2013年2月22日のニュース一覧

2013年2月22日(金) 23:37 [オリックスキャンプ便り, 特集]

オリックスキャンプ便り 終 東野 峻投手(26)

価値取り戻す1年に


東野 峻投手

東野 峻投手

 巨人に在籍し、数々の勝利に貢献してきた右腕が新天地でスタートを切った。「自分の価値というものを取り戻す」―。1軍登板機会がほとんどなかった昨シーズンの雪辱に燃える。

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2013年2月22日(金) 23:34 [私見公論]

心の風景/下地 暁

私見公論57


 4男2女の6人兄弟の末っ子として生まれた私。
 当時は貧富の差が激しく内地よりも沖縄、沖縄よりも宮古、そして平良よりも城辺と、パリヤー(田舎)だった下地家は、その中でも特に貧しい家庭でした。

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2013年2月22日(金) 23:33 [行雲流水]

「安全保障」(行雲流水)

 『千九百四十五年七月二十六日、米、英、支三国宣言』いわゆるポツダム宣言である。その最後の第13項は日本に無条件降伏を勧告し、無条件降伏以外の選択をすれば「完全ナル壊滅アルノミトスル」と宣告した

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2013年2月22日(金) 09:00 [地域・暮らし]

内科の診療制限解除へ/宮古病院

医師確保にめど/4月に新患外来再開で調整


病院入り口には現在も張り紙で内科の診療制限に対する理解と協力を呼び掛けている=21日、宮古病院

病院入り口には現在も張り紙で内科の診療制限に対する理解と協力を呼び掛けている=21日、宮古病院

 昨年8月から宮古病院(安谷屋正明院長)では、内科医師の欠員により内科新患外来診療を休止する診療制限を実施してきたが、このほど新年度の医師確保にめどがついたことから、4月に診療制限を解除し、新患外来再開に向け調整していることが分かった。同病院は「内科の医師を含め4人の医師確保にめどがついたことから4月に診療制限の解除に向けて現在調整している」と説明した。

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2013年2月22日(金) 09:00 [地域・暮らし]

エコとふくし展が開幕/平良エコハウス

授産製品50点を展示


来場者らは個性的なオリジナル製品を見入っていた=21日、平良のエコハウス

来場者らは個性的なオリジナル製品を見入っていた=21日、平良のエコハウス

 市内の障害者就労支援施設の授産製品を集めた「ECOとふくし展示会」(主催・県セルプセンター)が21日、23日までの日程で平良西里にあるエコハウス(市街地型)で開幕した。市民らが訪れ、自立を目指して製作したオリジナル製品を興味深そうに見入っていた。

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2013年2月22日(金) 09:00 [教育・文化]

外国語学習の魅力紹介

クラーク領事、宮総実で講演


アラン・クラーク領事

アラン・クラーク領事

 在沖米国総領事館のアラン・クラーク領事が21日、宮古総合実業高校で1、2年生を対象にした講話を行った。


 クラーク領事は、外交官の仕事や領事館の紹介のほか、外国語が話せることのメリットについて自らの体験談を交えながら生徒たちに講話した。

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2013年2月22日(金) 09:00 [産業・経済]

小型EVの社会実験へ

運行体系構築目指す/市、ホンダ、東芝が協定締結


基本協定を締結した右から榮元部長、下地市長、幸村常務=21日、平良庁舎市長室

基本協定を締結した右から榮元部長、下地市長、幸村常務=21日、平良庁舎市長室

 市と本田技術研究所(ホンダ)、東芝は小型電動モビリティと充電インフラの社会実験を宮古島ですることになり21日、市役所平良庁舎市長室で基本協定を締結した。小型モビリティは、軽自動車よりも小さい2人乗り程度の新タイプの乗り物で、公道走行は国の認定が必要。東芝が充電器を各所に設置し、ホンダが車を走らせて、円滑に運行できるシステムづくりを目指す。実験開始は年内を予定している。

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2013年2月22日(金) 09:00 [社会・全般]

専門、指導医確保など提案/宮古地区保健医療協

県保健医療計画で協議


来場者らは個性的なオリジナル製品を見入っていた=21日、平良のエコハウス

来場者らは個性的なオリジナル製品を見入っていた=21日、平良のエコハウス

 2012年度第2回宮古地区保健医療協議会が21日、宮古福祉保健所で開かれた。現在、策定に向け取り組みが進められている「県保健医療計画」(素案)について、委員が宮古地区の保健医療体制の現状を踏まえた意見や提案を出し合った。

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2013年2月22日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

安全な街づくりに決意

功労伝達とマップコン入選報告


受賞者の宮平エミさん(前列右)らと記念撮影する(後列右から)宮城署長、下地市長ら=21日、市役所平良庁舎

受賞者の宮平エミさん(前列右)らと記念撮影する(後列右から)宮城署長、下地市長ら=21日、市役所平良庁舎

 宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会(会長・下地敏彦市長)は21日、市役所平良庁舎でちゅらうちなー安全まちづくり協議会(会長・仲井眞弘多県知事)の功労者など表彰伝達式と第9回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール(主催・朝日新聞社ほか)入選の報告会を開いた。下地市長は「安全なまちづくりは、そこに住んでいる人が取り組むことが望まれる。それに行政は支援し、環境・道路を整備していく。マップ作りは子どもたち目線で作られ、とても良い」と述べた。

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