「産業・経済」 2013年1月のニュース一覧

2013年1月31日(木) 09:00 [産業・経済]

下地、宮古空港いずれか閉鎖案/第2回下地島利活用委員会

副市長 「2空港同時活用」主張


第2回の委員会では四つの案が検討され、市側は両空港の同時活用を主張した=30日、那覇市、沖縄レインボーホテル

第2回の委員会では四つの案が検討され、市側は両空港の同時活用を主張した=30日、那覇市、沖縄レインボーホテル

 【那覇支社】下地島空港利活用検討協議会(座長・金城淳県土建部統括監)の第2回会合が30日、那覇市内のホテルで開かれ、検討している4案を基に協議が行われた。

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2013年1月30日(水) 09:00 [産業・経済]

カボチャ出荷始まる/JA取り扱い

作柄良く大玉5割


授業参観では訪れた保護者たちが授業を受けるわが子の姿に見入っていた=29日、上野中学校

授業参観では訪れた保護者たちが授業を受けるわが子の姿に見入っていた=29日、上野中学校

 JAおきなわ宮古地区営農振興センターが取り扱う2012年期作カボチャの出荷が、始まった。今期の出荷量は前期の359㌧と比べ倍増の772㌧、販売額は2億3000万円(同比倍増)を目指す。出荷時期は昨年秋の台風の影響により、平年と比べ約日遅れた。

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2013年1月26日(土) 09:00 [産業・経済]

「宮古-那覇」の運休を発表/スカイマーク

4月から3カ月間/競争激化で搭乗率低く


4月から3カ月間の運休が決まったスカイマーク

4月から3カ月間の運休が決まったスカイマーク

 2011年に宮古-那覇間の就航をスタートさせたスカイマークが25日、同区間を4月1日~6月30日までの3カ月間運休することを発表した。

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2013年1月26日(土) 09:00 [産業・経済]

イネヨトウを防除へ/多良間村で協議会設立

 【多良間】多良間村は24日、サトウキビの茎を食い荒らしているイネヨトウの防除に向けて、多良間村農作物病害虫防除協議会を設立した。フェロモンチューブによる交信かく乱法で全サトウキビ畑を防除する計画。防除は協議会内に設置した運営委員会(本村健次会長)が、実働組織となり実施する。


 フェロモンは、雄を惹きつけて交尾をかく乱する物質。防除は、3月3日に一斉に行う。対象はすべてのキビ畑と草地、イネヨトウの発生源となる原野など548㌶。フェロモンチューブは、10㌃当たり20㍍設置する。参加人数は、120人と大掛かりになる。

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2013年1月25日(金) 09:00 [産業・経済]

苗、順調に生育/葉タバコ植え付け開始

2期目スタートに向けインタビューに答える下地敏彦市長=23日、市長室

2期目スタートに向けインタビューに答える下地敏彦市長=23日、市長室

 2013年産葉タバコの植え付けが、始まった。農家によると、今年の苗は根の張りが良く、葉肉も厚く上々の作柄。収穫は肥培管理を経て3月下旬ごろから始まり、今年は139人の農家で約26億円の販売を目指す。

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2013年1月24日(木) 09:00 [産業・経済]

12月末で30万1779人/入域観光客数

年間40万人達成の可能性


 市観光商工局観光課はこのほど、12月末現在での2012年度宮古島入域観光客数をまとめた。それによると、4月からの9カ月間の客数は30万1779人となった。1~3月には農協観光のチャーターツアーや大型音楽イベントなどが開催されることから、市が当面の目標に掲げている年間観光客数40万人を達成する可能性も見えてきた。

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2013年1月24日(木) 09:00 [産業・経済]

宮古、県内最高43万5966円/子牛平均価格

JA肉用牛初競り実績


 JAおきなわは、このほど、県内で運営する八つの肉用牛家畜市場の2013年初競りの実績をまとめた。子牛1頭平均価格は宮古市場が最高の43万5966円で、県平均の41万1971円を2万3995円上回った。平均キロ単価も宮古が最高で1665円、県平均より50円高かった。宮古市場の高値の要因は「市場の斉一性」(JA)。系統にばらつきがない市場の形成が購買者のニーズと合致し、高値につながっているとみられる。

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2013年1月24日(木) 09:00 [産業・経済]

ハーベスターフル稼働/刈り置き増え品質低下

過剰収穫、伝票調整も


フル稼働するハーベスター=23日、下地川満

フル稼働するハーベスター=23日、下地川満

 宮古本島でサトウキビを収穫しているハーベスターは天気に恵まれ好調に稼働している。8日に操業を開始した沖縄製糖宮古工場には22日までにハーベスターで刈り取った原料(キビ)は9500㌧搬入され、手刈りを含めた総搬入量2万4500㌧の約4割を占めた。好天は一方で、過剰収穫を生み出し品質に悪影響を及ぼしている。

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2013年1月22日(火) 09:00 [産業・経済]

新黒糖をどうぞ/宮古製糖

安村社長が市長に贈る


安村社長(左)が下地市長に2013年産の多良間産黒糖を使用した商品を贈呈し、そのおいしさをPRした=21日、市役所平良庁舎

安村社長(左)が下地市長に2013年産の多良間産黒糖を使用した商品を贈呈し、そのおいしさをPRした=21日、市役所平良庁舎

 宮古製糖の安村勇社長ら役員一行が21日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね2013年産の新黒糖を使用した商品を寄贈し、その品質の高さとおいしさをアピールした。

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2013年1月22日(火) 09:00 [産業・経済]

ウブシュウ大漁/伊良部

尖閣近海で1・5㌧水揚げ


大量に水揚げされたウブシュウに活気づく仲買人ら=21日、平良港

大量に水揚げされたウブシュウに活気づく仲買人ら=21日、平良港

 好天に恵まれ、冬の味覚、ウブシュウ(和名スマ・サバ科)の大漁が続いている。佐良浜漁港では21日、1・5㌧の水揚げがあり活気づいていた。伊良部と平良港で直売され、好調な売れ行きを見せている。

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2013年1月22日(火) 09:00 [産業・経済]

子牛平均37万2000円/多良間で肉用牛初競り

 【多良間】JAおきなわ多良間家畜市場の2013年1月の肉用牛競りが、19日開かれた。子牛1頭平均価格は37万1820円と、前月比7254円下げた。

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2013年1月20日(日) 09:00 [産業・経済]

肉用牛の高値祈願/初競り式典

関係者が畜産振興誓う


13年肉用牛競りの高値を祈願して鏡開きを行う関係者=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

13年肉用牛競りの高値を祈願して鏡開きを行う関係者=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2013年初競り式典が19日午前、同市場で行われた。生産者をはじめJAおきなわ、県、市などから畜産関係者が集い、13年肉用牛競りの高値取引と畜産振興を誓い合った。

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2013年1月20日(日) 09:00 [産業・経済]

1番牛65万円の最高価/多良間家畜市場初競り

1番牛に65万1000円の高値が付き笑顔を見せる下地村長=19日、JAおきなわ多良間家畜市場

1番牛に65万1000円の高値が付き笑顔を見せる下地村長=19日、JAおきなわ多良間家畜市場

 【多良間】JAおきなわ多良間家畜市場の2013年初競り式典が19日開かれ、大勢の農家や畜産関係者らが今年1年の高値取り引きを祈念した。式典後開かれた初競りの「1番牛」は最高値の65万1000円で落札され、幸先良いスタートを切った。

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2013年1月20日(日) 09:00 [産業・経済]

販売額2億3000万円の大商い/13年肉用牛初競り

子牛平均43万6000円/県内最高価格でスタート


2013年上場の1番牛をひく下地敏彦市長。この日の初競りは販売額2億3000万円の大商いだった=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

2013年上場の1番牛をひく下地敏彦市長。この日の初競りは販売額2億3000万円の大商いだった=19日、JAおきなわ宮古家畜市場

 JAおきなわ宮古家畜市場の2013年肉用牛初競りが19日、同市場で開かれた。子牛(素牛)1頭平均価格は43万5966円の高値が付き、13年県内家畜市場の初競りにおける最高取引価格となった。平均キロ単価も1665円の高値で市場は終日活気付いた。成牛を含む販売額は2億3296万円の大商い。13年競りは高値取引という幸先の良いスタートを切った。

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2013年1月19日(土) 09:00 [産業・経済]

名牛「北福波」を展示/和牛改良組合

競り市場に大型パネル/種雄牛として多大な功績


県基幹種雄牛「北福波」パネルの除幕を行う関係者=18日、JAおきなわ宮古家畜市場

県基幹種雄牛「北福波」パネルの除幕を行う関係者=18日、JAおきなわ宮古家畜市場

 宮古和牛改良組合(平良一夫組合長)は18日、宮古島市で生産された県の基幹種雄牛「北福波」の大型パネルをJAおきなわ宮古家畜市場に設置した。同日午後に行われたパネル除幕式には県、宮古島市、JAなど畜産関係機関の代表が集まり、県種種牛としての名牛「北福波」の多大な功績をたたえた。生産者の与座武雄さんは「生産者の1人としてこの上ない喜び」とパネル設置に感謝した。

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2013年1月19日(土) 09:00 [産業・経済]

宿泊料、最高84万円/南西楽園リゾート

「最上級ホテル」建設/4月27日上野にオープン


 南西楽園リゾート(本社・東京)は、最上級ブランドに位置付ける新たなホテル「ザ シギラ」を宮古島市上野新里で今年4月27日に開業させると発表した。客室は各室が独立したヴィラスタイルで室数は10室。部屋のタイプは5種類あり、その中で最上級タイプとなる「ザ シギラスイート」の宿泊料金は1泊84万円、スタンダードな「デラックススイート」は31万5000円。

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2013年1月19日(土) 09:00 [産業・経済]

沖糖、粗糖を初出荷/今期1万5000㌧見込む

船倉に流し込まれる沖糖の初荷粗糖=18日、平良港

船倉に流し込まれる沖糖の初荷粗糖=18日、平良港

 今月8日に2012-13年産サトウキビの製糖操業を開始した沖縄製糖宮古工場は18日、製品の粗糖(原料糖)を初出荷した。工場から出荷された粗糖は、平良港に停泊している船の船倉に流し込まれた。計1500㌧の粗糖を積み込む船は19日午後、愛知県名古屋に向けて出港する。沖糖は今期、約1万5670㌧の粗糖出荷を見込んでいる。

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2013年1月19日(土) 09:00 [産業・経済]

マンゴーの花、開花

平年より早め「豊作の番」


ピンク色の花を咲かせているマンゴー=18日、平良高野のマンゴーハウス

ピンク色の花を咲かせているマンゴー=18日、平良高野のマンゴーハウス

 2013年産マンゴーの花が咲き始めた。高野果樹農業生産法人のハウスでは約6割の枝に蕾が付き、約1割に花が咲いた。同法人の職員は「今期の開花進行状況は平年より3週間ほど早い」と話す。

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2013年1月18日(金) 09:00 [産業・経済]

東北、九州で高評価/肉用牛購買者誘致行動

あす初競り570頭上場


 宮古地区で生産された素牛(子牛)を買い付ける肥育農家(購買者)を誘致しようと、畜産関係機関で構成する誘致団の一行が7日から10日にかけて、東北と九州の各地で宮古牛をPRして回った。宮古牛は各地で高い評価を得ており、誘致団は「今後も安心して宮古の素牛を購入してもらえるよう、農家とともに一層の飼養管理に努めたい」としている。あす19日は宮古地区の肉用牛初競り。宮古本島の競りには計570頭が上場される。

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2013年1月18日(金) 09:00 [産業・経済]

上地さん中央会、楚南さん県知事表彰/12年度県たばこ組合表彰式

宮古5団体、15人受賞


全国中央会表彰を受けた上地さん=17日、那覇市、沖縄ハーバービューホテル

全国中央会表彰を受けた上地さん=17日、那覇市、沖縄ハーバービューホテル

 【那覇支社】県たばこ耕作組合(砂川榮一組合長)の2012年度表彰式典が17日、那覇市内のホテルで開催され、県内の優良総代区6団体と優良耕作者など21人を表彰した。宮古地区からは5団体と個人15人が表彰され、前年度に引き続き葉タバコ生産の県内最優良地を誇った。全国たばこ耕作組合中央会表彰には上地賢次さん。楚南竹芳さんが県知事表彰を受けた。団体では新高総代区が県農林水産部長表彰を受賞した。

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2013年1月18日(金) 09:00 [産業・経済]

競り販売額は5887万円/12年漁協魚類

前年比14%減 漁業者の高齢化など影響


 宮古島漁協魚類競り市場の2012年の販売額は5887万円で、前年の6881万円と比べ994万円(14%)減った。販売量は同比17㌧(17%)減の84㌧。平均キロ単価は767円となった。

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2013年1月17日(木) 09:00 [産業・経済]

初の120万人台を記録/12年宮古空港年間乗降客数

前年比17万9000人の大幅増/増便と低価格化が要因


 市建設部空港課はこのほど、2012年の宮古空港利用状況をまとめた。それによると昨年1年間の空港乗降客数は、前年実績の109万3670人を17万9104人も上回る127万2774人となり、初めて120万人台を記録し、年間過去最高数を更新した。同課では、11年9月からの新規航空会社参入による那覇-宮古便の増便と航空運賃の低価格化が主な要因との考えを示している。

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2013年1月16日(水) 09:00 [産業・経済]

沖糖13・85度、宮糖13・35度/宮古本島内製糖2工場

操業1週間、品質上昇


操業1週間で9400㌧の原料を搬入した沖縄製糖宮古工場=15日、下地上地

操業1週間で9400㌧の原料を搬入した沖縄製糖宮古工場=15日、下地上地

 宮古本島内の製糖2工場の2012-13年産サトウキビの製糖操業は14日、開始から1週間を迎えた。各工場に搬入される原料(サトウキビ)の品質は右肩上がりで推移。1週間の累計平均糖度は沖縄製糖宮古工場が13・85度、宮古製糖城辺工場は13・35度とそれぞれ上昇し、いずれも基準糖度(13・2~14・4度)帯に達している。両工場とも今後1週間内には平均14度台に達する見通しだ。

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2013年1月14日(月) 09:00 [産業・経済]

分蜜糖を初出荷/宮糖城辺工場

輸送の安全祈願


船倉に流れ落ちる分蜜糖=13日、平良港

船倉に流れ落ちる分蜜糖=13日、平良港

 今月8日に2012-13年期製糖操業を開始した宮古製糖城辺工場は13日、製品の分蜜糖を初出荷した。大型トラックが工場と平良港をピストン往復し、今期第一船の「よね丸」(744㌧、川上保船長)に積み込んだ。初荷は400㌧。伊良部工場の900㌧と合わせ1300㌧を積んだ「よね丸」はきょう14日、平良港出港を予定している。

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2013年1月14日(月) 09:00 [産業・経済]

伊良波、漢那さん認定漁業士/県青壮年・女性漁業者大会

宮総実高の生徒が体験発表


認定証を受けた(前列左から)伊良波さん、漢那さん、体験発表で表彰された宮総実高の(後列左から)與那覇さん、友利さん、新里さん=11日、水産会館

認定証を受けた(前列左から)伊良波さん、漢那さん、体験発表で表彰された宮総実高の(後列左から)與那覇さん、友利さん、新里さん=11日、水産会館

 【那覇支社】2012年度県青壮年・女性漁業者交流大会(主催・県、県漁連)が11日、那覇市の水産会館で開かれた。体験発表で、宮古総合実業高食品科学科3年生の新里優さん、與那覇あさみさん、友利奈都美さんらが発表を行い、県漁連の国吉真孝会長から表彰を受けた。また、宮古からは伊良波進さん(80)=池間漁協=に名誉指導漁業士、漢那竜也さん(36)=伊良部漁協=が青年漁業士の認定を受け、認定証書を手渡された。  (全文を表示…)

2013年1月13日(日) 09:00 [産業・経済]

黒糖30㌧を初出荷/宮糖多良間

関係者ら輸送の安全祈願


関係者が集い輸送の安全を祈願した初荷式=12日、宮古製糖多良間工場

関係者が集い輸送の安全を祈願した初荷式=12日、宮古製糖多良間工場

 宮古製糖多良間工場(仲間時次工場長)の初荷式が12日、同工場内で行われた。初荷は30㌔の黒糖1000ケースで30㌧。今期の生産は3000㌧程度を見込んでいる。

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2013年1月13日(日) 09:00 [産業・経済]

宮糖伊良部が初荷式

分蜜糖900㌧積み込み


貨物船「よね丸」の船倉に流し込まれる分蜜糖=12日、伊良部の長山港

貨物船「よね丸」の船倉に流し込まれる分蜜糖=12日、伊良部の長山港

 昨年12月25日から操業が始まっている宮古製糖伊良部工場(渡久山和男工場長)は12日、宮古ではトップを切って千葉県に向け貨物船「よね丸」(746㌧、川上保船長、乗組員7人)に初荷の分蜜糖900㌧を積み込んだ。「よね丸」はきょう12日、平良港で宮古本島の宮古製糖城辺工場で製造した分蜜糖400㌧を積み込み計1300㌧を満載して出港する。伊良部工場では今期全体で7000㌧の出荷を見込んでいる。

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2013年1月12日(土) 09:00 [産業・経済]

機械刈り収穫が50%/サトウキビ

農家高齢化で加速/工場は原料不足懸念


申込件数が全体収穫面積の55%に達しているハーベスターによる機械刈り=11日、平良西仲宗根

申込件数が全体収穫面積の55%に達しているハーベスターによる機械刈り=11日、平良西仲宗根

 2012-13年産サトウキビの機械刈り(昨年12月6日時点)申込件数が宮古島市の全体収穫面積の50%に達し、初めて手刈りを上回る見通しだ。農家の高齢化に伴う労働力の低下が背景にあり、機械化は一層進むものとみられる。一方で製糖工場は雨天時の原料不足と操業期間の長期化を懸念。ハーベスターが稼働できない雨天時の原料確保が課題として浮上している。

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2013年1月10日(木) 09:00 [産業・経済]

安全輸送・商売繁盛願う/菊之露酒造が初荷式

下地社長ら関係者が初荷を送り、安全輸送と商売繁盛を願った=9日、菊之露酒造第2工場

下地社長ら関係者が初荷を送り、安全輸送と商売繁盛を願った=9日、菊之露酒造第2工場

 平良の菊之露酒造(下地勝社長)の2013年度初出荷式が9日、同社第2工場で行われた。下地社長ら関係者が集い、今年で創業85年を迎える社業のさらなる発展と安全輸送、商売繁盛を願い、5万561㍑(30度換算)の泡盛を県内外に出荷した。

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2013年1月10日(木) 09:00 [産業・経済]

高値、輸送の安全祈願/13年JA初荷

8億2000万円の販売目指す


「万歳三唱」で初荷を送り出す参加者たち=9日、JAおきなわ下地支店野菜集出荷場

「万歳三唱」で初荷を送り出す参加者たち=9日、JAおきなわ下地支店野菜集出荷場

 JAおきなわ宮古地区野菜・果樹生産出荷連絡協議会(池間義光会長)の2013年初荷式が9日、JAおきなわ下地支店野菜集出荷場で行われた。初荷はゴーヤー2・5㌧やトウガン18㌧、サヤインゲン0・2㌧の計20・7㌧。農家や農業関係者らが参加し高値販売や輸送の安全、ブランド産地化などを祈念した。今期は野菜・果樹で出荷量2600㌧、販売額8億2000万円(前期比約2割増)を計画している。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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