「環境・エコ」 2012年8月のニュース一覧

2012年8月15日(水) 09:00 [環境・エコ]

真謝漁港周辺に赤土

3漁協、県に解決策要請へ


 平良の真謝漁港近くの公有水面が陸上からの赤土流出で汚染されているとして、3漁協(宮古島、伊良部、池間)は今月中に県に解決策の協力を得るため要請することにしている。13日、宮古島漁協の小禄貴英組合長が明らかにした。 

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2012年8月5日(日) 09:00 [環境・エコ]

マングローブ環境を考える/博物館企画展

藤田喜久さん(琉大教育セ非常勤講師)が講演


マングローブについて講演する藤田さん=4日、市総合博物館

マングローブについて講演する藤田さん=4日、市総合博物館

 第22回企画展関連講演会が4日、市総合博物館(下里典子館長)で行われた。講師に琉球大学大学教育センターの非常勤講師、藤田喜久さんが招かれ「宮古のマングローブ環境と生物」と題して講演した。藤田さんは「マングローブは汽水域に生える植物といわれているが、必ずしもそうではない。汽水域が無いところでもマングローブは生えている」と指摘し、インド洋のクリスマス島(オーストラリア領)内陸部にオヒルギなどで構成されているマングローブ林を紹介した。

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2012年8月5日(日) 09:00 [環境・エコ, 社会・全般]

与那覇湾の保全と利用考える/ラムサール登録記念でシンポ

パネリスト3人が提言 「藻場の再生計画必要」


シンポジウムは(写真右から)植田さん、与那覇さん、仲地さんが提言を行い、笹川さん(写真左)がコーディネーターを務めた=4日、下地農村環境改善センター

シンポジウムは(写真右から)植田さん、与那覇さん、仲地さんが提言を行い、笹川さん(写真左)がコーディネーターを務めた=4日、下地農村環境改善センター

 与那覇湾が7月にラムサール条約締結国会議で湿地登録の指定を受けたことを記念し4日、「与那覇湾の保全と利用を考えるシンポジウム」が下地農村環境改善センターで開かれた。仲地邦博宮古野鳥の会会長、与那覇昭雄元平良市漁協組合長、植田明浩環境省那覇自然環境事務所長の3人のパネラーが同湾の保全と再生、利活用に関して提言を行った。かつての生態系を再生するため「藻場の再生計画が必要だ」とする意見などが出された。

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  • 宮古島の人口

    平成31年3月1日現在

    宮古島市 54,225 人
    27,176 人
    27,049 人
    世帯数 26,929 軒
    多良間村 1,169 人
    628 人
    541 人
    世帯数 522 軒
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