2013年3月17日のニュース一覧

2013年3月17日(日) 09:00 [産業・経済]

葉タバコ収穫始まる

来間島 「今年は豊作型」


葉タバコの下葉を収穫する生産農家=16日、来間島

葉タバコの下葉を収穫する生産農家=16日、来間島

 2013年産葉タバコの収穫が始まっている。16日から収穫を始めた来間島の来間得良さん(57)は「今年は豊作型」と話し、下葉の収穫に精を出している。

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2013年3月17日(日) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

成長した演技に拍手/市こども劇団第2回公演

小学生の団員たちが「ゆうたっちょの中学生絵日記」を伸び伸びと演技した=16日、マティダ市民劇場

小学生の団員たちが「ゆうたっちょの中学生絵日記」を伸び伸びと演技した=16日、マティダ市民劇場

 宮古島市こども劇団の第2回公演が16日、マティダ市民劇場で行われた。団員たちが日ごろの稽古の成果を伸び伸びと演じ、前回よりも一回り成長した姿を披露した。

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2013年3月17日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「放射能におびえ生活」/うむい宮古島特別講演会

原発事故、未だ収束せず/松本さんが福島の現状報告


松本さんの話で福島の現状について理解を深める参加者=16日、市中央公民館

松本さんの話で福島の現状について理解を深める参加者=16日、市中央公民館

 福島県の子どもたちの保養をプロジェクトの一つに位置付けている「うむい宮古島」の特別講演会が16日午後、市中央公民館で開かれた。原発事故による放射能に悩む福島県二本松市のNPO法人「TEAM二本松」の理事で保養担当の松本徹也さんが講演し「福島はあまりにも変わっていない。放射能もなくなっていない。福島の親は、今も子どもたちを放射能から守ろうと必死になっている」と声を詰まらせながら福島の今を語った。

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2013年3月17日(日) 09:00 [産業・経済]

平良港 耐震バースが着工

延長220㍍、大型船に対応
事業費47億円 17年春にも供用開始


工事の安全を祈願し、くわ入れをする関係者=16日、平良港第3埠頭の浮きドック

工事の安全を祈願し、くわ入れをする関係者=16日、平良港第3埠頭の浮きドック

 平良港漲水地区に耐震構造の複合一貫輸送ターミナル(港湾施設)を整備する事業の起工式(主催・宮古島市、沖縄総合事務局平良港湾事務所)が16日、同港第3埠頭で行われた。第2、第3埠頭の間と、その西側水面を埋め立てて整備するターミナルの耐震岸壁の長さは220㍍。季節風が強い冬場の大型船舶の接岸に支障をきたしている課題にも対応した。総事業費は約47億円(国31億円、市16億円)。供用開始は、2017年春ごろを予定している。

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2013年3月17日(日) 09:00 [産業・経済]

圏域住民念願かなう/平良港再編整備計画が始動

多くの関係者が集い新ターミナルを拠点にした宮古の経済発展を祈念した起工式=16日、平良港港第3埠頭

多くの関係者が集い新ターミナルを拠点にした宮古の経済発展を祈念した起工式=16日、平良港港第3埠頭

 宮古島市や商工会議所、海運会社などが2009年以来、国に要請してきた平良港の耐震構造ターミナル整備工事が、16日、着工した。国が整備する耐震岸壁は水深7・5㍍で、延長が220㍍。埋め立てる用地が約2・2㌶。市は埠頭用地約3・1㌶の埋め立てや、臨海道路244㍍、緑地約2・6㌶などの整備に取り組む。同事業の水面埋め立てで埠頭用地はかなり広くなり、荷さばきが安全で効率化する。

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2013年3月17日(日) 09:00 [社会・全般]

授産製品を即売/沖縄セルプセンター

県内13施設がパンなど


即売会でパンを買い求める女性客=16日、マックスバリュ宮古南店

即売会でパンを買い求める女性客=16日、マックスバリュ宮古南店

 一般財団法人沖縄セルプセンター主催の授産品即売会が16日、マックスバリュ宮古南店駐車場で始まった。きょう17日まで。宮古島では初。関係者は多くの市民の来店を呼び掛けている。

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