2013年3月30日のニュース一覧

2013年3月30日(土) 22:23 [ニュースウィークリー]

3月24日~3月30日

ニュースウィークリー
3月24日~3月30日


島内外の観客ライブに熱狂/アイル・オブMTV

 音楽専門チャンネル「MTV」を日本で運営するMTV Networks Japanなどが主催する野外音楽イベント「Isle of MTV Miyakojima(アイル・オブ・エムティーヴィー・ミヤコジマ)」が23日、上野新里の南西楽園宮古島リゾート敷地内特設会場で開催。倖田來未やFAR EAST MOVEMENTなど国内外で活躍するアーティスト計10組がライブを披露し、大勢の観客を熱狂させた。(3月24日掲載)

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2013年3月30日(土) 22:19 [まちからむらから]

ぶがりのーす!(おつかれさん)/第6回演芸会

1年の豊作、発展祝う


1年間、頑張った子どもたち32人の表彰もあり、会場は子どもから高齢者まで大勢が詰めかけた=23日、下地農村環境改善センターホール

1年間、頑張った子どもたち32人の表彰もあり、会場は子どもから高齢者まで大勢が詰めかけた=23日、下地農村環境改善センターホール

 八つの集落で構成される下地地区。合併後は下地地区地域づくり協議会(川満省三会長)を中心にさまざまな催しが企画され、サトウキビ収穫後の「ぶがりのーす演芸会」など、住民が一堂に会して楽しむ交流の場を設けている。ぶがりのーすとは、疲れ直しの意味で「おつかれさん」。第6回目となった「演芸会」では、園児から高齢者まで住民がこぞって参加した。一頃で言う学事奨励も行われ、頑張った子どもたちを地域で激励した。舞台では校歌遊戯や方言劇なども行われ、昔懐かしい演芸会に沸いた。キビの収穫を終えた農家は祭りを楽しみながら1年の疲れを落としていた。

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2013年3月30日(土) 21:40 [人生雑感]

人は一人では生きていくことはできないが、人は一人になるときに

日本親業協会親業インストラクター/福里 盛雄

 

 

1 人は、成長するために、一人になるときが必要です


 人間は、社会的動物だと言われているように、人は一人では生きていくことができない存在です。人間は人として生まれて社会生活を営んでいく過程で多くの人との間に関係をつくり人間になっていきます。その人間関係を正しい幸せな関係にするためには、個々の個人が心身ともに成長していることが大切です。人が心豊かに成長するためには、人は一人になることが必要です。一人になったときに、自分と向き合うことが可能となり、自分と対話ができ、自分の心を静かに観察することができます。多弁で、忙しく動き回る人々の集団の中では、自分と向き合い自分と対話する心のゆとりはありません。自分一人のときこそ、周囲に心を向ける余裕も出てくるのです。

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2013年3月30日(土) 09:00 [社会・全般]

過去最高の0・74倍/宮古2月有効求人倍率

12年ぶり更新 市の臨職求人など影響


 宮古公共職業安定所(岩野眞司所長)は29日、2013年2月の管内雇用の動きを発表した。求職者1人当たりの求人数を示す有効求人倍率は0・74倍となり、過去最高だった2001年3月の0・62倍を12年ぶりに更新した。

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2013年3月30日(土) 09:00 [政治・行政]

市職員43人が退職/宮古島市

市長がねぎらいの言葉


下地市長(前列左から6人目)、川満教育長(同7人目)、長濱政治副市長(同5人目)と記念撮影する退職者=29日、市平良庁舎

下地市長(前列左から6人目)、川満教育長(同7人目)、長濱政治副市長(同5人目)と記念撮影する退職者=29日、市平良庁舎

 宮古島市は29日、2012年度に定年などで退職する市職員43人に退職辞令を交付した。内訳は市長部局が29人、教育委員会が10人、消防本部、上下水道部、監査委員事務局、選挙管理委員会がそれぞれ1人。年度内に退職した職員を含むと退職者は52人となる。下地敏彦市長、川満弘志教育長、砂川享一消防長らが辞令と花束を手渡した。

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2013年3月30日(土) 09:00 [社会・全般]

撮影終了を市長に報告/愛役の風間さん

きょう「純と愛」最終回/北小体育館で見る会開催


 宮古島などが舞台となっていて、きょう30日の放送が最終回となるNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」でヒロイン・純の夫である愛(いとし)役を演じている風間俊介さんと番組スタッフらが29日、市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、撮影の終了を報告した。風間さんは宮古島の印象について「街の人たちが声を掛けてくれ、自分の居場所ができたと思えた」と語った。番組最終回が放送されるきょう30日午後0時30分から、北小体育館で「最終回を見る会」が開かれ、風間さんと山本敏彦チーフ・プロデューサーも参加する。開場は正午。多くの市民の参加を呼び掛けている。

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2013年3月30日(土) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

がん検診 受診率が大幅減/宮古島市

特定健診導入後、年々減少/積極受診を呼び掛け


 宮古島市のがん検診の受診率がここ数年で大幅に減少している。特に肺がん(レントゲン)検診は2007年の34・5%に比べ2011年度は15%と半数以下となっている。現在の特定健診保健制度がスタートした08年から肺、大腸、胃のがん検診の受診率は軒並み減少している。07年度までの住民健診と現在の特定健診の実施方法による影響が大きいと見られ、がん検診受診率向上に向け各種取り組みも行われており、市福祉保健部健康増進課では対象者に積極的な受診を呼び掛けている。

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2013年3月30日(土) 09:00 [社会・全般]

故伊波氏に従五位

次男章朝氏 「素晴らしい章」


長濱副市長(右)から次男の章朝氏に叙勲が伝達された=29日、那覇市・ホテルチュラ琉球

長濱副市長(右)から次男の章朝氏に叙勲が伝達された=29日、那覇市・ホテルチュラ琉球

 【那覇支社】1月25日に85歳で亡くなった元平良市長の伊波幸夫氏に29日、従五位の叙勲が伝達された。 (全文を表示…)

2013年3月30日(土) 09:00 [社会・全般]

実現可能性で具体的協議へ/下地島空港

利活用検討協議会が終了


 【那覇支社】下地島空港の利活用を検討する第3回協議会・幹事会が29日、那覇市内のホテルで開かれた。航空機の安全性を証明するための飛行試験や宇宙ロケット発射基地など、実現の可能性などについて幅広い議論を展開した。同協議会は同日で終了。県は今後、実現の可能性のある利活用案について、関係所轄や宮古島市と具体的な協議に入る予定。

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  • 宮古島の人口

    平成29年12月1日現在

    宮古島市 54,096 人
    27,018 人
    27,078 人
    世帯数 26,261軒
    多良間村 1,171 人
    631 人
    540 人
    世帯数 527 軒
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