「産業・経済」 2013年6月のニュース一覧

2013年6月30日(日) 09:00 [産業・経済]

前組合長が退職金請求/伊良部漁協総会

支払うかどうか組合員賛否投票/反対多数で否決


前組合長に役員退任慰労金を支払う賛否を問う投票は無記名で行われた=29日、前里添多目的施設

前組合長に役員退任慰労金を支払う賛否を問う投票は無記名で行われた=29日、前里添多目的施設

 伊良部漁協(友利義文組合長)の総会が29日、前里添多目的施設で開かれた。前組合長が4期12年勤めたとして同漁協に退職金を請求していることに関する「役員退任慰労金の支給に関する議案」について、支払う賛否を問う無記名投票を実施した結果、反対多数で否決された。同漁協で退職した組合長が退職金を請求し、議案で賛否の採決が行われたのは今回が初めて。前組合長は欠席した。

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2013年6月30日(日) 09:00 [産業・経済]

12年度6600万超の黒字/宮古島漁協

出資金減額など要因/日台漁業取り決め見直しを決議


参加者から活発な意見があった総会=29日、宮古島漁協

参加者から活発な意見があった総会=29日、宮古島漁協

 宮古島漁協(粟國雅博組合長)の総会が29日、同漁協で開かれ、2012年度貸借対照表・損益計算書など12議案を承認し、「日台漁業取決めの見直し等に関する特別決議」「日中漁業協定の見直し等に関する特別決議」を全会一致で決議した。組合員の出資金減額と過去に漁業補償金で積め立てた後継者育成資金を計上したことで今期は6680万9000円の黒字、累積赤字は3842万6000円に縮小し、財務が好転した。

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2013年6月29日(土) 09:00 [産業・経済]

年内操業論議の深化を/キビ糖業振興会総会

下地市長 株出増加受け見解


12年度の事業報告などを承認した総会=28日、JA宮古地区機械化営農センター

12年度の事業報告などを承認した総会=28日、JA宮古地区機械化営農センター

 宮古地区農業振興会(会長・下地敏彦市長)と宮古地区さとうきび糖業振興会(同)の2013年度総会が28日、JA宮古地区機械化営農センターで開催された。12年度では、株出管理機25台を新たに導入(うち2台多良間)したことを報告。13年度は、同管理機の有効利用に力を注ぐ方針を示した。

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2013年6月29日(土) 09:00 [産業・経済]

「3漁協統合節目の年」/池間漁協総会

事業運営方針に示す


12年度の業務報告書などを承認した総会=28日、池間公民館

12年度の業務報告書などを承認した総会=28日、池間公民館

 池間漁業協同組合(長嶺巌組合長)の2013年度通常総会が28日、池間公民館で開催された。12年度の単年度決算は、4万5000円の黒字を計上した。事業運営方針は今年度を「3漁協統合という節目の年」と位置付け。統合に向けては「行政と連携しながら、漁協の将来に責任を持って真剣に議論する必要がある」と方向を示した。

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2013年6月28日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

宮古特産品の発信拠点へ/パラダイスプラン

「島の駅」オープン/野菜、魚、肉など品ぞろえ


大勢の客が訪れ目当ての品物を買い求めた=27日、島の駅みやこ

大勢の客が訪れ目当ての品物を買い求めた=27日、島の駅みやこ

 パラダイスプラン(西里長治社長)が運営する農水産物や特産加工品の直売所「島の駅みやこ」が27日、平良久貝の国道390号(通称・バイパス)沿いにオープンした。同所を利用して物産を販売する生産者は約150人。農水産物加工品を豊富にした品ぞろえが特徴で約500品目を取り扱う。西里社長は「島の駅みやこを宮古島のものづくり(特産品)の情報発信拠点にしたい」と抱負を語った。初年度の売り上げは3億円を目指す。

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2013年6月28日(金) 09:00 [産業・経済]

580㌧の生産見込む/13年産マンゴー

過去最高 県全体の37%占める


宮古のマンゴーはやがて収穫のピークに入る=27日、平良

宮古のマンゴーはやがて収穫のピークに入る=27日、平良

 宮古地区の2013年産マンゴーの生産は、過去最高580㌧の見込みとなった。大不作だった昨年の274㌧と比べ倍増。県全体1566㌧の37%を占める。県農林水産部がこのほど、発表した。

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2013年6月27日(木) 09:00 [産業・経済]

農業生産技術を学ぶ/新規就農サポート講座開講

今後の農業生産技術の知識習得に向け決意を新たにする受講生ら=26日、宮古農村青少年教育センター

今後の農業生産技術の知識習得に向け決意を新たにする受講生ら=26日、宮古農村青少年教育センター

 宮古地区新規就農サポート講座(主催・宮古地区農でグッジョブ推進会議、宮古農林水産振興センター農業改良普及課)が26日、宮古農村青少年教育センターで開かれた。受講生140人余が農業生産技術に関する知識習得に向け意欲を見せていた。

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2013年6月25日(火) 09:00 [産業・経済]

目標50万人達成に決意/宮古観光協会総会

島の魅力売り込みへ/リピーター率向上目指す


13年度の事業計画などを承認した総会=24日、ホテルアトールエメラルド宮古島

13年度の事業計画などを承認した総会=24日、ホテルアトールエメラルド宮古島

 社団法人宮古島観光協会(豊見山健児会長)の第49回定期総会が24日、市内のホテルで開催され2012年度の事業報告や13年度の事業計画などを承認した。12年度の入域観光客数は41万3654人と、前年と比べ8万1181人(24・4%)の大幅増加。13年度はリピーター率を向上させるため島の魅力を満載した着地型商品の売り込みに力を注ぐ方針を示した。

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2013年6月21日(金) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済, 社会・全般]

高卒予定者の求人スタート/宮古公共職業安定所

初日は3社から一挙37人


企業の人事担当職員らが職安の窓口を訪ね求人票を提出した=20日、宮古公共職業安定所

企業の人事担当職員らが職安の窓口を訪ね求人票を提出した=20日、宮古公共職業安定所

来年3月に高校卒業を予定している生徒の求人が20日、宮古公共職業安定所(岩野眞司所長)でスタートした。初日の求人数は3社から37人と、昨年の5人と比べ大幅な増加。今年は職安と市、校長会3者合同の求人要請が効を奏し好調な出足となった。岩野所長は「地元就職を希望する生徒は早めに求人内容を確認して、早く就職先を決めてほしい」と呼び掛けた。


 新規高卒予定者の求人解禁日となった同日は、企業の人事担当者らが職安の窓口を訪れ、求人票を提出した。選考・内定は9月16日から始まる。
 求人票を提出した企業は、宮古島東急リゾート(求人数4人)、南西楽園リゾート(同13人)、ウェルコム(20人)の3社。例年の地元企業求人は8月以降が多くを占め遅れがちだが、今年は合同要請もあり早くなった。


 求人票を提出した各企業は「若者たちを宮古に就職させたい」と、同じ思いを持つ。早期の求人票提出については「選択肢が広がり、島外流出を少しでも防げる」と強調した。
 東急は毎年、4~5人を採用し、過去5年間では19人に上った。同社は、採用した高校生を本土の系列ホテルに出向させることも考えているという。
 南西楽園は事業が拡大したのと合わせて、地元優先求人をアピールするため、一挙13人の求人に踏み切った。
 ウェルコムの高校生採用は初めてで、地元企業の20人の求人は、過去にはなく最多。同社の担当職員は「本土就職を好む宮古の高校生が、地元にどれだけ応募するか見てみたい」と話した。新人の研修は、十分整っているという。


 宮古の高卒者らは都会志向が強く、卒業と同時にほとんどが島を出て行く。以前から続く同状況が、過疎化や高齢化の原因とされるが、歯止めが掛かっていない。
 職安や市、校長会の企業や商工会議所への求人要請は、若者の地元就職促進による、地域活性化に寄与する狙いも込め、昨年から行うようになった。
 地元企業の高校生求人数は11年度学卒が25人、12年度が45人と増える傾向にある。

2013年6月20日(木) 09:00 [産業・経済]

規格外マンゴー加工処理始動/今期は最大20㌧

ティダファクトリが市長に報告


加工処理のため冷蔵庫に貯蔵されている規格外マンゴー=19日、コーラル・ベジタブル

加工処理のため冷蔵庫に貯蔵されている規格外マンゴー=19日、コーラル・ベジタブル

 ティダファクトリの荷川取ゆり子社長と仕入担当の藤本和広さんが19日、市平良庁舎で下地敏彦市長に同ファクトリが20日からマンゴーの規格外品の加工処理を開始すると報告した。今期は20㌧の加工処理を行い、島内外に供給する。加工期間は7月25日までで、この間に材料となる規格外マンゴーを最大20㌧処理する。同ファクトリはマンゴー生産農家18軒らが出資して2月に設立した。加工処理をコーラル・ベジタブル社に委託して行う。原料となる規格外マンゴーは全島のマンゴー生産農家から受け入れる。

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2013年6月20日(木) 09:00 [産業・経済]

去勢子牛が51万円/6月牛競り

6年半ぶりの超高値/全国的な子牛不足影響


 宮古の2013年6月期の去勢子牛価格は51万3000円と、06年12月の52万1000円以来6年6カ月ぶりに、50万円の大台にのった。雌子牛を含めた子牛の1頭平均価格は、前月比3万7219円高の47万3855円。子牛価格の40万円台は昨年の11月以来、8カ月連続となった。

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2013年6月19日(水) 09:00 [産業・経済]

円安で飼料価格高騰/JA、県に支援要請

「農家負担は過去最高」


畜産農家への支援を要請するJAおきなわ中央会のメンバー=18日、県庁

畜産農家への支援を要請するJAおきなわ中央会のメンバー=18日、県庁

 【那覇支社】JAおきなわ中央会(小那覇安優会長)など農業5団体は18日、高良倉吉副知事に畜産用配合飼料の価格高騰に対する畜産農家への支援を要請した。小那覇会長は、トウモロコシなどの輸入穀物価格の上昇や円安による配合飼料価格の高騰を指摘。「生産農家の負担は過去最高水準にあり、畜産経営を圧迫して経営努力の限界を超え、廃業の危機に直面している」と緊迫した状況を訴えた。

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2013年6月19日(水) 09:00 [産業・経済]

大物相次ぎ揚がる/荷川取漁港

ホンマグロ今月4匹目


初めて大物ホンマグロをゲットした松原さん=18日、荷川取漁港

初めて大物ホンマグロをゲットした松原さん=18日、荷川取漁港

 今月に入ってから4匹目の大物ホンマグロ(クロマグロ)が18日、荷川取漁港に水揚げされた。宮古島漁協所属の第21幸榮丸(4・9㌧)の松原博幸船長(54)が約6時間の格闘の末、ゲットした。

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2013年6月19日(水) 09:00 [産業・経済]

今月中にも掘削着手/天然ガス試掘調査

埋蔵量や成分確認へ


 県が宮古島市で実施する地下埋蔵天然ガスの試掘調査は、城辺保良の「宮古島海宝館」と「宮古島ロラン局」の間にある市有地の保安林で、早ければ今月中にもボーリング作業に着手する。深さ約2500㍍まで掘削し、埋蔵量やガス成分の確認を行う。県の担当職員らが5月31日に保良自治会へ事業概要を説明した。

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2013年6月18日(火) 09:00 [産業・経済]

大物ホンマグロを水揚げ/第15光洋丸の谷口船長

谷口さん(右から3人目)と記念撮影する見学者ら=17日、宮古島漁協

谷口さん(右から3人目)と記念撮影する見学者ら=17日、宮古島漁協

 大物ホンマグロ(クロマグロ)のゲットが相次いでいる。宮古島漁協所属の第15光洋丸(3・7㌧)の谷口洋平船長(31)が17日、全長2㍍余、重さ300㌔余、最大胴回り約2㍍の巨体ホンマグロを水揚げした。また同漁協の市場では、前日釣り上げられた重さ319㌔の大物ホンマグロ解体ショーが行われた。見学者には刺し身が振る舞われ、笑顔が広がっていた。

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2013年6月18日(火) 09:00 [産業・経済]

累積赤字は25億円/宮古島マリンターミナル社

会社再生計画策定へ/社長に下地市長を再任


12年度の決算が報告された総会=17日、平良港ターミナルビル

12年度の決算が報告された総会=17日、平良港ターミナルビル

 宮古島市などが出資する第3セクターの宮古島マリンターミナル社(社長・下地敏彦市長)は17日、第23期定時株主総会を平良港ターミナルビルで開き、2012年度の決算を報告した。累積赤字は17億円に膨らみ、債務超過も25億円を超え経営は実質的に破綻している状況。13年度は、民事再生手続きによる会社再建に向け計画づくりを検討していく方針を示した。総会後、取締役会を開き社長に下地市長を再任した。

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2013年6月18日(火) 09:00 [産業・経済]

経済波及効果は6億4000万円/りゅうぎん総研まとめ

宮古島市での野球キャンプ効果


今年もオリックス球団など社会人、大学チームがキャンプを行った(資料写真)

今年もオリックス球団など社会人、大学チームがキャンプを行った(資料写真)

 【那覇支社】宮古島経済への波及効果は約6億4200万円。りゅうぎん総合研究所(佐喜真實社長)はこのほど、2012年度に宮古島市で野球合宿したプロや社会人、大学、高校、少年チームの参加による経済効果を発表した。プロ野球のオリックス球団(1・2軍)のほか、社会人、大学が7、高校、少年野球が4の計12チームが実施し、約680人が参加した。オリックスのキャンプには島内外から約1万2000人の観客や報道関係者らが訪れた。

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2013年6月15日(土) 09:00 [産業・経済]

模範、優秀農家を表彰

新城で共進会と豊年祭


各部門で優秀な成績を収めた農家を表彰した総合共進会=13日、城辺新城公民館

各部門で優秀な成績を収めた農家を表彰した総合共進会=13日、城辺新城公民館

 城辺新城自治会(新城利保会長)の総合共進会と豊年祭が13日、新城公民館で開催された。農林水産業で優秀な成績を収めた農家を表彰し、豊年祭では豊年に感謝しつつ、向こう一年間の豊作を祈願した。

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2013年6月14日(金) 09:00 [産業・経済]

市長賞に松川さん/宮古地区子牛共進会

58頭出品、団体賞は城辺


各支部から選抜された子牛が厳正な審査を受けた=13日、JAおきなわ宮古家畜市場

各支部から選抜された子牛が厳正な審査を受けた=13日、JAおきなわ宮古家畜市場

 宮古和牛改良組合の2013年度6月期宮古地区子牛共進会が13日、JAおきなわ宮古家畜市場で開かれた。各支部共進会で選抜された出品牛58頭を審査した結果、新城健さん(城辺)所有の「きたの号」など6頭が優秀賞に輝いた。特別賞の宮古島市長賞は松川晋さん(城辺)所有の「ゆりえ号」が受賞し、団体賞は城辺が選ばれた。

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2013年6月14日(金) 09:00 [産業・経済]

マンゴーまつり来月14日開催

実行委が承認/地産地消をPR


マンゴーのブランド化に向け決意を新たにする下地市長(右)=13日、市役所上野庁舎

マンゴーのブランド化に向け決意を新たにする下地市長(右)=13日、市役所上野庁舎

 宮古島市マンゴーまつり実行委員会(委員長・下地敏彦市長)が13日、市役所上野庁舎で開かれた。7月14日午前10時~午後5時まで市熱帯植物園(体験工芸村)内で開催される第4回マンゴーまつりの実施計画など4議案を承認した。

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2013年6月14日(金) 09:00 [産業・経済]

ホンマグロ揚がる/宮古島漁協

ずんぐり太り、重さ318㌔


大物ホンマグロを水揚げした久高船長(中央)と関係者ら=13日、宮古島漁協の市場(写真は、同漁協提供)

大物ホンマグロを水揚げした久高船長(中央)と関係者ら=13日、宮古島漁協の市場(写真は、同漁協提供)

 宮古島漁協所属の漁船「じゅん丸」(4・8㌧)の久高勇光船長(56)が13日、重さ318㌔の大物ホンマグロ(クロマグロ)を水揚げした。

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2013年6月12日(水) 09:00 [産業・経済]

事業着手今年度リミット/食肉センター移転新築

12年度決算79万円の黒字/取締役会で日程示す


今年度の事業計画などを承認した取締役会=11日、JAおきなわ宮古地区本部

今年度の事業計画などを承認した取締役会=11日、JAおきなわ宮古地区本部

 宮古島市やJAなどが出資する第三セクター・宮古食肉センター(池間等志社長)の第70回取締役会が11日、JAおきなわ宮古地区本部で開かれた。2013年度の事業計画は、新食肉センターの整備事業導入に向けた取り組みを強化すると方針を示した。

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2013年6月9日(日) 09:00 [産業・経済]

紫イモ菓子、静岡で開発/西光エンジニアリングなど連携4社

宮古島、藤枝市のコラボ商品


開発した商品を長濱副市長に報告する岡村社長(左)=7日、市役所平良庁舎

開発した商品を長濱副市長に報告する岡村社長(左)=7日、市役所平良庁舎

 宮古島市の紫イモと、静岡県藤枝市のイチゴ、米粉を原材料に使用した菓子「紫芋スウィーツポテト」(仮称)が静岡県で開発された。同県の「西光エンジニアリング」「かしはる」「鈴代商店」と、沖縄県の「沖縄食楽ZU」が連携して商品化。宮古島市農政課、宮古島商工会議所が側面支援した。商品は11月にも静岡、沖縄の両県および北海道札幌市で販売する。

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2013年6月8日(土) 09:00 [産業・経済]

農家に県の品質規格を周知/目揃え会

質の良いマンゴー出荷へ/船舶・航空輸送に理解求める


厳選した高品質マンゴーを出荷するよう呼び掛けた目揃え会=7日、県宮古合同庁舎

厳選した高品質マンゴーを出荷するよう呼び掛けた目揃え会=7日、県宮古合同庁舎

 2013年産マンゴーの出荷が始まったのを受けて、宮古地区果樹生産振興対策協議会(平良正彦会長)は7日、目揃え会を開き県の品質規格を農家に周知した。今期の生産は、当初の600㌧から、550㌧前後に下方修正したものの過去最高を見込む。7月の出荷ピーク時には、滞貨を出さないため、船舶・航空複合輸送の可能性もあるとして農家に理解を求めた。

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2013年6月7日(金) 09:00 [産業・経済]

宮古空港乗降客数12年度 過去最高の130万人

SKY参入が要因/地元、島外利用者が増加


 2012年度の宮古空港乗降客数は過去最高の129万952人となった。前年度の115万2166人と比べ13万8786人(12・0%)の大幅増となった。宮古空港ターミナル社が6日の総会で報告した。

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2013年6月7日(金) 09:00 [産業・経済]

直営店売上3億4800万円/空港ターミナル社総会

乗客増に伴い過去最高


第36期(2012年度)の事業報告などを承認した総会=6日、ホテル共和

第36期(2012年度)の事業報告などを承認した総会=6日、ホテル共和

 第三セクター・宮古空港ターミナル社(下地義治社長)の第36期株主総会が6日、市内のホテルで開催された。直営店の売上は乗降客数の増加に伴い好調となり、過去最高の3億4833万円(前期比4・4%増)を計上。総売上高は同比2・8%増の7億5844万円となった。

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2013年6月5日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

マンゴーの出荷本格化/昨年の2倍600㌧見込む



取れ立て新鮮なマンゴーがずらりと並ぶ=4日、JAファーマーズマーケットあたらす市場

取れ立て新鮮なマンゴーがずらりと並ぶ=4日、JAファーマーズマーケットあたらす市場

 宮古地区の2013年産マンゴーの出荷が、本格的に始まった。地区全体の生産量は、大不作となった昨年の274㌧と比べ倍増の600㌧前後を見込む。本格出荷は平年より1カ月ほど早く、終了は8月下旬ごろになる。

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2013年6月5日(水) 09:00 [地域・暮らし, 産業・経済]

遺伝能力高い雌牛保留を/ブランド産地形成へ決意

宮古和牛改良組合総代会


今年度の事業計画などを承認した総会=4日、JAおきなわ宮古地区事業本部大ホール

今年度の事業計画などを承認した総会=4日、JAおきなわ宮古地区事業本部大ホール

 宮古和牛改良組合(平良一夫組合長)の第33回通常総代会が4日、JAおきなわ宮古地区本部大ホールで開催された。事務局は、2012年度の競り実績が前年度と比べ1億5000万円増27億2000万円(宮古22億5000万円、多良間4億7000万円)に上ったことを報告。

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2013年6月1日(土) 09:00 [産業・経済]

大木区が総合優勝/多良間村

産業共進会・納税奨励式


賞状や優勝旗、トロフィーを手にする大木区の役員の皆さん=30日、村中央公民館

賞状や優勝旗、トロフィーを手にする大木区の役員の皆さん=30日、村中央公民館

 【多良間】多良間村(下地昌明村長)の2012年度産業共進会と納税奨励式が5月31日、村中央公民館で開催され、農業の各部門で優秀な成績を収めた農家を表彰した。農事総合成績1位は、大木区。納税が天川区。両部門を合わせた総合成績は大木区が1位になり、優勝旗を手にした。

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  • 宮古島の人口

    平成30年12月1日現在

    宮古島市 54,208 人
    27,164 人
    27,044 人
    世帯数 26,815 軒
    多良間村 1,174 人
    630 人
    544 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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