「環境・エコ」 2012年7月のニュース一覧

2012年7月17日(火) 09:00 [環境・エコ]

貝や海ブドウ再生に意欲/ラムサール条約

与那覇湾登録で下地市長


 下地敏彦市長は15日、市役所平良庁舎で記者会見し、与那覇湾の「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(ラムサール条約)湿地登録認定証を交付されたと報告した。下地市長は「海と陸、サンゴ礁域を含む宮古島全域をしっかりと保全しなければいけないということを認識した。豊かな自然を守っていくというアピールになる」と述べた。認定を受けたことで漁業利用には制限はないとし、砂地に住む二枚貝や海ブドウの再生に向けた取り組みに意欲を示した。

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2012年7月12日(木) 09:00 [環境・エコ]

9月にエコフェスタ/宮古JC

環境テーマ 副市長に計画を報告


長濱副市長(右手前)と平良課長(右)に事業計画を説明する垣花理事長(左)と平良委員長=11日、副市長室

長濱副市長(右手前)と平良課長(右)に事業計画を説明する垣花理事長(左)と平良委員長=11日、副市長室

 日本青年会議所沖縄ブロック協議会は、9月15、16日に宮古島で環境をテーマとしたイベント「宮古島エコフェスタ2012」の開催を計画。宮古青年会議所(JC)の垣花厳志理事長と同会議所ブロック大会実行委員会の平良勝久委員長が11日、市役所平良庁舎に長濱政治副市長を訪ね、計画内容を報告した。

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2012年7月4日(水) 09:00 [環境・エコ]

与那覇湾を正式登録/ラムサール条約

7日に認定証授与式


ラムサール条約に正式登録された与那覇湾=3日、下地字上地から

ラムサール条約に正式登録された与那覇湾=3日、下地字上地から

 国の特別保護地区に指定されている与那覇湾が3日、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」(ラムサール条約)に正式に登録された。ルーマニアのブカレストで7日に下地敏彦市長が出席して登録認定証授与式が行われる。与那覇湾の登録は、県内では漫湖、慶良間諸島海域、名蔵アンパル、久米島の渓流・湿地に次いで5カ所目になる。

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