2013年4月25日のニュース一覧

2013年4月25日(木) 23:40 [はばたけあすの顔]

給食が楽しみだよ/東小学校1年3組

男子15人、女子15人


東小学校1年3組

東小学校1年3組

 入学式から間もない東小学校(下地政昭校長)1年3組。教室は歓声が飛び交い、先生の話も聞きづらいほど。その中、担任の高江洲綾乃先生は「1年担当は久しぶりですが、みんなから元気をもらっています。名前は全て覚えました。みんな元気いっぱいですが、メリハリがあって集中するときは集中します」と順調なスタートを語る。

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2013年4月25日(木) 09:00 [産業・経済]

農業経営の発展決意/就農青年ク連絡協

総会開き活動方針決める


13年度の活動方針や予算を決めた就農青年クラブ連絡協議会の総会=24日、宮古農村青少年教育センター

13年度の活動方針や予算を決めた就農青年クラブ連絡協議会の総会=24日、宮古農村青少年教育センター

 宮古地区就農青年クラブ連絡協議会(宮平浩幸会長)は24日、宮古農村青少年教育センターで2013年度の定期総会を開いた。青年農業者相互のネットワークの拡充および組織活動の活性化などを通して農業経営の発展に努める活動方針を全会一致で決めた。同日はリーダー研修会も開催し、若い農業者が宮古島の農業用水について知識を深めた。

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2013年4月25日(木) 09:00 [地域・暮らし]

連携し円滑な業務進める/保健所、宮古島市多良間村連絡協

関係機関が情報共有


関係機関の主要事業の連携を確認した協議会=24日、宮古福祉保健所

関係機関の主要事業の連携を確認した協議会=24日、宮古福祉保健所

 宮古福祉保健所(仲宗根正所長)と宮古島市、多良間村連絡協議会が24日、同保健所で行われ、2013年度の保健事業に関する主要事業についての確認と意見交換をした。同協議会は05年の宮古島市合併以降休止していたが、昨年から再開しこれが2回目の開催。

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2013年4月25日(木) 09:00 [政治・行政]

5月にハブ対策会議/発見・捕獲受け

県衛生研の講習会も予定


 宮古福祉保健所、宮古島市と多良間村の連絡協議会が24日、同保健所で行われた。協議会の中で19日に平良港内の「ひらりん公園」で宮古島で初めて発見されたサキシマハブについて今後の対策を協議した。

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2013年4月25日(木) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

835人の「誓い」提出/交通安全10自治会

飲酒運転根絶を宣言


飲酒運転根絶宣言文を提出する各自治会の代表者ら=24日、宮古島署

飲酒運転根絶宣言文を提出する各自治会の代表者ら=24日、宮古島署

 各地域で交通安全運動を実施している市内10自治会の代表が24日、宮古島署の宮城英眞署長に、飲酒運転の根絶とシートベルトの確実な着用に向けて、各自治会内で集めた署名と宣言文を提出した。署名は10自治会合わせて835人分。提出した各自治会の代表者らは飲酒運転の根絶に向けて決意を新たにした。

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2013年4月25日(木) 09:00 [産業・経済]

キビ増産へ誘殺灯点灯式/アオドウガネ

防除効果で株出し増進/市907基、多良間村82基を設置


誘殺灯に点灯を行う前田会長(右から3人目)と関係者ら=24日、宮古合同庁舎前

誘殺灯に点灯を行う前田会長(右から3人目)と関係者ら=24日、宮古合同庁舎前

 サトウキビに食害を与える土壌害虫アオドウガネの防除に向け、さとうきび土壌害虫防除推進協議会(会長・前田幹男宮古農林水産振興センター所長)は24日、宮古合同庁舎前でアオドウガネ誘殺灯点灯式を実施した。前田会長ら関係機関・団体の代表らが点灯を行い、土壌害虫防除によるサトウキビ増産に期待を込めた。県は3月、これまで所有していた可動式誘殺灯を市に907基、多良間村に82基の計989基を無償譲渡した。


 過去6年(2007~12年)の誘殺灯(可動式・固定式)によるアオドウガネ総捕獲数は08年の851万9680匹をピークに年々減少し、昨年はピーク時と比べ555万7070匹激減した。


 式で、前田会長は「2012~13年期の宮古圏域のサトウキビ生産量は、昨年の20万㌧に比べ1・6倍の32万5500㌧の豊作となった。キビの安定生産に対する課題の一つとして春植え・株出しの推進が挙げられる。立ち枯れの要因となり株出しの普及を妨げるアオドウガネを駆除する誘殺灯は、キビの増産に重要な役割を果たしている」と述べた。


 その上で「昨年度の誘殺灯によるアオドウガネの誘殺実績は約296万匹で、08年度と比べると約3分の1である。これと連動して、収穫面積に占める株出しは数年前は3%だったが、前期は11%、今期は19%まで伸びており、改めて誘殺灯などの害虫防除の効果が認識されたものである」と誘殺灯の効果を強調した。


 生産農家を代表して城辺地区さとうきび生産組合の照屋秀雄組合長は「誘殺灯はキビに関わる者にとって、大切な財産となっている。今後とも誘殺灯を守り、キビの増産に向けて努力していくことを表明する」と決意を新たにした。


 この後、前田会長、照屋組合長、JAおきなわ宮古地区本部の岡村幸男本部長らが誘殺灯の点灯を行った。

2013年4月25日(木) 09:00 [政治・行政, 教育・文化]

複式解消向け作業着手へ/学校規模適正化

市教委が市長に方針報告/今年度中に「準備委」設立


宮国委員長(左から2人目)が学校規模適正化基本方針を下地市長に手渡した=24日、市長室

宮国委員長(左から2人目)が学校規模適正化基本方針を下地市長に手渡した=24日、市長室

 宮古島市教育委員会(宮国博委員長)は24日、「学校規模適正化基本方針(2011年8月決定)の一部見直し」を下地敏彦市長に報告した。宮国委員長は「地域や議会の意見を総合的に判断した。われわれの最終的な考えだ」と述べた。今年度中に、対象校の地域の人や保護者、学校関係者、有識者らを構成メンバーとした学校規模適正化に向けた準備委員会(仮称)を設立させたい考え。下地市長は「宮古地区の過小規模校、複式学級が解消されて教育環境が整った形になると思う」と述べ、同方針を基本に適正化に向けた作業を進めていく考えを示した。

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