2012年12月15日のニュース一覧

2012年12月15日(土) 23:00 [ニュースウィークリー]

12月9日~12月15日

ニュースウイクリー
12月9日~12月15日


五輪選手が市民を指導/陸上クリニック

 オリンピック選手による陸上クリニックが8日、市陸上競技場で開かれた。中学生以上の市民アスリート約100人が、短距離の江里口匡史選手、走高跳の醍醐直幸選手、やり投の海老原有希選手から各種目の基本やトレーニング方法などについて指導を受けた。(12月9日掲載)


個人11人・1団体を更生保護功労で表彰/宮古更生保護女性会

 宮古更生保護女性会は8日、市内のホテルで2012年度更生保護功労者表彰伝達式・同女性会設立年記念日祝賀会を開いた。那覇保護観察所の曾根崎哲也所長が、砂川キヨさんに九州地方更生保護委員会委員長の感謝状などを伝達した。受賞した個人11人と1団体の代表らは、晴れ晴れとした表情を見せていた。併せて39年記念日を盛大に祝った。(12月9日掲載)


総販売額は26億2000万円/12年肉用牛競り実績


 2012年最後の12月肉用牛競りが9日、宮古本島と多良間島で開かれ、宮古地区における同年の販売実績がまとまった。子牛1頭平均価格は、38万6371円と前年より1万9699円高く、農家にとって明るい1年となった。一方、取引頭数は農家の高齢化に伴い、前年と比べ324頭少ない6618頭。全体の販売額(成牛含む)は、前年を1366万円(0・5%)上回る26億2898万円となった。(12月10日掲載)


下地ヒロ子さんに贈呈/沖縄コロニー大賞

 障害者の社会的自立支援事業に取り組む社会福祉法人沖縄コロニーの創立40周年を記念して創設された「沖縄コロニー大賞」に下地ヒロ子さん(57)=市平良字下里=が選ばれ9日、那覇市のホテルで、大賞贈呈式と記念祝賀会が催された。同賞の贈呈は1996年から始まり、今回で17回目を数えるが、離島在住者では下地さんの受賞が初めてとなった。(12月11日掲載)


20周年記念アルバムが完成/下地暁さん「ミャーク」

 1992年から故郷の宮古島で音楽活動を続ける“アイランダーアーティスト”下地暁さんが、宮古島での活動20周年を記念したアルバム「Myahk(ミャーク)」をこのほど完成させた。11日に会見を開き、13日から県内先行発売することを発表した。(12月12日掲載)


宮工、全国大会で優秀創造力賞/知的財産権学ぶゲーム開発

 宮古工業高校電気情報科3年の石垣拓也君と砂川龍太君がこのほど、岡山県で開催された第22回全国産業教育フェア岡山大会内で行われた、「2012年度知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業 成果展示・発表会」で全国から2校に与えられる優秀創造力賞を県内で初めて受賞した。2人は11日、同校で会見を開き、受賞の喜びを語った。(12月12日掲載)


川満寛弥投手意気込む語る/ロッテ新入団発表
  
 ロッテの新人選手入団発表が12日、東京都新宿区のロッテ本社で行われた。ドラフト2位で入団する川満寛弥投手(宮総実高―九州共立大)=背番号36=は「ユニホームに袖を通してみて、とても新鮮な気持ちになった。たくさんのファンが足を運んでもらえるようなピッチングを披露したい」と意気込みを語った。(12月13日掲載)


ミサイル発射に市長「残念」/市危機管理対策本部

 第4回宮古島市危機管理対策本部が12日午後、市役所平良庁舎で開かれた。北朝鮮ミサイル発射の情報確認後からの市の対応について情報を共有。宮古島で落下物や被害の情報はないことを確認した。同本部では、国から安全宣言が発表された後に、市として安全宣言を行い、同本部を解消する方針。下地市長はミサイル発射について「残念」との思いを示しながら、「被害がなく一安心」と語った。(12月13日掲載)


製糖宮古本島は1月8日開始/伊良部は25日スタート

 宮古製糖城辺工場は13日までに、2012―13年産サトウキビの製糖操業を来年1月8日に開始することを決めた。沖縄製糖宮古工場も同日に開始する方向で調整を進めている。両工場とも年内操業を検討していたが、最終的には品質面を重視。糖度が上昇する年明け以降の操業による農家所得の向上を優先した。宮糖伊良部工場は今月25日、同多良間工場は来年1月6日に操業を開始する。(12月14日掲載)


24時間全面ストに突入/JTA乗員組合

 日本トランスオーシャン航空(JTA)の乗員組合は、年末一時金などの要求に対する会社回答を不服として13日午前0時から24時間の全面ストライキに突入した。その結果、37便が欠航となり約1700人に影響が及んだ。宮古発着路線でも羽田―宮古便が1往復2便、那覇―宮古便は3往復6便の計8便が欠航となった。14日は通常運航戻った。(12月14日掲載)


宮古島署と農業機関が初会合/農作物の盗難受け

 宮古島署は14日、農産物などの盗難被害が相次いでいることから、農業関係機関と合同会議を開催した。農作物や農機具は盗難被害に遭っても、盗難品の特定が困難なことから、被害者があきらめて、届け出ないことが多い。このような顕在化しない被害の情報把握と、被害の未然防止などについて話し合った。(12月15日掲載)


「比嘉豊光・山城博明写真展」開催/沖縄の記憶を展示

 城辺出身の報道カメラマンで、現在も写真家として活躍する山城博明さんと宮古の祭祀(さいし)や生活を記録し続けた比嘉豊光さんの写真展「時の眼―沖縄」が14日、市城辺公民館で始まった。会場にはカメラのファインダーを通して2人のカメラマンが撮った歴史、文化、事件など沖縄が歩んできた記憶が展示されている。(12月15日掲載)

2012年12月15日(土) 09:00 [政治・行政]

「宮古に適した街路樹を」/市議会一般質問

嵩原氏、在来種の指定を提案


 開会中の市議会12月定例会は14日、一般質問を行った。嵩原弘氏は、県道や市道に植えられている街路樹が枯れていたり、成長が早く根が張りすぎて植栽升や歩道を壊したり、伸びすぎて電線にも影響を及ぼしていると指摘。植え替えや歩道の補修、せん定は市民の税金が使われているとして「税金の無駄使いを無くすためにも、宮古島に適した街路樹の樹種の選定について市と県で共通認識を持つことが重要である」と提案した。

(全文を表示…)

2012年12月15日(土) 09:00 [産業・経済]

株出管理は収穫後速やかに/キビ栽培講習会

1カ月以内で30%増収


株出管理作業のポイントを学んだ講習会=14日、友利公民館

株出管理作業のポイントを学んだ講習会=14日、友利公民館

 サトウキビの株出栽培講習会(主催・県宮古地区農林水産振興センター農業改良普及課)が14日、城辺友利の公民館で開催された。講師を務めた同課の友利研一農業技術班主任は、ハリガネムシに有効なベイト剤の使用やアオドウガネ誘殺灯の普及に伴い、株出栽培面積が増えたものの、適切な管理(手入れ)がされず低反収の畑が多く見られる状況を指摘。株出栽培では特に、収穫後速やかな管理が重要とし、収穫後1カ月以内に管理した株出はしなかった所と比べ、20~30%収量が増えるという栽培試験結果を示した。

(全文を表示…)

2012年12月15日(土) 09:00 [教育・文化]

国の登録有形文化財に/旧西中共同製糖場煙突

宮古では2件目の国登録有形文化財(建造物)となる旧西中共同製糖場煙突=14日、城辺字西中の同製糖場跡地

宮古では2件目の国登録有形文化財(建造物)となる旧西中共同製糖場煙突=14日、城辺字西中の同製糖場跡地

 国の文化審議会(宮田亮平会長)は14日、宮古島市の吉濱正一さんが所有する「旧西中共同製糖場煙突」=市城辺字西里添=を新たな国の登録有形文化財(建造物)とすることを田中真紀子文科相に答申した。宮古の国登録建造物は2007年3月16日登録の「大野越排水溝」=市平良字東仲宗根添=に続き2件目となった。

(全文を表示…)

2012年12月15日(土) 09:00 [教育・文化]

沖縄の記憶を展示

比嘉豊光・山城博明写真展/城辺公民館で開幕


会場には沖縄の記憶を映し出した写真が展示されている=14日、城辺公民館

会場には沖縄の記憶を映し出した写真が展示されている=14日、城辺公民館

 城辺出身の報道カメラマンで、現在も写真家として活躍する山城博明さんと宮古の祭祀や生活を記録し続けた比嘉豊光さんの写真展「時の眼-沖縄」(主催・同宮古実行委員会)が14日、市城辺公民館で始まった。16日まで。

(全文を表示…)

2012年12月15日(土) 09:00 [政治・行政]

天然ガス 試掘場所は保良/市議会一般質問

今年度中にも着手/県と利活用計画策定へ


一般質問で天然ガスの試掘場所が城辺保良に決定したことを明らかにした下地敏彦市長=14日、市議会議場

一般質問で天然ガスの試掘場所が城辺保良に決定したことを明らかにした下地敏彦市長=14日、市議会議場

 下地敏彦市長は14日、天然ガスの試掘場所について、「県から城辺保良地域にする旨の連絡があった」と明らかにした。試掘工事は今年度中にも着手される。市は今後、県と協力し、ガスエネルギー利用による自給エネルギーの開発など、試掘後の利活用計画策定を進める方針。開会中の市議会(平良隆議長)12月定例会一般質問で、下地明氏の質問に答えた。

(全文を表示…)

2012年12月15日(土) 09:00 [政治・行政]

農作物の盗難被害防げ/宮古島署

農業機関と初の合同会議


会議では農業関係盗難被害について情報交換をした=14日、宮古島署

会議では農業関係盗難被害について情報交換をした=14日、宮古島署

 宮古島署(宮城英眞署長)は14日、農産物などの盗難被害が相次いでいることから、農業関係機関と合同会議を開催した。農作物や農機具は盗難被害に遭っても、盗難品の特定が困難なことから、被害者があきらめて、届け出ないことが多い。このような顕在化しない被害の情報把握と、被害の未然防止などについて話し合った。農業関係機関と宮古島署が農作物などの盗難被害防止のため会議を開き、情報交換をするのは今回が初めて。

(全文を表示…)

  • 宮古島の人口

    平成31年4月1日現在

    宮古島市 54,060 人
    26,868 人
    27,192 人
    世帯数 27,148 軒
    多良間村 1,164 人
    626 人
    538 人
    世帯数 523 軒
  • 天気


  •  

    2012年12月
    « 11月   1月 »
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  
  • 社団法人日本新聞協会

    • 日本新聞協会2