「美ぎ島net」 2013年7月のニュース一覧

2013年7月28日(日) 09:00 [美ぎ島net]

市公設市場内で本格オープン/高校生仕事クラブ「んまがぬ家」

マンゴーまつり会場でプレオープン


マンゴーまつりでプレオープン=14日、市熱帯植物園

マンゴーまつりでプレオープン=14日、市熱帯植物園

 宮古島地域雇用創造協議会(長濱政治会長)は、宮古島地域就業意識向上事業(沖縄県補助事業)を受け、2012年7月から若年層の意識向上に向けての取り組みを進めている。その中で立ち上げた高校生カフェ「んまがぬ家」が日いよいよ、市公設市場内でオープンした。同店は、高校生仕事クラブ(伊佐由紀佳店長)の5人が仕入れから接客、販売、コストの管理まで自ら担当、運営していく。営業日は土、日曜日と祝日、時間は午前時から商品が売り切れるまで。地元の麺や紫いもを使った食事とデザート系、飲み物が中心で今後、メニューの開発にも力を入れていく (全文を表示…)

2013年7月14日(日) 09:00 [美ぎ島net]

90年前ネフスキーの見た宮古/ネフスキー研究者の4泊5日の旅

加藤九祚氏・田中水絵氏 宮古路を歩く


ネフスキーの碑の前で加藤先生と田中さん

ネフスキーの碑の前で加藤先生と田中さん

 今から90年前、1920年代に宮古島に三度も通ったロシアの東洋学者がいた。名をニコライ・A・ネフスキー(1892-1937)という。島の言葉や歌謡、暮らしなどの民俗を調査し当時の言語(方言)を数多く解読してメモに残した。帰国後も宮古研究を続けたが、祖国では社会主義革命が勃発し大混乱に陥っていた。その中で彼は日本のスパイとして銃殺刑に遭う。彼の研究は闇に葬られた形になったが、その後、発見された論文や書簡類によって、1996年ごろから業績に光が当たり始める。今回、宮古島を訪れた加藤九祚氏(人類学者)と田中水絵氏(ロシア研究)の来島は、10年前から宮古島でネフスキーの遺産を発展的に研究する文化人類学博士エフゲニー・S・バクシェエフ氏(後にエフさん)と会うことがねらいだった。

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  • 宮古島の人口

    令和元年6月1日現在

    宮古島市 54,671 人
    27,526 人
    27,145 人
    世帯数 27,554 軒
    多良間村 1,141 人
    609 人
    532 人
    世帯数 522 軒
  • 天気


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