2013年7月22日のニュース一覧

2013年7月22日(月) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

被災地支援の資金造成/うむい宮古島

笑顔カレンダー撮影会行う


2014年版の「笑顔カレンダー」市民写真撮影会=21日、マックスバリュ宮古南店

2014年版の「笑顔カレンダー」市民写真撮影会=21日、マックスバリュ宮古南店

 市民グループ「うむい宮古島」(藤井一郎会長)が、東日本大震災と原発事故により甚大な被害を受けている福島の子どもたちを、保養のために宮古島へ招く資金造成のため作成している「笑顔カレンダー」の2014年版市民写真撮影会が21日、マックスバリュ宮古南店で行われた。

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2013年7月22日(月) 09:00 [地域・暮らし, 社会・全般]

宮古独自の対応組織を

認知症急増見据え提言/竹井医師


認知症の人を支える連携のあり方について理解を深めた講演会=21日、宮古福祉保健所

認知症の人を支える連携のあり方について理解を深めた講演会=21日、宮古福祉保健所

 うむやすみやぁす・ん診療所の竹井太院長が認知症患者の家族や介護職員らを対象に21日、宮古福祉保健所で講演(主催・認知症家族会みやこ)を行った。竹井氏は、高齢化に伴い急増する認知症に対処するために、今後は「認知症になっても楽しく生活できる地域連携型の宮古独自の仕組み作りが必要」と提言した。

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2013年7月22日(月) 09:00 [地域・暮らし]

ウナギ食べて猛暑乗り越え/きょう「土用丑の日」

丁寧にウナギを焼き上げている店主=21日、市内のしきしま

丁寧にウナギを焼き上げている店主=21日、市内のしきしま

 きょう22日は「土用丑の日」。この日にウナギを食べると、暑い夏を乗り越えられると伝えられている。翌日に控えた21日、市内のうなぎ料理店では、通常より多く仕入れ、客の注文や仕込みに追われていた。

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2013年7月22日(月) 09:00 [地域・暮らし, 環境・エコ]

サンゴ礁を守ろう!/新城海岸で観察会

児童生徒が生態学ぶ


サンゴや海の生物を観察する子どもたち=21日、城辺新城海岸

サンゴや海の生物を観察する子どもたち=21日、城辺新城海岸

 城辺新城の新城海岸で21日、サンゴ礁の観察会が行われた。
 池間小中学校の児童生徒ら約30人が参加してサンゴの生態を学び、保全意識を高めた。
 観察会は「宮古島サンゴ礁ガイドのなかまたち」がボランティアで開いた。

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2013年7月22日(月) 09:00 [社会・全般]

「んまがぬ家」オープン

県内初の高校生カフェ/テープカットで祝う


関係者がテープカットでオープンを祝った=21日、平良下里の宮古島公設市場内

関係者がテープカットでオープンを祝った=21日、平良下里の宮古島公設市場内

 県内では初めてとなる高校生が営業するカフェ「んまがぬ家」が21日、平良下里の宮古島公設市場内にオープンした。午前10時の開店を前に関係者によるセレモニーが行われ、テープカットで開店を祝った。セレモニーで宮古島市の長濱政治副市長は「いよいよ店舗による本格的な営業がスタートする。継続して運営していくこれからが勝負になる。しっかりとした商品を販売して多くの人に喜ばれる店にしてほしい」とあいさつした。

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2013年7月22日(月) 09:00 [イベント]

ゲームで交流深める/みや子リンピック

100人が参加、あめ玉探しが人気


小麦粉まみれになりながらあめ玉をくわえる子どもたち=21日、宮古青少年の家広場

小麦粉まみれになりながらあめ玉をくわえる子どもたち=21日、宮古青少年の家広場

 子どもの仲間づくりを促進しようと、第1回「みや子リンピック」が21日、宮古青少年の家の広場で開催された。約100人の子どもが参加し、複数のゲームを通して交流を深めた。中でも小麦粉の中に入っているあめ玉を口だけで取るゲームは大人気。子どもたちは無我夢中だった。

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  • 宮古島の人口

    平成30年10月1日現在

    宮古島市 54,110 人
    27,085 人
    27,025 人
    世帯数 26,731 軒
    多良間村 1,170 人
    627 人
    543 人
    世帯数 520 軒
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