2012年7月のニュース一覧

2012年7月22日(日) 09:00 [イベント]

宮国明彦さん(一般重量級)V2/宮古角力6部門で熱戦

宮古島夏まつり



各取り組みとも熱戦が展開された=21日、旧宮古警察署跡地

各取り組みとも熱戦が展開された=21日、旧宮古警察署跡地

 宮古島夏まつりのイベントの一つ「宮古角力大会」(主催・同まつり実行委員会、主管・県角力協会宮古支部)が21日午後、平良の旧宮古警察署跡地で行われた。



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2012年7月22日(日) 09:00 [イベント]

「島の恵み」をPR/宮古島夏まつり

3人のミスが抱負/38代から39代へ新旧交代式



シンボルのたすきを引き継いだ(左から)第39代ミスサンゴ友利さん、ミスティダ根間さん、ミスブーゲンビレア平良さんと花束を贈呈された(左から)第38代ミスの遠藤はるかさん、根間あやのさん、瀬名波令奈さん=21日夕、市公設市場前特設ステージ

シンボルのたすきを引き継いだ(左から)第39代ミスサンゴ友利さん、ミスティダ根間さん、ミスブーゲンビレア平良さんと花束を贈呈された(左から)第38代ミスの遠藤はるかさん、根間あやのさん、瀬名波令奈さん=21日夕、市公設市場前特設ステージ

 宮古島夏まつりで恒例となったミス宮古発表会(主管・宮古島観光協会、同青年部)が21日夕、市公設市場前特設ステージで行われ、第39代ミスサンゴの友利みちるさん(21)、ミスティダの根間愛美さん(20)、ミスブーゲンビレアの平良ゆかりさん(27)が紹介され、第38代のミス宮古からシンボルのたすきを引き継いだ。情熱的な島を象徴する特産品、マンゴーのカラーをあしらった新たなユニフォームに身を包んだ第39代のミス3人は、自然、文化イベント、特産品などの「島の恵み」をPRすることに意欲をみせた。

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2012年7月22日(日) 09:00 [地域・暮らし]

手術室に興味津々/宮古島徳洲会病院

医師目指す生徒に体験セミナー



参加した生徒たちは手術や内視鏡、救急の3部門の医療行為を模擬体験した=21日、宮古島徳洲会病院

参加した生徒たちは手術や内視鏡、救急の3部門の医療行為を模擬体験した=21日、宮古島徳洲会病院

 宮古島徳洲会病院(酒井英二院長)は21日、第3回宮古島ジュニアドクター体験セミナーを同病院で開催した。将来医師を志す中学生と高校生14人が参加し、手術や内視鏡、救急の3部門の医療行為を模擬体験した。



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2012年7月21日(土) 22:38 [美ぎ島net]

島の助産師が結束/県助産師会宮古地区委員会

病院と地域の連携めざす


 離島やへき地における出産を取り巻く環境は、少子化に伴い産婦人科病院の閉鎖や医師不足などで厳しい状況にある。そんな中、先月19日、沖縄県助産師会の桑江喜代子会長らが宮古を訪れ、地区委員会が結成された。21人の助産師が参加して設立総会と交流会が開かれ会長に浜元勝枝さんが選ばれた。今後、会員を増やし、スキルアップを図りながら宮古病院や県助産師会とも連携して、きめ細かな子育て支援を推進していく方針。

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2012年7月21日(土) 22:36 [ニュースウィークリー]

7月15日~7月21日

ニュースウィークリー
7月15日~7月21日


マンゴーの出荷ピーク/空輸にSKYも参入

 2012年産マンゴーが、出荷のピークに入っている。沖縄ヤマト運輸宮古島支店空港前センターは、1日に約2000箱を集荷。今年は、スカイマーク(SKY)の新規参入で輸送能力が増えたため、積み残しは出ていない。日量2000箱の集荷ピークは、20日ごろまで続くと見込む。(7月15日掲載)

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2012年7月21日(土) 09:00 [イベント]

五穀豊穣を祈願/宮古島夏まつりが開幕

クイチャーで雨乞い


女性たちがクイチャーを踊り五穀豊穣を祈願した豊年祈願祭=20日、漲水御嶽前

女性たちがクイチャーを踊り五穀豊穣を祈願した豊年祈願祭=20日、漲水御嶽前

 漲水御嶽で行われた豊年祈願祭では、うたき神道会サス、ツカサが祈りをささげる中、漲水クイチャー保存会や池間のサス、西原みどり会の女性たちが御嶽に向かって祈願舞踊を奉納。徳八琉太鼓の演奏も花を添えた。

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2012年7月21日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

古波蔵会長が就任報告/宮古郷友連合会

兼島前会長らと市長表敬


下地市長(右手前)に役員改選を報告する(左から)兼島前会長、古波蔵会長、富川副会長、宮國副会長=20日、市長室

下地市長(右手前)に役員改選を報告する(左から)兼島前会長、古波蔵会長、富川副会長、宮國副会長=20日、市長室

 沖縄宮古郷友連合会の古波蔵和夫会長と富川和子副会長、宮國育男副会長、兼島恵孝前会長が20日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、今年の定期総会で役員改選が行われたことを報告した。

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2012年7月21日(土) 09:00 [教育・文化]

「いじめ許さない」/佐良浜中が学級宣言

3年前に起きた中学生の暴行事件について考えた生徒たち=20日、佐良浜中

3年前に起きた中学生の暴行事件について考えた生徒たち=20日、佐良浜中

佐良浜中学校(知念安則校長)は20日、「いじめ」についての特設授業を実施した。各学級でいじめ・暴力を「しない・させない・許さない」の「学級宣言」を採択した。

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2012年7月21日(土) 09:00 [イベント]

室蘭市からソーラン隊/市の交流都市

夏祭りで迫力演舞/22日はダンスフェスに参加


宮古島夏まつりで路上パフォーマンスを披露するYOSAKOIソーランチームのメンバーら=20日、公設市場前

宮古島夏まつりで路上パフォーマンスを披露するYOSAKOIソーランチームのメンバーら=20日、公設市場前

 22日にマティダ市民劇場で開催されるYOSAKOIソーラン2012 in MIYAKO-JIMA dance de ゆいまーる FESTIVAL(主催・同フェスティバル実行委員会)に出演する北海道室蘭市のAJG KIDS(奥田安子代表)のYOSAKOIソーランチーム45人が20日、来島した。子どもたちは長旅の疲れもなく宮古空港に降り立った。熱烈な歓迎の後、この日開幕した宮古島夏まつりで路上パフォーマンスを披露し祭りに華を添えた。

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2012年7月21日(土) 09:00 [教育・文化]

各校で終業式/きょうから夏休み

1学期終え校内を清掃


みんなで廊下を清掃する児童たち=20日、久松小学校

みんなで廊下を清掃する児童たち=20日、久松小学校

 宮古島市と多良間村のすべての小中学校と高校はきょう21日から夏休み。2学期制の伊良部高校を除く全校で20日、1学期の終業式が開かれた。今年は9月1日が土曜日のため、2学期の始業は9月3日からに。いつもより2日間長い夏休みを前に、子どもたちはみんなで清掃を行い校内をきれいに磨き上げた。

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2012年7月21日(土) 09:00 [スポーツ]

川満君、砂川さん九州へ/県中学水泳2種目で1位、2位

「ベストタイム更新したい」


九州中学校水泳競技大会に出場する川満君(左)と砂川さん=20日、スポーツアカデミー宮古島

九州中学校水泳競技大会に出場する川満君(左)と砂川さん=20日、スポーツアカデミー宮古島

 下地中の川満一平君(3年)と上野中の砂川千紗さん(2年)が水泳の九州大会に出場することがこのほど決まり20日、スポーツアカデミー宮古島で記者会見し抱負を語った。2人は「ベストタイムを更新して決勝に残りたい」と意気込みをみせた。大会は8月10~12日まで鹿児島県で開催される。

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2012年7月20日(金) 22:49 [私見公論]

今を生きるわれわれが次の世代に引き継ぐもの(産業)/前里 和洋

私見公論 39


 宮古島の基幹産業は農業である。しかし、台風や干ばつなどの自然災害に為すすべがない。1971年には185日間の最悪の大干ばつが宮古島を襲い、サトウキビ生産が壊滅的な被害を受け離農する農家が相次いだ。農家は抜本的なかんがい対策を行政に求め、日本政府の援助により大規模農業用水調査が実施された。沖縄が本土に復帰した1972年ごろには、水源開発調査結果を下に農業用水確保の方法として「与那覇湾淡水湖計画」が進められた。その規模は、与那覇湾約500㌶を閉め切り湧水を貯め淡水湖化し、約2700㌶の農地へのかんがいが可能とされた。しかし、この計画は与那覇湾やその近海の豊かな海が死んでしまうと多くの漁民を中心に島民が反対した。先人の先を見通す判断と知恵、勇気ある行動は後の世界で初の地下ダム開発による恒久的農業用水の確保につながる。

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2012年7月20日(金) 09:00 [イベント]

きょうから夏まつり

豊年祈願、歩行者天国も


祭りには欠かせないちょうちん。市内商店街に取り付けられている=19日、市場通り

祭りには欠かせないちょうちん。市内商店街に取り付けられている=19日、市場通り

 宮古島夏まつり2012(主催・同まつり実行委員会)がきょう20日から2日間、市内三つの商店街(西里通り、下里通り、市場通り)を主会場に開催される。初日は豊年祈願祭や歩行者天国(夜店)などが行われる。主催者では多くの市民の来場を呼び掛けている。

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2012年7月20日(金) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

路上寝にイエローカード/宮古島署

半年間で通報297件/昨年比83件増、夏本番迎え危惧


 酒に酔って道路に寝てしまう「路上寝」の通報件数が今年1月から6月までの半年間で297件となり、前年同時期を83件上回っていることが宮古島署(宮城英眞署長)のまとめで分かった。同署は、路上寝は交通事故や窃盗の被害に遭うことが懸念されるとして、「警告書(イエローカード)」を導入。路上寝した人や家族などに手渡す取り組みを始めた。

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2012年7月20日(金) 09:00 [イベント]

ダイバー40人にマンゴー贈呈へ/美ら海連絡協抽選会

抽選を行う宮古島漁協の小禄組合長(右)ら=17日、宮古島漁協

抽選を行う宮古島漁協の小禄組合長(右)ら=17日、宮古島漁協

 宮古島美ら海連絡協議会(会長・小禄貴英宮古島漁協組合長)は17日、美ら海協力券を購入して、ダイビングを実施したダイバーらに特産マンゴーをプレゼントする美ら海抽選会を行った。小禄組合長、伊良部漁協の友利義文組合長、池間漁協の長嶺巌組合長らが抽選し、40人の当選番号を決めた。

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2012年7月20日(金) 09:00 [地域・暮らし]

書道、水泳に大活躍/上野中

名嘉真、砂川さんたたえる


書道展で大阪府知事賞を受けた名嘉真さん(右)と県中学水泳大会で優勝した砂川さん=19日、上野中

書道展で大阪府知事賞を受けた名嘉真さん(右)と県中学水泳大会で優勝した砂川さん=19日、上野中

 上野中(島袋正彦校長)は19日、滴仙会書法展小中学生の部でグランプリとなる大阪府知事賞を受賞した名嘉真妃奈子さん(3年)と県中学水泳競技800㍍自由形で優勝した砂川千紗さん(2年)に表彰状を伝達し栄誉をたたえた。

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2012年7月20日(金) 09:00 [イベント, 教育・文化]

新鮮さ求め長蛇の列/宮総実高

発表兼ね即売会


新鮮な果樹や野菜が飛ぶように売れた生産物即売会=19日、宮古総合実業高校

新鮮な果樹や野菜が飛ぶように売れた生産物即売会=19日、宮古総合実業高校

 宮古総合実業高校の生産物即売会が19日、同校農林キャンパスであった。生徒たちが実習で生産した新鮮な野菜や果樹、菓子類、観葉植物が販売され、訪れた多くの市民が買い求めた。

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2012年7月20日(金) 09:00 [産業・経済]

空港乗降客12年上半期/3割増の60万9900人

格安運賃が追い風/市空港課まとめ


上半期の乗降客数が大幅に増加した宮古空港

上半期の乗降客数が大幅に増加した宮古空港

 市建設部空港課のまとめによると、2012年上半期(1~6月)の乗降客数は、前年同期と比べ13万7400人(29%)増の60万9900人となった。路線別では那覇-宮古が52万1800人と、前年比13万6500人(35%)の大幅増加。スカイマーク(SKY)の那覇-宮古線への新規参入に伴う格安運賃が、急増の追い風となった。

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2012年7月19日(木) 22:59 [はばたけあすの顔]

夏休みが楽しみ/平良第一小学校1年2組

男子12人・女子17人


平良第一小学校1年2組

平良第一小学校1年2組

 一番の楽しみは体育の授業の水泳。泳ぐのが楽しすぎて笑顔が絶えない。
 いつも元気で、休み時間は中庭で仲良く追い駆けっこやヒーローごっこをして過ごしている。男子は昆虫捕りが好きで、セミやカマキリを捕まえると、友だちに自慢したくて、教室へ持ってくるという。浦崎先生は「毎日、みんな元気があってよろしいです」。

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2012年7月19日(木) 09:00 [政治・行政]

下地島検討協・幹事会が発足/空港と残地利用を検討

維持管理費は独立採算性



多くの意見・提言があった協議会・幹事会=18日、宮古合同庁舎

多くの意見・提言があった協議会・幹事会=18日、宮古合同庁舎

 下地島空港利活用検討協議会(座長・金城淳県土木建築部土木整備統括監)と同検討幹事会(幹事長・北原政宏県土木建築部参事)が18日、発足し、宮古合同庁舎で初会合が開かれた。今後伊良部大橋供用(2014年5月)後の下地島空港と宮古空港との役割分担、下地島空港と残地の利活用の一体化などを検討し、明確化していく方針。

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2012年7月19日(木) 09:00 [地域・暮らし]

「美い舎」が開所/ふれあいの里

障害者の就労を支援



大勢の関係者が集い開所を祝った=18日、ふれあいの里

大勢の関係者が集い開所を祝った=18日、ふれあいの里

 社会福祉法人ムサアザ福祉会(池村幸理事長)が運営する「ふれあいの里」に、障害者の就労支援事業所「美(か)い舎」が開所した。定員10人に、利用者は知的障害者6人、発達障害者1人の計7人。開所式には、利用者の家族や行政、福祉事業所の関係者らが出席し、障害者福祉の向上を祈念した。

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2012年7月19日(木) 09:00 [産業・経済]

葉タバコ買い入れスタート/平均キロ単価は2121円

品質良く高値取引に期待



今期産葉タバコの買い入れがスタートした=18日、日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

今期産葉タバコの買い入れがスタートした=18日、日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所

 宮古と石垣地区の2012年産葉タバコの買い入れが18日、平良西里の日本たばこ産業宮古葉たばこ取扱所で始まった。初日の取扱量は37・8㌧、平均キロ単価は2121円の高値が付き、好調な滑り出しを見せた。今期葉タバコは品質が優れており、引き続き高値取引が期待される。販売額は全体で26億円を目指していたが、収量が当初の計画を下回ることが予想されているため1~2億円は減少するとみられる。買い入れは来月下旬まで続く。

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2012年7月19日(木) 09:00 [行雲流水]

「食生活」(行雲流水)

 かつて長野県に旅したとき善光寺近くの郷土料理店に入った。店主は注文した料理の食材等についてあれこれと説明。しばらくすると顔を曇らせ「この頃の若者は注文を聞くとすぐにラーメンと言います。長野に来ても北海道に行ってもラーメンですよ」

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2012年7月19日(木) 09:00 [教育・文化]

夢実現助成金を交付/市教委

狩俣君 メジャー観戦、前里さん 被災地視察



 

川満教育長(左から2人目)から助成金を受けた前里さん(左端)と狩俣君(同3人目)と母親の直美さん(右端)=18日、市役所城辺庁舎教育長室

川満教育長(左から2人目)から助成金を受けた前里さん(左端)と狩俣君(同3人目)と母親の直美さん(右端)=18日、市役所城辺庁舎教育長室

市教育委員会(川満弘志教育長)は18日、研修や視察などのために活用できる助成金「夢実現助成金」を2人に交付した。一人当たり30万円で川満教育長は「有効活用し自分のレベルアップを図ってほしい」と激励した。児童生徒の人材育成と教育指導者の資質向上を図ることが目的。助成金の交付は今回が初めて。

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2012年7月19日(木) 09:00 [イベント]

島の熱い日を再現/那覇でトライ写真展が開幕

大会当日の模様をほうふつとさせる写真が展示されている=18日、モノレール県庁前駅

大会当日の模様をほうふつとさせる写真が展示されている=18日、モノレール県庁前駅

 【那覇支社】今年の4月15日に開催された全日本トライアスロン宮古島大会の模様を収めた「2012ストロングマン写真展」が18日、那覇市のモノレール県庁前駅で始まった。27日まで。出場者全員が、主人公といわれる大会。写真は選手の奮闘ぶりや沿道の応援、ボランティアの活躍など熱く燃えた人々の一瞬をとらえた。

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2012年7月19日(木) 09:00 [地域・暮らし]

城辺新城で44㍉/18日宮古島地方

一部地域に恵みの雨



一部の道路では水たまりが見られた=18日、城辺仲原

一部の道路では水たまりが見られた=18日、城辺仲原

 宮古島地方に18日、局地的に恵みの雨が降った。城辺新城では午後6時現在で、44・0㍉を観測した。


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2012年7月18日(水) 22:55 [お母さんと一緒]

仲良し兄弟

▽與那覇 修成(しゅうせい)くん(1つ)
▽惺醐(せいご)くん(10カ月)
▽お父さん・修作さん


與那覇 修成(しゅうせい)くん(1つ)惺醐(せいご)くん(10カ月)お父さん・修作さん

與那覇 修成(しゅうせい)くん(1つ)惺醐(せいご)くん(10カ月)お父さん・修作さん

 お兄ちゃんの修成くんは、家の中を自慢の三輪車で走り回るのが大好きだ。見ていてはらはらなお父さん、お母さんは目がはなせない。そんな両親の気持ちも分からず、修成くんはペダルをこぐ。

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2012年7月18日(水) 09:00 [教育・文化]

問題行動防止に協力求める/県立学校長会など

県内深夜はいかい12%増の7470人/夏休み控え地域にアピール



宮古地区の県立学校5高校の校長が21日からの夏休みを前に深夜はいかい、飲酒、喫煙防止に地域の協力を呼び掛けた=17日、宮古高校

宮古地区の県立学校5高校の校長が21日からの夏休みを前に深夜はいかい、飲酒、喫煙防止に地域の協力を呼び掛けた=17日、宮古高校

 宮古地区県立学校校長会(会長・川満健宮古高校校長)と宮古地区高等学校生徒指導連絡協議会(会長・下地盛雄宮古総合実業高校校長)は17日、今月21日からの夏休みを前に高校生の深夜はいかいと飲酒・喫煙など問題行動防止に地域の協力を求めるアピール文を発表した。また、4月以降、複数校の女子生徒に声かけ事案が発生していることも報告。「夏休みは学校の目が届きにくいので、こうした事案が事件等に発生しないよう地域も注意し、子どもたちを見守ってほしい」と呼び掛けた。

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2012年7月18日(水) 09:00 [社会・全般]

不法投棄 総重量7000㌧超予想/宮古管内2011年度

2年連続県内ワースト1位へ



宮古管内の不法投棄の状況について確認する参加者ら=17日、宮古福祉保健所

宮古管内の不法投棄の状況について確認する参加者ら=17日、宮古福祉保健所

 宮古島管内の2011年度不法投棄総重量が7650㌧前後になることが予想され、前年度に次いで県内ワースト1になるのが確実視され汚名返上は遠いようだ。不法投棄のごみ撤去が進展しない中で、新たな不法投棄場所が見つかるなど、行政の本格的な撤去作業と不法投棄の未然防止対策が求められている。17日に宮古福祉保健所で開かれた管内廃棄物不法処理防止ネットワーク会議(議長・長嶺弘輝同保健所生活環境班長)で明らかになった。

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2012年7月18日(水) 09:00 [社会・全般]

「飲んつかー乗らんどー」 市内で普及シール配布

飲酒運転根絶をアピール/宮古島署・交通安全協会



シールを配布して飲酒運転の根絶を訴えた。左から友利君、西里君、櫻亭の砂川代表、宮里会長、宮城署長=17日、平良西里の櫻亭

シールを配布して飲酒運転の根絶を訴えた。左から友利君、西里君、櫻亭の砂川代表、宮里会長、宮城署長=17日、平良西里の櫻亭

 夏の交通安全運動の一環で、宮古島署(宮城英眞署長)と宮古島地区交通安全協会(宮里敏男会長)は17日午後、「飲んつかー乗らん」作戦を行った。交通ボランティアの協力を得て市内の事業所と居酒屋などの店舗に計2000枚のシールを配布し、飲酒運転の根絶を訴えた。夏祭りなどで飲酒の機会が増えるこの時期、飲食店などに「飲んつかー乗らん」のシールを張り付けることで飲酒運転根絶に関する市民の意識向上を図る。

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