2012年11月28日のニュース一覧

2012年11月28日(水) 23:36 [行雲流水]

「感情と理性」(行雲流水)

 西洋では「隣の芝生は青い」と言い、日本では「隣の花は赤い」と言う。洋の東西を問わず、深層心理は共通のようだ。だが、それが向上心のバネになるか、ヤキモチ焼きの青い炎になるか、潮目は微妙だ

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2012年11月28日(水) 23:24 [お母さんと一緒]

好奇心いっぱいです

▽仲間 俐心(りこ)ちゃん(3つ)
▽お父さん・隆司さん


仲間 俐心(りこ)ちゃん(3つ)お父さん・隆司さん

仲間 俐心(りこ)ちゃん(3つ)お父さん・隆司さん

 りこちゃんは保育園に入園して約1年半、入園当初は泣いてぐずって「お別れが大変でした」と隆司さんは振り返るが、今はすっかり園になじみ「言葉が増えて、自分の意志を主張するようになってきました」と先生やおともだちの影響を喜ぶ。

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2012年11月28日(水) 21:34 [人生雑感]

今の時代は精神的不安定に悩んでいる人が多い。

日本親業協会親業インストラクター 福里 盛雄


1 なぜ、今の時代は、精神的不安定な人が多いのだろうか



 機械文明の発達によって、人の生活も合理主義に基づいて便利で豊かになったのにかかわらず、人の心は栄養失調状態に陥っている。そのために人の心は病み、さまざまな障害を発生させています。

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2012年11月28日(水) 09:00 [産業・経済]

炭疽病、県内で問題化/マンゴー栽培講習会

農家が防除方法学ぶ


100人余の農家が参加した講習会=27日、JA宮古地区本部大ホール

100人余の農家が参加した講習会=27日、JA宮古地区本部大ホール

 2012年度のマンゴー栽培講習会(主催・市農林水産部農政課)が27日、JA宮古地区本部の大ホールで開催された。講師を務めた県農業研究センターの澤岻哲也主任研究員は、08年に県内から出荷されたマンゴーに関するクレームの1位が炭疽病の430件、2位が軸腐病の164件だったことを報告。現在、沖縄本島で問題化しているとし、宮古でも早急な対策が必要との認識を示した。


 炭疽病の病原菌は、2種類のカビ。菌に感染していても、目に見えないため収穫時に病果を見分けるのは難しい。輸送期間の数日の間に、病状が悪化し果皮が黒くなるという。


 菌は果実だけでなく花芽やつぼみ、幼果、地面に落ちた剪定枝、落ち葉などの残渣に潜伏する。


 胞子が伝染源となり、水滴で飛散する。高い湿度やビニールの破れが感染拡大を助長する。


 防除方法には①マンゴー炭疽病用薬剤の計画的散布②残渣の徹底除去-を挙げた。散布開始時期は、出蕾前を示した。


 軸腐病予防に関しても、残渣徹底除去の有効性を強調。薬剤は、スミレックス水和剤に効果が認められるとした。


 JAおきなわ宮古地区営農振興センター農産部の与那覇英人営農指導員が「冬場に向けた栽培管理」について講話。JAおきなわ農業事業本部の平田聡さんは「組織づくりと市場の動向」と題して話した。

2012年11月28日(水) 09:00 [産業・経済]

売り上げ1億2000万円目標/コーラル社定時株主総会

前期比3000万円増/赤字減へ販売強化策示す


コーラル・ベジタブル社定時株主総会であいさつする砂川会長(右)。左は下地市長=27日、市役所下地庁舎

コーラル・ベジタブル社定時株主総会であいさつする砂川会長(右)。左は下地市長=27日、市役所下地庁舎

 宮古島市などが出資する第3セクター、コーラル・ベジタブル社(砂川佳一会長)の第14期定時株主総会が27日、市役所下地庁舎で開かれた。「アロエ関連商品の開発が不発で、アロエを基軸とした顧客の創造ができなかった」などとして売り上げが前期に比べ1600万円減少したが、人件費を削減するなど経費を圧縮改善したため「減収増益」となった第13期(2011年9月~12年8月)事業報告を全会一致で承認した。新規商品開発など販売強化策で前期比3000万円増の1億2000万円の売り上げを目標に掲げた第14期事業方針も全会一致で承認した。

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2012年11月28日(水) 09:00 [地域・暮らし]

食で地域の絆構築を/ウチナー介護食講習会

ペースト食作りにも挑戦


食の大切さと食を通した地域の絆づくりについての講話が行われた=27日、市中央公民館

食の大切さと食を通した地域の絆づくりについての講話が行われた=27日、市中央公民館

 県の地域支え合い体制作り事業・「食」による地域の絆の構築事業として、バリアフリーネットワーク会議(親川修代表)の「うちなー介護食基礎知識 調理実習・講習会」が27日、市中央公民館で行われた。食のバリアフリー化についての基調講演や調理実習も行われ、参加者たちは介護食としての沖縄料理の「やわらか食」「ペースト食」作りに挑戦した。

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2012年11月28日(水) 09:00 [社会・全般]

税の意義 再認識/宮古島連絡会

作文優秀者を表彰/「考えるつどい」開催
 

税を考えるつどいで表彰や感謝状贈呈を受けた皆さん=27日、ホテル共和

税を考えるつどいで表彰や感謝状贈呈を受けた皆さん=27日、ホテル共和

 2012年度税を考えるつどい(主催・税を考える宮古島連絡会、主管・公益社団法人沖縄宮古法人会)が27日、ホテル共和で開かれた。納税施策の普及改善や納税システムの利用促進に貢献した個人などをたたえるとともに、税の作文で優秀作品に選ばれた中、高校生たちを表彰。作文朗読や講演などを通して税の意義や役割などを再認識した。

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2012年11月28日(水) 09:00 [地域・暮らし]

保護者、宮島小の存続要望/学校規模適正化

市教委 見直し素案で説明会


参加者からは中学校統合に理解を示す意見が出され、宮島小学校については存続が強く求められた=26日、パーントゥの里会館

参加者からは中学校統合に理解を示す意見が出され、宮島小学校については存続が強く求められた=26日、パーントゥの里会館

 市教育委員会の学校適正規模化に向けた「基本方針見直し素案」の島尻学区説明会が26日、パーントゥの里会館で行われた。宮古島市の小中学校を取り巻く状況や北部地区の児童生徒数の推移などを報告した上で川満弘志教育長が素案の説明を行った。説明を受けた保護者らからは見直し素案で示された北部地区中学校の統合については賛同の意見が出されたが、統合が検討されている宮島小学校については存続を求める声が相次いだ。

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2012年11月28日(水) 09:00 [社会・全般]

砂川さん(福嶺中3年)善行賞/県退職校長会主催

ボランティア活動を評価


善行賞に輝いた砂川優莉奈さん(中央)。左は川満弘志教育長、右は宮国敏弘校長=27日、城辺庁舎教育長室

善行賞に輝いた砂川優莉奈さん(中央)。左は川満弘志教育長、右は宮国敏弘校長=27日、城辺庁舎教育長室

 県退職校長会主催の善行賞に福嶺中の砂川優莉奈さん(3年)が選ばれた。砂川さんは、同校ドラムパフォーマンス部部長として高齢者との交流や福祉施設での慰問公演などにボランティアとして参加。その奉仕活動や思いやりの心が「他の模範」と評価された。砂川さんは「3年間続けられたことがうれしい」と話した。

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  • 宮古島の人口

    平成30年9月1日現在

    宮古島市 54,132 人
    27,095 人
    27,037 人
    世帯数 26,730 軒
    多良間村 1,172 人
    628 人
    544 人
    世帯数 517 軒
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