「地域・暮らし」 2013年2月のニュース一覧

2013年2月28日(木) 09:00 [地域・暮らし]

宮古病院が開院へ/6月1日移転作業

3日に外来業務スタート


本館の建物工事が28日に完了する新宮古病院=27日、新宮古病院

本館の建物工事が28日に完了する新宮古病院=27日、新宮古病院

 6月に開院を予定している新宮古病院の建物工事がきょう28日に完了する。同病院の工事日程について県病院事業局県立病院課は「建物工事は28日に完了し、駐車場や病院への通路など外構工事は3月22日に完了を予定している」と説明した。今後、機材などが導入され6月1日に移転作業を行い同3日に外来業務スタートとなる。

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2013年2月28日(木) 09:00 [地域・暮らし]

海の恵みに感謝/西辺小児童

養殖アーサを手際よく収穫


手際よく養殖アーサを収穫する子どもたち=13日、平良の大浦湾

手際よく養殖アーサを収穫する子どもたち=13日、平良の大浦湾

 西辺小学校(與古田思信校長)は西原アーサ生産組合(仲間正宗会長)の協力を得て27日、大浦湾でアーサ(和名ヒトエグサ)の収穫を体験した。児童64人は、養殖網で青々と育つアーサを手際よく摘み取り、海の恵みに感謝した。

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2013年2月27日(水) 09:00 [地域・暮らし]

旧十六日祭に歌声披露/青年会主催

久松でのど自慢大会


息の合った歌と踊りを披露する「ちびっ子」の部出場者=25日、久松地区公民館横ゲートボール場

息の合った歌と踊りを披露する「ちびっ子」の部出場者=25日、久松地区公民館横ゲートボール場

 「旧十六日祭久松のど自慢大会」(主催・久松青年会)が25日、久松地区公民館横ゲートボール場で開かれた。「ちびっ子」の部に3組、一般の部に11人が出場し、多くの地域住民の前で自慢ののどを披露した。

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2013年2月27日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「問題行動防止に協力を」/県立校長会生徒指導連絡協

保護者、地域に呼び掛け


記者会見でアピール文を発表する(左から)宮古特別支援学校の平良智枝子校長、宮古工業高校の多良間勉校長、宮高の川満校長、宮総実の下地校長、伊良部高校の砂川明校長=26日、宮古高校

記者会見でアピール文を発表する(左から)宮古特別支援学校の平良智枝子校長、宮古工業高校の多良間勉校長、宮高の川満校長、宮総実の下地校長、伊良部高校の砂川明校長=26日、宮古高校

 宮古地区県立学校生徒指導連絡協議会(会長・下地盛雄宮古総合実業高校校長)と同県立学校校長会(会長・川満健宮古高校校長)は26日、宮古高校で会見し、来月1日の県立高校卒業式後の高校生の問題行動未然防止についてのアピール文を発表、卒業生と保護者、地域住民らに対し問題行動未然防止の協力を呼び掛けた。

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2013年2月25日(月) 09:00 [地域・暮らし]

親族そろって墓参りへ/きょうジュウルクニツ

ジュウルクニツ定番食材の豚肉が飛ぶように売れた=24日、市内のスーパー

ジュウルクニツ定番食材の豚肉が飛ぶように売れた=24日、市内のスーパー

 きょう旧暦の1月16日(新暦2月25日)は、「グソー(あの世)の正月」とされるジュウルクニツ。一大行事を前に24日、市内のスーパーは定番食材の豚肉などを買い出す客で混雑した。きょうは、午後から親族そろって墓参りし、先祖を供養する。小、中、高校は午後から授業を休む。市役所の職員は、午前と午後に分けて出勤する。

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2013年2月24日(日) 09:00 [地域・暮らし]

ジュウルクニツは故郷で/宮古空港 里帰り客で混雑

ジュウルクニツの里帰り客が多く到着した=23日、宮古空港

ジュウルクニツの里帰り客が多く到着した=23日、宮古空港

 宮古空港は23日、ジュウルクニツ(旧十六日祭)の里帰り客で混雑した。ジュウルクニツは、「グソー(あの世)の正月」とされる宮古の一大行事。旧暦1月16日(今年は25日)に行われ、家族・親戚そろって墓参りし先祖を供養する。

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2013年2月24日(日) 09:00 [地域・暮らし]

地域への貢献たたえる/11個人・団体を表彰

第7回心豊かなふるさとづくり


表彰を受けた個人や団体の代表ら=22日夜、レストランクール

表彰を受けた個人や団体の代表ら=22日夜、レストランクール

 宮古島市市民運動実践協議会(前川尚誼会長)主催の「第7回心豊かなふるさとづくり表彰式」が22日夜、市内のレストランで開かれた。市民運動で地域に貢献した個人と団体に同協議会クリーン部会とグリーン部会から各賞が贈られた。

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2013年2月22日(金) 09:00 [地域・暮らし]

内科の診療制限解除へ/宮古病院

医師確保にめど/4月に新患外来再開で調整


病院入り口には現在も張り紙で内科の診療制限に対する理解と協力を呼び掛けている=21日、宮古病院

病院入り口には現在も張り紙で内科の診療制限に対する理解と協力を呼び掛けている=21日、宮古病院

 昨年8月から宮古病院(安谷屋正明院長)では、内科医師の欠員により内科新患外来診療を休止する診療制限を実施してきたが、このほど新年度の医師確保にめどがついたことから、4月に診療制限を解除し、新患外来再開に向け調整していることが分かった。同病院は「内科の医師を含め4人の医師確保にめどがついたことから4月に診療制限の解除に向けて現在調整している」と説明した。

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2013年2月22日(金) 09:00 [地域・暮らし]

エコとふくし展が開幕/平良エコハウス

授産製品50点を展示


来場者らは個性的なオリジナル製品を見入っていた=21日、平良のエコハウス

来場者らは個性的なオリジナル製品を見入っていた=21日、平良のエコハウス

 市内の障害者就労支援施設の授産製品を集めた「ECOとふくし展示会」(主催・県セルプセンター)が21日、23日までの日程で平良西里にあるエコハウス(市街地型)で開幕した。市民らが訪れ、自立を目指して製作したオリジナル製品を興味深そうに見入っていた。

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2013年2月22日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

安全な街づくりに決意

功労伝達とマップコン入選報告


受賞者の宮平エミさん(前列右)らと記念撮影する(後列右から)宮城署長、下地市長ら=21日、市役所平良庁舎

受賞者の宮平エミさん(前列右)らと記念撮影する(後列右から)宮城署長、下地市長ら=21日、市役所平良庁舎

 宮古かぎすま安全なまちづくり推進協議会(会長・下地敏彦市長)は21日、市役所平良庁舎でちゅらうちなー安全まちづくり協議会(会長・仲井眞弘多県知事)の功労者など表彰伝達式と第9回小学生のぼうさい探検隊マップコンクール(主催・朝日新聞社ほか)入選の報告会を開いた。下地市長は「安全なまちづくりは、そこに住んでいる人が取り組むことが望まれる。それに行政は支援し、環境・道路を整備していく。マップ作りは子どもたち目線で作られ、とても良い」と述べた。

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2013年2月21日(木) 09:00 [地域・暮らし]

川満集落を花で彩る/川満花クラブ

トライに向け美化活動/本番までにプランター200個設置


川満花クラブのメンバーがプランターを設置し色とりどりの花がドライバーたちの目を楽しませている=20日、下地字川満

川満花クラブのメンバーがプランターを設置し色とりどりの花がドライバーたちの目を楽しませている=20日、下地字川満

 4月21日に開催される第29回全日本トライアスロン宮古島大会に向け、川満花クラブ(下地武会長)のメンバーが20日、同大会のバイクコースとなっている国道390号沿いの川満集落の道路にサルビアなどが植えられたプランターを設置した。大会本番までは地域住民の目を楽しませるとともに、大会本番は咲き誇った色とりどりの花がストロングマンたちを歓迎する。

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2013年2月20日(水) 09:00 [地域・暮らし]

浮き輪で楽しく/スポーツアカデミー

新設クラス無料体験会


浮き輪クラスに参加した児童は水遊びを楽しんだ=19日、スポーツアカデミー宮古島

浮き輪クラスに参加した児童は水遊びを楽しんだ=19日、スポーツアカデミー宮古島

 スポーツアカデミー宮古島で19日、今年1月に新設された「浮き輪クラス」の無料体験会が実施された。3歳から就学前の児童5人が参加し、浮き輪を使って楽しく、水に慣れるクラスを体験した。

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2013年2月19日(火) 09:00 [地域・暮らし]

体操で介護予防/シンポやパネル展開催

めざせがんじゅーアイランド


ちゃーがじゅー体操」を楽しむ参加者ら=17日、マティダ市民劇場

ちゃーがじゅー体操」を楽しむ参加者ら=17日、マティダ市民劇場

 「めざせがんじゅーアイランド~元気イキイキ美ら島介護」(主催・県)が17日、マティダ市民劇場で開かれた。子どもから大人までが介護予防体操「ちゃーがんじゅう体操」で体をほぐし、健康の大切さを実感した。

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2013年2月17日(日) 09:00 [地域・暮らし]

支援の重要性を訴え/がんケア講演会

保坂氏(聖路加国際病院)が「トトロ」題材に


保坂氏の講演に聞き入る来場者たち=16日、県宮古合同庁舎2階講堂

保坂氏の講演に聞き入る来場者たち=16日、県宮古合同庁舎2階講堂

 「沖縄がん心のケア研究会」(事務局・那覇市)主催の講演会「家の力と家族のチカラ」が16日、県宮古合同庁舎2階講堂で開かれた。聖路加国際病院精神腫瘍科医長の保坂隆氏がアニメ映画のストーリーを通して、患者を支援するソーシャルサポートの重要性を訴えたほか、一般的に言われる「死ぬときの五つの後悔」などを紹介した。

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2013年2月17日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

介護予防運動をPR

園児たちが「がんじゅー体操」/きょうは講演会


介護予防体操サポーターの認定を受けた3園の園児らが軽快なリズムに乗せて体操を披露した=16日、サンエーショッピングタウン宮古店

介護予防体操サポーターの認定を受けた3園の園児らが軽快なリズムに乗せて体操を披露した=16日、サンエーショッピングタウン宮古店

 県福祉保健部(崎山八郎部長)が介護予防啓発運動の一環として取り組んでいる「めざせがんじゅー(元気)アイランド~元気イキイキ美ら島介護~」事業の「がんじゅー体操」普及活動イベントが16日、サンエーショッピングタウン宮古店特設ステージで催された。きょう17日午後2時からはマティダ市民劇場で講演会などの関連行事が開催される。


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2013年2月15日(金) 09:00 [地域・暮らし]

女性ダンプ運転手が奮闘/多良間村

池原さん「長年の夢かなう」


左から伊良皆博さん、渡口達也さん、池原さん、渡口球七さん=13日、多良間村塩川

左から伊良皆博さん、渡口達也さん、池原さん、渡口球七さん=13日、多良間村塩川

 【多良間】製糖期で活気づく多良間村。サトウキビを積むダンプカーの運転手として働く紅一点の女性が注目を集めている。池原美由紀さん(48)だ。「農家の汗の結晶であるサトウキビの運搬作業の手伝いができるのがうれしい」と充実した日々を送る。

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2013年2月15日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

チョコで交通安全呼び掛け/宮古島署など

バレンタインデーで配布


買い物客に「愛のチョコっと小袋」をプレゼントした=14日、サンエーショッピングタウン宮古衣料品館前

買い物客に「愛のチョコっと小袋」をプレゼントした=14日、サンエーショッピングタウン宮古衣料品館前

 バレンタインデーの14日、チョコレートを配布し買い物客らに飲酒運転の根絶と高齢者の交通事故防止を呼び掛ける「交通安全 愛のチョコっと」作戦(主催・宮古島警察署、宮古島地区交通安全協会)が市内の大型スーパー前で行われた。

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2013年2月15日(金) 09:00 [地域・暮らし]

「青森の雪」に大喜び/久松小児童

JTA 那覇から無償輸送


海自の大瀬戸さん(左から2人)が無償で輸送したJTAの大城支社長(同3人目)に感謝した

海自の大瀬戸さん(左から2人)が無償で輸送したJTAの大城支社長(同3人目)に感謝した

 青森県八戸市の海上自衛隊八戸基地から海上自衛隊那覇基地に運ばれた「青森の雪」180㌔が14日、日本トランスオーシャン航空(JTA)で那覇空港から宮古空港まで無償で輸送され、久松五勇士会(粟國恒広会長)への寄贈を経て久松小学校(根路銘和子校長)にプレゼントされた。児童286人は、「雪遊び体験活動」の中で宮古では触れることができない雪の感触を味わい、歓
子どもたちは雪に触って歓声を上げていた=14日、久松小学校

子どもたちは雪に触って歓声を上げていた=14日、久松小学校

声を上げていた。同校へのプレゼントは昨年に次いで2度目。

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2013年2月13日(水) 09:00 [地域・暮らし]

水使用で念書求める/排水整備変更

伊良部土地改良区の要請で市長


比嘉理事長(左)が下地市長に要請書を手渡した=12日、市役所平良庁舎

比嘉理事長(左)が下地市長に要請書を手渡した=12日、市役所平良庁舎

 伊良部土地改良区の比嘉臣雄理事長は12日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、「伊良部地域のかんがい排水整備Ⅱ型給水栓からⅠ型スプリンクラーへの変更および施設の維持管理費軽減について」要請した。下地市長は、2012年に同地域の農家を対象に実施したアンケート調査を踏まえた上で「農業用水の水使用料を『支払いたくない』という農家がいる。これでは県、国にスプリンクラーへの変更要請はできない。受益農家から『水代は支払う』という念書を取らなければ要請はできない」と指摘した。

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2013年2月12日(火) 09:00 [地域・暮らし]

必殺技の応酬に歓声/旧正月行事

アツママ御嶽で奉納角力


若者たちが豪快な技を見せた奉納角力=11日、アツママ御嶽

若者たちが豪快な技を見せた奉納角力=11日、アツママ御嶽

 アツママ御嶽で11日、旧正月奉納角力が行われた。住民の健康を願う伝統行事には、子ども10人と大人4人が出場。訪れた市民らが、宮古角力ならではの豪快な技を堪能した。

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2013年2月12日(火) 09:00 [地域・暮らし]

宮古馬の赤ちゃん誕生/荷川取牧場

今年初、「小春」と命名


生まれたばかりの宮古馬の赤ちゃん小春。奥は母馬の美羅(ちゅら)=11日、荷川取牧場・平良山中

生まれたばかりの宮古馬の赤ちゃん小春。奥は母馬の美羅(ちゅら)=11日、荷川取牧場・平良山中

 平良山中の荷川取牧場で今年初めての宮古馬の赤ちゃんが誕生した。名前も「小春」に決定し、心地よい春風に栗毛を揺らして母親に寄り添う姿に、訪れた市民や観光客らは目を細めながら「かわいいね」と話している。

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2013年2月10日(日) 09:00 [地域・暮らし]

大漁旗たなびく/きょう「旧正月」

ごちそう供え一年を祈願


旧正月を控え鮮やかな大漁旗が掲げられた漁船=9日、佐良浜漁港

旧正月を控え鮮やかな大漁旗が掲げられた漁船=9日、佐良浜漁港

 きょう10日は、旧暦1月1日に当たる「旧正月」。佐良浜地区では大晦日に当たる9日、漁船に鮮やかな大漁旗を掲げ旧正月に備えた。同地区の各スーパーでは、ごちそうの食材を買い求める買い物客でにぎわった。

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2013年2月10日(日) 09:00 [地域・暮らし]

石垣でミャークフツ/八重山在宮古郷友会

初の方言大会盛況


フィナーレでクイチャーを踊る参加者たち=6日、石垣市民会館

フィナーレでクイチャーを踊る参加者たち=6日、石垣市民会館

 生まれ島のミャークフツ(宮古方言)や、伝統文化を次世代に語り継ごうと6日夕、石垣市民会館で初の「ミャークフツ・ブドゥ●(●=スに。)・アーグの夕べ」が開催され盛況を極めた。八重山在宮古郷友会(宮國恵慈会長)が、昨年創立20年を迎えた記念事業の一環として開いた。会場に詰めかけた多くの郷友たちは、独特の宮古方言のイントネーションや言い回しに大爆笑。舞台で繰り広げられる宮古民謡の歌や踊りも堪能した。

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2013年2月10日(日) 09:00 [地域・暮らし]

伝承や民話を紹介/「宮古の祭祀と神話」講座

佐渡山さん講師に聖地巡り


最終の講座は宮古各地の聖地を巡って、その地にまつわる伝承などを学んだ=9日、住屋御嶽

最終の講座は宮古各地の聖地を巡って、その地にまつわる伝承などを学んだ=9日、住屋御嶽

 1月19日に開講した市中央公民館の島講座「宮古の祭祀と神話」の第4回講座が9日に行われ、最終の講座となる今回は「宮古島伝承の旅」と題して宮古各地の聖地を巡った。講師の宮古伝承文化研究センターの佐渡山安公所長は、それぞれの場所でその地にまつわる伝承や民話などを紹介し講座を締めくくった。

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2013年2月9日(土) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

相談件数は208件/法テラス12年実績

最多は離婚・相続の52件


 日本司法支援センター・法テラス宮古島法律事務所はこのほど、2012年の相談件数をまとめた。それによると1年間の相談総件数は208件で、うち民事は178件、刑事が30件。最も多かった相談は民事では離婚、相続などの家事事件が52件(29・2%)、次いで債務整理の34件(19・1%)。刑事では被疑者からの相談が19件(50・0%)で、そのほとんどが飲酒がらみの事案だったという。

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2013年2月8日(金) 09:00 [地域・暮らし]

紫イモをスイーツに/市農政課が講座開催

ようかん、プリンなどの作り方学ぶ


名越氏(中央)から紫イモを使ったスイーツの作り方を学ぶ参加者たち=7日、ゆいみなぁ

名越氏(中央)から紫イモを使ったスイーツの作り方を学ぶ参加者たち=7日、ゆいみなぁ

 市農政課主催の「宮古島産紫いもスイーツ講座」が7日午後1時からと同5時からの2回、市働く女性の家(ゆいみなぁ)で開かれた。給食センターや保育所の栄養士や調理師、農家民泊関係者ら合計約50人が参加し、地元産紫イモを使ったスイーツの作り方を学んだ。

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2013年2月8日(金) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

スロープの傾斜が急/まちなかバス

車椅子利用者が乗降体験


車椅子利用者が実証試験運行が行われている「まちなかバス」に乗降体験した=7日、サンエーショッピングタウン宮古衣料館前

車椅子利用者が実証試験運行が行われている「まちなかバス」に乗降体験した=7日、サンエーショッピングタウン宮古衣料館前

 重度障害者の支援を行う自立生活センターまんたは7日、実証試験運行が行われている「まちなかバス」が、障害者や高齢者にやさしい交通システムかどうかを評価、検証した。同センターに所属する車椅子利用者の2人が乗降体験した結果、2台のバスの1台のみが車椅子でも乗降できるスロープを備えていたものの、スロープの傾斜が急で介助なしでは乗降が困難なことが分かった。体験者は「誰でも気軽に利用できるようにしてほしい」と改善を求めるとともに運行の継続も訴えた。

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2013年2月8日(金) 09:00 [地域・暮らし]

ヘルシー料理を紹介/市食改推進協2班

モズクやヨモギ使い


推進員のメンバーが考案したヘルシー料理を学ぶ参加者=7日、下地保健福祉センター

推進員のメンバーが考案したヘルシー料理を学ぶ参加者=7日、下地保健福祉センター

 市食生活改善推進員協議会2班(佐久本ヒデ子班長)は7日、市民の健康を支援する料理教室を下地保健福祉センターで開いた。「からだにやさしいヘルシー食」をテーマに、これから旬を迎えるモズクや薬草として知られるヨモギ(方言名・ヤツフサ)などを使った調理方法を紹介した。

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2013年2月7日(木) 09:00 [地域・暮らし]

ジンベエジェットかっこいい/ちゅうりっぷ保

JTAが見学会に招待


「ジンベエジェット」をバックに記念写真を撮影する園児たち=6日、宮古空港

「ジンベエジェット」をバックに記念写真を撮影する園児たち=6日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)宮古支社は、沖縄美ら海水族館で人気のジンベエザメを機体にデザインした「ジンベエジェット」の見学会を6日、宮古空港にちゅうりっぷ保育園(上地玲子園長)の園児を招いて開催した。園児たちは機体に触れたり、同機をバックに記念撮影を行ったりした。

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2013年2月7日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「西里通りは凸凹多い」/車いす利用者が「まち歩き」

道路の状況をチェックしながら歩く参加者たち=5日、西里通り

道路の状況をチェックしながら歩く参加者たち=5日、西里通り

 宮古島市バリアフリー基本構想の策定に向けて、市内の実態を確認するための「まち歩き」が5日、市街地の西里通りなどを通る2コースで行われた。車いすの利用者や聴覚障害者ら約20人が参加。西里通りについては「凹凸がいっぱい」「車の交通量が多いから、歩道があると良い」などの感想や意見があった。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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