「教育・文化」 2012年5月のニュース一覧

2012年5月31日(木) 09:00 [教育・文化]

自然や産業の大切さ学ぶ/福嶺中生徒

仲原鍾乳洞、酒造工場を見学


仲原鍾乳洞内を見学した参加者ら=30日、城辺

仲原鍾乳洞内を見学した参加者ら=30日、城辺

 福嶺中学校(宮国敏弘校長)の全校生18人が30日、城辺の仲原鍾乳洞と多良川酒造所工場を見学した。生徒たちは、地域の自然と産業の大切さを実感した。

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2012年5月27日(日) 09:00 [教育・文化]

「築いた絆大切に」/高校生が友情宣言

島サミット「お別れ会」



「築いた絆を大切にする」とした友情宣言を読み上げる参加高校生の代表=26日、市中央公民館野外ステージ

「築いた絆を大切にする」とした友情宣言を読み上げる参加高校生の代表=26日、市中央公民館野外ステージ

 高校生太平洋・島サミットは26日、市中央公民館野外ステージで地元高校生事務局が企画、運営する「フェアウェルパーティー(お別れ会)」が開かれた。数々の余興を楽しみながら、別れを惜しんだ参加者たちが「宮古島で築いた友情の絆を大切に、島と島、国と国とを結ぶ大きな架け橋となるよう努力する」と友情宣言を行った。

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2012年5月27日(日) 09:00 [教育・文化]

安全な水確保へ行動/成果共有し誓い

高校生島サミット閉会式



閉会式で滞在4日間を振り返る「メモリアル映像」を観賞し笑顔を見せる各国から参加した高校生たち=26日、市中央公民館

閉会式で滞在4日間を振り返る「メモリアル映像」を観賞し笑顔を見せる各国から参加した高校生たち=26日、市中央公民館

 高校生太平洋・島サミット(主催・沖縄県)は26日、市中央公民館で閉会式を行った。日本と太平洋島しょ国など15カ国1地域から参加した高校生がサミットの成果を共有。安全な水を得られる世界の実現へ向け、環境に優しい行動を発信することを誓い合ったほか、互いの文化の尊重や豊かな自然を守っていくことも確認した。23日から4日間の日程で行われた同サミットはこれで全ての日程を終了。参加者一人一人に宮古島で学び提言したことの証しとなる修了証書が授与された。

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2012年5月27日(日) 09:00 [教育・文化]

グローバルな視点広がった/高校生島サミット

地元参加の3人、成果語る



地元高校生代表として参加した粟國裕貴君、比嘉菜摘さん、砂川裕磨君(写真右から)=26日、市中央公民館

地元高校生代表として参加した粟國裕貴君、比嘉菜摘さん、砂川裕磨君(写真右から)=26日、市中央公民館

 高校生太平洋・島サミットに地元宮古島市から3人の高校生が参加した。国内外の同世代の高校生と水問題の解決に向けて意見を交わし、各国首脳に提言を行った。



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2012年5月26日(土) 08:59 [教育・文化, 環境・エコ]

宮古の味と文化を堪能/第6回太平洋・島サミット

県知事主催で昼食会


宮古島の食材を使った料理を楽しみながら交流を深めた昼食会=25日、宮古島東急リゾート

宮古島の食材を使った料理を楽しみながら交流を深めた昼食会=25日、宮古島東急リゾート

 第6回太平洋・島サミットの県知事主催昼食会が25日、宮古島東急リゾートで行われた。同サミットに参加する各国首脳や島内外の著名人が参加し、宮古島の味と文化を堪能しながら同サミットの成功を願った。

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2012年5月26日(土) 08:59 [教育・文化, 環境・エコ]

書道パフォーマンスで「絆」/高校生島サミット

宮高で体験交流/日本の武道や文化紹介


交流会で「絆」の文字を大書した書道部のパフォーマンス=25日、宮高体育館

交流会で「絆」の文字を大書した書道部のパフォーマンス=25日、宮高体育館

 高校生太平洋・島サミットに参加している国内外の高校生と宮古高校の生徒たちの体験交流会が25日、同校体育館で行われた。柔道や剣道、書道など日本の武道や文化を紹介、体験させたりして、同世代の生徒同士で相互理解を深めた。

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2012年5月26日(土) 08:58 [教育・文化, 環境・エコ]

安全な水の確保を/高校生島サミット

各国首脳へ提言/「豊かな自然未来へ」訴え


太平洋島しょ国など14カ国1地域と国内の高校生62人が集まり自国の首脳や代表向け提言を読み上げた=25日、マティダ市民劇場

太平洋島しょ国など14カ国1地域と国内の高校生62人が集まり自国の首脳や代表向け提言を読み上げた=25日、マティダ市民劇場

 高校生太平洋・島サミット(主催・沖縄県)は25日、マティダ市民劇場に日本を含む太平洋島しょ国など15カ国1地域の首脳や代表を迎え「提言式」が行われた。参加高校生たちは、水にまつわる環境問題とその解決に向けた成果を提言として発表し、自国の首脳らに手渡した。政府に対し水の保全、水資源の管理において国際的信頼を得られる政策の実施を訴え。全ての人が安全な水を得られる世界や汚染されていない豊かな自然を未来への展望として示した。

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2012年5月25日(金) 09:00 [教育・文化]

地下水保全の取り組み紹介/日本ソバ栽培活動など

高校生太平洋・島サミット/宮総実環境班 国内外高校生に英語で発表



日本ソバ栽培についての研究成果などを発表する下地部長ら環境班のメンバーたち=24日、市中央公民館大ホール

日本ソバ栽培についての研究成果などを発表する下地部長ら環境班のメンバーたち=24日、市中央公民館大ホール

 太平洋島しょ国など15の国・地域と国内から62人の高校生が宮古島に集い、23日に開幕した高校生太平洋・島サミット(主催・沖縄県)。2日目となる24日午前のプログラムに、地元・宮古総合実業高校(下地盛雄校長)環境班のメンバーがプレゼンターとして参加。参加高校生に向け、同班がこれまで取り組んできた地下水保全の研究内容や成果などを、すべて英語で発表した。

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2012年5月25日(金) 09:00 [教育・文化]

水と環境でグループ討論/高校生サミット

自国の首脳にきょう提言へ



提言をまとめるための討論をする高校生たち=24日、市中央公民館

提言をまとめるための討論をする高校生たち=24日、市中央公民館

 高校生太平洋・島サミットに参加する日本を含む15カ国1地域の高校生62人が24日、水と環境について参加国の首脳に提言する内容をまとめるためのグループ討論を市中央公民館で行った。きょう25日に各国政府首脳に提言する。提言の大枠は各国共通となる見込みだが、参加した高校生が希望する場合は、個人的な意見や見解を加えて自国の首脳に提言する。

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2012年5月24日(木) 09:00 [教育・文化, 環境・エコ]

袖山浄水場を見学/高校生太平洋・島サミット

水道水ろ過方法に質問


緩速ろ過池の浄水方法などについて説明を聞く参加高校生たち=23日、袖山浄水場

緩速ろ過池の浄水方法などについて説明を聞く参加高校生たち=23日、袖山浄水場

 高校生太平洋・島サミット参加のため来島した参加各国の高校生らは23日午後、宮古島の水環境などを学ぶため袖山浄水場を見学。宮古島が水道水のろ過方法として採用している緩速ろ過方式などについて、市の担当職員から説明を受けた。参加高校生たちは職員の話を熱心に聞いたほか、疑問点などを積極的に質問した。

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2012年5月24日(木) 09:00 [教育・文化, 環境・エコ]

高校生島サミットが開幕/国内外から62人参加

26日まで討論、体験、交流など


太平洋島しょ国など14カ国・1地域と国内の高校生計人が集まって行われた開会式=23日、平良港ターミナルビル

太平洋島しょ国など14カ国・1地域と国内の高校生計人が集まって行われた開会式=23日、平良港ターミナルビル

 高校生太平洋・島サミット(主催・沖縄県)が23日、宮古島市で開幕した。太平洋島しょ国など14カ国と1地域から30人、国内からは宮古島の3人を含む32人の高校生計62人が集まり、水にまつわる環境問題とその解決に向けた提言を取りまとめる。成果は第6回太平洋・島サミット(25、26日、名護市)参加国首脳へ提言を行う。初日は平良港ターミナルビルで開会式が行われ、歓迎スピーチや宮古島市の紹介などが行われた。サミットは26日まで。期間中、環境問題についての討論や地元高校への体験入学、交流会、ホームステイなど多彩な企画が予定されている。

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2012年5月24日(木) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

マンゴー栽培を学習/福嶺中生徒

第6回桃源郷プロジェクト


マンゴー栽培についての説明に聞き入る生徒ら=23日、吉野果樹園

マンゴー栽培についての説明に聞き入る生徒ら=23日、吉野果樹園

 福嶺中学校(宮国敏弘校長)の第6回桃源郷(ユートピア)プロジェクトが23日、吉野果樹園と東京農業大学宮古亜熱帯研修センターで行われ、参加した1~3年の生徒18人がマンゴー栽培などについて学んだ。

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2012年5月23日(水) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

新会長に大城裕子さん/市文化協会

総会開き活動計画など承認


新会長に選任された大城裕子さん

新会長に選任された大城裕子さん

 市文化協会(友利吉博会長)の2012年度定期総会が21日夕、レストランクールで催された。総会では役員改選が行われ、新会長に副会長の大城裕子さんを選任した。また、副会長には事務局長の下地昭五郎さんと砂川春美さんが選任された。

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2012年5月22日(火) 09:00 [教育・文化]

砂川健次氏に平良好児賞/本社主催

今後の活動に期待/関係者集い授賞式、祝賀会


砂川健次氏(中央)に松原清吉会長(左)から平良好児賞の賞詞が手渡された。右は平良覚社長=20日、ホテル共和

砂川健次氏(中央)に松原清吉会長(左)から平良好児賞の賞詞が手渡された。右は平良覚社長=20日、ホテル共和

 第16回平良好児賞の授賞式と祝賀会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古ペンクラブ)が20日夜、市内のホテルで開かれた。受賞者の砂川健次氏(58、宮古テレビ常務)=平良東川根出身=に、宮古ペンクラブの松原清吉会長から賞詞と副賞が授与された。砂川氏は「一つ一つ積み重ね、竹の節々のごとく自然体でやってきた。支えてくれた家族や同僚に感謝したい」と喜びを語った。引き続き祝賀会が催され、砂川氏の今後の活動に期待を寄せた。

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2012年5月20日(日) 09:00 [イベント, 教育・文化]

きょう平良好児賞授賞式/本社主催

川健次さんに賞詞授与



 第16回「平良好児賞」の授賞式と祝賀会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古ペンクラブ)が20日午後7時(開場午後6時30分)からホテル共和新館2階珊瑚の間で行われる。今回の授賞者、砂川健次さん(宮古テレビ常務、58)=平良東川根出身=に賞詞と副賞が授与される。引き続き同会場で祝賀会が開かれる。

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2012年5月19日(土) 09:00 [教育・文化]

「優勝目指し頑張って」/本社が卓球宮古代表に派遣費

平良社長から下地君と姜さんに派遣費が贈呈された(写真右から)=18日、本社

平良社長から下地君と姜さんに派遣費が贈呈された(写真右から)=18日、本社

 宮古毎日新聞社(平良覚社長)は18日、第28回NHK杯中学生卓球大会(26、27日、県総合運動公園体育館)に宮古代表選手として派遣される下地心一郎君(平良中3年)と姜力文(来間中3年)に派遣費を贈呈した。平良社長は「優勝目指して頑張って。良い報告を待っている」と激励した。

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2012年5月17日(木) 09:00 [教育・文化]

佐久川さん県知事賞に輝く/「若い経営者」主張発表大会

家族、地域の「絆」評価



 若い経営者の主張発表大会(主催・県商工会連合会ほか)がこのほど、糸満市のサムシング・フォー西崎で開かれ、先島地区代表で発表した宮古島市伊良部商工会青年部の佐久川直仁さん(32)が最優秀賞に当たる県知事賞に輝いた。審査委員長らは「家族と地域との絆の内容が素晴らしい」と高く評価した。佐久川さんは、11月に長崎県で開催される九州大会に県代表として派遣される。


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2012年5月16日(水) 09:00 [教育・文化]

平和の尊さ考える/復帰40周年で記念集会

「てぃんさぐぬ花」を合唱/伊良部中



沖縄の愛唱歌「てぃんさぐぬ花」を合唱する生徒たち=15日、伊良部中学校の体育館

沖縄の愛唱歌「てぃんさぐぬ花」を合唱する生徒たち=15日、伊良部中学校の体育館

 沖縄が1972年5月15日に本土復帰してから40年を迎えた15日、伊良部中学校(平良善信校長)で復帰周年記念集会が開かれた。生徒75人は、DVDの映像「忘れられた島の戦い~沖縄返還の軌跡~」を通して平和の尊さや不屈の政治家、瀬長亀次郎などについて考えた。

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2012年5月16日(水) 09:00 [教育・文化]

友愛の心を学んで/県立宮古病院

高校生20人が看護体験



看護師の指導で車いすの移動を学ぶ生徒たち=15日、県立宮古病院

看護師の指導で車いすの移動を学ぶ生徒たち=15日、県立宮古病院

 県立宮古病院(安谷屋正明院長)は15日、「看護週間」にちなみ高校生を対象として「ふれあい看護体験」を実施した。体験を通して看護に興味を持ち、看護の道に進むきっかけや目標を持つ機会にしようというもの。生徒たちは職員の指示に従って車いす体験や患者の世話、保育、病室のシーツ交換などを実際に行い、看護の仕事に理解を深めていた。

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2012年5月15日(火) 09:00 [教育・文化]

「規則正しく朝食を」/総合教育セ出前講座

家庭学習の定着向け宮城さん講演


西辺小学校の保護者らが参加した教育講演会=13日、同小学校体育館

西辺小学校の保護者らが参加した教育講演会=13日、同小学校体育館

 県立総合教育センターの出前講座による「教育講演会」が13日、西辺小学校体育館で催され、同教育センター研究主事の宮城保さんが「家庭学習の定着を図る取組」について講演した。

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2012年5月13日(日) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

子どもの健全育成に決意/地区PTA連合会総会

活動に貢献した功労者表彰


12年度の事業計画などを承認した総会=12日、下地農村環境改善センター

12年度の事業計画などを承認した総会=12日、下地農村環境改善センター

 宮古地区PTA連合会(狩俣勝紀会長)の第55定期総会が12日、下地農村環境改善センターで開催された。宮古地区童話・お話・意見発表大会や小・中学校書き初め競書大会の開催など20数項目の活動内容を盛り込んだ事業計画を承認。狩俣会長は「子どもたちが健やかに成長する環境づくりを話し合って、実践していく」と決意を新たにした。同会では、会活動と社会教育の発展に貢献した功労者の表彰も行われた。

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2012年5月13日(日) 09:00 [教育・文化, 環境・エコ]

高野海岸で清掃作業/宮古青少年の家

野外活動少年団始まる


漂着ゴミを回収する参加者ら=12日、平良の高野漁港海岸

漂着ゴミを回収する参加者ら=12日、平良の高野漁港海岸

 宮古青少年の家(安慶田昌宏所長)主催の第31回野外活動少年団が12日、2日間の日程で始まった。小学3~6年生29人が参加。平良の高野海岸清掃では環境美化に貢献し、シーカヤック体験では歓声を上げていた。きょう13日は、終わりの集いが開かれる。

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2012年5月12日(土) 09:00 [政治・行政, 教育・文化]

研修会と閉会行事で幕/県市町村教委連合会総会

次回は石垣市


 県市町村教育委員会連合会(城間勝会長)の第57回定期総会と研修会は11日、市中央公民館などで研修会と閉会行事を行い、2日間の日程を終了した。次回は石垣市で行われる。宮古地区会長を務めた市教育委員会の宮国博委員長は本紙の取材に「教育委員会が抱える諸問題についての議論が深められ、大変有意義な総会だった。示された課題や意見を各市町村に持ち帰り、今後に生かしてほしい」と総括した。

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2012年5月12日(土) 09:00 [教育・文化]

食育事業プログラム始まる/西辺中

早寝、早起き、朝ごはんを


講師がパワーポイントで資料や統計を紹介した=10日、西辺中学校

講師がパワーポイントで資料や統計を紹介した=10日、西辺中学校

 西辺中学校(饒平名和枝校長)では10日から「生活習慣病予防食育事業プログラム」をスタートさせた。7月まで実施する。市健康増進課が市内の学校で行っているもので、今回は西辺中1・2年の27人が対象。「宮古島市の状況を知ろう」「朝ご飯を食べようー調理実習」「健康な体をつくるために」「3カ月後の事後フォロー」の4回に分けて行われる。講師は市健康増進課の下地由美子さん(保健師)と濱元潤子さん(栄養士)。

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2012年5月11日(金) 09:00 [政治・行政, 教育・文化]

県教育長協会との統合可決/県市町村教委連

総会に県内から200人参加


連合会と市町村教育長協会の統合議案などを可決した総会=10日、マティダ市民劇場

連合会と市町村教育長協会の統合議案などを可決した総会=10日、マティダ市民劇場

 県市町村教育委員会連合会(城間勝会長)の第57回定期総会が10日、マティダ市民劇場で開催された。県内の各市町村から、教育委員約200人が出席。議事では同連合会と県市町村教育長協会を統合する議案などを可決。連合会の発展に尽くした功労者表彰も行った。きょう11日は、研修会が開催される。

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2012年5月9日(水) 09:00 [教育・文化]

リズミカルな発音で/文科省公開授業

直山先生の英会話に生徒集中


直山さん(写真中央)は、楽しくリズミカルに生徒らに質問を投げかけた=8日、平良中学校

直山さん(写真中央)は、楽しくリズミカルに生徒らに質問を投げかけた=8日、平良中学校

 文部科学省教科調査官を招いての公開授業と講演会が8日、平良中学校で開かれた。国立教育政策研究所教育課程研究センターの直山木綿子調査官が1年6組の生徒32人を対象に英語の授業を行った。楽しくリズミカルな発音で「好き」「嫌い」を表現する直山さんの授業に、生徒全員が集中。直山先生の英語での問いかけに対して、生徒らは元気よく応答していた。

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2012年5月3日(木) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

シーフェスティバル開催/福嶺中

危険生物への救急措置学ぶ


6人7脚で歓声を上げていた生徒たち=2日、城辺の新城海岸

6人7脚で歓声を上げていた生徒たち=2日、城辺の新城海岸

 福嶺中学校(宮国敏弘校長)は2日、城辺の新城海岸で「福嶺中シーフェスティバル」(主催・生徒会)を開いた。生徒18人と教諭らが参加。伊良部島白鳥崎沖で起きた女性ダイバーの死亡事故を受け、海の危険生物に刺された場合の救急措置を学んだ。クリーン活動のほか、6人7脚競技やアヒルリレー、綱引き大会、大相撲新城場所、シーカヤックリレーなどで歓声を上げていた。

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2012年5月3日(木) 09:00 [教育・文化]

「自転車遠足」を楽しむ/多良間幼・小

こいのぼり集会も開催


ガッツポーズをして遠足に出発した子どもたち=2日、多良間小学校

ガッツポーズをして遠足に出発した子どもたち=2日、多良間小学校

 【多良間】多良間小学校(宮城隆校長)で2日、こいのぼり集会と遠足が行われた。運動場東側の掲揚台前では、全児童、幼稚園児132名が集合。児童会の役員の進行でこいのぼり集会が進められた。幼稚園児と1年生が綱を引きこいのぼりを掲揚し、全員でこいのぼりの歌を合唱。続いて、各学年の代表が将来の夢や今学年の目標などを発表した。

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2012年5月2日(水) 09:00 [教育・文化]

宮古上布の技術継承/後継者育成事業閉講・開講式

修了者と研修生、関係者そろって記念撮影=1日、宮古織物事業協同組合

修了者と研修生、関係者そろって記念撮影=1日、宮古織物事業協同組合

 2011年度宮古上布後継者育成事業の閉講式と12年度の開講式が1日、宮古織物事業協同組合であった。修了者は4人、研修生が3人。同協同組合の長濱政治理事長は「国の重要無形文化財である宮古上布の技術を継承して全国、世界に発信できる製品を作り、島の産業として根付かせてほしい」と激励した。

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2012年5月1日(火) 09:00 [教育・文化]

平良好児賞に砂川健次さん

対象作品は「この空を飛べたら」


「受賞うれしく励みになる」と話す砂川さん

「受賞うれしく励みになる」と話す砂川さん

 第16回「平良好児賞」(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古ペンクラブ)の受賞者に宮古テレビ常務の砂川健次さん(58)=平良東川根出身=が選ばれた。選考委員長の松原清吉宮古ペンクラブ会長らが30日、市内のホテルで記者発表した。受賞の主たる対象作品はハンセン病問題をテーマにした戯曲「この空を飛べたら」。過去15年間に及ぶ戯曲創作や演劇活動も評価された。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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