2012年7月14日のニュース一覧

2012年7月14日(土) 23:13 [美ぎ島net]

シリーズ 島のくらしと環境<16>

与那覇湾、さらなる環境保全へ/30年前、淡水湖計画を白紙撤回に


ヘドロを掘り起こす市クリーン指導員の金子導夫さん

ヘドロを掘り起こす市クリーン指導員の金子導夫さん

 ラムサール条約に登録された下地の与那覇湾。平良の久貝・松原、下地の川満・上地・与那覇集落をつなぐ湾内は約600㌶。この豊かな湾内は、魚介類はもとより海ブドウやモズクなどの海草類も豊富で、周辺住民にとっては海の幸の宝庫として大事に活用されてきた。ところが、1970年代、農業用水として利用するため与那覇湾淡水湖化計画が浮上し、漁業、農業者が対立する形で賛否両論、島を分けての大論争となった。

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2012年7月14日(土) 23:08 [美ぎ島net]

島の環境保全にまっすぐ/宮古島環境クラブ(MEC)

健康・水・エネルギー…
回を重ねる「緑の朝市」人気


マングローブなどの苗木が並んだ

マングローブなどの苗木が並んだ

 宮古島の環境保全をコンセプトに、実践と教育活動に尽力するNPO法人宮古島環境クラブ(MEC)。1999年、おきなわ環境クラブ(OEC)宮古支部として活動を開始、2001年にはマティダ市民劇場で環境講演会と宮古島エコツアープログラムを実施、白川田水源地にサガリバナ植樹、宮古島自然環境ガイドブックの出版・頒布。05年には宮古エコツアーガイド20人、川満エコガイド15人を養成した。宮古支部の実績・成果を受け継ぎ09年、MECを設立。現在、下地邦輝さんを会長に7人の会員を中心に活動を展開する。

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2012年7月14日(土) 22:47 [行雲流水]

「いじめ」(行雲流水)

 むかし、小学校3、4年の年頃の少年たちの間で「スカキ」というけんかになったときの和解の仕方があった。今でいえばレスリングである。それにはかまない、首を絞めない、こぶしで殴らないといった決まりがあって、仲間のみんなが立ち会った

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2012年7月14日(土) 22:34 [日曜訪問]

和田 芳勝さん(46歳)/健康運動指導士

健康市民の伴走者に


和田 芳勝さん

和田 芳勝さん

 カママ嶺公園が眼下に広がるスタジオBB。子どもから高齢者まで、それぞれの年齢に合わせた運動をやさしく、楽しく指導するトレーナーの和田さん。宮古に移住した翌年から毎回トライアスロンを完走してきたトライアスリートでもある。「運動指導を職業として十数年、まだまだ勉強中ではあるが、運動の持つパワーは多くの人の明日を変えることができると信じている」と話す。

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2012年7月14日(土) 22:26 [ニュースウィークリー]

7月8日~7月14日

ニュースウィークリー
7月8日~7月14日


九州沖縄会議宮古島で開催/まちの駅会員

 第5回まちの駅九州沖縄会議in宮古島が7日、市内で開催された。九州や沖縄本島、八重山から、会員ら15人が参加。宮古のまちの駅を訪ね歩いて特産品などに触れ、交流も深めた。まちの駅九州沖縄会議はまちの駅の交流や連携を目的に開催。5、6日は沖縄本島で開き、3日目は個性的な文化の息づく宮古開催となった。(7月8日掲載)

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2012年7月14日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

地域全体で健全育成を/深夜はいかい防止市民大会

街頭パレードで訴え/中高生が意見発表、宣言採択


夏休みを前に青少年の深夜はいかい防止市民大会が開かれ、街頭パレードでは市民に理解と協力が呼び掛けられた=13日、北小学校前交差点

夏休みを前に青少年の深夜はいかい防止市民大会が開かれ、街頭パレードでは市民に理解と協力が呼び掛けられた=13日、北小学校前交差点

 主催者あいさつで下地敏彦市長(代読)は「青少年の健全育成には、青少年自らが目的意識を持ち規律正しい生活を送るとともに周囲の大人や地域もそれを支援し見守ることが大切。この大会が広く住民に浸透し宮古全域が安全で住みよい島になること期待している」と述べた。

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2012年7月14日(土) 09:00 [産業・経済]

株出拡大で生産量増大へ/城辺きび生産組合

組合長に照屋氏再任/総代会開き活動計画承認


上程された議案を原案通り承認した総代会=13日、城辺公民館

上程された議案を原案通り承認した総代会=13日、城辺公民館

 城辺地区さとうきび生産組合(照屋秀雄組合長)は13日、城辺公民館で2012年度総代会を開いた。春植え、株出面積拡大による生産量の増大を図るための啓蒙活動や製糖期間中に耕起、整地、植え付け、株出管理作業を行うオペレーターの育成強化に取り組むことを盛り込んだ12年度活動計画などを原案通り承認した。任期満了に伴う役員改選では、組合長に照屋氏を再任した。キビ多量生産者など優良農家の表彰も行われた。

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2012年7月14日(土) 09:00 [政治・行政]

宮古の自然 世界にアピール/下地市長

ラムサール登録を報告/副知事「沖縄の誇り」と喜び


認定証授与の報告を上原副知事(右)した下地市長(中央)。左は環境省那覇自然環境事務所の植田明浩所長=13日、県庁

認定証授与の報告を上原副知事(右)した下地市長(中央)。左は環境省那覇自然環境事務所の植田明浩所長=13日、県庁

 【那覇支社】下地敏彦市長は13日、県庁で上原良幸副知事に、与那覇湾の「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(ラムサール条約)湿地登録認定証を7日に、ルーマニアで受与されたと報告した。県内では5カ所目になる。

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2012年7月14日(土) 09:00 [地域・暮らし]

シーサー作りで笑顔/台湾復興高級中の生徒たち

宮古での滞在満喫


復興高級中学の生徒たちがホストファミリーの宮高の生徒たちとシーサー作りに挑戦した=13日、平良字西里のみやこ焼

復興高級中学の生徒たちがホストファミリーの宮高の生徒たちとシーサー作りに挑戦した=13日、平良字西里のみやこ焼

 宮古高校(川満健校長)の姉妹校でホームステイ交流のため来島している台湾の復興高級中学の生徒10人がホームステイ最終日の13日、陶芸工房みやこ焼でホストファミリーの生徒たちとシーサー作りに挑戦した。同中学校の生徒たちはきょう14日に台湾に帰る。

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2012年7月14日(土) 09:00 [教育・文化]

与那覇湾の大切さ実感/下地小で環境教育

ラムサール条約登録受け


金子さんの講話を熱心に聞く児童たち=13日、下地小多目的室

金子さんの講話を熱心に聞く児童たち=13日、下地小多目的室

 下地の与那覇湾が水鳥の生息地として国際的に重要な湿地の保存に関するラムサール条約に登録されたことを受け、下地小学校(友利克彦校長)で13日、環境教育が行われた。講師に地域の環境に詳しい金子導夫さんが招かれ、与那覇湾の環境について講話した。3~6年生135人は、改めて与那覇湾の保全の大切さを実感した。

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2012年7月14日(土) 09:00 [産業・経済]

民間会社での指定管理へ/バイオエタノール製造施設

再稼働へ調整


 宮古島で行われてきたバイオエタノール3%混合ガソリン「E3」の実証実験終了に伴い、現在は稼働していないバイオエタノール製造施設の今後の活用について、発酵アルコールの製造・販売を行う民間会社の日本アルコール産業(本社・東京)を指定管理者として運営を委託する方向で、市と県、同社の3者で調整を進めていることが分かった。

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  • 宮古島の人口

    平成29年11月1日現在

    宮古島市 54,122 人
    27,038 人
    27,084 人
    世帯数 26,283軒
    多良間村 1,180 人
    636 人
    544 人
    世帯数 526 軒
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