「社会・全般」 2013年4月のニュース一覧

2013年4月5日(金) 09:00 [社会・全般]

建設・運営考える会発足/新食肉センター

会社や市に要望提案へ 超党派議員で構成


超党派議員で構成する食肉センターの建設・運営を考える会が発足し第1回勉強会が開かれた=4日、市役所平良庁舎

超党派議員で構成する食肉センターの建設・運営を考える会が発足し第1回勉強会が開かれた=4日、市役所平良庁舎

 宮古島市議会(平良隆議長)の超党派議員で構成する「食肉センターの建設・運営を考える会」が4日発足し同日、第1回「勉強会」を市役所平良庁舎で開いた。懸案となっている建設場所や運営などについて調査や情報を収集し、意見を取りまとめて同センターや市に提案する方針。呼び掛け人で、座長を務める垣花健志氏は「食肉センターや市、付近住民の意見を中立な立場で聞きたい。結論を出すのではなく、要望として提案できれば」と趣旨を話した。26日には石垣市が運営する食肉センターを視察する。

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2013年4月5日(金) 09:00 [社会・全般]

1万1000人で前年比減/12年度博物館入館者数

企画、特別展回数が要因


12年度は1万1000人余が入館した市総合博物館=3日、平良東仲宗根添

12年度は1万1000人余が入館した市総合博物館=3日、平良東仲宗根添

 宮古島市総合博物館(下里典子館長)はこのほど、2012年度の入館者数をまとめた。1年間の累計は1万1069人(前年度比2403人減)で、月別の平均入館者数は922人となった。同館は13年度も企画展、特別展示を充実させて文化振興を図る方針。

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2013年4月4日(木) 09:00 [社会・全般]

音楽の素晴らしさ再認識/日弦協全国大会

再開催、国際音楽祭誘致目指す


宮古島市で初めて開かれた日弦協第71回全国大会のコンサート=3月31日、マティダ市民劇場

宮古島市で初めて開かれた日弦協第71回全国大会のコンサート=3月31日、マティダ市民劇場

 日本最大の弦楽合奏の祭典「日本弦楽指導者協会第71回全国大会」が3月30、31の両日、マティダ市民劇場で開かれた。国内演奏家やその門下生ら約400人が来島。講演会やコンサートを通して音楽の素晴らしさを再認識するとともに、宮古の子どもたちへ生きる力を育むという理念をアピールした。

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2013年4月4日(木) 09:00 [社会・全般]

ごみゼロ目指し団結訴え/観光協青年部

14日にトライコース清掃/「島が一番美しくなる日」PR


立津委員長(左から3番目)が多くの市民の参加を呼び掛けた=3日、宮古島観光協会

立津委員長(左から3番目)が多くの市民の参加を呼び掛けた=3日、宮古島観光協会

 「宮古島が一番美しくなる日」を掲げ、今月14日に「宮古島1周ゴミゼロ大作戦2013」を実施する宮古島観光協会青年部のメンバーらが3日、同協会で会見を開き同大作戦の概要を発表するとともに、多くの市民に参加を呼び掛けた。

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2013年4月4日(木) 09:00 [社会・全般]

嘱託医に委嘱状交付/宮古島市

生活保護医療など対応


下地市長(左)から委嘱状を受け取る真喜屋院長(右)と下地院長=3日、市長室

下地市長(左)から委嘱状を受け取る真喜屋院長(右)と下地院長=3日、市長室

 宮古島市は1日付で、市福祉事務所生活保護医療嘱託医の精神科担当を真喜屋精神・神経科医院の真喜屋浩院長、同嘱託医の内科担当をきしもと内科医院の岸本邦弘院長に、特別障害者手当等審査嘱託医を城辺中央クリニックの下地晃院長に委嘱。3日には市長室で委嘱状交付式が行われ、下地敏彦市長が委嘱状を手渡した。

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2013年4月2日(火) 09:00 [政治・行政, 社会・全般]

コンビニ納付始まる/市・県民税など

収納率向上に期待/ネットでの取り扱いも開始


市民に活用を呼び掛ける下地市長(右)=1日、市長室

市民に活用を呼び掛ける下地市長(右)=1日、市長室

 宮古島市は4月から、市税や保険税、保育料などのコンビニ納付とインターネットまたはモバイルバンキング納付の取り扱いを開始。下地敏彦市長は1日、会見を開き、取り組み開始を発表するとともに広く市民に活用を呼び掛けた。

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2013年4月1日(月) 09:00 [教育・文化, 社会・全般]

春の訪れを詠む/育成会主催 春休み子ども俳句吟行・俳句会

特選に松原さんら5人


春の訪れを五感で感じながら俳句を詠む子どもたち=31日、カママ嶺公園

春の訪れを五感で感じながら俳句を詠む子どもたち=31日、カママ嶺公園

 宮古島ジュニア俳句育成会(伊志嶺亮会長)主催の春休み子ども俳句吟行・俳句会が31日、カママ嶺公園と市働く女性の家(ゆいみなぁ)で行われた。5歳から高校2年生までの25人が参加し、タンポポの花や心地よい風などを五感で感じながら春の訪れを俳句で詠んだ。特選には松原愛依さん(宮高1年)の「シーサーの口がすいこむ春の風」など5作品が選ばれた。

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2013年4月1日(月) 09:00 [社会・全般]

SKYきょうから運休

運航再開は6月予定


那覇行き最終便の搭乗手続きを行う利用客ら=31日、宮古空港

那覇行き最終便の搭乗手続きを行う利用客ら=31日、宮古空港

 格安航空券で那覇空港を発着する那覇-宮古線に2011年9月から参入していたスカイマーク(SKY、本社・東京)がきょう1日から5月31日までの2カ月間、運休する。参入から約1年半で運休となり、利用者から惜しむ声が上がっていた。31日午後、上り最終便で177席のボーイング737-800は満席で、那覇に向け飛び立った。運休後の6月から再開する見通し。

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