2012年7月17日のニュース一覧

2012年7月17日(火) 09:00 [イベント]

港の大切さ実感/みなとフェスタ

海の恵みにも感謝/多彩なイベント楽しむ


オープニングでは、プアエナ宮古が優雅なダンスでみなとフェスタを盛り上げた=16日、平良港

オープニングでは、プアエナ宮古が優雅なダンスでみなとフェスタを盛り上げた=16日、平良港

 「海の日」の16日、平良港で「みなとフェスタ2012」(主催・宮古島市)が開催された。強い日差しと時より心地よい海風が吹く中、会場には大勢の親子連れや観光客らが訪れ、海の恵みに感謝するとともにカツオ解体ショーなどの多彩なイベントを楽しんだ。

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2012年7月17日(火) 09:00 [環境・エコ]

貝や海ブドウ再生に意欲/ラムサール条約

与那覇湾登録で下地市長


 下地敏彦市長は15日、市役所平良庁舎で記者会見し、与那覇湾の「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(ラムサール条約)湿地登録認定証を交付されたと報告した。下地市長は「海と陸、サンゴ礁域を含む宮古島全域をしっかりと保全しなければいけないということを認識した。豊かな自然を守っていくというアピールになる」と述べた。認定を受けたことで漁業利用には制限はないとし、砂地に住む二枚貝や海ブドウの再生に向けた取り組みに意欲を示した。

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2012年7月17日(火) 09:00 [イベント]

舞踊やダンスなど華やかに/婦人の大演芸会

250人が多彩な演技


「星のフラメンコ」の歌に合わせてフラメンコを優雅に踊る西辺学区婦人会の皆さん=15日、マティダ市民劇場

「星のフラメンコ」の歌に合わせてフラメンコを優雅に踊る西辺学区婦人会の皆さん=15日、マティダ市民劇場

 第8回婦人の大演芸会(主催・宮古島市(地区)婦人連合会)が15日、マティダ市民劇場で開かれた。各地の婦人会と賛助団体総勢250人余が出演し、創作舞踊やダンスなど多彩な演技力を発揮した。会場には大勢の市民が駆け付け。鮮やかな衣装を着て、時には優雅に、時には躍動感あふれる舞台を楽しんだ。

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2012年7月17日(火) 09:00 [地域・暮らし]

「故郷に恩返ししたい」/鼠径ヘルニア専門医の嵩原医師

浦添同仁病院でオペ開始


鼠径ヘルニア手術の第一人者、嵩原医師(右)と山内理事長=13日、浦添市、同仁病院

鼠径ヘルニア手術の第一人者、嵩原医師(右)と山内理事長=13日、浦添市、同仁病院

 【那覇支社】鼠径ヘルニア(脱腸)の手術で、患者の身体に過重な負担が掛からない手術、LPEC法を考案し開発した元徳島大学病院小児外科長の嵩原裕夫医師=宮古島市出身=が、今年5月から同仁病院(浦添市・山内英樹理事長)で診療と手術を開始し、話題となっている。嵩原医師は「故郷に恩返ししたいとの思いで、同郷の友人である山内理事長の病院で診療と手術を行うことになった」と経緯を話した。

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2012年7月17日(火) 09:00 [地域・暮らし]

雄綱、雌綱40㍍完成/21日に夏まつり大綱引き

宮古JC、青年会らが作業


小綱を束ね雌綱の仕上げ作業をするJCの会員=14日、市営球場駐車場

小綱を束ね雌綱の仕上げ作業をするJCの会員=14日、市営球場駐車場

 宮古島夏まつり2012の大綱引きで使われる本綱作りが14日、市営球場駐車場で行われた。宮古青年会議所(JC)の大綱引き実行委員会(友利博明委員長)が中心になり、下地の青年会の会員らが、小綱約10本を束ね、ともに長さ約40㍍の雄綱、雌綱をおよそ4時間掛けて仕上げた。

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2012年7月17日(火) 09:00 [政治・行政, 産業・経済]

キビへ補助かん水開始/大型トラックフル稼働

梅雨明け以降雨なし


放水銃でかん水するオペレーター=16日、上野地区

放水銃でかん水するオペレーター=16日、上野地区

 市の干ばつ対策で大型トラックによるサトウキビへの補助かん水が、15日から始まった。容量10㌧のタンクを積んで、給水所と畑をピストン往復。ほとんどのトラックは1日に10回以上通うフル稼働に入った。

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