「地域・暮らし」 2013年3月のニュース一覧

2013年3月31日(日) 09:00 [地域・暮らし]

市税コンビニ納付受付開始

暮らし、4月からこう変わる


 宮古島市は2013年4月から、市税や保険税、保育料などの公金納付をコンビニエンスストアでも可能とする。合わせて、インターネットバンキングやモバイルバンキングからの納付も受付をスタートさせる。

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2013年3月31日(日) 09:00 [地域・暮らし]

カボチャ140㌔贈る/JA多良間支部

村内の3施設に


カボチャ生産農家の垣花隼人さん(右から2人目)から栄養士の仲宗根典恵さんにカボチャが手渡された。右端は安里支部長=28日、共同調理場

カボチャ生産農家の垣花隼人さん(右から2人目)から栄養士の仲宗根典恵さんにカボチャが手渡された。右端は安里支部長=28日、共同調理場

 【多良間】JAカボチャ専門部会多良間支部(安里三喜男支部長、農家15戸)は、取れ立て新鮮なカボチャを村内の施設に贈呈した。贈呈先は給食共同調理場、保育所、萌木の里の3施設。合計140㌔を贈った。

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2013年3月31日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

海びらきに向け清掃/宮古島観光協会

会場の与那覇前浜ビーチ


砂浜のごみを拾う参加者=30日、与那覇前浜ビーチ

砂浜のごみを拾う参加者=30日、与那覇前浜ビーチ

 与那覇前浜ビーチクリーンアップ活動(主催・宮古島観光協会)が30日、事業所や市民ら約50人のボランティアが参加し、4月7日に行われる「第35回サンゴの楽園未来まで、集まれ遊ぼう宮古島の海びらき」の会場となる砂浜の清掃を実施した。

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2013年3月30日(土) 09:00 [地域・暮らし, 政治・行政]

がん検診 受診率が大幅減/宮古島市

特定健診導入後、年々減少/積極受診を呼び掛け


 宮古島市のがん検診の受診率がここ数年で大幅に減少している。特に肺がん(レントゲン)検診は2007年の34・5%に比べ2011年度は15%と半数以下となっている。現在の特定健診保健制度がスタートした08年から肺、大腸、胃のがん検診の受診率は軒並み減少している。07年度までの住民健診と現在の特定健診の実施方法による影響が大きいと見られ、がん検診受診率向上に向け各種取り組みも行われており、市福祉保健部健康増進課では対象者に積極的な受診を呼び掛けている。

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2013年3月29日(金) 09:00 [地域・暮らし]

「残そう美しい海」/池間小中

児童生徒が願いを壁画に


参加者らは、壁画の完成で歓声を上げていた=28日、池間島の波平三郎さん宅

参加者らは、壁画の完成で歓声を上げていた=28日、池間島の波平三郎さん宅

 「池間の子供たちと描く壁画・思い出づくりプロジェクト実行委員会」(波平三郎会長)から壁画制作の依頼を受け、絵画を描いていた池間小中学校(勝連常治校長)の児童・生徒計10人が28日、波平会長宅のブロック塀に美しい海の壁画(長さ約10㍍、高さ約2㍍)を完成させた。子どもたちは、生き生きと描いた色とりどりの熱帯魚を前に歓声を上げていた。

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2013年3月27日(水) 09:00 [地域・暮らし]

親子2代囲碁棋士へ/知念四段の次女 文佳さん院生に合格

 囲碁棋士楊嘉源九段、知念かおり四段=宮古島市出身=夫妻の次女文佳さん(10歳)が、日本棋院の院生に合格した。3月16日に試験があり、合格通知が22日に届いた。親子2代の囲碁棋士へ、期待が高まっている。

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2013年3月27日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

入学児童に安全グッズ/宮古島署など

ランドセルカバー、まもる君鉛筆


新入学児童の交通安全に役立ててと儀間所長にランドセルカバーや宮古島まもる君鉛筆セットなどが手渡された=26日、宮古島署

新入学児童の交通安全に役立ててと儀間所長にランドセルカバーや宮古島まもる君鉛筆セットなどが手渡された=26日、宮古島署

 宮古島署(宮城英眞署長)、宮古島地区交通安全協会(宮里敏男会長)、魅輝舗(上原日出史代表)は26日、4月から小学校に通う新入学児童の安心安全な通学に役立ててと交通安全グッズを宮古教育事務所(儀間裕芳所長)に寄贈した。同事務所では、今後各学校に配布し、新1年生に届けられる。

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2013年3月27日(水) 09:00 [地域・暮らし]

イワサキクサゼミ鳴き出す/日本最小のセミ

ススキの葉の上で鳴くイワサキクサゼミ=26日、下地(撮影・伊良波彌)

ススキの葉の上で鳴くイワサキクサゼミ=26日、下地(撮影・伊良波彌)

 セミの仲間では日本最小のイワサキクサゼミが26日、下地のススキの葉の上で「ジージー」と鳴いているのが確認された。夏に向け個体数が増え、合唱が響くようになる。

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2013年3月26日(火) 09:00 [地域・暮らし]

吹奏楽指導の功績たたえ/長濱隆さん 退職記念コンサート

退職記念コンサートで指揮をとる長濱隆さん=24日、市中央公民館

退職記念コンサートで指揮をとる長濱隆さん=24日、市中央公民館

 音楽家、吹奏楽の指導者として多大な功績を収めた音楽教諭の長濱隆さんの退職を記念するコンサートが24日、宮古島市中央公民館で開かれた。長濱さんの教え子を含めて関わりのある人が多数出演し、長濱さんの功績をたたえながら演奏した。長濱さんは「たくさんの喜びをもらった。本当にありがたいこと」と、コンサートを企画した実行委員会のメンバー並びに会場の聴衆に感謝した。

2013年3月26日(火) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「純と愛」のシーン切手に/日本郵便沖縄支社

「んみゃ~ち宮古島Ⅱ」発売


志和山局長(中央)からフレーム切手が長濱副市長(右)に贈呈された。左は伊川忠秀平良下里郵便局長

志和山局長(中央)からフレーム切手が長濱副市長(右)に贈呈された。左は伊川忠秀平良下里郵便局長

 日本郵便会社沖縄支社(濃添隆支社長)は、オリジナルフレーム切手「んみゃ~ち宮古島Ⅱ」の宮古地区限定販売を25日開始し、同日宮古島市に1シート贈呈した。1シート10枚組で、写真はNHK朝の連続テレビ小説「純と愛」に登場した宮古島の風景が中心。切手を受け取った長濱政治副市長は「純と愛のシーンを思い出しながら、放送記念や土産として買っていただけると思う。宮古のPR効果は、大きいものがある」と郵便会社の配慮に感謝した。

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2013年3月24日(日) 09:00 [地域・暮らし]

全国競技かるたで優勝/平良暁子さん(下地中2年)初段獲得

県内初 「もっと上目指したい」


全日本かるた競技鹿児島大会D級で優勝し賞状を手に笑顔を見せる平良暁子さん(右)と友人の下地沙羅さん=23日、下地上地・祖母の家

全日本かるた競技鹿児島大会D級で優勝し賞状を手に笑顔を見せる平良暁子さん(右)と友人の下地沙羅さん=23日、下地上地・祖母の家

 第32回全国かるた競技大会が20日、鹿児島市の鹿児島アリーナで開かれ、D級(無段)に出場した平良暁子さん(下地中2年)が優勝し、初段を獲得した。主催した全日本かるた協会によると、県内では初の快挙。平良さんは「本調子ではなかったけど、優勝できてうれしい」と話した。

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2013年3月24日(日) 09:00 [地域・暮らし]

キビ刈り「お疲れさま」/下地地域づくり協

ぶがりのーす演芸会盛況


「キビ刈りの疲れを癒やして」。出演者が趣向を凝らした余興で演芸会を盛り上げた=23日、下地農村環境改善センターホール

「キビ刈りの疲れを癒やして」。出演者が趣向を凝らした余興で演芸会を盛り上げた=23日、下地農村環境改善センターホール

 宮古島の方言で疲れを癒やすことを意味する「ぶがりのーす」-。この言葉をタイトルに掲げる演芸会(主催・下地地区地域づくり協議会)が23日午後、下地農村環境改善センターで開かれた。多数の下地地区住民が集い、趣向を凝らした余興を楽しみながらキビ刈りで疲れた体を癒やした。2012年度に学業やスポーツで優秀な成績を収めた児童生徒も表彰し、次年度の活躍に期待を込めた。

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2013年3月24日(日) 09:00 [地域・暮らし]

一周道路が全線開通/保良上地線宮国南側完了

33年かけ総延長62㌔


車が通り抜けるようになった宮国南側高台の道路

車が通り抜けるようになった宮国南側高台の道路

 宮古島の南岸を通る県道保良上地線で、最後に残っていた上野宮国南側高台部分(300㍍)の工事がこのほど完了し、宮古島一周道路が全線開通した。県道保良西里線、同保良上地線、国道390号を結ぶ一周道路の総延長は、約62㌔に及ぶ。工事は1981年の保良西里線に始まり、開通までに33年をかけた。

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2013年3月21日(木) 09:00 [地域・暮らし]

ベニバナ咲く/多良間で15世紀栽培

鮮やかな黄色い花を咲かすベニバナ=20日、平良(撮影・伊良波彌記者)

鮮やかな黄色い花を咲かすベニバナ=20日、平良(撮影・伊良波彌記者)

 タラマバナ(多良間花)の異名を持つベニバナ(紅花、キク科)が、鮮やかな黄色の花を咲かせ始めている。花色はこれから紅色に変わり、見頃を迎える。

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2013年3月21日(木) 09:00 [地域・暮らし]

女声あんさんぶるAYAGUが銅賞/ミュージックベル合奏コン

ハンドベルとコーラス評価


ミュージックベル合奏コンテストで銅賞に輝いた女声あんさんぶるAYAGUの皆さん=20日、腰原公民館

ミュージックベル合奏コンテストで銅賞に輝いた女声あんさんぶるAYAGUの皆さん=20日、腰原公民館

 第24回ミュージックベル合奏コンテストの最終審査がこのほど行われ、同コンテストにビデオ応募した女声あんさんぶるAYAGU(田上真由美代表)がコラボレーションの部で銅賞に輝いた。

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2013年3月20日(水) 09:00 [地域・暮らし]

来年度は22校5856人受入/さるかの会

全体会で心肺蘇生法学ぶ


心肺蘇生法を学ぶ参加者=19日、城辺公民館

心肺蘇生法を学ぶ参加者=19日、城辺公民館

 農家民泊で修学旅行の本土高校生を受け入れているぐすくべグリーンツーリズムさるかの会合同会社は19日、城辺公民館で全体会を開き、2013年度は22校5856人を受け入れる方針を確認した。12年度の反省点も共有したほか、消防職員から心肺蘇生法を学び、受け入れ農家としての資質向上に努めた。

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2013年3月19日(火) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

草花や野菜どうぞ/ふれあいの里で展示即売会

ステージイベントも華やかに


施設内で栽培した草花の苗や野菜を展示即売した=17日、ふれあいの里

施設内で栽培した草花の苗や野菜を展示即売した=17日、ふれあいの里

 社会福祉法人施設のふれあいの里(清水聡施設長)で17日、通所者らが施設内で栽培した園芸植物や野菜、結び織りやクラフトなどの小物雑貨を販売する展示即売会が催された。また、園内に設けたステージでは、プアエナ宮古のハワイアン生演奏や、フラダンス、施設職員による余興が華やかに繰り広げられた。

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2013年3月17日(日) 09:00 [イベント, 地域・暮らし]

成長した演技に拍手/市こども劇団第2回公演

小学生の団員たちが「ゆうたっちょの中学生絵日記」を伸び伸びと演技した=16日、マティダ市民劇場

小学生の団員たちが「ゆうたっちょの中学生絵日記」を伸び伸びと演技した=16日、マティダ市民劇場

 宮古島市こども劇団の第2回公演が16日、マティダ市民劇場で行われた。団員たちが日ごろの稽古の成果を伸び伸びと演じ、前回よりも一回り成長した姿を披露した。

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2013年3月17日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

「放射能におびえ生活」/うむい宮古島特別講演会

原発事故、未だ収束せず/松本さんが福島の現状報告


松本さんの話で福島の現状について理解を深める参加者=16日、市中央公民館

松本さんの話で福島の現状について理解を深める参加者=16日、市中央公民館

 福島県の子どもたちの保養をプロジェクトの一つに位置付けている「うむい宮古島」の特別講演会が16日午後、市中央公民館で開かれた。原発事故による放射能に悩む福島県二本松市のNPO法人「TEAM二本松」の理事で保養担当の松本徹也さんが講演し「福島はあまりにも変わっていない。放射能もなくなっていない。福島の親は、今も子どもたちを放射能から守ろうと必死になっている」と声を詰まらせながら福島の今を語った。

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2013年3月15日(金) 09:00 [地域・暮らし]

「うつ」の理解深める/予防講演会

自殺予防の知識学ぶ


講演を熱心に聞く参加者ら=14日、市中央公民館

講演を熱心に聞く参加者ら=14日、市中央公民館

 宮古島市自殺対策緊急強化事業講演会「うつ病に気づき・ささえ・つなぐ~大切な人の命を守る~」(主催・市障がい福祉課)が14日、市中央公民館で県立総合精神保健福祉センターの仲本晴男所長を講師に迎え、行われた。自殺者の中には、うつ病が引き金になっていることが多いため、「うつ」に対する正しい知識と予防などを学び、自殺防止につなげることを目的に実施された。

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2013年3月13日(水) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

県警本部長が宮古島署を表彰/1年間交通死亡事故ゼロ

村田本部長「価値ある達成」


村田本部長(前列右から2人目)からトロフィーを授与された宮城署長(同3人目)。前列右は比嘉会長、同左は宮里会長。後列右から黒島師範県宮古事務所長、長濱政治副市長と神里支部長=12日、宮古島署

村田本部長(前列右から2人目)からトロフィーを授与された宮城署長(同3人目)。前列右は比嘉会長、同左は宮里会長。後列右から黒島師範県宮古事務所長、長濱政治副市長と神里支部長=12日、宮古島署

 宮古島署(宮城英眞署長)で12日、同署管内で交通死亡事故ゼロ1年達成に対し、村田隆県警本部長が、宮城署長に交通安全対策等優秀警察署に対する交通安全トロフィーを授与した。トロフィーは県警本部長と県交通安全協会連合会の比嘉良雄会長の連名。比嘉会長は宮古島地区交通安全協会の宮里敏男会長に激励金を贈呈した。また、警察官友の会宮古島地区の神里恵亮支部長が宮城署長に激励金を贈った。

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2013年3月13日(水) 09:00 [地域・暮らし]

砂川高道君が現役で東大合格

北中からラサール高へ進学/将来の夢は検事


現役で東大に合格した砂川君=12日、砂川君の自宅

現役で東大に合格した砂川君=12日、砂川君の自宅

 北中学校から全国有数の進学校ラサール高校(鹿児島県)に進学した砂川高道君(18)が東京大学文科Ⅰ類に現役で合格した。

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2013年3月10日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

不法投棄の実態を確認/福嶺学区の住民

撤去作業を見守る/美ぎ島創出へ意識高まる


ごみを撤去する様子を確認する福嶺学区の住民=9日、城辺保良

ごみを撤去する様子を確認する福嶺学区の住民=9日、城辺保良

 城辺保良、同吉野の崖下に不法投棄されたごみの撤去作業が始まっている。9日には福嶺学区の住民を対象とする現場の確認が行われ、集まった約30人の住民が崖下の大量のごみを確認するとともに、クレーンでつり上げられる様子に驚きの声を上げた。参加住民らは「不法投棄をしない」などと宣言、撲滅に向けて活動する決意を固めた。

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2013年3月10日(日) 09:00 [地域・暮らし]

79歳でCDデビュー/小禄玄信さん(平良出身)

苦難越えた半生を歌に


79歳でCDデビューを果たした小禄さん=9日、ホテル共和

79歳でCDデビューを果たした小禄さん=9日、ホテル共和

 宮古島市平良出身で那覇市に住む小禄玄信さんが79歳にして、日本クラウンからCDデビューを果たした。曲名は「人生男道」。人生の荒波を乗り越えた半生や男の心意気を歌った。カップリング曲は「母のぬくもり」を収めた。4月7日には、クラウン歌謡祭(マティダ市民劇場)に出演し、故郷での初舞台を踏む。

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2013年3月10日(日) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

がんの薬物療法学ぶ/マインドケアおきなわ主催

相談会と出張講座開催


参加者は熱心に話を聞いていた=9日、ゆいみなぁ

参加者は熱心に話を聞いていた=9日、ゆいみなぁ

 第6回「がん相談会&出張講座~マインドケアおきなわIN宮古~」(主催・NPO法人マインドケアおきなわ)が9日、市働く女性の家で開かれた。県立宮古病院薬剤師の垣花真紀子さんが「がんの薬物療法について」と題し講演した。

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2013年3月10日(日) 09:00 [地域・暮らし]

SWALジェット 宮古に就航

20年ぶりにお目見え/JTA


着陸後、ゆっくりとターミナルに向け移動するSWALジェット=9日、宮古空港

着陸後、ゆっくりとターミナルに向け移動するSWALジェット=9日、宮古空港

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は9日、オレンジ色が懐かしい南西航空塗装の「SWALジェット」を宮古空港に初めて就航させた。澄んだ青空に鮮やかに映えるオレンジ色の機体は午前8時すぎに着陸。同8時40分すぎには那覇に向け離陸した。搭乗通路の窓越しにカメラでSWALジェットを写真に収める乗客らの姿も見られた。

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2013年3月9日(土) 09:17 [地域・暮らし]

市長ら航空2社に要請/スカイ運休による4月値上げで

「不安と動揺広がっている」


下地市長(左中央)はJTAの金城取締役(右奧)に要請文書を手渡した=8日、那覇市、JTA本社

下地市長(左中央)はJTAの金城取締役(右奧)に要請文書を手渡した=8日、那覇市、JTA本社

 【那覇支社】下地敏彦市長は8日、日本トランスオーシャン航空(JTA、佐藤学社長)と全日本空輸(ANA、伊藤信一郎社長)に対し、4月からスカイマークが宮古路線を運休させることに伴い、同2社が航空運賃の値上げ申請を行っていることに対し、「離島住民には寝耳に水、市民の間に動揺が広がっている」として、2社に値上げを踏みとどまるよう要請した。宮古島商工会議所(下地義治会長)と宮古島観光協会(豊見山健児会長)も同様の要請書を2社に対して手渡した。

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2013年3月8日(金) 09:00 [地域・暮らし, 教育・文化]

「愛情弁当」で応援/高校入試

家族そろって昼食


家族親せきが一緒に昼食を取り受験生を激励した=7日、宮古高校

家族親せきが一緒に昼食を取り受験生を激励した=7日、宮古高校

 高校受験が始まった7日、宮古地区の各高校では、手作りの応援弁当を受験生と家族、親せきが一緒に食べる光景が見られた。受験会場での愛情あふれる応援昼食は、宮古独特の風習という。

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2013年3月7日(木) 09:00 [地域・暮らし]

民泊のお母さんとの再会喜ぶ/本土学生が「里帰り」

修学旅行で家族同然の仲に/近畿圏在住の5人


「里帰り」した髙橋さん(前列右)と(後列左から)黒木さん、小島さん、浅山さん、松永さん。前列左は松原さん、同中央は宮國さん=6日、城辺友利

「里帰り」した髙橋さん(前列右)と(後列左から)黒木さん、小島さん、浅山さん、松永さん。前列左は松原さん、同中央は宮國さん=6日、城辺友利

 「お母さん、おばあに会いに来た」-。高校の修学旅行のときに民泊した宮古島の農家の家に、今は大学生となった5人が帰ってきた。それぞれ宮古島での民泊を通じて知り合った農家のことが忘れられないという。今回の旅行も「里帰り」と称するほどだ。受け入れ農家も「家族同然の子どもたち。こうやって帰ってきてくれると本当にうれしい」と喜んでいる。

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2013年3月7日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

路上寝、県内ワースト/宮古管内

警察署協で治安概況説明


防犯カメラ設置の必要性を述べた新城会長(右)=6日、宮古島署

防犯カメラ設置の必要性を述べた新城会長(右)=6日、宮古島署

 宮古島警察署協議会(新城浩吉会長)が6日、同署で開かれた。宮城英眞署長が宮古管内の治安概況を説明した。2012年12月末現在の路上寝通報総数は前年同期比154件増の730件、人口1000人当たりでは13・7件で県内ワースト1。1日当たり2件の通報。路上寝は犯罪に巻き込まれる可能性が高く、市民ぐるみによる一掃運動が迫られそうだ。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
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