「行雲流水」 2013年6月のニュース一覧

2013年6月26日(水) 22:30 [行雲流水]

「宮古島市議会議員の定数削減問題」(行雲流水)

 去る5月7日宮古毎日新聞はちまたで何かと話題になる宮古島市議会議員の定数削減問題について大きく報じた。市民が声をあげたくても縁故関係や地域感情等のしがらみに絡まれて俎上に載せることすらできないことに真正面から切りこんだのである

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2013年6月24日(月) 22:25 [行雲流水]

「スマホ依存症」(行雲流水)

 ケータイ(携帯電話)の便利さは、この上ない。公衆電話も少なくなったので、旅行中の連絡等には威力を発揮する。しかし、特に青少年にとって、使い過ぎにはいろいろな問題があるようである

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2013年6月21日(金) 23:00 [行雲流水]

「電子カルテ」(行雲流水)

 新装なった宮古病院の外来診療を受けた。外来を再開した2週間後である。その際、懇意にしている医師から声を掛けられ電子カルテを見せてもらった。「革命的だよ」とおっしゃる

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2013年6月19日(水) 23:12 [行雲流水]

「機能性農産物」(行雲流水)

 高齢社会では、健康食品やサプリメントへの関心が高まるようだ。安倍総理までもが「機能性農産物」を言い出した。農産物の品質表示方法を改め、機能性農産物の開発を促すという

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2013年6月17日(月) 22:54 [行雲流水]

「ダークマター」(行雲流水)

 ♪、「月なきみ空にきらめく光/嗚呼その星影希望の姿/人智は果てなし無窮の遠に/いざその星影きわめも行かん」。この歌を「僕らの歌だ」という天文学者がいる。確かに、歌われているのは、宇宙を極めんとする天文学の姿勢そのものでもある

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2013年6月12日(水) 23:46 [行雲流水]

「オオゴマダラ」(行雲流水)

 クマゼミのけたたましい初鳴きが耳にとどいた日どこからともなく一羽の蝶が優雅に飛来した。純白地に黒い放射線状の筋とまだら斑点が鮮やかな羽。オオゴマダラである

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2013年6月10日(月) 22:30 [行雲流水]

「おりおりの思い」(行雲流水)

 すべての個人にとって、自身の人生はかけがえのないものである。その人生の歩みを記録にとどめることは、生きた証しとしても重要である。自分史や文芸作品集、投稿文集等に人が関心を寄せているのはそのためである

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2013年6月7日(金) 22:27 [行雲流水]

「宮古病院」(行雲流水)

 移転新築された県立宮古病院の外来診療が6月3日に始まった。20年余の構想と模索が花開いた記念すべき日だ。その間の歴代院長や職員の労をねぎらいたい。宮古圏域の中核病院として地域の人々にどう応えるか、「新病院の特徴」4項目が6月1日付の本紙広告のページに掲載されている

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2013年6月5日(水) 22:48 [行雲流水]

「宮古経済と観光産業」(行雲流水)

 観光産業が宮古経済に占める地位はかなり高い


▼県が先月発表した平成22年度純生産統計によると、宮古島市の純生産総額は1058億円。一方、日本交通公社などの分析によると、昨年度の観光産業純生産額は約170億円。年度のズレはあるが参考までに両者を対比すると、純生産総額の約16%に相当する。この位置は建設業(16%)と同位で、農業(8%)より大きい

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2013年6月4日(火) 23:07 [行雲流水]

「郷友会」(行雲流水)

 「ふるさとは遠きにありて思うもの、そして悲しくうたうもの」と詩人は詠ったものである。時は移り、交通機関の発達や情報伝達の便利さで故郷は心理的により近いものになった。また、都会に住むと生活感覚も変化する。それでも、人々の中に望郷心は脈々と流れ続けている

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  • 宮古島の人口

    平成29年7月1日現在

    宮古島市 54,040 人
    26,974 人
    27,066人
    世帯数 26,197軒
    多良間村 1,185 人
    639 人
    546 人
    世帯数 528 軒
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