「社会・全般」 2012年12月のニュース一覧

2012年12月29日(土) 09:00 [社会・全般]

雇用対策で連携協定へ/市と沖縄労働局

若者の島内就職を促進


 宮古島市(下地敏彦市長)と沖縄労働局(川口秀人局長)が若者の島内就職促進などを目的に、雇用対策連携協定を結ぶことになった。沖縄労働局と地方自治体が同協定を結ぶのは、県内初。離島自治体との協定は、全国初という。調印式は来月24日、市長室で行われる。

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2012年12月27日(木) 09:00 [社会・全般]

平良庁舎スロープの改善を/障害者ら

施設の問題点確認/バリアフリー構想向け「まち歩き」

空港設備のバリアフリー状況を確認する参加者=26日、市役所平良庁舎

空港設備のバリアフリー状況を確認する参加者=26日、市役所平良庁舎

 宮古島市バリアフリー基本構想の策定に向け、宮古島の実態を確認するための「まち歩き」が26日、宮古空港と平良港、マティダ市民劇場、市役所平良庁舎で行われた。障害者ら事前に応募のあった市民20人と同構想策定協議会委員らが参加し、問題点や課題などを確認。平良庁舎のスロープは「傾斜が急過ぎる」として早急な改善を求める意見などが挙げられた。

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2012年12月23日(日) 21:27 [地域・暮らし, 教育・文化, 社会・全般]

根間さんら受章報告/秋の叙勲

教育功労者が県教育長に


県主催の伝達式・報告会に出席した受章者。写真中央は大城県教育長。左端は根間さん。=21日、県教育庁

県主催の伝達式・報告会に出席した受章者。写真中央は大城県教育長。左端は根間さん。=21日、県教育庁

 【那覇支社】2012年秋の叙勲で教育功労を受章した受章者の伝達式と先月9日の文部科学省主催の授章式典に出席した受章者の報告会が21日、県教育庁で開かれた。今回の叙勲で瑞宝双光章を受けた元城辺中学校長の根間仙雅さん(82)=宮古島市=が大城浩県教育長に文科省での式典の様子を報告した。


 同伝達式・報告会には6人の受章者が出席。3人に大城教育長が勲章・勲記を伝達した。


 大城教育長は「これまで多年にわたる本県の教育振興の輝かしい実績に対する受章だと認識している。受章者一人一人が学校教育や文化財保護に多大な貢献をし功績を残された。改めてお礼を申し上げたい。県の教育課題は山積しており、引き続きご指導、ご鞭撻をお願いしたい」と述べ、受章者をたたえた。


 根間さんは「この受章は地域の皆さんや先輩方の指導や協力と、家族の支えがあってのこと。深く感謝したい。受章して一番うれしかったことは、5~60年前の教え子たちからの激励の電話や祝福の電報をもらったことで、教員をやって良かったと喜びも大きくなった。これから少しでも地域や後輩のために何か役立ちたいとの思いでいっぱい」と叙勲の喜びを述べた。

2012年12月23日(日) 21:23 [教育・文化, 社会・全般]

古謝さん(北中2年)優秀賞/明るい選挙ポスター表彰式

ポスターコンクールで優秀賞に輝いた古謝さんと受賞作品=21日、県庁1階県民ホール

ポスターコンクールで優秀賞に輝いた古謝さんと受賞作品=21日、県庁1階県民ホール


  【那覇支社】2012年度明るい選挙啓発ポスターの表彰式が21日、県庁1階の県民ホールで催された。古謝葵さん(北 中2年)が優秀賞を受賞し、県明るい選挙推進協議会(明選協)の照屋寛之会長から表彰状を贈られた。宮古からは古謝さんのほか、立津琉音さん(北小6年)が佳作を受賞している。


 同ポスター募集事業は、明日の有権者となる児童生徒に独創的で印象深いポスターを創作してもらい、明るい選挙を実現することを目的に県明選協が毎年主催し実施している。


 表彰式で照屋寛之会長は「将来の民主主義の担い手となる皆さんの作品は、どれも明るい選挙に関する想像力が感じられ、とても頼もしく思う」とあいさつした。


 表彰式の後、古謝さんは「私が描いたポスターで選挙へのイメージが明るくなり、選挙にもっと目を向けてもらえればいいと思う」と受賞の喜びと感想を話した。


 今年は県内の小、中、高校から1581点の応募があり、市町村選管の選考を経て417点の作品が選ばれ、明選協の審査を経て優秀作品23点と佳作41点が決定した。

2012年12月23日(日) 21:20 [地域・暮らし, 未分類, 社会・全般]

「被害者感情に共感を」/福祉保健所主催

デートDV防止で講座


重永さん(左)の講話を聞く参加者たち=22日、県宮古事務所2階講堂

重永さん(左)の講話を聞く参加者たち=22日、県宮古事務所2階講堂

 宮古福祉保健所主催による支援者のためのデートDV防止対策講座「思春期を支えるために~支援者ができること~」が22日、県宮古事務所2階講堂で開かれた。子どもへの暴力防止の取り組みを行っている福岡のNPO法人にじいろCAP(キャップ)のメンバー3人が講師を務め、暴力は力の不均衡から生まれること、支援者は被害者の嫌と言えない感情に共感することが必要などとする考えを示した。


 ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、配偶者からの暴力のことで、デートDVは結婚していない男女間での暴力を指す。今講座は、教師や保育士、相談員など子どもたちからの暴力に関する相談業務や支援に携わる人など約30人が参加した。NPO法人にじいろCAPからは重永侑紀さん、伊東みさきさん、斉藤望さんが出席。主に講師を務めた重永さんは、思春期の期間について小学校4、5年生から21、22歳ごろまでとし、揺れ動く思春期に支援者が人間関係を築く応援をすることで、デートDVを未然に防げるようになるとの考えを示した。


 暴力は、力の不均衡があるところに発生すると語る重永さん。「嫌と言えない状況があるから暴力が生まれる。被害者は嫌と言えないことに罪悪感を感じ、自分が悪いと思ってしまう。嫌と言えない感情に共感し、『嫌と言え』ではなく「嫌と言ってもいいんだよ』と言ってあげるべき」と指摘した。


 けんかが起きた場合、犯罪のようにどちらが悪いか調べるのではなく、どんな理由があっても気持ちを暴力で表現してはいけないということを伝えることが必要との持論を紹介。「自分の暴力を正当化するのがDV。どんな関係性の中でも暴力は必要ない」と訴えた。


 親戚や地域のつながりが強い宮古島について重永さんは「共生を大事にしている文化」と思春期の子どもたちを地域で支える環境が今もあると評価。「困っている人、我慢している人がいたら、解決しようとするのではなく、話を聞いてあげてほしい」と呼び掛けた。


 同講座は、県DV総合対策支援事業の未然防止対策事業の一環として開かれた。

2012年12月22日(土) 09:00 [社会・全般]

国の財政やさしく解説/法人会青年・女性部会

税務署長招き「税の勉強会」


講演に耳を傾ける参加者たち=20日、ホテルニュー丸勝

講演に耳を傾ける参加者たち=20日、ホテルニュー丸勝

 沖縄宮古法人会青年部会と女性部会主催の2012年度「税の勉強会」が20日、市内のホテルで開かれた。講師の大角良昭宮古島税務署長は「国の財政を家計に例えると月々の給与40万円に対し、家計費45万円、仕送り14万円、ローン元利払い19万円で支出合計は78万円になる」と試算。40万円の収入しかないのに38万円を借金で賄う家計は成り立たないと、厳しい財政状況を示した。

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2012年12月22日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

強盗、詐欺の未然防止へ/警察・金融機関が連携強化

カラーボールの投てき訓練をする参加者=21日、宮古島警察署

カラーボールの投てき訓練をする参加者=21日、宮古島警察署

 警察・金融機関防犯連絡会議が21日、宮古警察署で開催された。警察や銀行、JAの職員らが出席。年末年始に懸念される強盗事件や高齢者を対象にした詐欺の未然防止へ、情報を交換し連携強化を確認した。

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2012年12月21日(金) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

920人(11月末現在)の少年補導/飲酒絡み県内平均の3倍

非行少年の実態報告/宮古島警察協議会


協議会では少年の非行防止などが話し合われた=19日、宮古島署

協議会では少年の非行防止などが話し合われた=19日、宮古島署

 2012年度第3回宮古島警察署協議会(新城浩吉会長)が19日、宮古島署であり、非行少年を生まない社会づくりの推進についての協議が行われたほか、宮城英眞署長が今年の管内の刑法犯発生件数などの治安概況を説明した。少年補導では総数920人のうち飲酒補導が100人と全体の10・9%を占めることが報告された。これは県内平均の3・3%に比べ率にして3倍以上になる。

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2012年12月18日(火) 09:00 [社会・全般]

「改正法の周知徹底を」/高年齢者雇用安定法

宮古職安 商工会議所に協力要請


岩野所長(奥左)が高年齢者雇用安定法について理解と協力を呼び掛けた=17日、宮古島商工会議所

岩野所長(奥左)が高年齢者雇用安定法について理解と協力を呼び掛けた=17日、宮古島商工会議所

 宮古公共職業安定所の岩野眞司所長は17日、宮古島商工会議所を訪れ下地義治会頭に来年4月以降、希望者全員を65歳まで継続雇用する「改正高年齢者雇用安定法」の周知と啓発に対する理解と協力を呼び掛けた。

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2012年12月16日(日) 09:00 [社会・全般]

中高生らが協力呼び掛け/「NHK海外たすけあい」

スーパー前で街頭募金活動



街頭募金の協力を呼び掛ける中学生たちと「みーや」=15日、サンエーショッピングタウン衣料館前

街頭募金の協力を呼び掛ける中学生たちと「みーや」=15日、サンエーショッピングタウン衣料館前

 2012年度「NHK海外たすけあい」義援金の街頭募金活動が15日、市内のスーパー前5カ所で行われた。市内の中学、高校生約50人と宮古島市地区赤十字奉仕団メンバーや市職員らが、買い物客に募金への協力を呼び掛けた。

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2012年12月16日(日) 09:00 [社会・全般]

障害者総合支援法学ぶ/みやこ福祉会

最上太一郎さんが講演



熱心に聞く参加者ら=14日、みやこ学園

熱心に聞く参加者ら=14日、みやこ学園

 社会福祉法人みやこ福祉会(伊志嶺博司理事長)は14日夕、みやこ学園で「障害者支援講演会」を開いた。講師に日本知的障害者福祉協会政策委員会委員長の最上太一郎さん(熊本県の社会福祉法人菊愛会理事長)が講師に招かれ「労働・雇用・日中活動の制度改革の方向性と課題」と題して講演した。2013年4月1日から一部が施行される障害者総合支援法などを説明した。参加者らは、新たな支援法について知識を深めた。

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2012年12月14日(金) 09:00 [社会・全般]

JTAが全面スト/宮古発着

8便欠航1700人に影響/きょうは全便通常運航


利用客にストライキによる欠航便が発生していることを知らせる案内文=13日、宮古空港

利用客にストライキによる欠航便が発生していることを知らせる案内文=13日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)の乗員組合は、年末一時金などの要求に対する会社回答を不服として13日午前0時から24時間の全面ストライキに突入した。その結果、37便が欠航となり約1700人に影響が及んだ。宮古発着路線でも羽田-宮古便が1往復2便、那覇-宮古便は3往復6便の計8便が欠航となった。労働組合と会社による話し合いは継続中だが、きょう14日は朝から全便の通常運航が決定している。

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2012年12月14日(金) 09:00 [社会・全般]

「一般社団法人」へ移行/観光協

来年4月、臨時総会で承認


来年4月の「一般社団法人」移行に伴う定款の変更などについて審議し承認した臨時総会=11日、ホテルアトールエメラルド宮古島

来年4月の「一般社団法人」移行に伴う定款の変更などについて審議し承認した臨時総会=11日、ホテルアトールエメラルド宮古島

 宮古島観光協会(豊見山健児会長)の臨時総会が11日、市内のホテルで開催された。同協会は現在の社団法人から来年4月に「一般社団法人」への移行を予定しており、それに伴う移行申請に向け定款の変更が必要なことから定款変更について審議し、全会一致で承認した。また、移行後の法人における最初の会長は豊見山会長となることも確認された。

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2012年12月12日(水) 09:00 [社会・全般]

村吉美咲希さんに表彰伝達/宮古島署

深夜はいかい防止ポスター


宮城署長(左)が村吉さん(同2人目)に表彰状を伝達した。武島教諭(同3人目)が手にしているのが受賞作。右は照屋隆副署長と野原会長(同2人目)=10日、宮古島署

宮城署長(左)が村吉さん(同2人目)に表彰状を伝達した。武島教諭(同3人目)が手にしているのが受賞作。右は照屋隆副署長と野原会長(同2人目)=10日、宮古島署

 青少年深夜はいかい防止ポスターの部の表彰伝達式が10日、宮古署で行われ、青少年育成県民会議会長賞を受賞した村吉美咲希さん(久松中1年)に宮城英眞署長が表彰を伝達した。県民会議会長賞は最高賞の県知事賞に次ぐ表彰。村吉さんの作品は来年度の広報啓発用ポスターとして活用される。表彰式は11月20日に県庁で行われた。

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2012年12月11日(火) 09:00 [社会・全般]

下地ヒロ子さんに贈呈/沖縄コロニー大賞

離島在住者では初の受賞


宮古から大勢の家族、友人、関係者が駆け付け下地さん(前列左から3人目)の大賞受賞を祝福した=9日、那覇市、ザ・ナハテラス

宮古から大勢の家族、友人、関係者が駆け付け下地さん(前列左から3人目)の大賞受賞を祝福した=9日、那覇市、ザ・ナハテラス

 【那覇支社】障害者の社会的自立支援事業に取り組む社会福祉法人沖縄コロニーの創立40周年を記念して創設された「沖縄コロニー大賞」(主催・同実行委員会)に下地ヒロ子さん(57)=市平良字下里=が選ばれ9日、那覇市のホテルで、大賞贈呈式と記念祝賀会が催された。同賞は障害者の自立への努力や社会、文化、芸術等の活動が顕著な人にスポットを当て顕彰するもの。同賞の贈呈は1996年から始まり、今回で17回目を数えるが、離島在住者では下地さんの受賞が初めてとなった。

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2012年12月9日(日) 09:00 [社会・全般]

更生保護功労で表彰

宮古更生保護女性会 個人11人、1団体


記念撮影した関係者ら=8日、市内のホテル共和

記念撮影した関係者ら=8日、市内のホテル共和

 宮古更生保護女性会(与那覇勝子会長)は8日、市内のホテルで2012年度更生保護功労者表彰伝達式・同女性会設立39年記念日祝賀会を開いた。那覇保護観察所の曾根崎哲也所長が、砂川キヨさんに九州地方更生保護委員会委員長の感謝状などを伝達した。受賞した個人11人と1団体の代表らは、晴れ晴れとした表情を見せていた。併せて39年記念日を盛大に祝った。 冒頭、与那覇会長は「宮古更生保護女性会は39年前の12月8日に設立された。先輩たちが設立し、今でも十数名が活動していることに対し敬意を表したい。それぞれの地域で、自分にできることを焦らずにゆっくり活動してほしい」とあいさつした。

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2012年12月7日(金) 09:00 [社会・全般]

PAC3宮古島到着

自衛隊野原基地に配備/北朝鮮ミサイル発射で防衛省


輸送艦「おおすみ」から陸揚げされるPAC3車両=6日、下崎埠頭

輸送艦「おおすみ」から陸揚げされるPAC3車両=6日、下崎埠頭

 北朝鮮が10日から22日に発射を予告しているミサイル発射に備え、地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)を積んだ海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」が6日、下崎埠頭に到着し、同日午前にPAC3を搭載した車両を含め約20台が陸揚げされた。

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2012年12月7日(金) 09:00 [社会・全般]

医師会事務所として継続使用を/夜間救急診療所

池村会長が市長に要請


要請書を読み上げる池村会長(左)=6日、市長室

要請書を読み上げる池村会長(左)=6日、市長室

 「市休日・夜間救急診療所」の2階を事務所として借りている社団法人宮古地区医師会の池村眞会長が6日、市役所に下地敏彦市長を訪ね、同診療所の新宮古病院への移転後も継続使用させるよう要請した。

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2012年12月6日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

障害者に優しい街づくりを

改善箇所チェック/第2回バリアフリー基本構想ワークショップ


車いす利用者らから多くの意見が出されたワークショップ=5日、市中央公民館

車いす利用者らから多くの意見が出されたワークショップ=5日、市中央公民館

 県内では初の取り組みとして宮古島市が進めているバリアフリー基本構想策定に向けた第2回ワークショップが5日、市中央公民館で開催された。参加者たちは3班に分かれて、公共施設やスーパー、公園、道路などについて普段から不便だと感じていることや障害者が安心して暮らせる優しい街づくりについて、それぞれの立場から意見を出し合った。

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2012年12月4日(火) 09:00 [社会・全般]

PAC3宮古島配備へ/北朝鮮ミサイル発射で

防衛省が市に協力要請


下地市長(中央)に説明する町田室長(右から2人目)=3日、市平良庁舎

下地市長(中央)に説明する町田室長(右から2人目)=3日、市平良庁舎

 北朝鮮が10日から22日までの間に人工衛星と称するミサイルを発射すると発表したことを踏まえ、政府は宮古島市などに対し、自衛隊に破壊措置準備命令を出したことを通知した。これを受け防衛省の国民保護・災害対策室の町田一仁室長が3日、市平良庁舎で下地敏彦市長に、宮古島での地対空誘導弾パトリオットミサイル(PAC3)配備についての説明をするとともに、協力を求めた。

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2012年12月4日(火) 09:00 [イベント, 社会・全般]

飲酒運転の怖さ実感/りゅうせきネットワーク

疑似体験で啓蒙


飲酒運転疑似体験では、体験者が車庫入れで車をポールにぶつけた=2日、三和自動車学校

飲酒運転疑似体験では、体験者が車庫入れで車をポールにぶつけた=2日、三和自動車学校

 飲酒運転の怖さを知ってもらおうと、りゅうせき宮古支店(我那覇薫統括支店長)は2日、市内の三和自動車学校、宮古島署、宮古島地区交通安全協会の協力を得て同校で飲酒運転根絶啓蒙イベントを実施した。宮古りゅうせきネットワーク社員のうち4人が飲酒運転疑似体験を行い、飲酒運転の危険性を実感した。参加者全員で飲酒運転根絶を宣言した。

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2012年12月2日(日) 09:00 [社会・全般]

児童相談件数682件/11年度市家庭相談室

虐待21件「ネグレクト」大半


大勢の福祉関係者が参加した講演会=1日、市働く女性の家

大勢の福祉関係者が参加した講演会=1日、市働く女性の家

 2012年度の「児童虐待防止推進講演会」(主催・市福祉保健部)が1日、市働く女性の家で開催された。講師の島袋裕美前県中央児童相談所長は、虐待の早期発見と対応に「地域の目を光らせて行動を」と呼び掛けた。同講演会は、虐待防止月間にちなみ、開催した。

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2012年12月1日(土) 09:00 [社会・全般]

有効求人倍率0・04ポイント増/10月雇用の動き

高卒予定内定率は33・6%


 宮古公共職業安定所(ハローワーク宮古、岩野眞司所長)は30日、10月の雇用の動きを発表した。有効求人数は前年同月比で3・3%、有効求人倍率は0・04ポイント上昇、就職件数も7・2%増となったが、新規求人数は8・8%減で、2カ月連続での減少となった。10月末現在での高校卒業予定者の就職内定率は33・6%にとどまっている。

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2012年12月1日(土) 09:00 [社会・全般]

合同就職説明会に31人/地域巡回マッチングプログラム事業

「地元企業」14社が説明/参加者「もっと機会増やして」


会場には31人の求職者が訪れ企業から説明を受けた=30日、JAおきなわ宮古地区本部

会場には31人の求職者が訪れ企業から説明を受けた=30日、JAおきなわ宮古地区本部

 地元で就職を希望する求職者と人材を採用したい地元企業のベストマッチングを目的に、県の2012年度地域巡回マッチングプログラム事業「第8回合同就職説明・面接会」が30日にJAおきなわ宮古地区本部大ホールで開催された。説明会には、31人の求職者が訪れ地元採用を予定している企業の説明に聞き入った。

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  • 宮古島の人口

    平成29年2月1日現在

    宮古島市 54,102 人
    26,994 人
    27,108人
    世帯数 25,898軒
    多良間村 1,189 人
    640 人
    549 人
    世帯数 530 軒
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