2013年3月5日のニュース一覧

2013年3月5日(火) 09:00 [地域・暮らし]

池間、池田、平良決勝リーグへ/第35期宮古本因坊戦

10日、知念本因坊に挑戦/本社主催


 第35期宮古本因坊戦(主催・宮古毎日新聞社、主管・日本棋院平良支部、協賛・こすみ囲碁教室)が3日、同教室で行われた。21人の有段者が参加し、ブロックトーナメントの結果、池間博美六段(名誉宮古本因坊)、池田友彦六段、平良博彦六段が10日の決勝リーグに勝ち進んだ。同リーグのメンバーは、予選を突破した3人と知念一将現本因坊の計4人。いずれも宮古本因坊位を獲得している実力者で、リーグ戦の勝敗は予断を許さない状況にある。

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2013年3月5日(火) 09:00 [政治・行政]

長濱副市長に辞令/市長「市発展に頑張って」

下地市長(左)から辞令を受け取る長濱副市長=4日、市長室

下地市長(左)から辞令を受け取る長濱副市長=4日、市長室

 開会中の宮古島市議会3月定例会で1日、副市長選任同意案が全会一致で承認された長濱政治副市長への辞令交付が4日、市長室で行われた。辞令を手渡した下地敏彦市長は「一緒に、市発展のために頑張ってほしい」と激励。長濱副市長は「市長、職員とともに頑張りたい」と語った。

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2013年3月5日(火) 09:00 [政治・行政]

圏域振興に協力を/宮古島市・多良間村

山本沖縄相に要請/天然ガス利活用促進など


 山本一太沖縄担当相は3日、宮古島市を訪れ、下地敏彦宮古島市長や下地昌明多良間村長らと懇談した。下地市長は天然ガスの利活用促進など5項目を、下地村長は多良間・石垣間の航空路線の再開、運航など3項目をそれぞれ要請した。宮古島、池間、伊良部の3漁協の組合長も出席。尖閣諸島に強風を避ける避難港の早期建設を要望した。山本氏は建設中の伊良部大橋なども視察した。

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2013年3月5日(火) 09:00 [社会・全般]

心一つに三線奏でる/「さんしんの日」で合同演奏会

 3月4日(サンシン)の語呂合わせで始まった第21回「ゆかる日 まさる日 さんしんの日」(主催・琉球放送ほか)が4日、読谷村文化センターを主会場に開かれた。ラジオの時報音に合わせ、世界中で三線愛好家らが一斉に「かぎやで風」を奏で、琉球芸能の艶やかな音色を響かせた。この日は宮古島市、多良間村、在沖郷友会などの宮古民謡、琉球民謡愛好家らがそれぞれ一堂に会して、歌、三線の美しい調べを披露した。「とうがにあやぐ」歌碑建立除幕式典のため来島した沖縄宮古民謡協会の演奏はカママ嶺公園からラジオ中継された。

2013年3月5日(火) 09:00 [教育・文化]

「とうがにあやぐ」歌碑建立/沖縄宮古民謡協

郷友ら70人集い除幕


除幕後の「奉納謡」では同協会と地元2団体の代表らが「とうがにあやぐ」を斉唱した

除幕後の「奉納謡」では同協会と地元2団体の代表らが「とうがにあやぐ」を斉唱した

 さんしんの日の4日、沖縄宮古民謡協会(天久勝義会長)は、同協会の設立40周年事業としてかねてからカママ嶺公園で建設を進めていた「とうがにあやぐ」歌碑の除幕式を行った。式典には沖縄本島や本土から、同協会に所属する会員ら約70人が来島し歌碑建立を盛大に祝った。除幕式典で主催者あいさつした天久会長は「先人たちの残した貴重な古謡を未来永劫まで継承し全世界に鳴り響していきたい」と決意を込めた。

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  • 宮古島の人口

    平成30年7月1日現在

    宮古島市 54,072 人
    27,056 人
    27,016 人
    世帯数 26,654 軒
    多良間村 1,173 人
    628 人
    545 人
    世帯数 519 軒
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