2013年2月19日のニュース一覧

2013年2月19日(火) 22:53 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り⑭ 平野 佳寿投手(28)

優勝に自信「狙えるチーム」


平野 佳寿投手

平野 佳寿投手

 紅白戦第4戦で先発登板し、1イニングを無安打、無失点に抑える貫禄の投球を見せた。今シーズンはチームの優勝のみを見据えてトレーニングに励む。「絶対に優勝を狙えるチーム」と自信をみなぎらせた。

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2013年2月19日(火) 09:00 [地域・暮らし]

体操で介護予防/シンポやパネル展開催

めざせがんじゅーアイランド


ちゃーがじゅー体操」を楽しむ参加者ら=17日、マティダ市民劇場

ちゃーがじゅー体操」を楽しむ参加者ら=17日、マティダ市民劇場

 「めざせがんじゅーアイランド~元気イキイキ美ら島介護」(主催・県)が17日、マティダ市民劇場で開かれた。子どもから大人までが介護予防体操「ちゃーがんじゅう体操」で体をほぐし、健康の大切さを実感した。

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2013年2月19日(火) 09:00 [社会・全般]

確定申告がスタート/宮古島税務署

e-Tax推進官に「まもる君」


「宮古島まもる君」に辞令を交付する大角署長(右)=18日、宮古島税務署

「宮古島まもる君」に辞令を交付する大角署長(右)=18日、宮古島税務署

 所得税の確定申告がスタートした18日、宮古島税務署の大角良昭署長は、パソコンを使った国税電子申告・納税システム(e-Tax)を普及、拡大させるため、「宮古島まもる君」に「e-Tax特別推進官」の辞令を交付した。「まもる君」は3月15日までの確定申告期間中、税務署前などでe-Taxでの申告、納税を呼び掛けるタスキを付け、市民にPRする。

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2013年2月19日(火) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

「宮古からも挑戦できる」/教育を語る市民大会

難関校合格者が体験談/受験生にエール送る


訪れた人たちは有名大学に進学した卒業生たちのフリートークの内容に聞き入った=17日、市中央公民館

訪れた人たちは有名大学に進学した卒業生たちのフリートークの内容に聞き入った=17日、市中央公民館

 宮古島市の教育を語る市民大会(主催・市教育委員会、共催・市、宮古教育事務所)17日、市中央公民館で開催された。公開フリートークでは宮古島出身で難関大学に合格した大学生4人が「夢へのチャレンジ、宮古への想い~島力、夢を描こう、今からここから~」をテーマにそれぞれが大学合格にいたるまでの体験談を述べるとともに、高校受験、大学受験を控えた後輩たちにエールを送った。

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2013年2月19日(火) 09:00 [産業・経済]

紫イモ成分で差別化を/カンショ産業化推進協

地元消費拡大も提言


紫イモの産業化に向けて意見を交換した協議会=18日、市上野庁舎

紫イモの産業化に向けて意見を交換した協議会=18日、市上野庁舎

 2012年度の宮古島産カンショ6次産業化プロジェクト推進協議会(洲鎌孝会長)が18日、市上野庁舎で開催された。事務局は宮古島の紫イモが「(骨粗鬆症に有効な)カルシウム分を多く含んでいる」と報告。委員らはイモの産地化には、有用成分の分析をもっと徹底し、他産地との差別化を図ることが必要と提言した。販売戦略では、地元での消費拡大に力を注ぐよう促した。

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2013年2月19日(火) 09:00 [政治・行政]

過去最大6988億円を計上/13年度県予算

前年度比2.7%増/新規事業43件芽出し


 【那覇支社】県は18日、2013年度の当初予算案をとりまとめ発表した。13年度の一般会計予算額は6988億円で過去最高を更新した。事業総数223件のうち、43件が新規事業で芽出しした。県は次年度を新沖縄振興計画の本格的なスタートに位置付け、これまでの最高額であった12年度予算を180億円余り(2・7%増)上回る規模で予算を編成。国の新年度予算で沖縄振興予算が増額されたことや、沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)で県に配分される約500億円をそのまま盛り込んだことなどが増加要因となった。宮古関連新規事業では、多良間村に敷設する海底光ケーブル敷設整備費に7億9935万円を充当したほか、宮古広域公園基本計画等検討調査費に807万円を計上した。

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