄本島から参加した「炭焼番長チーム」が制した。男子2人制に11チーム、女子2人制に4チーム、男女混成4人制に79チームが出場し熱戦を展開した。(5月20日掲載)


海邦丸五世、順調にえい航/宮総実生ら全員無事

 第11管区海上保安本部によると、19日に那覇の南東約1000㌔の海上(沖ノ鳥島南西沖80㌔付近)で、油圧ポンプ(エンジンの一部)の故障により航行不能で漂流し救助を求めていた沖縄水産高校の実習船「海邦丸五世」(499㌧・金城勝船長)は20日午前、救助に向かった巡視船「もとぶ」にえい航され21日午後1時45分ごろ、門司港から出航したサルベージ船「航洋丸」に引き継いだ。乗船している宮古総合実業高校の12人を含む生徒32人と乗員21人の計53人は全員無事。(5月22日掲載)


3保育園が「認可書」受け市長に報告/保育の充実に決意

 あさひっ子保育園、おおぞら南保育園、心愛保育園の園長は22日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、県福祉保健部から、社会福祉法人設立認可書および保育所設置認可書の交付を受けたことを報告した。3人は「子どもたちが伸び伸びと育つよう保育の充実を図っていきたい」と抱負を語った。(5月23日掲載)


今年は7月20、21日に開催/宮古島夏まつり

 宮古島夏まつり実行委員会が22日、商工会議所で開かれ、「夏まつり2012」の実施要項と予算案の審議、「同2011」の実績報告などを実施。今年は7月20、21日に開催すること、内容は例年通りながら、特にパレードが盛り上がるよう力を入れて取り組む方針などが確認された。(5月23日掲載)


飲酒運転根絶市民大会開催/市が6月上旬に

 宮古島市は上下水道部の男性職員(58)=平良字西仲宗根=が18日、酒酔い運転で人身事故を起こし、宮古島署に逮捕された不祥事を受け、市の全職員、県宮古事務所職員など公務員と市民らを対象にした「飲酒運転根絶市民大会(仮称)」を来月上旬に開催することを決め、関係機関との調整と準備を進めていることが23日、分かった。下地敏彦市長が22日に大会開催の指示を出した。(5月24日掲載)


宮古島で高校生島サミット開幕/国内外から62人参加

 高校生太平洋・島サミットが23日、宮古島市で開幕した。太平洋島しょ国など14カ国と1地域から30人、国内からは宮古島の3人を含む32人の高校生計62人が集まり、水にまつわる環境問題とその解決に向けた提言を取りまとめる。初日は平良港ターミナルビルで開会式が行われ、歓迎スピーチや宮古島市の紹介などが行われた。(5月24日掲載)


振り込み詐欺、注意喚起訴え/宮古島署チラシ配布

 那覇市で高齢者を狙った詐欺事件が22日から2日間で5件発生していることを受け、宮古島署などは24日、市民らに注意喚起のチラシを配布した。宮城英眞署長は「島内から被害者を出さないという一致した気持ちで防犯意識を高めていこう」と呼び掛け。中学生や市職員らも参加し「振り込め詐欺にだまされないで」と訴えた。(5月25日掲載)


新宮古病院建設現場で説明会/県病院事業局

 県病院事業局県立病院課は24日、宮古病院や市役所の職員らを対象に、建設中の新宮古病院の現地説明会を開いた。現場では現在、建物や電気、空調、給排水などの工事が急ピッチで進められ、今年4月末の進捗率は33%に達した。工事の完了は今年11月末を予定し、屋外の整備を経て、来年5月の開院を目指している。(5月25日掲載)


安全な水の確保を各国首脳へ提言/高校生島サミット

 高校生太平洋・島サミットは25日、マティダ市民劇場に日本を含む太平洋島しょ国など15カ国1地域の首脳や代表を迎え「提言式」が行われた。参加高校生たちは、水にまつわる環境問題とその解決に向けた成果を提言として発表し、自国の首脳らに手渡した。政府に対し水の保全、水資源の管理において国際的信頼を得られる政策の実施を訴えた。(5月26日掲載)


日本の武道や文化紹介/宮高で体験交流

 高校生太平洋・島サミットに参加している国内外の高校生と宮古高校の生徒たちの体験交流会が25日、同校体育館で行われた。柔道や剣道、書道など日本の武道や文化を紹介、体験させたりして、同世代の生徒同士で相互理解を深めた。(5月26日掲載)

2012年5月26日(土) 09:00 [政治・行政]

分別解体、再資源化を確認

建築現場パトロール/宮古土木事務所など


分別された鉄くずを確認する参加者ら=25日、久松中学校校舎建設現場

分別された鉄くずを確認する参加者ら=25日、久松中学校校舎建設現場

 宮古土木事務所(下里和彦所長)と宮古福祉保健所(仲宗根正所長)の職員ら計10人が25日、建設リサイクル法に基づき、宮古島管内一斉パトロールを実施した。建設現場で、建設廃棄物の適正な分別解体と再資源化の取り組みをチェックした。

(全文を表示…)

2012年5月26日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

無事故、無災害誓う/電気事業安全大会宣言採択

指さし唱和で無事故、無災害を誓う参加者ら=25日、おきでん宮古ビル

指さし唱和で無事故、無災害を誓う参加者ら=25日、おきでん宮古ビル

 宮古地区電気事業安全衛生連絡会議(議長・仲本文範沖縄電力離島カンパニー宮古支店長)主催の第28回宮古地区電気事業安全衛生大会が25日、おきでん宮古ビルで行われた。100人が参加。「従業員の『安全』と『健康』の確保および『快適な職場環境』形成の実現に向けて沖電グループの総力を結集し、組織一丸となって取り組む」などを盛り込んだ大会宣言を採択した。指さし唱和で無事故・無災害を誓った。

(全文を表示…)

2012年5月26日(土) 09:00 [イベント]

Mコンベンションが開幕/川満漁港内

野外で白熱ステージ


初日から出演アーティストが熱のこもったライブで観客を盛り上げた=25日、川満漁港内グラウンド特設ステージ

初日から出演アーティストが熱のこもったライブで観客を盛り上げた=25日、川満漁港内グラウンド特設ステージ

 野外音楽イベント「美ぎ島ミュージックコンベンションin宮古島2012」が25日、3日間の日程で開幕した。初日は川満漁港内グラウンド特設ステージでエゴ・ラッピンAND GOSSIP OF JAXX、竹原ピストル、砂川恵理歌らが熱のこもったステージで観客を魅了した。きょう2日目は山崎まさよし、キマグレンらが出演する。

(全文を表示…)

2012年5月26日(土) 08:59 [教育・文化, 環境・エコ]

宮古の味と文化を堪能/第6回太平洋・島サミット

県知事主催で昼食会


宮古島の食材を使った料理を楽しみながら交流を深めた昼食会=25日、宮古島東急リゾート

宮古島の食材を使った料理を楽しみながら交流を深めた昼食会=25日、宮古島東急リゾート

 第6回太平洋・島サミットの県知事主催昼食会が25日、宮古島東急リゾートで行われた。同サミットに参加する各国首脳や島内外の著名人が参加し、宮古島の味と文化を堪能しながら同サミットの成功を願った。

(全文を表示…)

2012年5月26日(土) 08:59 [教育・文化, 環境・エコ]

書道パフォーマンスで「絆」/高校生島サミット

宮高で体験交流/日本の武道や文化紹介


交流会で「絆」の文字を大書した書道部のパフォーマンス=25日、宮高体育館

交流会で「絆」の文字を大書した書道部のパフォーマンス=25日、宮高体育館

 高校生太平洋・島サミットに参加している国内外の高校生と宮古高校の生徒たちの体験交流会が25日、同校体育館で行われた。柔道や剣道、書道など日本の武道や文化を紹介、体験させたりして、同世代の生徒同士で相互理解を深めた。

(全文を表示…)

2012年5月26日(土) 08:58 [教育・文化, 環境・エコ]

安全な水の確保を/高校生島サミット

各国首脳へ提言/「豊かな自然未来へ」訴え


太平洋島しょ国など14カ国1地域と国内の高校生62人が集まり自国の首脳や代表向け提言を読み上げた=25日、マティダ市民劇場

太平洋島しょ国など14カ国1地域と国内の高校生62人が集まり自国の首脳や代表向け提言を読み上げた=25日、マティダ市民劇場

 高校生太平洋・島サミット(主催・沖縄県)は25日、マティダ市民劇場に日本を含む太平洋島しょ国など15カ国1地域の首脳や代表を迎え「提言式」が行われた。参加高校生たちは、水にまつわる環境問題とその解決に向けた成果を提言として発表し、自国の首脳らに手渡した。政府に対し水の保全、水資源の管理において国際的信頼を得られる政策の実施を訴え。全ての人が安全な水を得られる世界や汚染されていない豊かな自然を未来への展望として示した。

(全文を表示…)