「社会・全般」 2012年8月のニュース一覧

2012年8月31日(金) 09:00 [社会・全般]

交通マナーの啓発へ/宮古島署が伝達

アドバイザー3人に委嘱状


宮城署長(左)から伝達を受けたアドバイザーの皆さん(中央の3人)。右は照屋隆副署長=30日、宮古島署

宮城署長(左)から伝達を受けたアドバイザーの皆さん(中央の3人)。右は照屋隆副署長=30日、宮古島署

 宮古島署(宮城英眞署長)で30日、県警本部長からの交通アドバイザー委嘱状伝達式が行われた。委嘱を受けたのはアイランダー・アーティストの下地暁さん、エフエムみやこの與那覇光秀さんと伊波里菜子さんの3人。伊波さんは初めての委嘱。任期は2012年7月23日から1年間。

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2012年8月30日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

きょう旧盆「ンカイ」/スーパーにぎわう

空港は帰省ラッシュ


旧盆の帰省客が大勢訪れた=29日、宮古空港

旧盆の帰省客が大勢訪れた=29日、宮古空港

 先祖の霊を迎えて供養する年中行事の旧盆が、きょう30日から始まる。宮古では「ストゥガツ」と呼び、旧暦の7月13~15日の3日間行う。旧盆入りを控えた29日、市内のスーパーは仏壇に供える果物や料理の材料を買う人で混雑した。宮古空港には、大勢の旧盆里帰り客が降り立った。

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2012年8月29日(水) 09:00 [社会・全般]

事故ゼロへ「家族愛」訴え/宮古島交通安全母の会

スーパー前でチラシ配布



買い物客に交通安全を呼び掛ける母の会のメンバーら=28日、サンエーショッピングタウン宮古衣料館前

買い物客に交通安全を呼び掛ける母の会のメンバーら=28日、サンエーショッピングタウン宮古衣料館前

 宮古島交通安全母の会は28日、市内スーパー前で交通安全活動を行った。買い物客に「家族愛でしっかり守ろう交通マナー」と呼び掛け、危険な交通事故を招く飲酒運転の撲滅と路上寝などの防止を訴えた。


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2012年8月26日(日) 09:00 [社会・全般]

12年間で1億8000万円減/来間部落会の現金財産残高

原告住民、使途解明を強調


 来間部落会の現金財産残高が、1999年度末から今年8月までの12年余の間に、1億8489万円減ったことが、同部落会に会計帳簿などの開示を求めている一部住民訴訟の第6回弁論準備手続き(23日、那覇地裁平良支部)で分かった。今回の裁判で部落会側は、資金明細書や預金通帳の一部(写し)を開示。それによると、99年度末に2億9942万円あった残高は、今年8月9日現在では1億1452万円に減った。

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2012年8月25日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮古、7個人3団体が受賞/県交通安全功労者表彰式

交通安全の功労者表彰などを贈られた宮古地区の関係者=24日、パシフィックホテル沖縄

交通安全の功労者表彰などを贈られた宮古地区の関係者=24日、パシフィックホテル沖縄

 【那覇支社】2012年度県警本部長・県交通安全協会連合会長連名表彰式(主催・県警、県交通安全協会連合会)が24日、那覇市のホテルで催され、宮古地区から個人7人と3団体が表彰された。多年にわたる交通安全功労が認められ、宮古地区交通安全協会の宮里敏男会長と上里明通さんに交通安全功労者表彰が贈られた。

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2012年8月22日(水) 09:00 [社会・全般]

宮古島市職員 酒気帯び運転で検挙/市、3カ月の懲戒停職処分

副市長「隠すつもりまったくない」


 宮古島市観光課の男性職員(41)が酒気帯び運転で検挙され、3カ月の懲戒停職処分を受けていたことが21日までに分かった。市は今月8日に職員懲戒分限審査委員会(委員長・長濱政治副市長)を開き、同職員の処分を決定したが、報道機関などへの公表をしていなかった。長濱副市長は「処分の公表を必ずしも行うものとは思っていなかった。不祥事を隠すつもりはまったくない。今後は処分決定後、速やかに報告したい」と述べ、職員の相次ぐ飲酒がらみの交通不祥事に対し謝罪した。

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2012年8月18日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

危険場所をチェック/地域安全マップコン

子ども目線で地図作製


44人の児童が7グループに分かれてオリジナルの地域安全マップを完成させた=17日、下地保健福祉センター周辺

44人の児童が7グループに分かれてオリジナルの地域安全マップを完成させた=17日、下地保健福祉センター周辺

 宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会のモデル事業「地域安全マップコンテスト」が17日、下地保健福祉センターと同センター周辺で行われた。

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2012年8月18日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

サンゴ礁を守ろう/地域づくり支援講演会

大津波への備えも訴え/鹿熊、仲座さんが講演


サンゴ礁保全と津波への備えについて理解を深める参加者=17日、市中央公民館

サンゴ礁保全と津波への備えについて理解を深める参加者=17日、市中央公民館

 海洋調査研究会(宮國泰男会長)主催の地域づくり支援講演会が17日午後、宮古島市中央公民館で行われた。県水産業改良普及センター主幹の鹿熊信一郎さんがサンゴ礁の保全について講演し、琉球大学教授の仲座栄三さんは大津波への備えについて語った。サンゴ保全について鹿熊さんは生物多様性の保全と漁業との連携および白化現象、オニヒトデ、赤土の各対策、サンゴ移植など多角的な保全活動の実践を訴えた。

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2012年8月16日(木) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

仲井真知事、納骨堂に献花/宮古南静園

自治会・退所者会から要望受ける


終戦記念日に宮古を訪れた仲井真知事は南静園納骨堂で献花し祈りをささげた=15日、宮古南静園納骨堂

終戦記念日に宮古を訪れた仲井真知事は南静園納骨堂で献花し祈りをささげた=15日、宮古南静園納骨堂

 沖縄21世紀ビジョン基本計画(沖縄振興計画)の市村長との意見交換のため来島した仲井真弘多知事は15日、意見交換会終了後、国立療養所宮古南静園を訪れ、「らい予防法」による戦前戦後の隔離政策によって、同園内で犠牲となった人たちの遺骨が納められた納骨堂で献花し祈りをささげた。また、入園者自治会と退所者の会のヒアリングに臨み、二つの会から、それぞれ要望書を受け取った。仲井真知事の同園訪問は、知事就任後初めて。

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2012年8月14日(火) 09:00 [社会・全般]

下地ヒロ子さん最優秀賞/婦人の主張大会

優秀賞は宮国、砂川さん


婦人の主張大会で入賞した(左から)優秀賞の宮国三代子さん、最優秀賞の下地ヒロ子さん、優秀賞の砂川さゆりさん=12日、下地農村改善センター

婦人の主張大会で入賞した(左から)優秀賞の宮国三代子さん、最優秀賞の下地ヒロ子さん、優秀賞の砂川さゆりさん=12日、下地農村改善センター

 宮古島市(地区)婦人連合会(島尻清子会長)の婦人の集いが12日午後、下地農村環境改善センターで開かれた。婦人の主張大会では、福嶺学区の下地ヒロ子さんが最優秀賞を受賞。難病を乗り越え、宮古上布を織るという夢を実現させた経験を語り、審査員から高い評価を得た。伊良部学区の宮国三代子さんと砂川学区の砂川さゆりさんが優秀賞を受賞した。

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2012年8月10日(金) 09:00 [社会・全般]

下地島に国際便就航を/考える青年協

「グリーンシティ構想」発表


記者会見する中尾事務局長(左)ら=9日、宮古青年会議所会館

記者会見する中尾事務局長(左)ら=9日、宮古青年会議所会館

 2014年5月に開通予定の伊良部大橋を見据え、下地島空港および周辺公有地の利活用を検討していた下地島利活用を考える青年協議会は9日、記者会見し、初めて「グリーン・シティ・下地島構想」を発表した。テーマは「世界一美しい玄関口」。構想では、国際ハブ空港化と国際便就航、那覇・石垣・下地島3国際空港連携などを提案。24時間運行の国際化に向けた同空港・ターミナル整備とエコパーク造成では2020年を目標に掲げている。

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2012年8月9日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

児童支援センター開所/漲水学園内

24時間 相談対応/職員3人で各種サポート


開所式では看板が設置され、参加者たちは地域の拠点として取り組みに期待を寄せた=8日、児童家庭支援センター「はりみず」

開所式では看板が設置され、参加者たちは地域の拠点として取り組みに期待を寄せた=8日、児童家庭支援センター「はりみず」

 県社会福祉事業団児童家庭支援センター「はりみず」(仲間貞教センター長)の開所式が8日、県や市の担当職員らが参加し児童養護施設「漲水学園」内に設置された同センター前で行われた。児童虐待相談件数の増加などを踏まえ市が県に設置を要望し、県内では名護市の「なごみ」に次いで2番目の開所となった。家庭の心配や悩みのほか、いじめや児童虐待についての相談などについて24時間体制で関係機関とも連携しながら迅速な対応を展開していく。

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2012年8月9日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

子ども目線で図書館運営

「大使」10人に委嘱状/市教育委員会


川満教育長(右)が「こども大使」一人一人に委嘱状を交付した=8日、市立図書館北分館

川満教育長(右)が「こども大使」一人一人に委嘱状を交付した=8日、市立図書館北分館

 子どもたちの提言・意見を反映させ、利用率が高い図書館づくりや図書貸出総数のアップなどにつなげようと、市立図書館(下地実館長)は8日、「こども大使」に委嘱状を交付した。川満弘志教育長が、宮古総合実業高校2年の野中美希子さんら生徒10人に委嘱状を手渡した。任期は25日まで。野中さんらは、子どもの視点から図書資料の点検、選書、改善策に意欲を見せていた。こども大使の委嘱状交付は今回が初めての試み。

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2012年8月8日(水) 09:00 [社会・全般]

戦争の悲惨さ伝える/沖縄の戦争と原爆展

平良庁舎で10日まで


沖縄戦の様子や原爆の悲惨さなどを伝えるパネル展=7日、市役所平良庁舎1階ロビー

沖縄戦の様子や原爆の悲惨さなどを伝えるパネル展=7日、市役所平良庁舎1階ロビー

 コープおきなわ平和グループ主催のパネル展「沖縄の戦争と広島・長崎の原爆展」が6日から市役所平良庁舎1階ロビーで開かれている。展示期間は10日まで。

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2012年8月7日(火) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

「有罪」か「無罪」か

子どもたちが模擬裁判体験/那覇地裁支部主催


参加した子どもたちがそれぞれの役割を演じて行われた模擬裁判=6日、那覇地方裁判所平良支部

参加した子どもたちがそれぞれの役割を演じて行われた模擬裁判=6日、那覇地方裁判所平良支部

 那覇地方裁判所平良支部(竹村昭彦支部長・裁判官)の「夏休み親子見学会~裁判のしくみを知ろう!」が6日、同支部で行われた。見学会には児童生徒9人と保護者6人が参加し、裁判所の仕事や裁判の仕組みについて学んだ。

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2012年8月5日(日) 09:00 [社会・全般]

エコの島づくり学ぶ/第3回おきなわ県民カレッジ

講話に熱心に耳を傾ける受講者たち=4日、市平良庁舎

講話に熱心に耳を傾ける受講者たち=4日、市平良庁舎

 おきなわ県民カレッジ~宮古地区広域学習サービス講座の第3回が4日、市平良庁舎であった。講師の大金修一エコアイランド推進課長が、市では島にある太陽光や風力、キビの糖蜜やバガスなどの資源を有効活用した、自然に優しい島づくりが進められていることを強調。2050年までに二酸化炭素(CO2)を70%削減する目標は、エネルギー消費を抑えるのでなく、再生可能エネを活用して経済を活性化させながら達成する枠組みを模索していると、将来の方向性を示した。

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2012年8月5日(日) 09:00 [環境・エコ, 社会・全般]

与那覇湾の保全と利用考える/ラムサール登録記念でシンポ

パネリスト3人が提言 「藻場の再生計画必要」


シンポジウムは(写真右から)植田さん、与那覇さん、仲地さんが提言を行い、笹川さん(写真左)がコーディネーターを務めた=4日、下地農村環境改善センター

シンポジウムは(写真右から)植田さん、与那覇さん、仲地さんが提言を行い、笹川さん(写真左)がコーディネーターを務めた=4日、下地農村環境改善センター

 与那覇湾が7月にラムサール条約締結国会議で湿地登録の指定を受けたことを記念し4日、「与那覇湾の保全と利用を考えるシンポジウム」が下地農村環境改善センターで開かれた。仲地邦博宮古野鳥の会会長、与那覇昭雄元平良市漁協組合長、植田明浩環境省那覇自然環境事務所長の3人のパネラーが同湾の保全と再生、利活用に関して提言を行った。かつての生態系を再生するため「藻場の再生計画が必要だ」とする意見などが出された。

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2012年8月4日(土) 09:00 [社会・全般]

オスプレイ反対県民大会延期/台風接近で日程は未定

宮古地区大会も開催見送る


 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの沖縄配備に反対する県民大会実行委員会は3日、大会開催予定日だった5日に台風11号が沖縄本島に接近する見通しであることから、大会を延期することを決めた。新たな開催日時や場所は未定で、今後調整する。この決定を受け、同日開催予定だった宮古地区大会も5日開催を見送ることが決まった。

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2012年8月3日(金) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

中高生が体験通し学ぶ/市社協主催

車いす、アイマスク使い/ボランティア研修始まる


参加者が2人一組で車いすを体験した=2日、市中央公民館

参加者が2人一組で車いすを体験した=2日、市中央公民館

 2012年度中高校生福祉ボランティア体験研修会(主催・市社会福祉協議会)が2日、33人が参加して市中央公民館で始まった。初日は座学で視覚や聴覚、精神障害について学び、車いす体験やアイマスク体験を通して福祉課題に理解を深めた。

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2012年8月2日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

22団体7200人動員目指す/オスプレイ配備反対宮古大会

第2回実行委開く


砂川議長の掛け声でガンバロー三唱を行い、大会成功を誓い合う賛同22団体の代表者ら=1日、市中央公民館

砂川議長の掛け声でガンバロー三唱を行い、大会成功を誓い合う賛同22団体の代表者ら=1日、市中央公民館

 米軍普天間飛行場で計画されている垂直離着陸輸送機「MV22オスプレイ」の配備に反対する宮古地区大会(主催・同実行委員会)の第2回実行委員会が1日、市中央公民館で開かれ、賛同22団体の代表らが同地区大会の大会決議案などを確認し承認した。宮古地区大会では7200人規模の動員を見込んでいる。

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2012年8月1日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

自家用は4万2440台/保有台数12年3月末

軽自動車全体の64%/一世帯当たり1.7台


信号待ちで並ぶ軽自動車=31日、平良西里

信号待ちで並ぶ軽自動車=31日、平良西里

 宮古地区における2012年3月末現在の自動車保有台数は4万3136台で、前年同期と比べ533台(1・3%)増えたことが沖縄総合事務局陸運事務所のまとめで分かった。軽自動車が、全体の64%を占めた。自家用が4万2440台、事業用が696台。自家用の1台当たり人口は、1・3人。1世帯当たり1・7台保有している計算になる。

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  • 宮古島の人口

    平成29年7月1日現在

    宮古島市 54,040 人
    26,974 人
    27,066人
    世帯数 26,197軒
    多良間村 1,185 人
    639 人
    546 人
    世帯数 528 軒
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