2013年5月2日のニュース一覧

2013年5月2日(木) 23:18 [はばたけあすの顔]

集中と基本を大切に/平良第一小学校1年1組

男子13人、女子13人


平良第一小学校1年1組

平良第一小学校1年1組

 平良第一小学校(乾邦夫校長)1年1組を訪ねたのはゴールデンウイークの最中、校門前ではこいのぼり集会が開かれていた。入学早々インフルエンザに見舞われたというが、今はクラス全員がいたって元気。「先生、先生」と矢継ぎ早に質問が飛ぶ。前向きと思いきや、担任の下地順子先生は「質問が多いのは、私の説明不足が原因。説明は一度きりが理想です。それにはクラスみんなの集中が必要で、今後の学校生活の全てに通ずることです」と自分にもみんなにも厳しい。

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2013年5月2日(木) 21:35 [人生雑感]

「私は偉い人より良い人が好きだ」

日本親業協会親業インストラクター 福里 盛雄

 

1 「偉い人」と「良い人」とは違う


 一般的に「偉い人」とは、学歴が高く、高い地位に就いている人を言う。「良い人」とは、学歴の高さや地位の高さとは関係なく、思いやりがあり、誠実で責任感の強い親しみやすい庶民的な人に対して使われているように思われる。宮古では、この両者を使い分けて、クヌピストゥイライピストドウ(この人は偉い人だよ)と言い、クヌピスピトゥジョウトウヌピストゥ(この人は良い人だ)と言って、両者を使い分けています。「偉い人」より「良い」が人には好かれます。何故だろうか。「偉い人」の偉さは学歴や社会的地位という外面的要素が判断の基準になっています。それに対して「良い人」の良いはその人の内部の品性、人格が判断の基準になっている。実社会において人の行動の原動力となるのは、人の外面的要素である学歴や地位の高さではないのです。現実の行動の原動力となるのは、その人の内部に蓄積されている品性・人格であると思います。

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2013年5月2日(木) 21:34 [人生雑感]

「年末は、一年の総決算期であり、次年度への正しい橋渡しでもある」

日本親業協会親業インストラクター 福里 盛雄


1 年末は一年の総決算期である。


 年末は、自分が生きてきた一年間の営みの総括であり、次年度への橋渡しでもある。一年の総括が正しくされないと、次年度への橋渡しも正しくされない。新年に実現の望みを賭けた計画がどれだけ達成されたでしょうか。計画は多くしたのに、実現したのはごくわずか、自分の力不足と努力の足りなさに一抹の寂しさを感ずるのも、年末の特別な感情なのかも知れない。

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2013年5月2日(木) 21:33 [人生雑感]

「おせじの功罪」

日本親業協会親業インストラクター 福里 盛雄


1 人は適当におせじを使う必要がある。


 おせじとは、国語辞典によるとあいそうのよいことば、口先でうまく言うことば、と説明されています。私たちは、他人と良い関係を保つためには、適当におせじを言うことも大切なことである。なぜならば、おせじは人とあいそうよく接し、その場の雰囲気を明るくする働きをもします。人が社会生活を円満に明るく営んでいくためにはある程度のおせじも必要だと思います。特に日本人は、おせじをよく使う生活習慣を身につけています。沈黙している相手に対しておせじの一つぐらいでも言ってもらいたいと言ったりします。余りばか正直では他人との関係を悪くし、人間関係を壊してしまう場合もある。例えば、赤ちゃんを抱いている婦人に出会ったとき、それほど可愛くない赤ちゃんではないと心の中では思っていても口先では、「あら! かわいい赤ちゃんですね」というのが一般の常識的言い方である。その場合、内心ちっとも可愛くないと思っている場合、自分の思った通りに言ったとしたら、その場の雰囲気はどうなるかは明白です。ところが、それに尾びれをつけて、女の赤ちゃんなら「玉のような、将来ミスユニバースになること間違いない。母親そっくりの赤ちゃんですね」とおせじを言ったりする。それも母親を喜ばすためのおせじだと受け容れられる程度の範囲ならよいでしょうが、その母親はそれほど自分を美人とは思っていないのに、大げさなおせじは、相手に不快感を与えます。

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2013年5月2日(木) 21:32 [人生雑感]

事実と真実との間には大きな距離がある、それが人を幸せから遠ざける

日本親業協会親業インストラクター 福里 盛雄

 

1 事実と真実との距離


 事実とは、表面的に見える部分で誰の目にもはっきりと映る現象である。真実とは、事実をつくりだしている背景的理由付けられた現象であると言えるのではないか。 (全文を表示…)

2013年5月2日(木) 21:30 [人生雑感]

「子どもに対する親の愛の伝達の実践訓練の必要性」

日本親業協会親業インストラクター 福里 盛雄



1 親が子どもを愛するには訓練が必要である。


 親は子どもを愛しています。それは親として自然の感情である。しかし、親の自然の感情だけに任せておくと、親が自分の子に対する愛を上手く実現できない場合が多い。そのために、親と子どもとの間に親の愛が十分に伝わらないで、親子関係がギクシャクする。子ども虐待や親殺しの悲しい事件が、多発しているのは、親が子どもを愛するとはどういうことかを理解し、その愛を正しく実践する訓練が必要である。

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2013年5月2日(木) 09:00 [地域・暮らし]

ゴーヤーを食べよう!/「ゴーヤーの日」実行委

上野小児童に20㌔寄贈


児童にゴーヤーを贈る「ゴーヤーの日実行委員会」のメンバー(右が岡村委員長)=1日、上野小学校

児童にゴーヤーを贈る「ゴーヤーの日実行委員会」のメンバー(右が岡村委員長)=1日、上野小学校

 宮古地区ゴーヤーの日実行委員会(委員長・岡村幸男JAおきなわ宮古地区本部長)は1日、上野小学校にゴーヤー20㌔を寄贈した。5月8日に行うキャンペーンの一環で、実行委のメンバーは「おいしく食べてください」と呼び掛けた。

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2013年5月2日(木) 09:00 [社会・全般]

車椅子5台贈る

庭瀬さん(名古屋在住)が宮古病院に


車椅子を贈呈した庭瀬清子さん(前列中央)。中央右が安谷屋院長=1日、新宮古病院

車椅子を贈呈した庭瀬清子さん(前列中央)。中央右が安谷屋院長=1日、新宮古病院

 愛知県名古屋市在住の庭瀬清子さんがこのほど、6月3日に診療を開始する新しい県立宮古病院に車椅子5台を寄贈した。同病院の安谷屋正明院長は感謝状を贈呈し、庭瀬さんの厚意に感謝を込めた。

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2013年5月2日(木) 09:00 [社会・全般]

10人に入学許可証/にこにこサービス

第2期「脳の健康教室」開講


受講生に入学許可証が手渡された「脳の健康教室」=1日、介護事業所にこにこサービス

受講生に入学許可証が手渡された「脳の健康教室」=1日、介護事業所にこにこサービス

 介護事業所にこにこサービス(赤嶺節子代表)の認知症予防講座「脳の健康教室」が1日、同施設でスタートした。同教室は毎週水曜日に実施され、半年間行われる。

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2013年5月2日(木) 09:00 [社会・全般]

伝統の技磨き上げて/宮古上布後継者育成事業

修了者2人、研修生3人を激励


修了者と研修生、関係者がそろって記念撮影=1日、宮古伝統工芸品研究センター

修了者と研修生、関係者がそろって記念撮影=1日、宮古伝統工芸品研究センター

 宮古織物事業協同組合(長濱政治理事長)は1日、2012年度の宮古上布後継者育成事業閉講式と13年度の同事業開講式を宮古伝統工芸品研究センターで開いた。

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2013年5月2日(木) 09:00 [産業・経済]

和牛ヘルパー事業12年度実績 延べ7709頭を受託

便利さで急増傾向/前年比2割増
利用料1374万円、半額は国補助


 JAおきなわ宮古地区畜産振興センター畜産部のまとめによると、畜産農家が2012年度に、和牛ヘルパー事業を利用して飼養管理などを委託した牛は、延べ7709頭に上り、前年の6281頭より1428頭(22%)増えた。受託料金は同比183万円(15%)増の1374万円。利用実績は、事業の便利さの浸透や農家の高齢化に伴い、急増傾向にある。利用料金のうち、半分の687万円は国が農家に補助した。

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  • 宮古島の人口

    令和元年7月1日現在

    宮古島市 54,698 人
    27,554 人
    27,144 人
    世帯数 27,615 軒
    多良間村 1,141 人
    608 人
    533 人
    世帯数 521 軒
  • 天気


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